藤本祐司
会議録に記録された「藤本祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 観光・インバウンド9 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 国土交通委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤本祐司君 私は、個人情報の保護に関する法律及び行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び次世代の党を代表して、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりです。 これより、その趣旨を説明いたします。 本年五月、日本年金機構において、外部から送付された不審メールに起因する不正アクセスにより、約百二十五万件もの…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤本祐司君 先ほど、私の実は質疑席からの質問でもあったとおり、日本年金機構の情報流出というのが六月の一日に報道等で発覚をしまして、この法律案につきましては質疑の後の採決を棚上げにしてきた、その直接的原因が日本年金機構であったということがまずございます。 そして、その年金情報の流出事案においては、個人情報を保護する体制、体制といいますか内部監査あるいはガバナンスということも含めてだと思いますが、その辺りが非常に不十分であったということ、…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤本祐司君 今回の日本年金機構の年金情報の流出事案に関するいわゆる第三者によりますと、検証報告にも書かれていると思いますが、実効性のある体制整備、あるいは職員のリテラシーの向上ということが指摘をされているわけでございます。 そこで、この停止期間におきましては、今回の問題を踏まえれば、例えば、今申し上げた特定個人情報を保護する体制、ガバナンス、内部統制、ここをしっかりと整備するということ、そして、特定個人情報の取扱いに関するリテラシーの…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤本祐司君 やはり今回の直接的な原因、理由が日本年金機構にあったということで、まずは日本年金機構に係る経過措置について、きちっと特別に修正案でそこはうたっていかなければいけないというふうに思っております。ただ、そのため、マイナンバー制度実施そのものを中止すべきというところまでは考えておらず、そのための修正案は、そこの部分については出しておりません。 また、日本年金機構以外ですね、日本年金機構以外の機関についてはこの経過措置というのを設…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤本祐司君 これも、実は修正案を考えるときに、正直言いまして、どこまでの範囲をどうしようかというのは考えなかったわけではありません。簡単に言えば考えました。考えたんですが、地方公共団体及び地方独立行政法人の数の問題として、都道府県が四十七、市町村が千七百十八あるんでしょうか、それから地方独立行政法人も百二十二という、合わせて千八百八十七、もう千九百に近い数字になるということがございまして、やはり今回は現実的な対応の中で修正案を考えよう…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤本祐司君 なかなかそこも難しい判断だというふうに私は思っておりますが、個人情報保護委員会には、地方公共団体並びに地方独立行政法人については定期報告を最低限やってもらうということの中で、特定個人情報の取扱状況をチェックをして、監視して、問題の発生防止、被害の拡大防止に生かしてもらわなければいけないというふうに考えております。 なお、定期報告において何らかの問題が発見されるということになれば、これは現行法の第五十二条、この報告、検査とい…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤本祐司君 私は、ただいま可決されました個人情報の保護に関する法律及び行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本を元気にする会・無所属会及び次世代の党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 個人情報の保護に関する法律及び行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部を改正する法律案…
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○藤本祐司君 先ほど来から答弁を聞いていますが、有村大臣、若干答弁長いので、長いと分かりやすいかというと、かえって訳分からなくなりますので、ポイントを絞ってお答えいただきたいと思うんですが。 長いといえば、この法律案の「目的」、これ八行三百六十何文字になるんですよ。これ、話を聞いているうちにだんだん分からなくなってきて、本来、目的何だったのかなと。法律というのは概してそういうところがあるんですけれども、ちょっとそもそも論になりますけどち…
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○藤本祐司君 私、そう読めていないんですよ。 これ、この法律は、「豊かで活力ある社会を実現することを目的とする。」、これが述語じゃないんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○藤本祐司君 これ、究極の目的としては、多分、「もって豊かで活力ある」ということは、今までその前にあるものをもって豊かで活力ある社会を実現することが目的だということであるならば、この法律は、素直に読めば、豊かで活力ある社会を実現することを目的として、その目的を達成していくために女性が活躍できる社会をつくっていくというふうに読むのが普通だというふうに思っていたんですが、そうではないんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○藤本祐司君 人口減少社会になってくると活力が低下していく、その活力低下を補うためにはどうするかというと、必ず出てくるのが、能力ある人で活用されていない人たちを活用しましょうということが出てきて、それが女性であったり、あるいは高齢者であったり、あるいは外国人であったりということが必ず議論として出てくる。 その中の一つとして、女性の中でその個性と能力を十分に発揮してやる気のある方々に職業生活を継続してもらおうじゃないかという、そういうこと…
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○藤本祐司君 分かりました。 じゃ、次の質問に移りますが、八条と二十条の関係です。 この法案の中でやはり重要なポイントの一つが、企業が社内の様々な状況を数値で把握して分析し、それを改善していくということ、これが一つのポイントなんだろうと思います。女性が職場で活躍できる場をつくっていけるかを企業がいかに努力をしているかを継続的にやはりモニタリングをしていく、そして数値を公表していくということが重要であるというふうには認識をしておりますが。…
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○藤本祐司君 通告はなかったんですが、今、有村大臣が厚生労働省の方でということを繰り返し言われていまして、そのほかのところでも、先ほど相原委員の質問についても厚生労働省の方でということを言われていたんです。 政務官来ていただいておりますけれども、相原委員の質問はちょっとお聞きになっていらっしゃらないのでお聞きしませんが、今の有村大臣の、いわゆる厚生労働省との協議において、労政審においてという答弁に対してはどのようにお考えになりますでしょ…
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○藤本祐司君 じゃ、ちょっと質問戻りますが、一般事業主行動計画の策定という中で、第八条ですよね、この第八条の中で、行動計画の中で、厚生労働省令で定めるところにより云々という、いろんな指標を定めていくと。それらが達成したか進捗しているかということが一つの基準になるんだろうと思うんですが、それはあくまでも三百人を超える事業主ということだというふうに認識をしておりまして、第八条六で、常用雇用者三百人以下の事業主ではこの一般事業主行動計画の作成…
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○藤本祐司君 ありがとうございます。 大臣の言われた最後のところ、受注、事業所規模によって第二十条が適用されるか否かを必ずしも決めるものではないというふうにちょっと捉えたんですけれども、要するに、三百人以上のところ、三百人を超える事業所についてはこの第二十条の受注機会の増大というのは考えられるけれども、三百人以下はそこは考えられないよという話になってくると、やっぱり大規模であることの方が有利になるということですよね。それによって、その企…
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○藤本祐司君 ありがとうございます。 先ほど岡田委員からも御指摘ありましたし、この間の参考人質疑の中でもほぼ共通して言われていたことが、この女性の職業生活における活躍というのは女性だけの問題ではない、むしろ男性を含む全ての労働者の働き方とか休み方とかそういうものに関わっているんだという認識が共通されていたのではないかなというふうに思います。 例えば、結婚している男性、女性がいて、その男性社員が長時間労働で、毎日のように長時間労働を時間外…
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○藤本祐司君 一九九〇年というと、一九八八年の改正労働基準法が施行された直後、かなり努力をされて三十九・七、そして二〇一四年、三十三・五、週ですよね、ということなんですが、この労働者というのは、いわゆる非正規なり短時間労働を含めているのでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○藤本祐司君 もう一つ別の方に、ちょっと総務省に同じ質問をするんですが、一九九〇年と二〇一四年が直近なんでしょうかね、で週労働時間はどのように変わってきているんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○藤本祐司君 先ほどの厚労省の数字と全然違うというところではあるんですが、今の数字は非正規労働者を含んでいるのか、二〇一四年だけ見たときに。これは、もし含んでいるとしたら、正規社員だけというのは分かりますか。
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○藤本祐司君 今皆さん聞いていただいてお分かりのとおり、厚労省の数字と総務省の数字は違うんです。これは統計の取り方が違うので当たり前といえば当たり前なんですが、こういうことが起きているわけですね。 一九九〇年、八八年に労働基準法が改正されても、そのとき四十時間といっても現在は四十五時間。もうこれ、五日勤務としたら一日一時間ずつの時間外をやっているということになるんですが、何でこんなに厚労省の数字と総務省の数字が違うかというと、簡単な話な…