藤波孝生
会議録に記録された「藤波孝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1980/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
- 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
- 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○藤波国務大臣 いま週休二日制について局長からお答えをしたところでございますが、先生御指摘のように、中小企業、零細企業、規模の小さい企業における週休二日制をどう実施していくかという問題、非常にむずかしいいろいろな問題を抱えていると思います。いま申し上げましたように、しかし労働者がこれからどのような労働条件で働いていくかということを考えますときに、規模の大きい企業であろうと小さな企業であろうと、規模の大小にかかわらず一人の労働者として休む…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○藤波国務大臣 御指摘のような方向で改善をいたしますために見直しをいたしてまいりたいと思います。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○藤波国務大臣 早急に見直しをいたします。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○藤波国務大臣 いま内閣が挙げて行政改革の実を上げようとして努力をいたしておりますことは、御高承のとおりでございます。したがいまして、労働省といたしましてもこの政府の方針の中でできる限り行政を改革して、さらに効率の高い行政に持っていくように努力をしたい、このように考えておる次第でございます。 労働省関係の特殊法人につきましては、昨年末の閣議決定におきまして、中小企業退職金共済事業関係三法人を昭和五十六年度に二法人に再編改組する、こういう…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○藤波国務大臣 ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、これが実現に今後とも一層努力をいたす所存であります。(拍手)
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤波孝生君) いま局長からお答えをいたしましたように、特殊法人の場合には一・八%と、民間よりも高い義務を課して、ぜひ身体障害者に対して温かい受け入れをするようにと、こういうことが法定化されておるわけでございます。おかげさまで民間の方でも徐々に認識が深まってまいりまして、ともすれば非常に成績の悪かった大手の企業なども非常に数字を大事にするようになってきておりまして、来年の国際障害者年を目標にいたしまして強力に行政指導を進めてい…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤波孝生君) 五十三年度で会計検査院が検査を実施してまいりましたのが一千四十事業主でありまして、このうち徴収不足が指摘されましたものは北海道労働基準局外二十五労働基準局の管内で三百十八事業場、徴収不足の金額は、いま委員御指摘のように、一億三千百九十一万四千円、こういう数字になっております。従来も会計検査院の御指摘もそうでございますし、また各方面から労働保険の徴収不足の問題についてはいろいろ御指摘もちょうだいをしてきておるとこ…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤波孝生君) いま委員から御指摘のありましたような紛争において解決をしてまいりますためには、やはり労使がよく話し合うことが何よりも肝要でございます。いま一方に当事者能力がないという御指摘がございましたが、政府としては当事者能力があると思って、ぜひ労使双方が当事者能力を十分に発揮をして労使の話し合いを進めるというふうに持っていくことが非常に大事なことである、このように考えます。 労働省といたしましても従来も非常に大きな関心を持…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(藤波孝生君) 啓発活動は、私ども労働省の同和対策事業、対策の中で最も大事な部門であると。それは雇用の確保についてあらゆる努力をしていくわけでありますけれども、特にその機会の均等を確保していくということからいきますと、その入り口のいわゆる就職の時期というところに焦点を当てて、そこで一人一人の個性や能力を見る以外の条件によっていわゆる差別されるようなことのないように啓発をしていかなければいかぬ。そういう意味では、ここ一、二年非常…
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(藤波孝生君) 委員御指摘の新しい改善基準が守られてまいりますように施設をつくっていくということにつきましては、労働省といたしましても、他の省庁と連絡をとり協議をいたしまして万全を期してまいりたい、このように考えております。
第91回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(藤波孝生君) 炭鉱離職者緊急就労対策事業等の諸事業につきましては、離職者の就労及び生活の実態、産炭地域における雇用、失業情勢等にかんがみまして、いま直ちにこれらの事業を打ち切る情勢にはない、このように考えております。なお、予算単価の引き上げ等、従来からも努力をしてきておるところでありますが、今後とも格段の努力をして、いろいろ産炭地域の非常に苦しい状態を乗り越えていっていただきますように行政として最善の対応をしてまいりたいと、…
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(藤波孝生君) 先ほど来御指摘をいただいておりますように、不正の受給などという形のものがずいぶん大きな金額に上っておりますことを非常に責任を痛感をするわけでございます。いまお答えをしておりますように、いろいろと第一線できめ細かく機動力を駆使して対応いたしまして、あるいはこういった事務的なものを形にこだわっていままでやってまいりましたきらいも少々ございますので、もっと機能的に事務を推進するというようなことも第一線でできる限り進め…
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(藤波孝生君) 御存じのように、今日内閣では行政改革を非常に大事な政治の課題と心得まして、各省庁でその大方針をそしゃくをしていくようにいろんな対応を急いでいるところでございます。御指摘をいただきましたように、労働基準監督の面でも職業安定行政の面でも、第一線の仕事が非常に多様化をしておりまして、お客さんの方が多様化しておるものですから、それに多様に対応をしなけりゃいかぬ、また最近のいろんな動きが、たとえば第二次産業を中心に考えて…
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(藤波孝生君) 私自身も昨年十一月に着任をいたしまして労働行政についてのいろんな勉強をいたしておりますが、その中で痛切に感じますことは、いま先生から御指摘がありましたように、非常に雇用関係の法律あるいは給付金など複雑多岐にわたっておりまして、そのことを何とかもっと現実に即して対応し切っていくような構えに整理統合したりしていく必要があるというふうに痛感をしておるところでございます。 ただ、長い年月にわたりましてそれぞれの時代にど…
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(藤波孝生君) 御指摘の御趣旨を踏まえましてその作業を急いでまいりたいと思います。
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(藤波孝生君) 鋭意検討を進めてきておりますが、先生の御指摘もございますので、ことしじゅうには方針をかためてその措置の方向に向かうように努力をいたしてまいりたいと、このように考えます。
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(藤波孝生君) 少し事務的に御説明申し上げて、後で私御答弁申し上げます。
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(藤波孝生君) いろいろ御指摘をいただきますことをお伺いをいたしておりまして、経過措置として若干現場の監督署などでいろいろ協議しながらきておるところはあろうかと思いますが、先生御指摘のように、大原則はやはり十八歳未満の年少労働者を保護するという立場で、特に心身がまだ未発達で成長過程にあるというようなことから、労働基準法の中で保護していく構えがつくられているわけでございますから、大前提というか、大原則というかはもう先生のおっしゃ…
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(藤波孝生君) 特に先ほどから国有林に比較をして民有林の場合に非常にそういった発生が多いというようなことから、時間を法律で定めるようにしてはどうかと、こういう御指摘でございます。 チェーンソー業務従事労働者の振動障害の防止につきましては、昭和四十五年以来総合的な予防対策を推進をいたしますために通達を出し、またチェーンソーの操作時間の短縮や操作方法の適正化等につきましての指導にも鋭意努力をしてきたところでございます。 さらに、低…
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(藤波孝生君) 先ほどチェーンソーの作業時間の二時間継続のところでもお答えをしたのと同じようなことをまた繰り返すことになりますが、振動障害は、先ほども申し上げましたように、非常に多様な症状を呈する症候群とも言うべき病像を呈しておるものでありましてその臨床医学的な範囲等につきまして医学的に未解明の分野があり、専門家の間でもコンセンサスの得られていない状態にございます。そんなことから行政上の措置といたしまして昭和四十八年に特殊健診…