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自由民主党総務庁長官官房長参議院衆議院
総発言数
294 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官官房長
直近の発言日
1993/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 国民生活に関する調査会3 件・3%

※ 全 294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

294 件中 20 件を表示
自由民主党1993/03/29

第126回 参議院 内閣委員会 第3号

○藤江弘一君 現在、もう四年越しになりますけれども、軍恩連盟の方から出されております最低保障の改善の要求については御存じですね。 平成三年の十一月に恩給局として「加算年と最低保障制度について」というペーパーを出しておられるんですが、これは御承知ですね。

自由民主党1993/03/29

第126回 参議院 内閣委員会 第3号

○藤江弘一君 つくられたというんじゃなく、恩給局がつくったんでしょう。

自由民主党1993/03/29

第126回 参議院 内閣委員会 第3号

○藤江弘一君 このペーパーをつくった時点と今の時点では、恩給局の考え方は変わっておりますか、基本的に。

自由民主党1993/03/29

第126回 参議院 内閣委員会 第3号

○藤江弘一君 それでは、お聞きしたいと思います。 ここで加算年と最低保障制度のそれぞれの由来を述べておられますが、このことは客観的に事実でありましょう。三のところで言っておられる加算年と実在職年を同一に論ずることはできない、これは当然でしょう。それならば、その次の加算年のダブルカウントになるということは、これはどういう意味でしょうか。 それから引き続いて、三で「年額のベースアップに加えて、短期在職者の支給割合を引き上げることは、実質的に…

自由民主党1993/03/29

第126回 参議院 内閣委員会 第3号

○藤江弘一君 今のお答えには当然納得できないわけでありまして、もう一度というが、もう一度やるわけではない。要するに、この場合には加算と実在職年を足したものに、最低保障ということでどういう線を引くかということです。二回やるんですか、カウントを。二回やるはずはない。 それから、ベースアップを二度というが、ベースアップと最低保障の割合の改善というのは全く別のものであります。二回というのは一体どういうことでしょうか。私は答弁は必要でないと思いま…

自由民主党1993/03/29

第126回 参議院 内閣委員会 第3号

○藤江弘一君 ちょっと、答弁はそこまでは求めておりません。

自由民主党1993/03/29

第126回 参議院 内閣委員会 第3号

○藤江弘一君 内部資料と言われましたけれども、このことが国会の相当の先生の手元に、恩給局の説明とともに回っていたという事実があります。これはどうお考えですか。これももうあえて答弁は求めません。 私は、なぜ謙虚に耳を傾けないで、反対だ反対だといって回らなければいけないのでしょうか。恩給局の姿勢は、私は受給者のために何をなすべきか、何をしてあげなければいけないのか、何をしてあげられるのか、これを常に考えるのが私は恩給局に求められる基本的な姿…

自由民主党1993/03/29

第126回 参議院 内閣委員会 第3号

○藤江弘一君 ちょっと時間がないから、影響するかしないかだけを答えてください。

自由民主党1993/03/29

第126回 参議院 内閣委員会 第3号

○藤江弘一君 ちょっと委員長、答弁が全然違いますので。 私が申し上げたのは、この改善をすることによって何に一体どれだけ影響があるかと申し上げておるんです。 これも巷間行き渡ったペーパーでありますけれども、千七百億という話がある。波及効果がそれだけあるというんです。一体その根拠は何でしょうか。恩給局としてその中身について推定ができますか。 それからもう一つ、昭和五十五年に新しく設定された段階で、それまで五〇%の方が六〇%に上がっているわけ…

総務庁長官官房長1985/05/28

第102回 衆議院 内閣委員会 第13号

○藤江政府委員 ただいま新聞の投書につきましての御指摘がございましたけれども、実は私どもその点に関しまして、具体の事案につきまして投書者本人に照会いたしたわけでございますが、投書者は、投書者と言われている方は、自分がこれについて投書したものではないということを言っておられまして、現在新聞社との間で、あるいは投書者の方で、名誉棄損とか取り消しを求めるというふうなことを言っておられるようでございまして、新聞社の方から私どもにも謝罪の意思表示…

総務庁長官官房長1985/05/28

第102回 衆議院 内閣委員会 第13号

○藤江政府委員 迅速な処理ということで努力いたしておりますことは先ほど申し上げたとおりでございますが、五十九年度特有の事情といたしまして、五年ごとの再審査請求のちょうどピークに当たる年でございまして、請求件数が非常に一時的に膨大になったというふうなことがございます。また、戦後四十年を経過いたしておるわけでございまして、現在の症状はかなり加齢現象というものが加わったというふうな方が多いわけでございます。それにつきまして分離判断をしなければ…

総務庁長官官房長1985/05/23

第102回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(藤江弘一君) 特に今御指示がありましたのですが、具体的な御氏名を挙げますのはいわばプライバシーにかかわる問題でございますので避けさしていただきたいと思いますけれども、三十四年に共済に移行したわけでございますが、例えばその直前におやめになった次官経験者の恩給につきましては三百万にやや達しない水準でございます。しかしながら、共済に移行した後の、いわば恩給と共済と両方算定期間に持たれる方については、ただいま大臣も申されましたように…

総務庁長官官房長1985/05/23

第102回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(藤江弘一君) ただいまの具体的な例として申し上げました、三十四年に某省の次官をおやめになった方でございますが、年額にいたしまして二百九十八万六千円でございます。その直前に同じ省の次官をおやめになった方が二百六十七万二千円、他の省の次官をおやめになった方、三十三年でございますが、二百七十五万三千円というふうなことでございます。

総務庁長官官房長1985/05/23

第102回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(藤江弘一君) ただいま御論議いただいておりますように、年金の一元化が進捗いたしておるわけでございまして、恩給に最も類似性のある共済法につきましては提案中であるわけでございます。したがいまして、私どもとしては、国家公務員共済法の実施の時期、現在予定されておりますところでは六十一年四月でございますが、その時期までには検討を終えたいという考え方でございます。しかし、今のベースアップの水準につきまして、指標につきまして何を使うかとい…

総務庁長官官房長1985/05/23

第102回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(藤江弘一君) 昭和六十年度予算において見込んでおります恩給受給者の総数は約二百二十二万でございます。このうち約九四%以上の方が、数にいたしますと約二百十万人の方が旧軍人関係でございます。 さらに恩給種類別に見ますと、普通恩給受給者が約百十三万人で最も多く、普通扶助料受給者、公務扶助料受給者はそれぞれ約四十七万人ということになっているわけでございます。 将来におきますところの恩給受給者数の推計につきましては、恩給受給者の失権を…

総務庁長官官房長1985/05/23

第102回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(藤江弘一君) 昭和六十年度の恩給改善につきましては、従来から行われております年金、恩給の実質価値を維持するための公務員給与の改善をベースといたしますところの年額改定がまず第一の柱でございます。 それから第二に、戦没者遺族の置かれております特殊な事情等を考慮いたしまして、これらに対する処遇につきまして一層の充実を図るということで、公務扶助料等につきましても増額を行っているところでございます。 それから第三に、普通恩給普通扶助料…

総務庁長官官房長1985/05/23

第102回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(藤江弘一君) 恩給のベースアップにつきましては、これはもう先生十分御承知のとおり、前年度における現職公務員の給与改善というものを指標といたしまして四月から実施するというのがここ十年来定着したやり方でございます。この方法につきましては、元公務員である者は対する年金額の調整、そのあり方といたしましては最も妥当なものであるというふうに私どもは考えているところでございます。したがいまして、厳しい財政事情のもとにおきまして、現職公務員…

総務庁長官官房長1985/05/23

第102回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(藤江弘一君) ただいま先生御指摘のように、恩給年額のベースアップにつきましては、公務員給与の水準だけではなく、その改善傾向を反映させるという意味で公務員給与の改善を回帰分析した結果を使いましてアップいたしておるということでございます。現段階におきましては、この方法が私ども最適なものであるというふうに考えているわけでございまして、基本的な考え方としてはこれを維持したいということでございます。 しかしながら、将来の問題になるわけ…

総務庁長官官房長1985/05/23

第102回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(藤江弘一君) ただいま先生も御指摘ございましたように、五十七年度の人勧凍結によりまして五十八年度の恩給改善も見送らざるを得なかったという特殊事情があるわけでございまして、その特殊事情に配慮した五十九年度限りの例外措置である、特例措置であるということでございます。したがいまして、本年度は、先ほども申し上げましたように、ここ十年来定着しております四月実施で公務員給与を指標とするという原則に返ったということでございます。

総務庁長官官房長1985/05/23

第102回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(藤江弘一君) 別に胸を張って申し上げたつもりはございませんが、繰り返しになりますけれども、四十八年以来、前年度の公務員給与の改善率を指標として四月、四十八年当時は十月でございますが、五十一年からは四月実施という形で定着しておるということでございまして、私どもとしては今の段階ではこれが最適のものではないだろうか。恩給水準が一年おくれになるんではないかという実は御指摘もあるわけでございますけれども、私どもとしましては、実質価値維…