藤本捨助
会議録に記録された「藤本捨助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 773 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会67 件・67%
- 予算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会商工委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤本委員 次に、企業の自己資本の充実につきましてお尋ねいたしたいと思いますが、わが国経済の高度成長をになうのはやはり企業であります。その企業の自己資本が非常に近ごろ貧弱でありまして、その充実強化、そして体質を改善するという必要を叫ばれておりますけれども、一向充実改善いたされておりません。いな、悪化の一路をたどっておるということであります。戦前におきましては、自己資本と他人資本の比率は大体六対四ということであり、英米、西ドイツあたりも過…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤本委員 いろいろお尋ねしたいのですが、時間がありませんから、次に、固定資産の再評価が非常に不完全でありまして、これがための減価償却の不足が、非常に資金を集めることに不便を来たしております。また、非常に低い評価をして、その評価益を資本に繰り入れることもわずかでありますから、そのために、わずかな資本であるにもかかわらず、非常に大きい利益があるように錯覚を起こさす。従って配当も多くつけなければいけない。従業員の賃金も増さなければいけない。…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤本委員 三度の改正は存じております。それで十分でないからお尋ねしたのでありまするが、いろいろお尋ねしたいこともありますけれども、このくらいにしておきます。ただ二百申し上げておきたいのは、再評価して繰り入れると、資本がふえる。そうすれば、配当の問題で少し会社も当面は苦しいでありましょうけれども、減価償却が助かります。それは損金に算入されますから法人税がかからないというような利益がありますので、どうか根本的にお考え願いたいのであります。…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤本委員 今御答弁ございましたように、私もさように存じます。もっとせんじ詰めて申しますならば、わが国経済の二重構造の結果であろうということを私考えます。この二面構造の解消ということは、これは、百年河清を待つと言うと少しひどいのでありますが、容易でございませんことは確かでございます。のみならず、現在こういうような考え方があるのでございますが、現在のような社会保障の制度、機構においては、国の負担を何ぼ増しても、適正な所得の再配分にならない…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤本委員 今大臣がお述べになった通りでありますが、しかし、結局は、今お述べになりましたような個々の制度の欠陥を是正するだけじゃ十分でない。根本的には、この社会保障全体につきまして、総合的に体系的に、また抜本的に一つ総合調整するということであらねばならぬと私は考えます。この点につきまして大臣はどういう御用意を持っておられますか。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤本委員 御趣旨はよくわかりますが、場合によれば格差あたりはなかなか解消いたしません。結局は、なかなかむずかしいことでありますけれども、社会保障全体の総合調整というようなととが必要であろうと思います。それで、政府は、同僚議員のお尋ねに対しまして、社会保障制度審議会に諮問してあるからというようなことで、その答申をお待ちのようであるが、それまたごもっともであります。しかし、私は、この社会保障制度審議会に諮問する前に、政府におかれまして、日…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤本委員 私の卑見でありますが、社会の変革は非常に大きな国際的規模を持つと思います。しかるに、今国際間におきましては政治的に経済的にいろいろな不安がございます。重大な問題として胎動いたしております。各国は、この不安を除去いたして、世界の平和、人類の福祉の向上に非常に広範な活動を展開いたしておりますが、それは、何国といえども他国の不安とかあるいは貧困が害こそあれ益することがないからであろうと思います。 そこで、私は、他の多くの問題はしば…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤本委員 時間が参りましたから、あとは分科に譲りまして、たった一つお許し願いたいと思います。 それは生活保護についてでありますが、この公的扶助としての生活保護は、低所得者層、たとえば老齢者、母子、身体障害者、精神薄弱者、こういうようなグループ、長期疾病で低所得層に転落したような人々、あるいはまた零細な企業の従事者等々に対しましての施策のうちで非常にウエートが高いのであります。それで、生活保護の対象になっておりますのは、大体六十万世帯、…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤本委員 お言葉を返すようでありますが、病気の原因の六割は貧困によるようであります。それから、保護の廃止になる原因を見ましても、なおって出るのが三割、勤労収入がふえて出るのが二割というようになっておりますので、せっかく勤労控除や加算を御検討願いまして、自立生活の助長をはかり、勤労意欲の高揚をはかるというようなことに対して今後御配慮願いたいと存じます。御答弁はよろしゅうございます。 これでやめます。
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○衆議院議員(藤本捨助君) お尋ねの点に関しまして、ただいま厚生大臣から御答弁申したとおりでございますが、御承知のように、本法は昭和三十二年自民、社会両党の共同提案によりまして、成立しておりますが、その後、ただいまお述べになりましたような、いろいろな問題が各関係業者から出されております。つきましては、早くこれは何とかそういうような整備をいたさねばならぬということで、われわれといたしましては、いろいろやっておりましたが、御承知でもございま…
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○衆議院議員(藤本捨助君) ただいま申し上げましたような経緯をとっておりまするが、その段階において常に厚生省といろいろ協議をいたしております。それから、われわれ議員側におきまする考え方と、厚生省側の考え方と何ら背馳するような問題はございません。あるいはまた、今申されましたようなこともございませんでした。ただ一言申し上げまするならば、公取との関係におきまして、われわれは一応前回におきましては適正化規程が員外団において守られないというような…
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○衆議院議員(藤本捨助君) これはただいま申し上げましたように、規制命令を出すという場合には、厚生大臣がいたす場合も、あるいは都道府県知事がいたす場合も、環境衛生適正化審議会にかける、公取に協議するということがございますので、その前段のクッションとして罰則もない勧告でございますから、これを省いたらどうかということを考えまして、いろいろ折衝いたしました。その点につきまして、公取との間に厚生省の非常なごあっせんもございまして、四つの問題を出…
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○衆議院議員(藤本捨助君) これはわれわれも十分とは思いませんが、関係団体におかれましてもまずこの段階においてはこの程度でやむを得ないだろうというような了承を得ております。
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○衆議院議員(藤本捨助君) 現行法にあります規制命令でございますが、それは厚生大臣あるいは都道府県知事が出す場合におきましては、この適正化規程が実施された、ところが、員外団の事業活動が、当該組合員の営業に対しまして、健全な運営を阻害するということが第一にございます。 第二点といたしましては、これを放置しますと適正な衛生処置の確保に支障を来たすというような場合が条件としてございます。その場合に大臣または都道府県知事の職権によりまして、その…
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○衆議院議員(藤本捨助君) 今お述べになった特定の組合ですね、それに所属する事業所といいますか、事務所といいますか、そういうような場所に設置する福利厚生施設でありまして、その利用が従業員に限る、それ以外の者に利用させない、それから今申しましたような当該組合員の健全な営業活動を阻害しない、あるいはまた、適正な衛生措置の確保に支障を来たさないというような場合におき幸しては、まず勧告はもとよりでございますが、規制命令につきましても適用の一部ま…
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○衆議院議員(藤本捨助君) それは今申し上げましたような限度がございまして、それによって弾力性を持つ、逆に申しまして、員外の者に利用させておるとかあるいは当該組合員の営業の健全な運営を阻害しておる、それからまた、適正な衛生措置を講ずるのに支障があるというような場合には一部または全部の規制命令または勧告の除外範囲外と思っております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○藤本委員長代理 午後二時まで休憩いたします。 午後零時五十分休憩 ――――◇――――― 午後二時四十五分開議
第38回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○藤本委員長代理 一時まで休憩いたします。 午後零時七分休憩 ————◇————— 午後二時四十三分開議
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○藤本委員長代理 八木一男君、御発言を願います。 〔藤木委員長代理退席、委員長着席〕
第38回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○藤本委員長代理 午後二時まで休憩いたします。 午後一時十五分休憩 ――――◇――――― 午後二時二十二分開議