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民主党・無所属クラブ内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,433
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2011/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,433 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/12/06

179参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(藤村修君) いや、法律に書いてあるんじゃなしに、これはこの五原則の適用であるということを政府が認めているということで、こういうことでございます。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/12/06

179参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(藤村修君) 委員の御趣旨がちょっと理解しにくいんですが、申しますと、PKO法に基づく南スーダンPKOへの要員派遣に関しては、武力紛争が発生していないという状況を踏まえて、参加五原則上の要件を含む法律上の要件は満たされているものと考えています。 南スーダンの平和と安定は国際社会にとり重要な課題であり、各国が協力して取り組む必要がある、また豊かな資源を有する同国がその潜在力を生かして発展することはアフリカ全体の安定に資するところ…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/12/06

179参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(藤村修君) 今派遣を続けていますが、ハイチがそうだと思います。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/12/06

179参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(藤村修君) その法律ができたときにいる、いないではなしに、法律ができればその法律に従って運用していくという、これは特に政府はそれが課せられた任務だと思っておりますし、今、私先ほど来お答えしているとおり、五原則に反しているという見解はございません。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/12/06

179参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(藤村修君) 南スーダンへの派遣ということと別に、昨年十月から、政府の中ではPKOに関する法改正も視野に検討会があって、今もこれは引き継いで、八月にはたしか中間報告が出ているんですが、それを引き継いで検討は進められているところでありますし、与党の中でも五番目の武器使用の問題も幾つか論点があるようで、検討が進められていると、こういう状況ではございます。これは現状を御報告申し上げます。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/12/06

179参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(藤村修君) もちろん、ほかで出せるという、緊急援助隊の話ですよね、今おっしゃっているのは。緊急援助隊のことは当然視野にあるわけですが、しかし今回は国連PKOという枠の中で日本が関与することがこれは政府の見解として正しいと、そのように判断いたしました。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/12/06

179参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(藤村修君) 一つ一つ何かするときにすぐ法律を作るという話ではなくて、今回の案件というのはPKO法の枠内で出せるという判断において派遣をしたと、あるいは今後すると、こういうことであります。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/12/06

179参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(藤村修君) 御意見として承ります。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/12/06

179参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(藤村修君) 御意見として承りました。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/12/06

179参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(藤村修君) 十一月二十九日のことでありました。琉球新報の報道が、東京においてはいち早くそれを聞き、そして閣議等ございましたが、私の方からは、総理に報告した上で、一川防衛大臣にはとにかく急ぎ事実関係を調査を行うよう指示をいたしました。 防衛省においては、直ちに局長を上京させて事実関係を確認したと、こういうことでございました。夕方の時点で、局長を更迭すると、こういう報告がございました。そして、翌三十日にはまず事務次官が現地に御説…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/12/06

179参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(藤村修君) 結論だけということでございまして、短くお答え申し上げます。 一川防衛大臣に対しましては、まずきちんとした、どういう事態であるかということの調査を行ってほしいということ。それから、処分をきちんと行ってほしい、それも単に一局長の処分でなしに、これはそれに連なる管理監督責任等々、順にこれは上まで上がると思いますので、最終的に防衛大臣までの処分が行われるものと。今検討中であることを承知しておりますが、急いでやっていただき…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/12/06

179参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(藤村修君) 政府の立場は、繰り返し申し上げますが、年内に評価書を提出するべく今準備をしています。そして、そのために、あらゆる今後の努力をしながら沖縄県側の御理解をいただくよう、我々の務めとして努力をしてまいりたいと思います。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/12/06

179参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(藤村修君) 評価書について年内に提出できるよう準備を進めているということをずっと申し上げているところであります。つまり、現在の日米合意は、全体としては少なくとも現状に比べると沖縄の大きな負担軽減につながるというふうに考えているからです。 政府としては、日米合意を踏まえつつ、沖縄の負担軽減を図るのが基本的な姿勢でありますが、引き続き、これはしかし沖縄の皆様の声に真摯に耳を傾け、政府の考え方を誠実に説明し、沖縄の皆様の御理解を得…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/12/06

179参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(藤村修君) 九六年以来ですか、十五年間、様々紆余曲折がございました。 当初は五年から七年と、今、委員のおっしゃったとおり、それが現在ではまだ実現をしていないと、こういうことでございます。申し訳ないことだと考えております。他方で、現在の日米合意というのは、やっぱり全体としては、少なくとも現状に比べると沖縄の大きな負担軽減につながるという考え方ではございます。 政府としては、現在の日米合意が破綻しているとは考えておらず、沖縄の皆…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/12/05

179衆議院 予算委員会 第7号

○藤村国務大臣 阿部委員おっしゃるとおり、国会同意人事というのは、まず政府が同意人事に諮るべき人選をし、そしてそれを、私が窓口になりますので、国会にお願いをし、国会における多数決での同意をいただく、こういう手続であります。 このたびの件は、手続としては、エネ庁から経産大臣に上がり、経産大臣が決裁をされた。その他の国会同意人事も含めて、私の方で国会にお持ちをしてお願いをした経緯がございます。そして、今回のこの、特に今おっしゃっている再生エ…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/12/05

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号

○藤村国務大臣 加藤委員初め皆様方には、復興基本法をつくる際、さまざま議論の末、本当にいい形で成立をさせていただいたということを改めて感謝申し上げたいと思います。 今回の復興庁法案というものについては、今、あのときの空気あるいは雰囲気というふうにおっしゃいました。できるだけ本当に権限を集中して、しっかりと仕事ができる官庁にしよう、こういう意気込み、私もそういう意気込みでございました。 結果として、政府から提出したのは、そういうことをもち…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/12/05

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号

○藤村国務大臣 議論で、あのときは、役所と打ち合わせをすれば、来年四月からの発足だと。しかし、この委員会の議論は、とてもとてもそういうことではなかった、そのように思っております。 被災地の一刻も早い復旧復興ということがだれにも共通の理解でありましたので、まずは復興庁における重要な実施事務である特区と、それから交付金について、被災地の御意見、要望を伺いながら検討を急いできたところではありました。それで、特区法を今回国会に提出したところであ…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/12/05

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号

○藤村国務大臣 先般の紀伊半島における台風被害があったときに、私も、これは防災担当が中心的に行う、一方で、東日本の復旧復興というものは継続的に本当にたくさんの仕事を抱えてやっている、そのときにちょっとそういうことは思ったことがございますが、現行の復興対策本部の業務のほかに、今回、また新たに復興特区の認定やあるいは復興交付金の配分など実施事務が追加されることに加えて、さらに今回、修正を今協議していただいておりますが、より権限の多い官庁を一…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/12/05

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号

○藤村国務大臣 まず、復興国債を購入した方への感謝状ということで、これは基本法五条にありますが、「国民は、」云々で、「相互扶助と連帯の精神に基づいて、被災者への支援その他の助け合いに努めるものとする。」と。この趣旨を明確にする観点から、財務省の方で金融機関とさまざま御相談をされたということを聞いておりますが、今回、復興に協力したことを個人投資家に目に見える形でお示しした方がいいのではという意見を踏まえて、財務省において検討を行った結果、…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/12/05

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号

○藤村国務大臣 先ほど加藤委員からも御質問がありまして、今言っていただいたとおり、私もこの復興特委員会の筆頭理事として修正案に加わりまして、ここでは、復興庁の全体像について年内に成案を得て、速やかに設置法を国会に提出すべく最大限努力、こういうことであったかと思います。 先般の、これは本会議での多分答弁だったのかと思いますが、そのことを繰り返したようにも思いますが、政府において、年内に復興庁の業務の全体像について成案を得て、これは、「その…