藤本祐司
会議録に記録された「藤本祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 観光・インバウンド9 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 国土交通委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第25号
○藤本祐司君 ありがとうございました。
第189回 参議院 内閣委員会 第25号
○藤本祐司君 私は、ただいま可決されました民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本を元気にする会・無所属会及び次世代の党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措…
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○藤本祐司君 民主党・新緑風会の藤本でございます。 今、上月委員の質問を聞いていて、山下さんが、総合調整と相互調整なんですかね、その説明がありましたが、余りにも流暢にばばっと答えてくださったので、私の理解力が足りないのか、本当に複雑でよく分からないのか、説明がうま過ぎたのか分かりませんが、正直言って意味分からなかったんです。だから、ちょっと後でもう一度具体的に少し例を挙げながら説明していただけると有り難いなと思っていますので、後ほど質問…
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○藤本祐司君 ちょっと言い方変えれば、当時の、十三年、十四年前の中央省庁の再編のときの考え方で内閣官房あるいは内閣府というのが位置付けられて、その後、機能がこの十三年間の間にうまく動かなかったというふうな認識なんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○藤本祐司君 これ、今回の法案、略称で言うと内閣官房、内閣府のスリム化法案というふうによく言うんですが、スリム化法案と言ってしまうと実は本質が分からなくなっちゃうんじゃないかと。 スリムにすることが目的なのかというと、必ずしもそういうことではないんじゃないかなと私は思っておりまして、民主党政権のときの平成二十四年の十一月二日、これで閣議決定をしたときのタイトルというのは、実は、内閣官房及び内閣府の本来の機能を向上させるための事務分担の見…
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○藤本祐司君 今回の法案のその前提になったのが、実は自民党、公明党が出された内閣官房・内閣府のスリム化についてという、それが基になっているということ。実は単純化して分かりやすくするということでそういう名前を付けたのかもしれないんですが、実は単純化して分かりやすくすると事の本質が分からなくなるということがよく往々にしてあるので、実は、この今回の法案のタイトルは、内閣の重要政策に関する総合調整等、これは企画立案とかそういうことが含まれるんだ…
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○藤本祐司君 そうすると、今回も事務、内閣官房から内閣府に一元化して移管したものと、あと各省庁に移したものがあるわけなんですが、これで取りあえずは本来の機能というのを動かすことができるようになった、あるいはまだまだ不十分だ、まだこれからもやる必要があるのではないかと、そのようにお考えになっているのかどうか、お答えください。
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○藤本祐司君 とかく、よくこのスリム化も人間のダイエットに例えられたりもするんですけれども、ダイエットして、ダイエットああうまくいったなと思うとリバウンドが激しくてかえって太ってしまうということはよくあるわけですよ。 だから、今後、これから、要するに今ある本部なり会議なり様々な事務をどうするかというのもあるんですが、これからまた、内閣委員会やって理事やってよく分かったことなんですが、議員立法もまあやたらめったら内閣府でというのが多い、正…
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○藤本祐司君 民主党のときの閣議決定、十一月二日のを少し紹介していただいたんですが、そのときもまず、中央省庁等改革の考え方を踏まえ、内閣官房及び内閣府の事務の見直しを進めるとして、一番として、所期の目的を達成したもの等については廃止する。二番目も、今大臣が紹介してくださいましたが、時間が経過するなどし、関係省庁間での調整に委ねられるものは、最も関連の深い省庁等に移管し、政策調整機能を活用して調整を進める。三番目として、内閣官房と内閣府の…
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○藤本祐司君 見て取ることができるって、どの辺でしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○藤本祐司君 ですから、先ほど閣議決定をちょっと紹介した、①の「所期の目的を達成したもの等については、廃止する。」というのは、今御紹介いただいた、幾つかあったんですが、それ以外は多分手を付けていないんですよ、基本的に、この二年間は、稲田大臣のときは。結構、わあっといろいろいいことは言うんだけれども、現実的には何もやっていなかったというのが私の認識であるんですよね。だから、今回やっと、やっとこの法律が出て、ここで、さあという話になっている…
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○藤本祐司君 ありがとうございます。 いろいろ苦労もあり、プラスの面もありなんだろうというふうに思いますが、先ほど上月委員が、内閣府特命担当大臣と内閣のいわゆる担当大臣の違いをという、権限等々の違いをという質問があったわけなんですが、有村大臣は、特命担当大臣の部分といわゆる担当大臣の部分と両方を持っていらっしゃるわけですよね。今回のこの法案については、担当大臣としての業務、事務であるということなんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○藤本祐司君 先々週になりますけど、先週か、女性活躍も、これも特命担当大臣ではなくて担当大臣としての任務だったんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○藤本祐司君 要するに、担当大臣、内閣官房の事務を担当する大臣ということなんだと思うんですが、先ほど山下さんから、特命担当大臣には勧告権があるんだという説明があったんですが、となると、担当大臣にはそういう権限はないということなんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○藤本祐司君 特命担当大臣は内閣府設置法に基づいて設置できるわけなんですが、そこで、遠藤大臣、東京オリンピック・パラリンピック担当大臣ですが、遠藤大臣は特命担当大臣ではないだろうと、ないだろうじゃなくて、ないと認識をしておりまして、実は、文教科学委員会と連合審査をしたときに、菅官房長官に私が質問したときに、最初、特命担当大臣ですねと言ったら、はいと言ってしまったんですが、後で、いや、これは内閣のオリンピック・パラリンピックの担当大臣で、…
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○藤本祐司君 よく、この間の女性活躍法案のときもそうだったんですが、例えば質問をする場合に、必ず厚生労働省に聞かないとならないことがいっぱい出てくる。そうなるというと、厚生労働省との協議が必要ですというような答弁が幾つかあって、それはそのとおりなんでしょうが、特命担当大臣としてだとした場合、女性活躍は担当大臣なんですが、それがもし特命担当大臣だということになると、どうなんですかね、一々厚生労働省と協議云々という話というのはなくなって、特…
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○藤本祐司君 そこで、やっぱり総合調整と普通の相互調整の違いって何なのかというのが、やっぱり大事になってくるんだろうと思うんですね。 例えば、今のこの世の中、一つの省庁の中で完結するような問題、政策テーマって、そっちの方がむしろ少ないぐらいなんだと思うんですよ。もう様々、先ほど赤澤副大臣がいろんなところに交錯していると。実は防災といっても女性のことを考えなきゃならないとか、そういうことを考えると、もう一つの省庁の中で完結するということの…
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○藤本祐司君 今回の法律の改正で、例えば自殺対策は厚生労働省にとか、食育推進は農林水産省にとか、これは移管することになるわけですね。 そうすると、そこの、例えば食育に関して言うと農林水産省、もっと言えば大臣が、農水大臣が総合調整の権限を持つことになるということでなるわけですよね。そうすると、これは、ほかの省庁に対して、内閣総理大臣の命を受けた特命担当大臣が持っている総合調整機能、企画立案機能というのと同じ部分を食育に関しては農林水産大臣…
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○藤本祐司君 私の質問で、じゃ、今回各省庁に事務が移管されたものについての、大臣はその意味での総合調整、企画立案機能を特命担当大臣と同じように持っていくんだという認識になるとすれば、具体的に例えば食育といったときに、農水大臣が総合調整機能を発揮して、例えば文部科学省に対してとかほかの省庁に対していわゆる勧告する権限を持つとか、そういった権限も併せて同じように、大臣、その省庁が持つという、そういう認識でよろしいんですよね、これは。
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○藤本祐司君 今、設置法の話が出まして、もう、ちょっと時間がありませんので最後にしたいと思うんですが、世の中、先ほどから言っているようにかなり複雑化しているし、いろんな価値観の多様化とか生活様式の多様化とか、政策も様々交錯をしていく、そして時々刻々と変化している、そういった中で、その変化に機敏に対応して、機動性を発揮して戦略的に対応していくために内閣官房あるいは内閣府というのを設けていっているんだろうというふうに認識をしています。 実際…