藤本孝雄
会議録に記録された「藤本孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1997/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 決算委員会第三分科会26 件・26%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(藤本孝雄君) 記事に出ます内容は非常に短く出るわけでございまして、その点からいいますと、十分に御理解いただけない点が幾分あろうかと思うわけでございます。 事務次官の発言につきましては、要は、この勧告を十分に尊重して、勧告の中に「土地利用、営農等の確実性について確認しつつ、所要の検討を行い、必要に応じ事業計画の変更」云々、こういうことがあるわけでございまして、事務次官の発言は、この勧告を尊重して、造成された農地の作目ごとの区割…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(藤本孝雄君) ことしの二月の干拓事業につきましての勧告内容でございますが、二つございまして、実施中の事業につきましては、これは諌早が該当するわけでございますが、環境に配慮をし、土地利用、営農などの確実性を確認しつつ適切に対処すること。それから、これは中海が該当するわけでございますが、休止中の事業につきましては、環境に配慮しつつ、農地利用の見込み、営農の確実性などについて慎重に検討し、取り扱いを決めること。こういうことになって…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(藤本孝雄君) 中海の件について、武藤さんから読めば中止という意味がわかるというようなことから、私と武藤長官との間に考え方が違うじゃないか、こういう御指摘もございました。私はそうではないと思っておるんです。 といいますのは、中海につきましては、この事業の評価につきまして二年間中立的な調査をして、その結果この事業を進めていくか、また中止をするか、それを決める、こういうことでございますので、現時点で私と武藤長官と考え方には違いはな…
第140回 衆議院 本会議 第30号
○国務大臣(藤本孝雄君) まず、農協系統金融機関の資金の運用についてのお尋ねでありますが、農協系統の資金運用につきましては、貸し出しによる運用、有価証券による運用、上部機関への預け金など、系統全体として調和のとれた形で行われる必要があると考えます。このため、さきの臨時国会におきまして成立をした農協改革二法に基づき、農協系統の組織整備、業務執行体制の強化を推進しながら、系統資金を健全に運用していくことが重要であると考えます。 次に、金融行…
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(藤本孝雄君) 農林水産省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農業協同組合、森林組合、水産業協同組合等の協同組合系統組織につきましては、他業態との競争の激化、金融の自由化の進展等、経営をめぐる状況は厳しさを増しております。 このような中、これらの協同組合系統組織が組合員の負託にこたえ、将来にわたってその役割を適切に果たしていくためには、その自助努力と相まって、行政検査の…
第140回 衆議院 決算委員会 第6号
○藤本国務大臣 委員が今御指摘になられましたように、この国有林野事業、今まで数回にわたりまして改善計画を立て、それにつきまして自主的に努力をしてきたわけでございますが、残念ながら、この改善計画が成功をおさめておりません。 そのことについてはいろいろ理由はございますけれども、一番大きな理由は、何といっても木材の価格が低迷をしておる。これは今、輸入材が八割、そういう現状でございまして、国産材が価格が低迷しておる、収入が少ない、それから伐採の…
第140回 衆議院 決算委員会 第6号
○藤本国務大臣 先ほどの答弁の中で多少落ちておりましたので。 原因のもう一つの大きな点は、財投の問題がございます。今、三兆三千億の財政状況の悪化の中で財投の金利が非常に大きい、そういう面もあります。 それから、抜本的な改善ということになりますと、これはやはり、昨年の暮れに出されておりますけれども、行革プログラムに沿いまして、さらに、今御審議いただいております林政審の答申、これは中間的な方向はことしの六月ごろに出ますので、それを踏まえて抜…
第140回 衆議院 決算委員会 第6号
○藤本国務大臣 財投につきましては、今、平均 金利が五・四%の金利でございます。この金利は、今の財投の一番安い金利の三%に比べますと二・四%の差があるわけでございまして、五・四%掛ける三兆三千億ということになりますと、毎年一千八百億の金利を払っておる、こういうことになります。収入の方はそれを下回っておるわけでございまして、そのこと一つ見ましても、この再建というのは極めて厳しいということがわかるわけでございます。 我々としては、国有林野が…
第140回 衆議院 決算委員会 第6号
○藤本国務大臣 武藤さんとこの件でよく話を実はしておりまして、私は、正森委員、この二人の考え方は決して食い違っていないと思っておるのです。 それで、この行政監察の勧告につきましては、農林水産省としてもその勧告の趣旨を真摯に受けとめました。それで、地元島根県からは、ぜひこの干拓事業をやりたい、しかも、この場所を島根県の農業の中心に持っていきたい、ぜひそういってこにしたい、こういうことで熱心に御要望がございます、地元の御要望が。しかし、この…
第140回 衆議院 決算委員会 第6号
○藤本国務大臣 多少、その新聞の社説につきまして私どもの考え方を簡単に申し上げてみたいと思うのです。 その中海の干拓の後、つまり二年先どうするかを決めるわけですが、米をつくるという前提に立った議論がその社説にあるわけですが、我々はそういうことを考えていないわけなんです。今、農政上の基本の一番大事な点は食糧の安全供給でございまして、今、日本の食糧自給率がどんどん下がっておる。それに対して、例えば野菜の自給率を上げるとか、それから畜産関係の…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤本国務大臣 新しい農業基本法の問題についての考え方を御質問されたわけでございます。 いろいろ先ほどお話がございましたように、農業基本法、農業について言えば、中心になる憲法のような法律でありまして、この農業基本法ができましてから三十六年たっております。社会情勢も変わってきましたし、また国際化も進んできた、こういう大きな変化の中で、この見直しという問題が非常に強く求められてまいりました。その上、今橋本内閣が掲げております六つの改革の中で…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤本国務大臣 農協系統組織につきましては、事業機能の一層の強化と経営の効率化、健全化を図っていくことが急務であると認識をいたしております。 農協系統におきましても、事業、組織の改革の必要性を認識いたしまして、二〇〇〇年に向けて農協の広域合併、連合会の統合を推進するとともに、経営の効率化、健全化に取り組んでおります。 さきの農協改革関連法によりまして講じました措置、中金と信連の統合であるとか業務執行体制の強化であるとか自己資本の充実、監…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤本国務大臣 宮本委員から、食糧の需給の問題につきまして、将来の中長期の見方といいますか、状況についての御意見ございまして、私どもも、先般の日本のAPECの会議で、今後アジアの将来にとりまして三つの非常に大きな問題がある、それは食糧とエネルギーと環境問題、そういう指摘がなされたわけでございますが、これはアジアだけではなくて、日本の場合にも将来の非常に大きな問題だという認識を持っております。 特に、御承知のように、自給率が先進国の中では…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤本国務大臣 御指摘のように、最近の我が国の漁業を取り巻く状況は、我が国周辺水域の漁獲量の減少でございますとか、産地魚価の低迷、漁業就労者の減少、高齢化の進展などで一段と厳しさを増しております。 このような状況の中で、漁協は今後、組合員に対する経営指導、また資源管理への取り組み、販売活動の強化など積極的に取り組むことが期待されております。漁協がこれらの役割を十分に果たしてまいりますためにも、漁協系統の事業、組織改革への取り組みはますま…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤本国務大臣 日債銀の系列のノンバンクの処理に対しましては、系統としては、これまで日債銀の要請を受けまして、お話がございましたように同社の再建に協力中であったわけです。ところが、今回突然の自己破産の申し立て、これは極めて遺憾なことであると主張をいたしております。 現段階では日債銀やクラウン・リーシングの債権額や資産内容などが明らかでございませんので、系統金融機関への影響につきましては確たることを申し上げることはできませんが、今後当事者…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤本国務大臣 生産調整の問題につきましては、しばしば当委員会で御質疑をいただきまして、御答弁申し上げておるところでございますが、要は、潜在的な生産能力と実際に必要とする米の消費量、その間には約三百万トンの需給のギャップがある、そういう状況の中で、需給の安定と米価の安定のためには、必要とする米を生産をする、具体的に言えば、消費量が一千万トンでございますから、約一千万トンの米を生産する、こういうための生産調整、減反をしてきたわけでございま…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤本国務大臣 農林水産省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農業協同組合、森林組合、水産業協同組合等の協同組合系統組織につきましては、他業態との競争の激化、金融の自由化の進展等経営をめぐる状況は厳しさを増しております。 このような中、これらの協同組合系統組織が組合員の負託にこたえ、将来にわたってその役割を適切に果たしていくためには、その自助努力と相まって、行政検査の的確な実施を…
第140回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(藤本孝雄君) 家畜の伝染性疾病による被害を最小限度に食いとめますためには、早期発見と早期対応が最も重要でございます。それにつきましては、効果的な家畜の防疫制度というものをつくりまして、危機管理体制の充実であるとか強化を図っていくということが重要であると考えます。 そういう考え方のもとに、今回、法改正を提案させていただいたわけでございまして、今後この家畜防疫制度の運用に当たりましては、行政機関と民間の獣医師とがそれぞれの役割を…
第140回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(藤本孝雄君) 家畜伝染病予防法に基づきまして各般の防疫措置を実施しております。法定伝染病の発生は、その実施によりまして近年平静に推移をしておる、そういう認識をまず持っております。 しかしながら、これまで国内で見られなかったような疾病が次々と発生しているという状況、また食肉などの輸入量の増加などに伴いまして海外からの家畜の伝染性疾病の侵入機会が一段とふえている、こういう状況も考えますと、これらの状況に対処いたしまして効果的な家…
第140回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(藤本孝雄君) 今、委員が申されましたように、自治事務と法定受託事務、この二つの関係がございます。 事務の一部を地方公共団体の事務、つまり自治事務とすることと地方分権推進委員会の勧告でされておるわけでございますけれども、家畜の伝染病は県境を越えて急速に蔓延をすると、その事務の性質上からいたしますと、全国的視点で実施することが不可欠でございますので、都道府県に対する国の指示を行えるように、そういう防疫事務の実効性が確保されるよう…