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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,960
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2015/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 国土交通委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,960 20 を表示
民主党・新緑風会2015/05/14

189参議院 内閣委員会 第7号

○藤本祐司君 また、これ報道によるとになっちゃうので、報道がどこまで正しいか分かりませんが、菅官房長官も西村副大臣の発言に激怒したみたいな報道があったりもしたものですから、そういうのでまたいろんな混乱が生じているのかなというふうに思うんですが。 ちょっと時間もありませんので、甘利大臣にちょっとお聞きしたいのは、記者会見並びに、連休前だったと思いますが、内閣委員会と農水委員会の連合審査のときに、少し頭の体操をしてみたいと答弁されている、情…

民主党・新緑風会2015/05/14

189参議院 内閣委員会 第7号

○藤本祐司君 確かに、日本とアメリカの違いがあって、守秘義務を課せられていることとか訴追できることとか、あとはもう細かな物理的な話ですけれども、閲覧するための部屋があるとか電子機器を持ち込まないとか、いろいろそういう制約があるんだろうと思うんですが、先ほどの、この前の相原議員の石破大臣への質問のときに、地方創生のことで、できません、なぜならばではいけないんだという話がありました。 まさにそのとおりだと思いまして、例えば特定秘密保護法に関…

民主党・新緑風会2015/05/14

189参議院 内閣委員会 第7号

○藤本祐司君 山口大臣、大変申し訳ございませんでした。 これで終わりにします。 ─────────────

民主党・新緑風会2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○藤本祐司君 民主党・新緑風会の藤本でございます。 今日は、地方創生と社会保障に関する集中審議ということで、この後控えている森本議員が社会保障中心にやるので、私は地方創生を中心にやらせていただきたいと思います。 まず、パネル一なんですが、(資料提示)これは一番目の人口の推移なんですけれども、これ、総理に改めてお聞きしたいと思いますが、このグラフ見て分かるとおり、人口のやはり減少が著しいということであります。何も策を講じなければ二〇五〇年…

民主党・新緑風会2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○藤本祐司君 恐らく、この人口減少、かなり深刻だという、その点については皆さん多分共有化はできているんだろうというふうに思いますが、本日は地方創生ということで、しきりに、地方創生の中で観光が非常に有力な分野であるということは、安倍総理を始め、菅官房長官、甘利大臣や石破大臣等々、皆さんがおっしゃることなんだろうと思います。 石破大臣にちょっとお聞きしたいというか、半ば決意みたいなところが入ってくるんだろうと思いますが、漠然として考えると、…

民主党・新緑風会2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○藤本祐司君 今、人口減少の観点からそういう地方創生というお話があったんだろうと思いますが、私も一九八九年から十五年弱なんですが、シンクタンクで観光振興とか地域振興とかをやっていたんですが、それは必ずしも人口減少が起こるから何とか、地方を何とかしなければいけないという、そういう発想というよりは、むしろ地方には非常に豊かな伝統があり、芸能があり、文化があり、歴史があり、自然があり、人がいて、食が非常に豊かだと。 それを、当時は東京一極集中…

民主党・新緑風会2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○藤本祐司君 為替の問題とプロモーション、あとビザのお話が出ましたが、ビザ緩和については、だんだんここ安倍内閣になってから発言が変わってきていまして、最初は、一千三百四十一万人、あるいはその前の年が随分増えたときには、ビザの要件緩和は非常に効果があったということでありましたが、初めて今日、民主党政権でもそれを続いたということを言っていただきまして良かったなと半分思うんですが、これ事実関係をもうちょっと詰めたいと思うんですが。 観光庁長官…

民主党・新緑風会2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○藤本祐司君 時間がないので聞かれたことだけ答えていただきたいと思うんですが。 中国が百九万人、これが圧倒的に多いところだと思います。その次が、台湾が六十二万人ほど、韓国が三十万人ほどが上がって、合わせて二百一万人がこれ増加をしています。全体で三百五万人の増加ですので、この三国だけで三分の二なんですね。 これだけ増えているということなんですが、そのビザ要件の緩和について、安倍内閣において、この中国、台湾、韓国についてはどういうような要件…

民主党・新緑風会2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○藤本祐司君 質問聞いてくれましたか。中国、いわゆるメーンランド・チャイナと台湾と韓国についてどうでしたかと聞いているんです。

民主党・新緑風会2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○藤本祐司君 質問をもう一回しますけど、二〇一三年から三百万人伸びましたよと。いいですか。三百万人伸びましたよというのは二〇一三年から一四年の話。それに対して安倍内閣では、中国と台湾と韓国についてビザ緩和をどうしたんですかというのを聞いているんです。昔の話とかは要らないんです。ほかの国のことは要らないんで、この三つについてどうですかというのを聞いているんです。

民主党・新緑風会2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○藤本祐司君 そんな難しいことを私聞いているつもりないんですけど、今言った二〇〇五年とかの話をして、今の文化人、知識人というのは、これ二〇一五年一月からのことです。二〇一五年というのは今年でしょう、そんな話を僕聞いているんじゃなくて、一千万人から一千三百万人に増えたということを言っていて、そのところの中国と台湾、韓国は何をしたんですかということを聞いているんで、もうちょっと時間がないので聞きませんが、この国については特段やっていないんで…

民主党・新緑風会2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○藤本祐司君 是非、御理解をいただきたいのは、ビザ、非常に有効だというふうに、発給要件は、思いますし、実は我々のときも、タイ、マレーシア、インドネシアについても民主党政権でやっています。ですから、よく安倍総理なり菅官房長官なりが発言すると、全て安倍内閣でやったかのように誤解されてしまうということと、あと、国会議員の方もよくよく中身を知らずにその話をする方がいらっしゃるものですから、せめてそこのところは理解をしてもらいたいなというふうに思…

民主党・新緑風会2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○藤本祐司君 円安になれば、当然向こうから来ようという、そういうインセンティブが高まるということは、それはそのとおりだろうというふうに思いますので、外客誘致という側面から見れば円安というのはプラスの効果があるんだろうと思います。 ちょっと、ただ、このパネルを見ていただいて、そっち側からいくと右下の方に、訪日外国人数の中で、中国は実は円高になったときも、二〇一〇年というのはプラスに伸びているんですね。だから、それは我々が仮に普通に海外旅行…

民主党・新緑風会2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○藤本祐司君 ありがとうございます。 それまでは日本の旅行会社は中国でも要するに国内営業しかできていなかったんですね。中国人を中国の中で例えば旅行するのに取扱いはできたんですが、日本へ送客するというのは二〇一一年の五月、これも相当苦労しました。これはビザ緩和でさっき言いましたように要件をぐっと下げて、経済的な要件を下げたということは、超大富豪しか来れなかったものが普通に海外旅行できるような人にまで層を広げたという、我々のビザ緩和の取組、…

民主党・新緑風会2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○藤本祐司君 普通に考えれば、海外旅行をするときにある国を訪れると、最初に、初めて行くときは大体そこの主要都市とか重立った大都市に行って、リピートする、リピーターになっていくことによって、あるいは長く滞在することによって地方へと動いていくということになってくると思いますので、いかにリピーターを増やしていくかというのが一つの鍵なんだろうと思うんですが。 今、総理から、CIQの話、地方空港の活用の話が出ました。成田空港と羽田空港、首都圏の空…

民主党・新緑風会2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○藤本祐司君 かなりそれぞれで増員することになるんだろう、今の話を聞いていくと増員増員という話になるんだろうと思いますし、それ必要なことなのかもしれないんですが、これ公務員の定数管理というところがどうしても引っかかってくるんだろうと思いますが、これについて、観光立国だからということだけで単純にそれを認めるのか、あるいはそれ全体をもっと見直して、定員は純増のないような形にするのか、その辺の考え方は、これは有村大臣でしょうか、教えてください…

民主党・新緑風会2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○藤本祐司君 太田大臣に最後にちょっとお聞きしたいんですが、この空港の関係で、やはり地方空港をもっと活性化してうまく使えるようにしようということと同時に、羽田、成田、これ先ほども私、問題点を言いました。それについてどういう今取組をされようとしているのか、あるいはされているのか、お答えください。

民主党・新緑風会2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○藤本祐司君 そのほか、パイロットの二〇三〇年問題なんかもありますので、これ具体的に言うとパイロット不足に陥るということなんですが、この間のジャーマンウィングスの例なんかもありますので、このパイロット養成って物すごく、質の高いパイロットをどう養成していくかという、これも実は国際観光に大きな問題だとして投げかけられているので、それも含めて訪日外客については考えていただきたいと思います。 ただ、人口が減ってくるという、これはもう前提なんです…

民主党・新緑風会2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○藤本祐司君 平成五年をピークにずっと下がって、ずっと五〇%以下だというのが現状なんだろうと思いますけれども、恐らく、大企業はある程度取れる、でも、中小企業はゼロというところもいっぱい出てくるんだと思います。そこを何とかしていかないと、多分パイは広がっていかないだろうなと。 ヨーロッパはどういう状況なんでしょうか。

民主党・新緑風会2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○藤本祐司君 そうなんですね。ヨーロッパは統計ありません。一〇〇%が当たり前で、当たり前の一〇〇%を毎年毎年時間と労力掛けて取る人はどこにもいないので一〇〇%。一〇〇%といっても、日数としては二十五日とか三十日ということで、日本と比べると、日数とすると三倍、四倍ということになっているんだと思います。その辺のやっぱり柔軟性を持って休暇改革に取り組んでいただかないと、なかなかパイは広がっていかないだろうというふうに思います。 これ、必ず言わ…