藤本捨助
会議録に記録された「藤本捨助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 773 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会67 件・67%
- 予算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会商工委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○藤本委員長代理 次に、内閣提出の医療金融公庫法の一部を改正する法律案及び船員保険法の一部を改正する法律案、以上二案を一括議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。滝井義高君。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤本委員長代理 楢崎君。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○藤本委員長代理 河野君。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤本委員 わが国の経済は世界の脅威とまでに高度の伸長を遂げておりますが、それにもかかわらず国民生活には明暗の二相がありまして、社会保障を充実強化する必要をますます痛感いたしておるのであります。私は以下、社会保障が結局は国民生産、国民所得により、税、保険料、一部負担等によりましてまかなわれておりまするがゆえに、若干の経済財政、次に社会保障について二、三点政府にお伺いいたしたいのであります。 まず第一は、景気変動と財政政策についてでありま…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤本委員 今の作業を進めていらっしゃるということをさらに進めていただくために、他の角度からまたお伺いいたしたいと思います。 財政の均衡は必ずしも単年度に保持するという必要がないのではないかということでございます。すなわち、景気変動のサイクルは、あるいは好景気、不況期というような循環をいたすからであります。従いまして、景気の悪いときの財政支出の不足は景気のよいときの財政収入の豊かなので調整いたすべきである。これは大臣御承知のように、スエ…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤本委員 私は、ただいま、財政均衡の問題を単年度原則によらないでということを申し上げたのでありますが、さらに、これはまた私は非常に痛感いたしておりますが、財政支出のロスを除去するということからも特に御考慮を願いたいのであります。予算がきまって、実施計画を立て、これを実施するのは八、九月でありましょう。例を東北、北海道にとりますと、すぐに冬将軍がやって参ります。工事の施行は非常に困難になる。しかも、きまった予算は単年度内に使い切らねばな…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤本委員 政府がいわゆる予約繰り延べ方式というものをお考えになりましたことも存じておりますが、時間もありませんから、またの機会にお尋ねいたします。 次いで、景気の調整に対しまして、財政政策のほかに重要な金融政策がございます。これは、申すまでもなく、金利政策、公開市場操作、ざらに支払い準備制度の三つの大きな機能がございますが、政府は、今回、設備投資等による景気の過熱に対しまして、これを抑制するために、金利政策をとって、公定歩合を二度引き…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤本委員 次に、世界経済の動向と問題点につきましてお尋ねいたしたいと思います。 昨年における世界経済の動向について見ますると、米国におきましては、昨年の初めごろから景気が立ち直りかけまして、年末に近づくに従いその上昇のカーブがますます活発になりました。ヨーロッパにおきましては、拡大経済が鈍化いたし、ここにヨーロッパとアメリカとの間に景気変動のサイクルが対照的に交錯した。また、低開発地域においては、第一次産業に属する原材料の輸出が非常に…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤本委員 昨年における世界経済の推移のうちでいろいろな問題が新しい展開をいたしましたが、世界経済の動向の観点からどうしても見のがしてはならないものが二つあります。その一つは、貿易の自由化、資本取引の自由化に刺激されて、各国が、その経済を、経済の狭いワクから、広い視野において、規模において展開しようというようになったことであります。他の一つは、EECが一九五九年発足以来非常な進出を見まして、今やヨーロッパにおいてあるいは世界経済に対して…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤本委員 今、外務大臣は、アメリカとわが国との関係におきまして最恵国条款のお話がありましたが、これは、この間ソープ氏も申しておりますように、最恵国条款が自動的に発動するということになりましても、わが国の製品中、国際競争力を持たない、従って輸出できぬようなものに対して最恵国条款の適用があっても、それは意味をなしませんので、ここに、今お述べになりましたように非常に重大な問題があると思いますから、この点につきましては、今後の交渉でありましょ…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤本委員 次に、四十七億ドルの輸出を確保するということは至上命令でありまして、わが国の経済、国民経済の運命にもかかわるような重大な問題であります。しかし、これを達成するには必要な条件がございます。総理は国民の協力を要請されておりますが、まことにごもっともしごくでございます。国民も誓ってこれに協力するということであらねばならないと思うのです。しかしまた、国民の方からも政府に対しましていろいろな声があります。私、寡聞にしてその多くは知りま…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤本委員 大蔵大臣に、輸入ユーザンスがどれほどあるか、お尋ねしたいのです。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤本委員 非常にこれは問題がありますが、時間がないから別な機会にします。 次に、関税政策について、通産大臣にお伺いいたします。また、大蔵大臣にもお伺いいたします。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤本委員 今秋十月までに日本の貿易自由化は九〇%になりますが、あと一〇%残るが、その内容をお示し願いたいのです。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤本委員 貿易自由化に伴いまして、この結果として、わが国の産業に、あるいはまたその産業に従事しておるところの労務者に、いろいろなしわが寄っていくだろうと思いますが、そういう場合を予想して、何かこれに対する方法、対策があってしかるべきでありますが、その点についてお伺いいたします。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤本委員 大蔵大臣に、国際金融制度の改善につきましてお尋ねしたいのでありますが、EECの形式及びその進出によりまして、アメリカ経済及びドルの国際経済における地位といいますか、それが相対的に低下しておるような感がいたしております。一九五八年以来六〇年までに、大体金が五十億ドルほど出ております。それから、イギリスは昨年ポンド不安がありまして、て、昨年の八月五日と記憶いたしますが、十五億ドルの外貨を引き出しておる。それから、スタンドバイ・ク…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤本委員 わが国の経済界にはいろいろ重要な問題がありまするが、その中で非常に大きい動きとして台頭いたしておりますのは、企業の再編成あるいは統合等でございます。深まり行く景気調整の観点から、大体今までに企業は貿易自由化に備えてその設備等を非常に拡大いたしておりますが、これには、申すまでもなく、過当競争とか二重投資、あるいはまた経常の優劣等もありまして、それらの弊害がもう出てきつつあるのじゃないか。その意味からの再編成、あるいはまた、貿易…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤本委員 これは非常にむずかしいお尋ねでありましたが、しかし、私は、ぜひやらねばならぬことだと思いますので、権威のある一つの調査機関を作る、ただ各省に付属したようなものでなしに、もっと大きな国家全体を視野に置いて検討し結論を出すというような大きい調査機関、たとえばアメリカのスタンフォード・インスティチュートみたような権威のあるものを一つ作って、そこで日本の産業構造をどうするかということについての青写真を作るということが必要であろうかと…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤本委員 独禁法につきましてお尋ねしたいのですが、経済力の集中は、それ自体必ずしも悪いとは言えませんが、画面する貿易自由化に対応して国際競争力を強化するという意味からして、場合によれば現在の独禁法を再検討するというような面がないとも限らない、こういうふうに思いますが、いかがでしょうか。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤本委員 次に、産業の編成におきましても、その他政治経済すべてにおきまして、結局は人であろうと思います。従いまして、人間の形成ということがきわめて大切であります。そこで、私は、公務員があらゆる方面の指導性を持つということからしまして、行政官庁の公務員の人事の高能率化をはかるためにどうすればいいかということが非常な問題であろうかと思います。そこで、綱紀の粛正、信賞必罰、あるいは順法精神など、重要問題もありましょうが、国家国民に奉仕する義…