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自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,924 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1980/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,924 件中 20 件を表示
自由民主党労働大臣1980/05/07

第91回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○藤波国務大臣 第一点の建設業者の安全成績の評価制度につきましては、委員から御指摘がございましたように、中央労働基準審議会の答申におきまして、評価基準、対象建設業者、事務処理体制等に検討すべき多くの問題点があることから、専門家による委員会を設ける等によりまして評価の項目や評価基準等について十分な検討を行うようにいたしておるところでございます。したがいまして、安全成績の評価制度というのは評価結果の公平性が担保されない限り成立し得ない制度で…

自由民主党労働大臣1980/05/07

第91回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○藤波国務大臣 前半の御質疑にございました12チャンネルの問題につきましては、課長からお答えをいたしましたように、それぞれ調査なり指導なりが進められておりますが、本省とも十分連絡をとりながら進めておりますので、今後さらにその運びを早くかつ明快に進めてまいりますように指導してまいりたいと思います。 それから、夜間労働というのは、やはり夜間に働く職場、これは社会を回転させてまいりますために夜間働く必要のある職場もたくさんにあるわけでございま…

自由民主党労働大臣1980/05/07

第91回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○藤波国務大臣 労働災害が、災害を受けられる被災者にとってはもちろんのこと、家族にとりましても、ある日突然労働災害によって不幸のどん底に陥れられる、しかも御指摘のように、人命の非常に尊重されなければならないことを考えますときに、まさに戦後三十五年間、たくさんの人命が労働災害によって損傷されてきたということの不幸さをつくづくと感ずるのでございます。ただ数を少なくするなどということではなくて、いろいろな手だてを講じてこれを絶滅していくという…

自由民主党労働大臣1980/05/07

第91回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○藤波国務大臣 わが国の社会から労働災害を絶滅をする、先生からいみじくも安全戦争という名前がつけられましたが、まさに私どもそういう認識で、労働行政の中心にこの労働災害の絶滅、安全予防の対策を積極的に講じていくということを大きく据えて取り組んでまいりたい、このように考えておる次第でございます。 ただいまはまた非常にきめの細かい、非常に各分野にわたる御指摘をちょうだいいたしまして、それぞれの面にわたって検討を進め、対策を講じてまいりたい、こ…

自由民主党労働大臣1980/05/07

第91回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○藤波国務大臣 ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、これが実現に今後とも一層努力をいたす所存であります。 —————————————

自由民主党労働大臣1980/04/25

第91回 参議院 本会議 第11号

○国務大臣(藤波孝生君) 高杉議員から御指摘のありました雇用政策と年金制度との関係でありますが、将来高年齢者に生活の不安を招くことのないように両制度の有機的な連携を図ってまいることが非常に大事であると考えております。このような観点に立ちまして、従来も厚生省、労働省間で十分協議を続けてきたところでありますが、今後ともさらにその協議を重ねてまいりたいと存じます。 いずれにいたしましても、労働省といたしましては、今後の高齢化社会の到来に備えま…

自由民主党労働大臣1980/04/25

第91回 参議院 本会議 第11号

○国務大臣(藤波孝生君) 小笠原議員から御指摘のありました定年制の状況でありますが、長期的に見ますると、景気が非常に停滞しておりました時期にでも徐々に定年が延長になっておりまして、五十五歳がほとんど一般化しておりましたのがだんだんと年齢が引き上がってきておる、こういう状態にございます。最近におきましては鉄鋼や私鉄が定年延長の実施に踏み切りましたので非常に空気が一般化してきておりまして、各業界にわたりまして定年延長の実施を進めていきます企…

自由民主党労働大臣1980/04/24

第91回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(藤波孝生君) 労働行政にはいろいろな課題がございます。それらの課題を解決をいたしますために日夜努力をいたしておるわけでございますが、委員から御指摘がございましたように、年間百万件に上る労働災害、また、多くの死傷者が出ているという現実を考えますときに、やはり労働行政の前提として働く人々の安全、健康の保全といったことが喫緊の解決をしなきゃならぬ課題であるというふうに心得ているわけでございます。何とかこの日本の社会の中から労働災害…

自由民主党労働大臣1980/04/24

第91回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(藤波孝生君) 溶接の資格試験の問題につきましては、いまそれぞれお答えをいたしましたように、長い問にわたりましていろいろな経緯があって今日に至っておると私も聞き及んでおります。いま御指摘をいただきましたように、しかしこの溶接の資格につきまして前向きにもっと積極的に取り組めという御指摘でございます。溶接従事者の期待にこたえられますように、幸いにいま関係各省庁からの前向きの御答弁もございましたので、労働省が中心になりまして、溶接の…

自由民主党労働大臣1980/04/24

第91回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(藤波孝生君) 本法案の審議を通じまして、具体的に非常に御造詣の深い御質疑をいただきまして、私ども非常に勉強もさせていただいたわけであります。心から感謝を申し上げたいと思います。 冒頭にも申し上げましたように、何とかして労働災害の絶滅を期していきたい、こういうふうに考えまして、省を挙げて、これはもういろいろな分野の労働行政、仕事がありますけれども、どういう分野ででも労働者の安全、労働者の衛生を守るということについては十二分の努…

自由民主党労働大臣1980/04/24

第91回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(藤波孝生君) 衆議院におけるいろいろな質疑をごらんをいただきました上での御質疑をちょうだいをしておりまして、大変ありがたいと思います。衆議院での質疑の中で非常に強く指摘をされましたことは、労働省はもっと中退制度への加入の促進に努力すべきではないかという御指摘でございました。いままた委員から御指摘をいただきまして、全くそのとおりだと思います。特に加入の促進を図ってまいりますために、いろいろな今後対策を講じていかなければなりませ…

自由民主党労働大臣1980/04/24

第91回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(藤波孝生君) 回したわけではないんですけれども、どうも済みません。 御指摘のように、この労働行政を前進をさせてまいりますためには、地域、地域の実情の上に立って取り組んでいくというのは基本的に大事なことだと思います。しかも労働行政に関することというのは、労使双方の深い理解をいただくことによって初めて達成をしていくことができるというふうにも思っておるわけでありまして、先生御指摘の労使あるいは学識経験者、あるいは実際に事務を遂行し…

自由民主党労働大臣1980/04/24

第91回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(藤波孝生君) まず最初の、補助率の問題についてでございます。 任意加入になっておりますこの種制度で、国の補助を出すということになるというのは、それ自体はなかなか大変なことだというふうに思います。これはいかに国がこの仕組み、中小企業の退職金の制度というものを大事に考えて、ぜひ普及し、かつ労働者の福祉を増進をしていきたいということを強く感じておるかということであるというふうに思うわけであります。したがいまして、この補助率を上げて…

自由民主党労働大臣1980/04/24

第91回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(藤波孝生君) 先ほど局長からお答えをいたしましたように、まず実態をよくつかみたいと思います。なぜまたそういうことになっているのか、もしそういう事態であるならば、なぜそこに問題があるのかというような理由等もよく解明をいたしまして、その上に立って対策を講じていくようにいたしたい。労働の現場がよく移動をしましたり、いまお話しのように下請がまた孫請になってくるというようなところでなかなか実態がつかみにくいところがあると思いますけれど…

自由民主党労働大臣1980/04/24

第91回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(藤波孝生君) 非常に多方面な角度からこの仕組みのいろいろ重要な点について御指摘をいただきまして、感謝をいたしております。 なおこの制度が魅力のあるものになってまいりますように、運用、活動、さらに普及の促進等につきましては、前向きに積極的に取り組んで改善をしてまいりたいと思いますし、また、ちょうだいをいたしました幾つかの非常に重要な今後改善のテーマにつきまてしは、それぞれの機関において前向きに取り組ませていただきたい。そして、…

自由民主党労働大臣1980/04/24

第91回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(藤波孝生君) 先生御指摘のとおりでございまして、私も全くそう思います。しかし、掛金に応じて退職金の金額、それに運用の利益でありますとか、国の補助金によってかくかくしかじかの金額になるということについても、これは仕組みとしてもまたやむを得ないということで、これは答弁は事務的なことになりますけれども、そのこともまた理解をせざるを得ないというふうに思うのであります。中小企業の労働者の賃金もだんだんと充実をしていくようにして、その分…

自由民主党労働大臣1980/04/24

第91回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(藤波孝生君) 委員御指摘のように、機械化が進む、科学技術が前進をする、当然そのことによって労働の環境が、安全性が確保されて事故は減るもの、そうあるべきだというふうに思うのでありますけれども、現実には、そういった設備ができるとかえって事故が起きたとき大きな事故になるというような場合もございます。特にここ数年考えてみますると、四十八年の第一次の石油ショック以降、異常な不景気に陥りまして、その景気を何とか回復をさせていきたい、そう…

自由民主党労働大臣1980/04/24

第91回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(藤波孝生君) 今日の整備をせられてまいりました労働法規を考えてみましても、さらにまた、一人の人命は地球よりも重いと言われております今日のこの現代のわが国の社会において、本来労働災害というものは起こってはならないものだというふうに私どもは考えます。そのためには仕事に携わられます労働者の方々一人一人も、常に労働の安全を考えて仕事に取り組んでいくことが大切であることは言うまでもありませんけれども、特に経営者、使用者側におきましては…

自由民主党労働大臣1980/04/24

第91回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(藤波孝生君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、これが実現に今後とも一層努力をいたす所存であります。

自由民主党労働大臣1980/04/24

第91回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(藤波孝生君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、これが実現に今後とも一層努力をいたす所存であります。