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自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,924 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1980/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,924 件中 20 件を表示
自由民主党労働大臣1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤波国務大臣 先ほど来の先生の御質疑を伺っておりまして、また先日の各委員の御質疑にもお答えをしたところでありますが、基本的にはやはり労働災害が起こらないようにしなければいかぬ。御指摘がありましたように、発生件数が非常に多うございまして、きょうも朝から省内の会議の中でいろいろ打ち合わせをいたしておったのでありますけれども、ただ形式的に労働安全週間とか月間を置くとか、ポスターを張って経営者の理解を求めるとかいうようなことではなくて、たとえ…

自由民主党労働大臣1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤波国務大臣 労働の現場でいろいろな災害が発生をする。それをいろいろ絶えず点検をし、対策を講じているわけでありますが、特に最近の国会の御論議等にも見られておりますように、放射線被曝問題は最も気をつけていかなければならぬ非常に大事な労働行政上のテーマであるというふうに考えております。労働省といたしましても、いろいろな災害の中で非常に生命に危険を及ぼす心配のある放射線被曝問題につきましては、従来も通産省や科学技術庁と十分連絡をとり合って対…

自由民主党労働大臣1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤波国務大臣 今日、大平内閣が非常に大事な政治課題といたしまして行政機構の改革、行財政の改革に取り組んでおることは御高承のところでありまして、政府の非常に大事な課題として労働省としてもそのことはこなしていかなければいかぬ、このように考えておるわけでございます。しかし、先生御指摘のように、労働本省もそうでありますけれども、特に第一線の労働基準監督行政あるいは職業安定行政への需要は非常に大きくなっておりまして、できるだけ御指摘のようにきめ…

自由民主党労働大臣1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤波国務大臣 具体的に非常にきめの細かい御指摘をたくさんにちょうだいをいたしまして感謝をいたしております。それぞれ今回の改正で取り組んでおるところもございますし、なおもっと労働者のために解釈を拡大をするとか、あるいは運用の面で、もっときめ細かく配慮しなければならないことでありますとか、あるいは他の省庁とももっと連絡をとらなければならないことでありますとか、いろいろ今後行政指導とか法の運用の解釈とか、さらに予算の執行等で考えていくことと…

自由民主党労働大臣1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤波国務大臣 私が先ほど申し上げましたのは、使用者側に有利になることを意図したり、あるいは労働者が持っておりますと言われる権利を剥奪しようということを意図したりという法改正ではありません、こういうふうに申し上げたわけでありまして、純粋に法理論的に考えまして整合性を持たせるためにこの際法改正をお願いするということでありますが、法律的にと申し上げますところの意味を責任者から御答弁申し上げますので、少しお聞き取りをいただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤波国務大臣 先ほど来の御質疑にもお答えをいたしておりますように、労働災害でありますとか、あるいは労働からくる職業的疾病等がないようにあらゆる予防措置を講じていくことが労働行政の基本でございます。そのために今後あらゆる努力をしていかなければいかぬと思いますが、不幸にもそういった事態になられました際にはできる限りの手当てを講じていくというふうに持っていくのがやはり労働行政のあり方でなければいかぬというふうに思います。御指摘をいただきまし…

自由民主党労働大臣1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤波国務大臣 今回の法改正の意義、中身、そしてこの委員会として論議をされてまいりましたこと等、まことに適切におまとめをいただきまして、全くただいまの御発言のとおりであるというふうに考えております。

自由民主党労働大臣1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤波国務大臣 御心配をいただきましたように、調整をする際に官僚の恣意的な独断によって行われるのではないかという御心配でありますが、そういったことは全くないように持っていかなければなりませんし、また私どもとしてはそんなことがあってはならないと考えているわけでございます。適正な基準に従って実施をしていく考えでありますけれども、これまた恣意的なことであってはいけませんので、実施基準の作成に当たりましては、労災保険審議会の答申に付された意見に…

自由民主党労働大臣1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤波国務大臣 労働災害を絶滅いたしますために、いろいろな業界、業態に対応いたしまして対策を講じていかなければいかぬ、こういうふうに考えて、そういういろいろな相談を進め、対策を講じているところでございます。 電気事業に従事する労働者の生命を守りますために今後通産省ともよく連絡をとりまして、電気事業関係の労働災害を絶滅いたしますようにあらゆる手だてを講じてまいりたい、このように考えます。 また、いま具体的に御提案のございました予備電気の発…

自由民主党労働大臣1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤波国務大臣 労働者が労働災害に遭って、いまおっしゃるように、労災裁判という言葉が出ましたが、客観的に労災裁判と名づけていいと思いますけれども、労災法が目的といたしております、労働災害が起こって損失がそこで発生する、そのことについていわゆるその原因ができた事業の事業主に対して、十分、労働災害によって被害を受けた者がその損失の補いをつけよう、こういうことで権利を主張をして裁判に持ち込む、こういうことで裁判が当然そこで発生するわけでありま…

自由民主党労働大臣1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤波国務大臣 労働災害に遭われた労働者の方が裁判に訴える、持ち込む、そのことによって事業主に頂門の一針としての反省を求めるようなことをお考えになるかどうか、それは全くわかりません。しかし、従来そういった一面があったことは、やはり取り方ではありますけれども、否定はできないというふうに私は思います、率直に。

自由民主党労働大臣1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤波国務大臣 いま神戸製鋼所における非常に不幸な事件について御指摘をいただきました。労働の現場で人命が軽んぜられるような、客観的にはそういう形になってこういう不幸な事故が起きたことを非常に残念に思いますし、また遺憾に存じます。当然、労働の現場において労働の安全、わけても生命の安全を図りますために、あらゆる施設、環境が整えられなければなりませんし、またそのための絶えざる注意が事業所において進められていくということはもう前提のような形、今…

自由民主党労働大臣1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤波国務大臣 まず、労働災害というものがあってはならないという立場に立っておりまして、きのうもきょうもそういう会議を省内で開いておりますが、今後ともとにかく労働災害というものを絶滅をする。文化の時代の労働行政というようなことで、たとえば週休二日であるとか労働時間の短縮であるとか、いろいろなことをいま呼びかけておりまして、労使の話し合いも進んでおりますが、そういうふうないろいろな仕組みが前進をしていくについても、前提として労働者の労働の…

自由民主党労働大臣1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤波国務大臣 絶えず実態を把握しながら次の対策を講じていくということは、行政にとって非常に大事なことだと思います。ただ、調査をしなくても、大体この仕組みはこういうふうに生きているだろうと現場でも大体つかんで、こういうふうな形で改正に持ち込んでおりますけれども、常に調査をすべきであるということは御指摘のとおりだと思います。

自由民主党労働大臣1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤波国務大臣 それぞれ病院として整えていかなければならぬ所定の基準については十分努力をしておることと思います。しかし、先生御指摘のように、労災病院はだんだんと経営も努力して改善してきております。ここのところ頻繁に労働福祉事業団の藤繩理事長と協議をしておりますが、この労災病院の医療の高度化でありますとか、あるいは労働省が抱えておりますいろいろな職業病についてのさらに突っ込んだ検討でありますとか、あるいは高齢者対策をいまこの職業安定行政の…

自由民主党労働大臣1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤波国務大臣 病気の中身につきましては、専門的な話でございますし、また、いま資料を手元に持っておりませんので、これに対する考え方を詳しく申し上げることはお許しをいただきたいと思いますが、最近、労災の審査の決定に非常に時間がかかるという形になっておりますのは、個々の事案によりますけれども、職業性の病気等について非常に慎重に審査をしなければならぬような事案もふえておりますものですから、どうしても時間がかかる場合が多いというふうに聞いており…

自由民主党労働大臣1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○藤波国務大臣 お一人お一人の人命にかかわることであり、また病気という非常に不幸な状態の中でのことでございますから、お答えを申し上げる言葉遣いは非常にむずかしいわけでありますけれども、労働省としては労働者の立場に立って、労災の審査についてはできる限り早く決定して、そして労働者の方に安心もしてもらうし、治療を促進するということでなければいかぬ、基本的にそのように考えております。そして、そのように努力をいたしております。ただ、これは委員も御…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/04/15

第91回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○藤波国務大臣 労災保険の制度が戦後非常に大きな役割りを果たしてきたということにつきましては、先生先ほど来御評価をいただいておるところでございますが、同時に、今後これをさらに改善をし、特に運営に十分配慮をしながら進んでいかなければならない。その姿勢につきましては厳正でかつきめの細かいものでなければいかぬということにつきましても、先ほど来の御質疑で御指摘をいただいたところであろうと思うのでございます。 今回の労災保険制度の改善につきまして…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/04/15

第91回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○藤波国務大臣 今国会でいろいろな御質疑をちょうだいしてきておりますが、その中で、特に労働者の安全と衛生の面から考えた労働行政のさらなる充実を期待する、こういった御意見もたくさんにちょうだいしてきております。従来も、何といってもこの労働者の生命の安全、健康の保全、特にいろいろな労働を進めてまいります中で常にその環境を安全なものに持っていく、そういった施策を充実してまいりますために努力を重ねてきておるところでございますが、今後の労働行政の…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/04/15

第91回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○藤波国務大臣 第一次の石油ショック以来大変な不景気の中に落ち込みまして、暗いトンネルの中をくぐり抜けてこなければならなかった日本経済の姿、状態につきましては御理解をいただいておるところであると思います。その中からとにかく景気の回復を図らなければいかぬということで一連の公共事業を中心とした景気浮揚策が講ぜられて徐々に景気が回復をして今日に至ったということについても御高承いただいておるところでございますが、いま御答弁申し上げましたように、…