藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 2011/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○藤村国務大臣 今御指摘いただいたように、いわゆる除染に係る関係のことでは関係閣僚会議を設置いたしまして、私が議長で、実は、環境大臣、それから復興担当大臣、国家公安委員長、総務大臣、文科大臣、厚労大臣、農水大臣、経産大臣、国土交通大臣、防衛大臣をメンバーとして十一人の関係閣僚において、先般閣議決定された放射性物質汚染対処特措法に基づいての基本方針のもとで、これは、中心はもちろん環境省に置きますが、関係省庁が連携して政府が一丸となって取り…
第179回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(藤村修君) 山田俊男議員の御質問にお答えいたします。 復興に向けた取組の遅れに対する反省、そしてこれからの決意に関する御質問をいただきました。 東日本大震災からの復旧・復興は、この内閣が取り組むべき最大かつ最優先の課題でございます。政府は、これまで全力を挙げて被災地の復旧・復興対策に取り組んできたところであり、仮設住宅の建設や散乱瓦れきの撤去などはほぼ完了してまいりました。こうした取組の一方では、迅速さに欠け、必要な方々に支…
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(藤村修君) 二つの法律、給与臨時特例法と、それからもう一つは、一くくりになっていますが関連四法案、これは政府といたしましては、両法案を同時期に提出したということもございまして、いずれも大変重要な法案でございますので、できるだけ早く成立していただきたい、そんなように努力したい、そのように申し上げたいと存じます。
第179回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(藤村修君) 高木美智代議員にお答えをいたします。 復興特区と地方分権、そして未来につながる特区への取り組みについて御質問をいただきました。 復興特区制度は、地域における創意工夫を生かして行われる復興に向けた取り組みを推進することとしているものであり、高木議員のお話のとおり、地方分権を進めていく上においても大いに意義のある制度であると考えております。 また、今回の被災地域の復興への取り組みについて、再生可能エネルギーの導入や競…
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(藤村修君) 昨日も総理御自身が何度かお答えをさせていただいておりますが、発言については、何度も言っておりますが、交渉参加に向けて関係国との協議に入るということでありまして、それ以上でもそれ以下でもないと。向こう側が今日までの様々な日本の、去年の十一月以降の話ですが、を総合して一つの解釈として向こう側は、米側は米側で発表されたと。 基本的にTPP交渉というものが、これは今九か国で行われている、その原則というのは全てのものをテー…
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(藤村修君) まず、事前の協議に今から入るということであります。それから、先ほども申し上げましたように、TPP交渉、九か国で既に進んでいるものの枠組みというのは、今回米側が言っていること、それはそれでテーブルにのせると、そのことは間違いでないわけであります。 我々の方は、もちろん国益をしょって、センシティブな項目もありますが、今からそれをまさに交渉しようと、こういうことであります。そのことで、今ここでそれがどうだああだと言われ…
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(藤村修君) 韓国と米国の例のFTAのときも少し参考にさせていただいているんですが、今早急につくろうとしているのは、今政府部内で、各省にまたがりますので、まず内閣で一体となってやるために、一つは外交交渉チームといいますか、ここの強化。それから情報提供は、もうさっきからおっしゃっているとおり、これをいかに情報提供を素早く密にしていくかという、この考え方。さらに国内調整、これは各省庁それぞれにございます、様々な問題でそれぞれの省庁…
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(藤村修君) 離島振興法は昭和二十八年に議員立法でできました。ですから、その当時からいうと、やっぱり時代は大きく変わっていると。今お聞きしていても、やっぱりお年寄りの介護の問題、昭和二十八年のころは余りまだそういうことに気が付いていなかったのかもしれません。ですから、総務省、農水省、そして国交省が一番中心になって法律がずっと続いてきたと。 ちょうど平成十四年に法改正がありまして、十年後といいますので来年、平成二十四年が法改正で…
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(藤村修君) お答えいたします。 畑村委員会は、本年十二月二十六日に中間報告をまとめる予定でございます。
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(藤村修君) 草川委員御承知のとおり、この委員会は相当政府からも独立した関係の委員会でございます。政府の事故調査・検証委員会、畑村委員会において、これまで多数の関係者の協力を得てヒアリング等の調査を行い、それに基づいて検証を進めているというふうには承知しておりますが、独立性の高い委員会であり、調査検証内容の詳細、これは政府はまだ伺っていない状況でございます。
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(藤村修君) 今申しましたように、独立性を持ってやっていただくということで政府が関与してきていないと、こういうことでございます。
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(藤村修君) 中間報告をもって、調査結果等を国会の事故調査委員会に引き継ぐべきという御指摘だったかと存じます。 今回の事故について、政府としての調査検証が必要であり、畑村委員会には中間報告の後も引き続き調査検討を進めていただきたいと存じます。他方、政府としては、国会の事故調査委員会による調査検証にも最大限努力していきたいと存じます。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤村修君) 木庭委員には御提案、本当にありがとうございます。 私も阪神・淡路大震災で大阪におりましたときに、神戸に物を運ぶのに大阪港から神戸港と。ああ、そうか、神戸港に病院船が着けば本当にいいなというのは思っていたところでございます。 今回の東日本大震災において医療施設や行政機関の機能も津波によって被害を受けたこと等に鑑みて、広域的被害をもたらす大規模な自然災害への対応を想定して、災害応急対策に必要な機能を有した船舶の在り方…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤村修君) おっしゃるとおり、アメリカのマーシー級の二隻保有されているのでも、これは一千床で六万九千トンぐらいの大きな船でございます。 そういう意味で、今後の検討におきまして、我々の方も、医療機能や災害応急対策活動の司令塔としての機能などどのような機能を持たせていくべきかとか、あるいは実際に運用する際の乗組員や医療関係者等をどう確保するか、それから既存船舶の活用、民間船の借り上げ、新規建造など、費用対効果分析も踏まえて調達方…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤村修君) 今の御質問に閣議であるということをお答えしたらいいですか。閣議です。閣議で発言をされたということです。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤村修君) 閣議での発言であります。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤村修君) 閣議での発言において、松原副大臣について総理からの指示をしたと。本来、過去の例は全て、松原副大臣の上司であります前田国交大臣がその後に発言をしないといけない、そういう手続になっていたと。そういう意味では、手続面で瑕疵があったことは、それは事務方の処分になったんだと思います。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤村修君) 総理が記者会見をされました。その後、夜のあれは多分八時過ぎぐらいかと思いますが、私は総理室に入り、そこで注意をいただいたということで、このことを証明ということよりは、私のその後の会見ではそのように御報告をしたところでございます。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤村修君) 参議院の中で様々議論の中でいわゆる給与返納という話も途中段階ではございましたが、最終的に、参議院の方で決めていただいたということでございますので、そのように従ったわけでございます。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤村修君) 手続に瑕疵があったことは私の責任でもございますし、もちろん事務方の責任が一番あったとも思いますので、私は重く受け止めました。