藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 2011/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) まず、私の方から事実関係、今、鹿児島と沖縄の話ということで、参議院の方で何か注意をされたということは聞いておりますが、もう少ししっかり調べた上でお答えしたいと思います。総理の判断を伺いたいと思います。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) 今般、九月六日の閣議におきましての私の発言趣旨が十分徹底されず、参議院拉致問題特別委員会の審議等に混乱を与えたということについて、私は関係者の皆さんにおわび申し上げる次第であります。 また、拉致問題と国土交通省、松原副大臣は国交省でありますが、所掌事務との関係がこの拉致問題と薄いのではないかという御指摘でありましたので、我々も、松原国土交通大臣には拉致問題に関し副大臣として山岡大臣を補佐する任務からは外れていただ…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) 総理から、私に対しては厳重注意、それから事務の竹歳副長官に対して訓告という処分になりました。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) 総理の発言は先例に従って行われたものというふうに理解しておりますので、何ら瑕疵があるということではございません。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) 過去にも、この政権交代以前からも続いている総理の発言という形で行われたということでございますので、先例にのっとってやったということでございます。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) 過去が正しかったか否かについて今回もそれなりに議論がされたということで、やはりこういう状態は好ましくないという参議院の方での御議論もあったものですから、今回このようにさせていただいたということであります。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) 内閣法第三条二項に基づく内閣の担当大臣の、大臣の担当する事務は、内閣の重要政策に関する高度な調整であります。内閣は国会に対して連帯責任を負うこととされているところから見て、内閣の担当大臣が行う高度な調整に関し、各大臣がこれに協力していくということは当然予定されていると思います。 その際、拉致問題についての、これは国交副大臣にお願いをしたケースというのは、これは任命権、任命のケースではございませんが、山岡拉致問題担…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) 法律に基づいて任命を行った行為ではございません。山岡大臣の補佐をお願いするという総理大臣発言であったわけでございます。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) まず、副大臣、政務官等の補佐体制というのは制度上、実は措置されていないということでございます。そこで、内閣の担当大臣に命じられた事務がより円滑に進むように、内閣の首長たる内閣総理大臣が関係する各省の副大臣等に対し、所属する省の大臣の命の下、内閣の担当大臣が行う調整事務につき当該省の所掌事務に関連して事実上の補佐を依頼することは、これは内閣法及び国家行政組織法等に反するものではないと。 これまでもこういう例はあった…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) 今回もそういうふうな御指摘あったので、内閣法制局ともしっかりと判断をしていただいた結果としては、先ほど申し上げたように、いわゆる内閣法及び国家行政組織法等に反するものではないというのが公式な見解でございます。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) 今回足りなかった点がそこなんですね。総理大臣から指示をした、その上で、その副大臣が所属する大臣から更に重ねて指示をするというのが今日までのやり方でございました。今回はそれが抜けていたということは事実でございます。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) 形式上はそういうことになろうと思います。ただ、関係が薄いという御指摘はもうそのとおりだと思います。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) 今回御指摘いただいたことを重く受け止めて差し替えたいと思います。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) いえ、間違った点は、担当の大臣からきちんと発言がなかったという点は間違ったと思います。 それから、これは任命行為ではございませんので、補佐をお願いするという、これは結局、副大臣にそういう補佐をお願いするという今日までの法律上の効き目がないものですから、そこで慣例的にやってきたと、こういうことではございます。 法制局の見解は、内閣法及び国家行政組織法等に反するものではないと、こういうことでございました。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤村修君) 関係性につきましては、御指摘のことを十分踏まえて差し替えたいと思います。
第179回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤村国務大臣 事実だけ申し上げますと、報道では、注意したとか、何かそういう報道があります。私は、先ほどの当時の高村外務大臣の考え方で、そのことを申し上げたら、わかりましたという返事であった、これだけでありました。
第179回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤村国務大臣 そういう理解でよろしいと思います。つまり、閣議決定というものは、その後に取り消されない限り、内閣がかわっても閣議決定は必ず続いている、こういうことでございます。
第179回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤村国務大臣 「現行の公的年金としての職域部分(三階部分)は、平成二十二年に廃止する。」このように書いてあります。 それから、先ほどの決定については、目指すということだったと思います。
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○藤村国務大臣 今おっしゃったとおり、除染は、当面でもこの二、三年で一兆一千億円を予算の面でも超えるような大変大きな事業である、まずそういう認識のもと、大規模除染の迅速かつ着実な実施のためには、これは環境省を中心として関係省庁が連携し、政府全体として取り組んでいかなければならない、そのように考えておりますし、政府としては、今、原子力災害対策本部のもとにこの除染について体制を組んでいきたい、このように考えております。 まず、事業実施に必要…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○藤村国務大臣 政府が昨年秋に公表した試算というのは、実はそれぞれの省庁でばらばらというところは確かにあります。細かくは申しませんが、昨年十一月に包括的経済連携に関する基本方針を作成するに当たり、経済連携協定が我が国に与える影響について内閣官房及び関係府省でそれぞれにさまざまな試算を行った。一つは内閣官房であり、一つは農水省であり、一つは経産省である、こういうことだったと思います。 そこで、今おっしゃったように、統一すべきということでご…