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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,960
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2015/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 国土交通委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,960 20 を表示
民主党・新緑風会2015/09/10

189参議院 内閣委員会 第25号

○藤本祐司君 おはようございます。民主党・新緑風会の藤本でございます。 そもそも論になるんですが、今回の法律の目的ではなくて、PFI、これ、平成十一年にPFI法が成立しているわけなんですが、このPFIのいわゆる目的、狙い、もっと言えば、ちょっと言い方変えれば、国家国民に対してPFIをやるメリットは何か、これについて甘利大臣にお答えをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2015/09/10

189参議院 内閣委員会 第25号

○藤本祐司君 ありがとうございます。 おっしゃるとおりだと思いますが、要するに、国又は地方公共団体が公共施設を維持管理、運営するよりも効率的かつ効果的な公共サービスを行えるということが一つのメリットだろうというふうに認識をしていますが、それはそれでよろしいんですよね。

民主党・新緑風会2015/09/10

189参議院 内閣委員会 第25号

○藤本祐司君 分かりました。要するに、PFIあるいは今回のコンセッションを採用するという一つの理由としては、やっぱり公共がやるよりもサービスが向上し、いわゆるコストパフォーマンスが上がるんだという、そういう事業に対してはそれを進めるという、そういう理解なんだろうと思います。 PFIの法律、このPFI法は平成十一年に成立をいたしまして、その後、度重なるというか、四回、十三年、十七年、二十三年、二十五年と四回の改正を経て今回の改正案だという…

民主党・新緑風会2015/09/10

189参議院 内閣委員会 第25号

○藤本祐司君 甘利大臣の火曜日の法案の趣旨説明の中では、これまで国や地方公共団体が運営してきたインフラについては、民間にその運営ノウハウが十分にない場合があることということを想定して、今回、仙台空港がそれに該当するんだろうと思いますが、公務員を活用するというふうにおっしゃっているわけなんですね。 そこで、素朴な疑問として、PFIそのもの、今回のコンセッションも含めてなんですが、民間に委託する方が効率的な運営ができるんだよということでPF…

民主党・新緑風会2015/09/10

189参議院 内閣委員会 第25号

○藤本祐司君 分かりました。要するに、様々な業務があると、全体の中で様々な業務があるけれども、ある一部分についてはやっぱりまだ民間にノウハウがないから、そこの部分は今回のような措置を講じていきましょうと、ただ、全体のいわゆる経営というのかマネジメントといいますか、そういったところは民間に任せた方が、むしろ創意工夫があっていろいろな今までの発想にないような経営もできるしという意味合いでこの部分を捉えればいいという、そういう解釈でしょうか。…

民主党・新緑風会2015/09/10

189参議院 内閣委員会 第25号

○藤本祐司君 分かりました。ありがとうございます。 それで、この仙台空港の、先ほど民間事業者からの要請に基づいてという御答弁があったわけなんですが、この仙台空港の業務については、そこをお願いする民間事業者というのが現時点では選定されているのか、あるいは今、どういう選定までのプログラムというか、プロセスの中のどういう部分に今入っているのでしょうか。これは国交省ですかね。

民主党・新緑風会2015/09/10

189参議院 内閣委員会 第25号

○藤本祐司君 その最終的な民間事業者は、現時点でこれは選定されているんでしょうか。

民主党・新緑風会2015/09/10

189参議院 内閣委員会 第25号

○藤本祐司君 先ほど、民間事業者の要請で公務員に来てもらいたいというのが、民間事業者の要請があったというんですが、今まだ選定されていないわけですよね、民間事業者というのは。だから、どの時点の、どの段階で、どこの民間事業者からそういう要請があったんでしょうか。 まだ選定されていないので、具体的にA社、B社が決まっていなくて、A社というのがもしなったとして、そのA社からの要請があったわけではないわけですよね、まだ選定されていないということは…

民主党・新緑風会2015/09/10

189参議院 内閣委員会 第25号

○藤本祐司君 先ほどから、全体の中の一部分を、民間にノウハウが備わっていないので、国家公務員、今までやっていたような公務員にいろいろな技術、ノウハウを教えてもらいたいということなんですけど、その三者とも同じこの業務はできないんだというような、そういう話の中でその業務を引き継ぐということが決まっているものなんでしょうか。

民主党・新緑風会2015/09/10

189参議院 内閣委員会 第25号

○藤本祐司君 その業務に携わっている方々というのは、現時点で何名ぐらいの公務員の方なんでしょうか。

民主党・新緑風会2015/09/10

189参議院 内閣委員会 第25号

○藤本祐司君 それぞれ滑走路の業務とか滑走路の灯火ですかね、の管理とかいろいろあるんだと、バードストライクなんかも入っているのかな、そういうのがあるんだろうと思うんですが、それってそれぞれ、何というかな、引き継ぐ期間というのはばらばらになっていくものなんですかね。この十二名が一斉に三年あるいは五年で引き取ってしまうのか、引き揚げてしまうのか、それぞれ順番にやっぱりスケジュールの中でこれをやっていくものなんですか。具体的にはどういう感じな…

民主党・新緑風会2015/09/10

189参議院 内閣委員会 第25号

○藤本祐司君 例えば空港なんかはターミナルの運営だとかいろいろあるんだと思うんですけど、そういう業務を区切って、じゃ、その部分については、要するに公務員の方がノウハウがあるという部分については、契約上、当面は国家公務員がやっていて、その間、民間事業者がそこに入りながら、いわゆる官民交流法のような枠組みの中でだんだん技術を、ノウハウを覚えていって、最終的にトータルでコンセッション方式でやるというような、そういう手続も考えられないわけではな…

民主党・新緑風会2015/09/10

189参議院 内閣委員会 第25号

○藤本祐司君 いわゆる官民連携事業というか、これ、いろんな方法があるんだろうと思うんですね。 今回、コンセッションということであれば、その所有権は公共が持ち続ける、その管理運営を民間に委託するという方法なんだと思うんですが、そのほか官民連携というのは、指定管理者制度とか、まあほかにも幾つかあるんだろうと思うんですが、そういう幾つかの手法をやっぱり比較検討をした上でコンセッション方式にするということを決めたのか。もしそうだとするならば、ど…

民主党・新緑風会2015/09/10

189参議院 内閣委員会 第25号

○藤本祐司君 分かりました。ありがとうございます。 PFIをやることによって効率的運営をするんだということは非常によく分かるんですが、効率的運営って、さあ、そもそも何なのかなということなんですが。仮にサービスとコストということを考えた場合に、サービスは今までと一定だけれどもコストが縮減できますよというのも、ある意味効率的運営に入るだろうし、その逆に、サービスが向上するけれどもコストは今までと余り変わらないよというのも効率的運営だというこ…

民主党・新緑風会2015/09/10

189参議院 内閣委員会 第25号

○藤本祐司君 ちょっと確認なんですが、一般論としてになるのかな。今後、こういう形でコンセッションなりPFI事業を進めていくような場合には、例えば、民間事業者が国に施設運営権の、運営権としての対価を支払って、その中で今度いろんな収益を上げていくものはその民間事業者が入るという、ざっくり言うとそういう仕組みなんですよね。 となれば、例えば施設収入が思ったより入らなかったねということになっていってしまう場合に、これ公費負担が後々実は増加すると…

民主党・新緑風会2015/09/10

189参議院 内閣委員会 第25号

○藤本祐司君 民間事業者を選定をして恐らく契約をすることになるんだろうと思うんですが、その契約の中身としてはそういうところも多分きちっと入れ込んでいくことになるんだろうというふうに認識をしていますけれども。当初、契約九月にというお話があったんですが、もう九月になりましたので、これはやっぱり時期的に、先ほど、来年度、四月から業務を移管したいという国交省のお話もありましたが、現実的に言うと、若干その辺はずれ込むのかなと思いますが、その辺りは…

民主党・新緑風会2015/09/10

189参議院 内閣委員会 第25号

○藤本祐司君 コンセッションというと、一番最初に空港のコンセッションというと、関空と伊丹のコンセッションというのがもう既に進められていると思うんですが、今回の仙台空港の場合と、いわゆる職員の派遣という点で、何がどう違うのか、ちょっとそこを説明していただけますか。

民主党・新緑風会2015/09/10

189参議院 内閣委員会 第25号

○藤本祐司君 分かりました。 時間もあと五分切っていますので、ちょっと下水道のことをお聞きしたいと思うんですが。 今回の法案の中で説明聞いたときも、空港は全部で今、日本九十七あるんですが、これをどうするかという問題が今後出てくるんだろうと思いますが、上下水道、先ほど上水道は岡田先生が質問されていましたが、上水道と下水道と、例えば下水道といっても公共下水道と合併浄化槽と全部管轄が違うので非常に複雑ではあるんですが、この下水道もコンセッショ…

民主党・新緑風会2015/09/10

189参議院 内閣委員会 第25号

○藤本祐司君 下水道は、御承知のとおり、自治体が、基本的には市町村、あるいは都道府県もあると思いますけれども、が実際維持管理をしていて、それを、今の御説明だと、民間委託も維持管理については九割ほど進んでいるという御説明があったんですけれども、国としては、そういう、もしこれを更に進めていくとした場合には、コンセッション含めて、あるいは包括委託含めて、どういう支援をされることになるんでしょうか。

民主党・新緑風会2015/09/10

189参議院 内閣委員会 第25号

○藤本祐司君 分かりました。ありがとうございます。 時間ないので、最後に一つだけなんですが、去年辺りから大分訪日外客が増えてきて、今年は二千万人になるのではないかというふうに言われています。その一方で、首都圏空港、羽田と成田のキャパシティーが非常に厳しいと。東京上空も非常に混んでいるので、進入路を変えなきゃならないとか様々な課題が出てきているんですね。 その中で、首都圏だけに限らず、やはり地方空港、全部で今空港九十七ですかね、私、九十八…