藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 2010/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○藤村副大臣 田村委員にお答えします。 まず、なぜこれをやるかという話ですよね、そもそも論。これは昨年の総選挙において、やはり我々、町を歩く中で、この後期高齢者医療保険制度、ネーミングもよくないことは確かなんですが、七十五歳ですぱっと切って、そこから上の人たちの単独の保険を設けたというところに多分最も問題があったと思うし、ですから、田村委員のおっしゃる、いや、今までの後期高齢者医療保険制度を幾つか手直しすればいいんじゃないかということと…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○藤村副大臣 お答えいたします。 上がるという認識ではありません。つまり、今保険料の収納率の点だけとらえると、高齢者の保険料は、現行制度と比べて多分二%引き上げることが必要と計算上出てきますが、だから新制度において、国保の七十五歳以上の高齢者の保険料の負担減をそのために図ろうとするわけです。だから、制度全体で考えてみますと、保険料を今直ちに、つまり高齢者の保険料を上げる必要はない。 さっきおっしゃった収納率の件ですが、現在九九%、七十五…
第176回 衆議院 総務委員会 第4号
○藤村副大臣 お答えいたします。 塩原視力障害センターそれから伊東重度障害者センターの機能ということを今お尋ねでありまして、これを我々の方は国立障害者リハビリセンター、いわゆるリハセンターに統合する方針ということでございまして、端的に結論を申しますと、平成二十二年度からの定員合理化計画への対応というのも背景の一つではあります。 ただ、統廃合を行う背景としては、まず、塩原視力障害センターについては利用者が減少していること、それから、塩原、…
第176回 衆議院 総務委員会 第4号
○藤村副大臣 お答えいたします。 昨年の九月にこの廃止通達というもの、今御案内いただきましたのが出ています。それはちょうど政権交代の時期でもありました。昨年九月であります。 この一年、我々の方の新しい政権においてもさまざま議論をしたのは事実でございます。その結果として、幾つかの経緯はありますが、一番最新のものとしては、先般、十月の二十五日に、現細川大臣のもとで我々政務三役が再度議論をいたしました。その際、統廃合についての合意ということで…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○藤村副大臣 郡委員にお答えいたします。 けさも実は、首相官邸で総合科学技術会議が開催されました。私、菅直人総理大臣出席のもとで出席をいたしまして、健康長寿社会実現のためのライフイノベーションプロジェクト、来年度特別枠で要求しておりますので、これは大事ですということを、とにかく短い時間でしたが発言をしてまいりました。 そこで、平成二十三年度予算概算要求において、今ちょっと説明いたしますと、元気な日本特別枠によりまして、がんや難病など革新…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○藤村副大臣 あべ委員にお答えいたします。 先般、九月七日でしたか、あべ委員の方から御質問があって、長妻大臣の方からは、平成二十三年度末に介護療養病床を全廃するということは、これは困難で、猶予ということをお答えしたんだと思います。 この関係のことでは、本年一月から七月にかけまして、一つは、介護療養病床から他の施設等への転換実績、転換予定をお聞きし、あるいはもう一つは、介護療養病床等に入院している患者さんの状態なども調査をしたところであり…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○藤村副大臣 お答えいたします。 二十一年度の介護報酬プラス三%改定に加えて、介護職員一人当たり平均月額一・五万円の賃上げに相当する介護職員改善交付金ということで実施をしております。 この介護職員の処遇改善については、一時的なことではなしに、今後も引き続き取り組んでいくということは当然重要であり、この交付金による賃上げについても、事業者の判断ではあるものの、できる限り月々の給料に上乗せすることを御検討いただくように呼びかけたところでござ…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○藤村副大臣 古屋委員にお答えいたします。 公明党においてうつ病対策に長く取り組んでいただいている古屋先生には、本当に敬意を表したいと存じます。 今お問い合わせの件、私も、実は、二〇〇五年ですか、平成十七年のときの心理士、臨床心理士の国家資格化には、議員連盟で深く携わった者の一人でございます。 さまざまな精神科医療の中での職種が、それぞれ今いろいろな形で、財団であるとか協会であるとかという形で資格をお出しになっている。チーム医療が、今新…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○藤村副大臣 阿部委員にお答えいたします。 時間がそんなにないですから、答弁書を読んでいたらちょっと長過ぎると思うんですが、まず、ことしの九月八日に山井政務官、長妻大臣からも答弁しているということであります。 それで、実はこの件は、私自身も含めて、きのうの御質問だったものですから、いわゆる政務三役はどの程度知っているのかという話になれば、聞かされたのはきょうである、そういうことでございますので、だからここを、きょう順番に御質問を見ていま…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○藤村副大臣 お答えいたします。 事実関係でいえば、今回、今御指摘の改正後の第一例目の件ですよね、法的脳死判定を行う前提条件として、脳死に至った原因となる疾患が確実に診断されていることが必要と。これはもう当然のことでございます。 今回、個別臓器提供事例に係る情報公開については、公表の可否も含めて、御家族の意向を踏まえて行っているところ、こういうことで、この事例については、交通外傷とのみ公表させていただいているところであります。この範囲を…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(藤村修君) 貧困・困窮者の「絆」再生事業で、先般、十月八日に閣議決定をいたしまして、行政とNPO等民間団体が連携をしてホームレスや、職や住まいを失うなどホームレスとなるおそれのある貧困・困窮者の方に対して支援を行い、地域生活への復帰、路上化の予防、再路上化防止を図ると、こんな趣旨で百億円というものを付けたわけであります。 この中身の具体的なことはちょっと飛ばしますが、今、谷委員の御提案、すなわち制度の谷間にある、特に難病の方と…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(藤村修君) 梅村委員にお答えいたします。 今御説明いただきましたように、民主党のインデックス二〇〇九ですか、ここでは、財源確保の目的で規定されている現行のたばこ事業法を廃止してと、そのように割にはっきりと書いてあります。また、先ほど御説明のあった税制改正大綱においても、たばこ法制について、現行のたばこ事業法を改廃しという書き方であります。そういう意味では、大きな方向はそのように当然流れが出てくるだろうと思っております。 厚生労…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(藤村修君) 三十二人に今年度増員をした、十人増員いたしました。法律が改正されて、今十六例まで来たんでしょうか。今年度がどういう推移をたどるかというのは今から少し見守っていくとともに、今後まだやっぱり三十、六十、今おっしゃった数字なのかどうか、もう少しこれはちょっと長期的に見る必要もあるかと思います。 おっしゃるまでもなく、本当に日本臓器移植ネットワークの役割というのがこれまで以上に重要になってくることを十分に認識しております。…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(藤村修君) 御指摘の事案は、日本年金機構の職員が入札情報の漏えいによって先日、今月十四日に逮捕をされたものでございます。 公的年金制度の信頼回復に向けて紙台帳とコンピューター記録の突き合わせを開始したやさきのことで、逮捕者まで出てしまったことについては誠に遺憾であり、国民の皆様に大変申し訳なく、おわびを申し上げます。 厚生労働省としましては、日本年金機構が改めて身を引き締め、真に国民の皆様に信頼される組織となるよう、しっかり指…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(藤村修君) 今、突き合わせがスタートしたのが十月十二日でございます。これは、今年度は途中からというか年度途中からでございますのでその額でスタートをいたしましたが、我々のマニフェスト事項は今後三年間で全件突合をすると、こういう意思の下に順にやっていきたい、必ずやっていきたいと、そんな思いでございます。
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(藤村修君) 日本年金機構は、社会保険庁が様々な問題を起こし、国民の不信を招いたという反省に立ってそもそも設立されたものでございます。 このため、日本年金機構において、国民に信頼される組織となるべく努力を重ねてきたところでございます。民間から理事長を招き、新たに千人規模の民間会社出身の方も採用したなど、一つの例でございます。 ただ、しかしながら、今回の事案について調査、検証を行った日本年金機構の第三者検証会議の報告書、八月十日に…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(藤村修君) 厚生年金基金が財政状況が悪い中でも会社の状況にかかわらず掛金の負担しないといけないと、こういう御質問かと思います。 厚生年金基金は、昭和四十一年の制度発足後、ピーク時には千八百八十三基金ございました。これ平成八年度です。その後、母体企業の経営悪化、あるいは近年のこの経済情勢の悪化に伴う財政状況や運用の悪化に伴って、平成二十一年度末までに四百六十四基金が解散をしているところです。株式の運用環境が大変厳しかった平成十二…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(藤村修君) 厚生年金の財政運営について今後のことということでございますが、厚生年金基金においては、積立不足がある場合には掛金の引上げや給付の見直しを行うこととなっておりますが、母体企業の経営が厳しい状況を踏まえて、昨年も掛金の引上げの猶予を認める措置を講じたところです。厚生労働省として、今後とも各基金の財政状況の改善を図るよう指導に努め、基金の健全な財政運営の確保を期してまいりたいと思います。 また、現在、新しい年金制度の検討…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(藤村修君) 今後高齢化が更に進むということはもう御案内のとおりでございます。そのために、人材確保のための介護職員の処遇改善というのは極めて重要だと認識しております。 平成二十年に実施した介護事業の経営状況の調査によりますと、介護職員の給与は地域差が大きく、都市部の事業所ほど給与が高い傾向でありました。このため、平成二十一年度の介護報酬改定ではプラス三・〇%改定とするとともに、地域ごとの報酬単価の上乗せ割合を見直したところであり…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(藤村修君) これまでも、実は認知症高齢者の徘回問題ということは対応をしてきております。平成十九年度からですが、警察や消防、タクシー会社などのネットワークを構築するモデル事業を実施してきたところでございます。 しかし、さらに徘回への対策を充実していくことは大変重要だと御指摘だと思います。このため、認知症支援に関する、実は先日、八月二十九日にも総理大臣指示がございまして、市民が幅広く参加して徘回高齢者の捜索、発見、通報、保護を行う…