藤本祐司
会議録に記録された「藤本祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 観光・インバウンド9 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 国土交通委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○藤本祐司君 この問題は、たかだか十三年というか、されど十三年、たかだか十三年たっているわけなんですが、その中で、やっぱりいろいろ見直しは、事務を移す移さない、廃止、廃止しないだけじゃなくて、いろいろ行政組織のことは見直しをしていく必要があるんだろうと、それがまさに行政改革なんだろうと思いますし、我々自身も議員立法を出すときに、安易に内閣でみたいな話は、できる限り考えて考えて考え抜いた上でやった方がいいのかなというふうには思います。 実…
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○藤本祐司君 私は、ただいま可決されました内閣の重要政策に関する総合調整等に関する機能の強化のための国家行政組織法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本を元気にする会・無所属会及び次世代の党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 内閣の重要政策に関する総合調整等に関する機能の強化のための国家行政組織法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤本祐司君 民主党・新緑風会の藤本でございます。 まず最初に、山口大臣にちょっと御認識をお伺いしたいと思っているんですが、この法案は衆議院の本会議では五月二十一日に通過をしているというふうに認識をしております。その後、参議院におきましても、質疑をして参考人質疑をして質疑をして、通常であればこの辺りで採決と、これ六月の二日ないし四日、四日かな、だというふうに認識をしているんですが、ここまでこの法案が採決あるいは質疑が延びてきたその基本的…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤本祐司君 直接的な原因というのは日本年金機構の年金情報が流出をしたと。 これ、六月二日にこの委員会では参考人質疑を予定をして、それは実施したんですが、報道で日本年金機構からの情報が流出したというのは六月一日に分かったものですから、二日の参考人、これは参考人の方々にワークして、お呼びして意見を聞こうと。で、四日の質疑をやったという、そういう経緯があったんですが。 その後、我々民主党の中でも何回か部会を開いてヒアリングをしたり、関係の方…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤本祐司君 厚生労働委員会の方でもその件はかなりやっている、厳しくやっていると思いますけれども、国民の側からすれば、法案が三か月延びたというだけではなくて、その検証をするために、あるいは様々な手続をして迷惑を国民の方に掛けないためにも、相当のお金が、それはまさに国民の皆さんが払った分のお金が掛かっているという、そういうところをまずしっかり皆さんには認識をしてもらわないといけないし、それに対して誰に責任があるのかというところが全く分から…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤本祐司君 十二桁の一つの番号で管理するので大体一元管理というふうに言われるんですが、これは、それぞれの情報については分散して独立して管理をするんだということの理解がまだまだ進んでいないかのように思われます。報道が、いきなりそういう話が、何局か、幾つかのニュース番組で言っていましたのであれあれと思ったんですが、私としても。だから、そこのところはやはりしっかり皆さんに理解をしてもらうような努力というのはこれからも必要なんだろうというふう…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤本祐司君 それともう一つは、ちょっと後でまたお聞きしますけど、カードを紛失していないけれども十二桁の番号が他人に知られてしまったといった場合に何か問題というのは生じるんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤本祐司君 先ほど、インターネットでパスワードを管理をするんだという話がありました。 でも、多分皆さん、パスワードと言われても、パスワードを一人で幾つ持っているんだという話になって、覚えられない。覚えられないので一個にまとめてしまって、ほとんど全てのことは同じパスワードでやってしまうとか、手帳に自分のパスワードを全部書いてしまうとか、そういうことが現実にあるんだと思うんですよね。 それで、実際に例えばキャッシュカードなんかでも、暗証番…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤本祐司君 生体認証といってもいろいろあるというお話をさせてもらいましたが、指紋であったり虹彩であったり静脈認証であったり顔認証であったり網膜認証であるとかいろいろあって、いろいろ長所と短所というのがあるんだろうと思います。 ただ、このマイナンバーを利用する公的な機関であるとか、日本年金機構もそうなんですが、地方公共団体とか、今後様々なサービスをしていく金融機関なりあるいはほかの機関なりも、その認証システムがばらばらですと、ここは指紋…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤本祐司君 そうすると、今までの説明でいくと、例えばマイナポータルで自分の個人情報であるとかアクセス履歴が見れるようになります。そのときは、カードリーダーを置いて、マイナンバーカードを入れ込んでパスワードを入れてという説明がこれまではあったんですが、生体認証になっていわゆるデバイスでそこで読み取ることになれば、むしろカードリーダーも要らない、パスワードも要らない、そういうような仕組みになっていくのでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤本祐司君 分かりました。 次に、情報セキュリティーの話にちょっと移りたいと思うんですが、今回の採決棚上げした理由は、日本年金機構のことが直接的な原因ではあったけれども、公的機関の情報セキュリティーの度合いが非常に不安じゃないかという声がいろいろ上がって、先ほど上野委員からも指摘されたんだろうというふうに思います。 二十一日に提示されました今回の検証委員会の報告書によりますと、やはり日本年金機構のみならず、まさに厚生労働省の意識の欠如…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤本祐司君 また時間があればちょっと後で細かくお聞きしたいと思うんですが。 情報セキュリティーの脅威というのはいろんなところがあると思うんですが、独立行政法人の情報処理推進機構なんかが出されているセキュリティー脅威の中でやはり高いのは、内部不正による情報漏えいというのが高い、公的機関に限ってということにしておきたいと思いますが。あと、標的型攻撃による諜報活動、あるいはハッカー集団によるサイバーテロ、あるいは脆弱性を公表することに伴った…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤本祐司君 今、谷脇審議官から大変重要なといいますか、分かりやすい御答弁をいただいたんですが、守るべき情報、要するに重要な情報と、逆に言うとそうでない情報というのを各省庁で持っていると。だから、リスクアセスメントをやるためには、まずは各省庁の中で、これは大変重要な情報であると、もしこの情報が漏れるとどういう影響まで及ぼすのかというところまでを分かった上で、あるいはこれは、こういうことはあってはいけないんでしょうけれども、漏れても大した…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤本祐司君 要するに、先ほど、ばらつきがあるかもしれません、確かに統一基準というのがあって、統一基準は恐らくやってもらわなければいけない最低基準というのが、最低水準というんでしょうかね、それが統一基準になってやられている。でも、その最低水準を本当に守っているかどうかというのは、自分で守っていますと言えば守っているということになってしまっているんだと思うんです。 だから、そういう意味では、各省庁によって取組が全然異なっているかもしれない…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤本祐司君 今年度からスタートしているということで、厚生労働省には監査は入っているんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤本祐司君 日本年金機構、これは特殊法人だと思いますが、これに監査に入ることは今の法律上できるんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤本祐司君 ということは、厚生労働省本体には入れるけれども、日本年金機構に入る法的根拠はないと。こういうこともやっぱり非常に問題なんだろうと思うんですが、これについてはしっかり検討して、特殊法人にも入れるような法的根拠を作っていくということが私大事だと思いますが、これは多分大臣だと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤本祐司君 こういうことを一つずつ積み重ねていかないと、なかなか信頼感というのは取り戻すことができないと思いますので、しっかりそれは情報セキュリティーの在り方を考えていかなければいけないと思います。 セキュリティーポリシーという言葉が先ほど来何度か出てきていますが、その中でどういうセキュリティープラットフォームを作っているのか、これも非常に重要なことなんだろうというふうに思っていまして、我々がパソコンを持つときにファイアウオールぐらい…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤本祐司君 分かりました。 先ほど、いろいろ発生する情報セキュリティーの脅威の中で、脆弱性を公表してしまうとそれが攻撃されるということがあるので、全てを公表できないということは理解をしております。 これはNISCにお願いをすることになるのかもしれませんが、その統一基準というのは今最低限の水準を何とかしましょうと。 ただ、このサイバーアタックというのは、日進月歩、どんどんどんどん高度になっていくわけですから、例えばATDであるとかSIE…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤本祐司君 ありがとうございます。 今後、様々な情報が、あるいは利用が、このマイナンバーを利用することになっていくんだろうと思います。 マイナンバーの導入ということについて様々な心配あるいは様々な考え方があるんだろうと思います。例えば、今後のこととして、個人個人の病歴であるとか体質、どういう体質があるのかとか、服用している薬はどうなのか、それをどうするのかという非常にセンシティブな情報が、マイナンバーを利用するべきかするべきでないか、…