藤本祐司
会議録に記録された「藤本祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 観光・インバウンド9 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 国土交通委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○藤本祐司君 民主党・新緑風会の藤本でございます。 質問に入ります前にちょっと申し上げておきたいことがあるんですが、外務省のちょっと対応について一言申し上げたいと思います。 これは、私、質問通告、相当早くしました。おとといの三時ぐらいにもう通告して、外務省から数件の問合せがあったんですが、外務省で答弁者をどなたにするのかということを一切言ってきませんでした。当然大臣ではないので、副大臣、政務官、どなたでも結構ですよということを私どもの方…
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○藤本祐司君 しっかり受け止めるというのは当たり前の話で、どう受け止めてどう対応するのかをお聞きしたいんです。
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○藤本祐司君 今私が事実関係を申し上げたので、武藤副大臣は今初めて聞いたということだとは思いますが、しっかり調べてしっかり対応するということは、私に対してというよりは参議院内閣委員会に対して、どういう、謝罪をするのか、あるいはどういう経緯でそうなったのかということは是非説明をしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは質問に移りますが、ちょっと通告していなかったんですが、河野国家公安委員長にちょっとお聞きしたいんです…
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○藤本祐司君 手抜かりのないように是非頑張ってやっていただきたいというふうに思います。 それでは質問に入りたいと思いますが、先ほど山下委員が冒頭で、最近のテロの件数、死亡者数などを説明していただきましたので、あえてそこのところについては重複しますので聞きませんが、日本として、先ほどの話でいくと、アメリカの数字を基にしてお話しされましたが、これ日本国としては、これは外務省になるのか国家公安委員会になるのか、あるいは内閣官房になるのか、ちょ…
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○藤本祐司君 それにちょっと関連してくるんですが、後でテロの定義というのは何ぞやというのをちょっとお聞きしたいと思いますが、その前に、最近のいわゆるテロということに関して、数字は分かりましたが、傾向として、九・一一の前と後、あるいは最近のISが起こしているようなテロ、その辺りに何か傾向といいますか、特徴的なもので変化があるんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○藤本祐司君 以前は確かに国家の重要施設であるとかそういったところを警備すればある程度事足りたということが、いわゆるソフトターゲットと言われているところに広がっていくという、これはある意味、情報化社会、インターネットなどで情報が拡散する、あるいはそれでテロを起こす側としてはPRできるという、そういうところも含めていろいろ形は変わってきているんだろうと思いますので、非常に難しい問題になってきているんだろうなというふうに思いますが、まず、そ…
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○藤本祐司君 そうなんですね。これは特定秘密保護法のときの議論でも、テロとは何ぞやみたいなところで、いろいろ曖昧だという話はいろいろあったかというふうに私も承知をしておりまして、そのときも国際法上は特にテロというものが定義されているわけではないという、そういうことが分かっていたんですが、一般論として、一般的にというお話なんですが、その一般的な話というのは、ある意味、海外共通して同じ認識を持っているという解釈をしてよろしいんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○藤本祐司君 そうしますと、日本国内ではテロをどういうふうに定義されているんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○藤本祐司君 ありがとうございます。警察庁組織令ではそのようになっていると。 あと、特定秘密保護法のときにもこれ議論があったと思いますが、特定秘密保護法第十二条第二項では、やはり同じように、「政治上その他の主義主張に基づき、国家若しくは他人にこれを強要し、又は社会に不安若しくは恐怖を与える目的で人を殺傷し、又は重要な施設その他の物を破壊するための活動をいう。」という、これもほぼ警察庁組織令と同じような趣旨なんだろうというふうに思いますが…
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○藤本祐司君 それというのは宗教的な意味合いというふうに解釈するんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○藤本祐司君 その辺が結構実はテロって曖昧で、じゃ、日本でテロと認定、ここまではテロじゃなくてここからテロだという何か線引きというのはなかなかやっぱり難しいものなんでしょうかね。
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○藤本祐司君 そうすると、いろいろな大量殺人で政治的な意図がないとか、先ほど言われた主義主張に基づいているものではなくてもいろいろ大量殺人的なことは起こるわけですが、それとテロで起きたことというのは、取扱いという、警察の取扱い、何ですかね、防御する体制、それは特段変わるものではなくて、普通の犯罪の延長線上にテロ、あるいはその中にテロがあるという、そういう考え方で取組を進めていらっしゃるという、そういう認識でよろしいんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○藤本祐司君 テロに近い言葉で、近いのかな、ちょっとそこ、ちょっと言葉のことにこだわって、要するに、今後いろいろ質問していく上で、ごちゃごちゃになったり、人によって認識が違ってしまうといけないなという思いでちょっとお聞きするんですが、ゲリラという言葉がありますね。ゲリラとテロって違うものなんですか。もし違うんだったら、何がどう違うか教えてください。
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○藤本祐司君 先ほど山下委員からも話がありました、フランスのオランド大統領がこの間のパリのテロ事件を踏まえて、もはや戦争状態であるというような話をされました。 その戦争状態、テロが戦争状態という話になると、テロと戦争というのは何が違うんでしょうか、そうすると。そこのところはどういうふうに外務省としてはああいう発言に対して反応するというのか、対応するというのか、考えられるんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○藤本祐司君 ちょっと分からないんですけど、もはや戦争状態だという趣旨の発言をしたことに対して、外務省は、そうだな、そのとおりだなと思ったのか、あるいは、いや、戦争とテロはもう全く別次元で、フランスではそういうことがあるかもしれないけど、日本の国内法上、戦争法規をあてがうわけにはいかないからそれはやっぱり違うんだよという、そういうものがないからあてがうわけにいかないんだ、全然違うものなんだという解釈を外務省としてされているのか、ああいう…
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○藤本祐司君 ちょっとこれ以上言いませんが、その辺の、戦争とテロを同じように使ってくるというか、テロの延長線上に戦争があるみたいな話になってくると、さっき山下委員がいろいろ指摘されていますが、そこに対する、日本も参戦するんじゃないかとか、そういう懸念を持つ方も大分増えてきてしまうということがあるので、そこのところはある程度メッセージをきちっと出しておいた方がいいんじゃないかなというふうには思ってはおります。 さて、ちょっとテロの発生原因…
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○藤本祐司君 そういうことなんだろうと思いますが、この間、トマ・ピケティがル・モンドで言っている言葉があったかと思います。皆様御承知だと思いますが、これ、訳し方によって若干日本語の言葉が使い方が違うので、訳は読み方によって違ってくると思うんですが、大ざっぱに言うと、中東諸国での格差拡大等の経済的不公平を西洋諸国が更に広げることに加担をしていると、これがテロを生む原因であるというような話。つまり、持てる国と持てない国との間の経済格差ですね…
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○藤本祐司君 ありがとうございます。 河野国家公安委員長にお聞きしてまいりたいと思うんですが、敵の敵は味方とよくありますよね。敵の味方は敵なんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○藤本祐司君 先ほど山下委員が官房長官に、アメリカから言われて断れますか、断れませんかという質問をされていましたが、それと同様に、やっぱりアメリカの味方である、フランスの味方である、イギリスの味方であるということになると、明らかに法律上も味方になるということになって、一緒に行動することも可能となるという、可能となると、すると言っていませんが、可能となるような形になってしまうと、より敵とみなされる可能性が高くなるのではないかなというふうな…
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○藤本祐司君 禅問答になりますのでこれ以上はやめますが、そういう危険性が高まっているということに関しては、相手が相手だけにそれは確実に言えてくるんだろうと。たまたまちょっと距離があるからとかいろんなことがあって、ほかのヨーロッパの国と比べると可能性は低いのかもしれないけれども、非常に可能性は高まってきていることだけは間違いなくて、ニューヨークでやるんだと、彼らは次はやるんだという話をしたのが東京でという話になったときに、大変なことになる…