藤本祐司
会議録に記録された「藤本祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 観光・インバウンド9 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 国土交通委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○藤本祐司君 相当ひどいことになって、ほかの省庁のことがいろいろ出てきて、ふだん、オリンピック・パラリンピックがあろうとなかろうとやらなきゃならないことがいっぱいあるはずで、それをまとめてやるということになっているんだろうと思いますが、ちょっとこれはまた後ほどお聞きしたいと思いますが。 今度の新設の大臣は、今、現在下村大臣がやられていることはそのまま引き継ぐという、それにプラス、これから五年間の間にいろいろ出てくるだろうから、それは当然…
第189回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○藤本祐司君 それでは、ちょっとお聞きしますが、二、三日前に明らかになったことで、新国立競技場の計画の見直しがあったかと思います。これはたしか文部科学委員会の方でも質疑があったと認識をしておりますし、また、ぶら下がり取材だったかもしれませんが、であったということで、下村大臣はこんなような趣旨のことを言っていると思います。 新国立競技場の開閉式屋根、あれを開閉式屋根と建築基準法上言っていいのかどうかというのはちょっと疑問の余地は残りますが…
第189回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○藤本祐司君 微妙な言い方なんですが、大臣はそうしたいというお話でした。 これ、文科省に聞くと、これまだ決まっていませんということですので、これ、いつ決めるんでしょう。確定はいつになるんでしょうか。
第189回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○藤本祐司君 たしか二〇一三年の決算委員会だったと思いますが、今こちらに出席されている蓮舫委員が、十一月二十五日の決算委員会のときに、八万人の収容規模ではなくて、ロンドンなんかも見習いながらもう少し小さくして仮設でやったらどうですかという質問をしまして、下村大臣も、それも一つの検討材料だというお話はされていると思いますが、そのときの答えとして、ワールドカップの場合は八万人が基準になるので八万人はどうしても必要なんだと、だから、仮設ではな…
第189回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○藤本祐司君 それで、計画変更になるわけですよね。今度新設の担当大臣がこの後の計画変更、要するに東京オリンピック・パラリンピックまでの新国立競技場のいろんな建設、建築に関しては関わってくると、そういう認識でよろしいんですか。それとも、国立競技場については従来の文部科学大臣が担当されるということで、そのすみ分けはどうなるんでしょうか。
第189回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○藤本祐司君 そうなると、やっぱりその後の問題、後って、要するにパラリンピック終わった後にまた開閉式屋根を掛ける、あるいは遮音、正確に言うと遮音装置というのが建築基準法上だと思いますけれども、を掛けるというのも、要するに文部科学省の所管ということの認識になるんだろうと思いますが。 やっぱりここで大きな問題は、当時から終わった後にどういう使い方をするかという、FSの事業性がどうあるかというのを問題にしていたときに、コンサートとかをやると、…
第189回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○藤本祐司君 ちょっと時間がないので、この後、文科委員会の方でまた来週やってもらいたいと思いますが、基本的にはこれ一旦完成したものなんですよね。完成品でないとこれ引渡しできませんから。一旦完成したものをやるとなると、もう一回これ建築確認申請をたしか出さなきゃ駄目なんです。これ、今、マンションの大規模修繕でも半年とか掛かる時代に、二か月、三か月でできるというのは、建築確認から全部取ってやっていくというのはどうも理解できないので、これ、具体…
第189回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○藤本祐司君 どうして急ぐのかという問いかけについての答えにはなっていなかったような気もしますけれども、スリム化していくということは当然、内閣府、内閣官房のこれからの考え方だと思いますので、それは是非進めていきたいと思いますし、協力はしたいなというふうに思います。 もう残りなくなりましたので、最後に一言だけ申し上げると、この東京オリンピック・パラリンピックというのは、いわゆるおもてなしというのをアピールして開催決定にこぎ着けたという側面…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○藤本祐司君 おはようございます。民主党・新緑風会の藤本でございます。よろしくお願いします。 今日は、まずTPPについての情報開示に関する件での発言についてお聞きしたいと思っておりますが、その後、山口大臣にはクールジャパンのことをお聞きしたいとは思ってはおります。ただ、前半部分の答えが簡潔でないと次に進めないかもしれませんので、そこのところは是非、もし足りなくなった場合は御容赦いただきたいと思います。 まず、五月四日から八日にかけての西…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○藤本祐司君 あの発言を読ませていただきますと、確かにUSTRの対外的に情報を出さないという条件でアクセスを認めるということは確認をしているとか、あるいは、日本の場合は守秘義務がないので、どういうルールでどういうやり方をするかを詰めなければいけないということ、それもおっしゃっているわけです。ただ、日本とアメリカとの仕組みの違いとかルールの違いとか構造の違いとかいろいろあるということを承知した上で、上でですね、日本でも戻ってから相談をする…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○藤本祐司君 恐らく、先ほどすり合わせは十分にしていなかったというのは、同行する官僚の方々がTPPの関係の方は一緒に行かれていないんだろうと思いますので、これ、今回の西村副大臣の渡米の目的が本来は違うところだったというふうに認識をしていますので、そういう御本人の御判断でそうなったんだろうと思いますが。 若干ちょっとおかしいなというふうに思っているのは、日米の違いを知っていて今のような発言をされている、それが四日の段階。七日のロサンゼルス…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○藤本祐司君 報道を見てという、報道は幾つかあったかと思うんですけれども、断定的に言われているという、もう来週以降開示ができるかのような報道をされたということで驚かれたんだろうというふうに思いますが、ただ、その四日のワシントンDCのとき、それは五日のぶら下がりでまたそれを撤回されているんですけれども、四日のワシントンDCのときにもちゃんと、来週以降テキストへのアクセスを国会議員に認める方向で少し調整をしたいと、アメリカとの違いはこうです…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○藤本祐司君 日本とアメリカとの違いは、西村副大臣の認識としては、四日の段階の認識と七日、八日の段階の日米の違いの認識は変わらなかったんですね。要するに、理解が浅かったからああいう発言をされたということ、四日の段階では、理解が浅いから発言をされたということではなかったんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○藤本祐司君 七日にロサンゼルスで記者会見をして内容を撤回しているんですが、どの部分を撤回されたのかというのが漠然としていてよく分からない。 つまり、テキストへのアクセスを認めるという部分を撤回したのか、四日の段階で与野党を問わず国会議員に認めるということを撤回したのか、あるいは来週以降に少し調整をしたいと言っている部分を撤回したのか、それとも四日の発言全てを撤回されたのか、ちょっと撤回の範囲というのはどの部分だったんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○藤本祐司君 済みません、真意と違う発言を自らしているということですか。自分はこう思っていたんだけど、それと違う発言をしてしまったと。要するに、真意が伝わっていなかったんじゃなくて、真意と違う発言を副大臣自らがしてしまったということなんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○藤本祐司君 じゃ、真意は何なんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○藤本祐司君 日米の違い、それが、その条件がクリアされれば、裏を返せば情報開示はできるということになるんだろうと思うんですが、日米の違いってそこだけですか。守秘義務が課せられるとか、あるいは罰則規定があるとかないとか、それだけが日米の違いなんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○藤本祐司君 ちょっとその違い、国会法の違いというのを具体的に教えてもらえませんか。
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○藤本祐司君 違いを乗り越えてどうするかというのが多分、情報開示の条件になってくるんだろうと思いますが。 甘利大臣にお聞きしたいんですが、この西村副大臣の四日の発言があって、報道が出て、それに対して甘利大臣は西村副大臣に対して注意したのか、指示したのか、どういうやり取りがあったんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○藤本祐司君 甘利大臣から西村副大臣に対してこういう、ワシントンDCのをやった後ですよね、やった後、こういう発言を撤回しろとか、そういうような指示はされているんでしょうか。