藤江弘一
会議録に記録された「藤江弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1985/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 決算委員会7 件・7%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
※ 全 294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(藤江弘一君) これはただいまも御論議いただいているとおり、私どもとしましては、社会保障制度ではない、恩給についてはそのように考えているわけでございまして、したがいまして、制度に関する立法及び運営等につきまして社会保障制度審議会に諮問することは、私どもとしては適当ではないというふうに考えているわけでございます。
第102回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(藤江弘一君) 先生の御要求の趣旨は十分に理解できますので、できるだけおこたえいたしたいと思うわけでございます。 ただ、しかしながら、受給人口の推計につきましては、ただいま御指摘のありましたような厚生省の人口問題研究所の例に倣いました推計ができると思います。 ただ、一方、財政事情等につきまして、せっかくの御指摘ではございますけれども、仮にベースアップが何%という仮定を設定した数値を差し上げることにつきましては、給与問題を担当い…
第102回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(藤江弘一君) 予算規模に占める割合は、ただいま御指摘のような傾向があることは事実でございます。それらの主因といたしましては、私が申し上げるまでもなく失権数がふえているということに尽きるわけでございまして、極めて概括的に申しますならば、この傾向が続くであろうということが想定されるところでございます。
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(藤江弘一君) 恩給のベースアップの基礎といたしまして何をとるかということにつきましては、終戦以来これまでいろいろな経緯がございました。例えば物価水準をとるとか、生活費水準をとるとか、物価水準と公務員給与のベースアップ分の折衷案というふうな形をとるとか、いろいろなことがございましたが、昭和四十八年以来は、前年度の公務員給与のベースアップを指標とするということが定着いたしておるわけでございます。 しかしながら、ただいま先生御指摘…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(藤江弘一君) ただいま申し上げましたように、六十一年のベアがどうなるかということが一つの問題点となる時期、つまり今年度の予算編成時期、十二月が一つのめどとなろうかと思うわけでございます。
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(藤江弘一君) ただいま御指摘の恩給受給者数及び恩給費総額の見通しにつきましては、一体その失権による減少をどの程度見込むのかとか、また恩給改善をどう見込むか、その場合には社会経済状態が非常に影響するわけでございまして、正確な推計をということは極めて困難でございますが、ただ仮に、私どもとして、昭和六十年度予算において見込んだ人員を基礎といたしまして、昭和六十年度における恩給制度のまま推移するものとして、厚生省の人口問題研究所の簡…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(藤江弘一君) 二点についての御質問でございますが、まず平均在職年数につきましては、これはただいま御指摘のように改正によって変動するというものではございませんで、経年によりまして変動するというものでございます。これは最新の恩給統計が五十九年三月時点のものでございます。文官普通恩給につきましては二十二・〇年、普通扶助料につきましては二十三・五年、旧軍人の普通恩給が十一・一年、普通扶助料が十二・九年となってございます。 恩給の平均…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(藤江弘一君) 恩給局といたしましては、恩給受給者の生活状況を把握するという意味におきまして毎年、恩給種類別に抽出調査の方法によりまして家族構成とか就業状況、恩給受給者世帯の収入に占める恩給の役割等につきまして調査を行っているところでございます。そのうち特に重要なファクターと思われます世帯収入に占める恩給の割合につきまして以下申し上げたいと思います。 これは調査時点は、ただいま申しましたように種類別に変えておりますので同一時点…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(藤江弘一君) これらの生活実態調査からいたしまして、私どもといたしましては、依存度の高い長期在職者の年金の、特に老齢者に対する手当てをこれまでも配慮してきたところでございますが、今後とも十分に考えたいということ。それからただいまも申し上げましたように、傷病年金等につきましても、これも依存率が非常に高いわけでございます。そういう意味で、傷病者等の実態に即しました改善、財政事情等もございますが、できるだけの措置をいたしてまいりた…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(藤江弘一君) ただいまの国民年金法に基づきます福祉年金をどう給付するかということにつきましては、これはまさに厚生省の所管の事項でございまして、私どもの判断すべきことではないとは思いますが、先生のただいまの御発言の御趣旨等につきましては、今後とも十分に厚生省にお伝えしたいと考えております。
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(藤江弘一君) 私どもとしては決して違う数字を差し上げたつもりはございませんが、もし何らかの手落ちがございましたら、その点はお許しいただきたいと思います。その点につきましては、至急調べまして、もし間違っておりましたら正確なものを差し上げるようにいたしたいと思います。
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(藤江弘一君) ただいま先生御指摘の通算につきまして陳情がありました主な在外特殊法人等につきまして御報告申し上げます。 一つは満州棉花協会、それから中華航空株式会社、満州航空株式会社、興農合作社、満州電業株式会社等がございます。
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(藤江弘一君) 承っております。
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(藤江弘一君) 棉花協会につきまして御説明申し上げます。 この協会は、満州における綿作の普及改良を図り、栽培者の福利を増進するため昭和八年四月三日に満州棉花協会として発足されたものでございまして、主として満州政府と日満棉花協会、これは日本政府の補助によるものでございますが、あるいは満鉄等の出資により運営されまして、綿花栽培の指導奨励とか、綿花に関する調査研究等を事業といたしたものでございます。
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(藤江弘一君) これらの法人、機関等につきまして種々検討をさしていただいたわけでございますけれども、これらの特殊法人とか外国特殊機関等につきましては、その組織の沿革であるとかあるいは機関の性格とか人事交流の実態等を総合的に勘案いたしました場合に、また内地におきますところの同種の国策会社等について通算が認められていないというふうなこととの均衡等を考慮いたしまして、通算の対象とすることは適当ではないという判断をいたしておるわけでご…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(藤江弘一君) ただいま先生御指摘の点等につきましても、種々の角度から検討が加えられている問題でございますが、まことに残念でございますが、現在手元にその資料がございませんので十分御説明できかねるわけでございます。 なお、これは先ほども大臣申されましたように国権の最高機関としての意思決定であるわけでございますから、私どもとしてはただいま御指摘の点も加えまして十分に検討し、その明らかにした状況につきまして改めて御報告を差し上げたい…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(藤江弘一君) 法案の内容に盛られております昭和六十年度における恩給の改善措置につきましては、まず第一に、経済事情の変動に伴い年金、恩給の実質価値を維持するために、公務員給与の改善を基礎としまして恩給年額を増額することが一つの柱でございます。 二番目に、戦没者の遺族に支給する公務扶助料や傷病者の恩給を改善いたしまして、これらの者に対します処遇の一層の充実を図るということが二番目の柱でございます。 第三に、普通扶助料の最低保障額…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(藤江弘一君) 先ほどいろいろ御議論がございましたが、私どもの理解といたしましては、臨調の指摘は新しい制度的な改正というふうなものとして理解いたしておるわけでございます。公務員給与を基礎といたしますベースアップはもとよりでございますけれども、扶助料等につきましての最低保障額の改善につきましては、これはここ年来他の公的年金等とのバランスを考慮しながら逐年行ってきた改善でございまして、それらを包括いたしまして臨調答申にはいささかも…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(藤江弘一君) 先ほど大臣も申されましたように、恩給につきましては今回の年金一元化の対象にはされてないわけでございます。したがいまして、私どもとしましては、例えば構造的な意味で基礎年金を導入するというふうなことは頭にございません。したがいまして、そのようなことから考えますと、厚生年金と恩給につきましては構造が違う、計算方式も全く違うということでございます。そういう意味からいいますと、どの部分ということではなく、私どもの今頭にあ…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(藤江弘一君) ただいま先生御指摘のように、昭和五十五年度におきまして普通恩給の最低保障額の算定を厚生年金の定額部分とそれから兵の仮定俸給を基礎とした報酬比例部分及び恩給受給者の実態等を考慮した加給部分といったふうなものを考慮いたしまして決定いたしたという経緯がございます。しかし、その後は恩給のベア率そのものによりまして引き上げてきたというふうなことでございまして、昭和六十年度においてもその方法を踏襲したということでございます…