藤本祐司
会議録に記録された「藤本祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 観光・インバウンド9 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 国土交通委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 国土交通委員会 第7号
○藤本祐司君 分かりました。二十五分間の短縮。 これ、ごめんなさい、私も素人なのでよく分かりませんが、四つのところでそれぞれの事前通報をして今はいるわけですよね、それぞれに対して、四つのところに対して。そのやり取りをしながら中に入っていくあるいは外へ出ていくという、そういうのが現状なんだと思うんですが、それも多分、これも素人考えなんですが、それぞれとの横の連携というのは普通はなされていながら入っていくあるいは出ていくんだろうと思うんです…
第190回 参議院 国土交通委員会 第7号
○藤本祐司君 前日の正午までに通報するというのは、今も新海上交通センターができても多分同じなんだけれども、一か所にするのか複数箇所にするのかでそれだけ信号待ちの状態が変わるという、そういう認識なんですよね。
第190回 参議院 国土交通委員会 第7号
○藤本祐司君 分かりました。 今回、法律の第二条第四項で指定海域というのを定義をしているわけなんですが、これは今回は東京湾だけになっていますけれども、今後ほかのところに広げていく、そういう可能性について、先ほど広田委員が南海トラフの話が出ましたが、南海トラフということを考えれば、伊勢湾であったり大阪湾であったり、そういったところも当然考えていかないといけない部分になってくるんだろうと思うんですが、そちらに対しての計画、具体的にあるのであ…
第190回 参議院 国土交通委員会 第7号
○藤本祐司君 今年度から調査をするというお話ですが、先ほど冒頭でお聞きした東京湾については、調査の年にもう既に機器整備をスタートさせていたわけですよ。ところが、伊勢湾とか大阪湾については、まずやっぱり調査をしていろいろヒアリングをしたり状況を把握した上でやるかやらないか、どの程度のことをやっていくかというのを決めていくという、そういうスケジュール感でよろしいんでしょうか。
第190回 参議院 国土交通委員会 第7号
○藤本祐司君 それは分かりますので、要するに、東京湾と伊勢湾あるいは大阪湾というのは若干スケジュール的な問題あるいは考え方が違うので、最初に調査をやって、その結果を見てから伊勢湾なり大阪湾の場合はやるのだと。東京湾の場合はもう同時に、同じ年度に機器整備が入っていますから、そこがやり方が違うんだという、そういうふうに捉えておけばいいんですか。
第190回 参議院 国土交通委員会 第7号
○藤本祐司君 分かりました。 あと、時間がありませんので、管制官についてちょっとお聞きしたいんですが、今、東京湾海上交通センター、現在の海上交通センターに七十八名の方、そして川崎、横浜、千葉に四十四名で、合わせて百二十二名の方々が、管制あるいはその上司に当たる方も含めてだと思いますが、勤務をされていると。その百二十二名が今度でき上がる新海上交通センター、これは横浜、多分、写真だけで見ると、今関東運輸局が入っているようなあのビルなんだろう…
第190回 参議院 国土交通委員会 第7号
○藤本祐司君 普通に考えれば、四か所が一か所になるので、ある程度合理化が進んで人が減るということも考えられるんですが、ただ、その一方で、業務がむしろ今以上に大変になる部分が出てくるので、その分でプラスオンをされる部分が出てくるというふうな認識を持てばいいのかなと、ざっくりそんな感じなんでしょうか。
第190回 参議院 国土交通委員会 第7号
○藤本祐司君 それをお聞きしたのは、実は、例えば飛行機、空港なんかで、羽田空港とか成田空港の発着枠が拡大することによって東京上空が物すごい混み合うことになると、そうすると管制官が今まで以上に大変な業務になるというようなことで、かなり高度な技術とか能力を身に付けなきゃならないというのがあったんですね。それと同じような形になるのかなというふうに思ったのでお聞きしたんですが。 海上保安庁の資料で、運用管制官ですね、これは、運用管制官になられる…
第190回 参議院 国土交通委員会 第7号
○藤本祐司君 時間が来ましたのでこの辺で終わりにしますが、実は航路標識についてもお聞きしようと思ったんですが、またそれについては個別にお聞きしたいと思います。 ありがとうございました。
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○藤本祐司君 民進党・新緑風会の藤本でございます。 私は、この調査会は三年目の今年だけなので、最初の一年目、二年目は聞いておりませんが、基本的にはデフレ脱却、財政再建、社会保障と税の一体改革というのは、目先の改革にとらわれないで、やっぱり二十年後、三十年後どうするのという、そういう調査会だと思っておりますので、現在の状況がどうであるかどうかというのを議論し始めますと、多分、今の答えに対して私は反論するだけになってしまいますので、それはち…
第190回 参議院 内閣委員会 第7号
○藤本祐司君 おはようございます。民進党・新緑風会の藤本でございます。 今日は二十分間質問させていただくことになろうと思いますが、質問通告四問出していますけれども、基本的には質の高い保育とは何ぞやと、そこが一つのテーマで質問をしたいと思っております。 まず、大臣にお聞きしますが、保育所、まあ保育施設、保育園ですね、この保育園は誰のためにあるものなんでしょうか。
第190回 参議院 内閣委員会 第7号
○藤本祐司君 分かりました。 それでは、小学校とか中学校とか義務教育、これは誰のためにあるんでしょうか。
第190回 参議院 内閣委員会 第7号
○藤本祐司君 今のお答えで大体分かるんですが、保育所については、子供のためのみならず、働く女性だけではなく、家族といいますか、その方々のためにあるという、小学校、中学校あるいは高等学校等々はその本人のためなんだけれども、保育所はそれにプラス家族のためでもあるんだよという、そういうことなんだろうと思います。 そういうお答えだったんだろうと思いますが、ちょっとそれを中心にお聞きしたいと思いますが、本当は、実は当初、この法案の改正のそのものの…
第190回 参議院 内閣委員会 第7号
○藤本祐司君 分かりました。 質の高い保育、教育は大事だということは概念的には非常によく分かるので、それについて少しお聞きしたいと思っていますが、お手元に資料を配付させてもらっているかと思います。 これは、今年の一月七日に開催されました社会保障審議会児童部会保育専門委員会で使用された資料でございまして、その一部を今日はお配りをしたんですが、この資料の意味するところ、これは何を意味しているのか、ちょっとお答えいただけますでしょうか。
第190回 参議院 内閣委員会 第7号
○藤本祐司君 これが全てとは言いませんが、このグラフを見ると、やはりゼロ歳から三歳、四歳というのは非常に重要だということが分かるんですね。 エモーショナルコントロール、簡単に言えば、分かりやすい言葉で言えば、多分我慢する力みたいなところがあるんだと思います。感情をどう抑制するのかということとか、あとはピア・ソーシャル・スキルズ、仲間たちとうまくやっていく、社会性を身に付けていくそういう力、これが多分ゼロ歳から三歳、四歳で非常にピークを迎…
第190回 参議院 内閣委員会 第7号
○藤本祐司君 ありがとうございます。 長期的には本当にその理想的なスタイルというのはこういうものだというのがやはり出てくるんだろうと思いますが、そうはいっても、今目の前の課題にやはり我々は解決していかなきゃならないというのも政治の役割の一つなんだろうと思いますが、今問題になっているのは、待機児童の問題は非常に都市部を中心に問題になっているんですが、若干懸念されるのは、待機児童を解消するということを数字上で解決するために保育所の定員を増や…
第190回 参議院 内閣委員会 第7号
○藤本祐司君 今回の改正で事業所内保育所の設置に対する支援ということがうたわれているんだろうと思いますが、これ、一義的に言えば、先ほど保育所は誰のためにありますかという中で、働く人のためというのが一部あるという話がありましたが、この事業所内保育所の設置というのは、むしろその働く人のために、それが便利になるための措置であるということが第一義的に出てきてしまうんじゃないかなというふうに思いますが、そういう解釈でよろしいんでしょうか。
第190回 参議院 内閣委員会 第7号
○藤本祐司君 同様に、延長保育もありますよね。この延長保育というのも働く女性を支援する措置で出てきているんだろうというふうに思いますが、事業所内保育にしても、間違ってしまうと事業所内保育所の設置が拡大する、あるいは延長保育が拡大することによって女性が活躍する場は増えるかもしれないけれども、一方で女性の長時間労働が助長されてしまうという懸念も当然出てくるんだろうと思いますね。あと二時間働けるんだからもうちょっと働いてよみたいなところになっ…
第190回 参議院 内閣委員会 第7号
○藤本祐司君 そうですね。やはり長時間労働をなくしていくというか、時間外勤務というのをいかに少なくしていくかというところが根本のところなんだろうと思いますが、それと併せてその辺りに注意をやっぱり払っていかないといけないんだろうというふうに思います。 今日、二十分なので余り細かいところまで質問できなかったんですが、子供の、先ほどのお配りした資料からも分かるんですが、これ、ゼロ歳から三歳、四歳で能力が備わるというのは、この間、二之湯委員も指…
第190回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤本祐司君 おはようございます。民主党・新緑風会の藤本でございます。 時間が、私、持分三十分なので、ちょっと時間が短いのでさっさと本題に入らせていただきたいというふうに思いますが、所信に対する質疑ということで、余り一つのことに私の主義としてこの段階では入るつもりはありませんが、ざっくり所信の中身をイメージできるようにしたいという思いでやらせていただきたいと思います。 まず、官房長官にお聞きしたいことがございます。 内閣官房、内閣府とい…