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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1997/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 決算委員会第三分科会26 件・26%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,544 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1997/04/03

140参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(藤本孝雄君) まさにそのとおりであると私も考えております。 憲法第二十九条は、第一項で「財産権は、これを侵してはならない。」、財産権を保障しております。また、第二項で「財産権の内容は、公共の福祉に適合するように、法律でこれは定める。」、さらに第三項で「私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。」と規定しておるわけでございまして、この規定に基づいて適切に対応していきたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣1997/04/03

140参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(藤本孝雄君) これはなかなか難しい問題でございまして、食糧の自給率という問題にまでさかのぼっていくという委員の御指摘であったと思います。 基本的には、二〇二〇年の食糧、エネルギー、環境のパニックという問題が今言われ始めておるわけでございまして、このことにつきましては我々も十分に今後念頭に置きまして対応していかなきゃならぬ非常に大きな課題だと思っておるんです。総理もよく言われております、APECで、一昨年の大阪会議でこの問題が…

自由民主党農林水産大臣1997/04/03

140参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(藤本孝雄君) 先ほどの水島港の問題、私も勉強させていただきますので、そのようにお含みくださいませ。 それから、獣医療法制定後の産業動物獣医師の問題でございますが、これは先ほど言われましたように、平成四年、獣医療法が制定されまして以降、産業動物獣医師を確保するために、産業動物獣医師を志向する学生への修学資金の給付であるとか産業動物獣医師の臨床研修、また産業動物診療施設の整備に必要な長期低利資金の給付などの対策を積極的に推進して…

自由民主党農林水産大臣1997/04/03

140参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(藤本孝雄君) お尋ねは、動物検疫体制の整備の問題と、今の口蹄疫の問題に絡んで豚肉の価格の上昇、その関係で自給の問題、こういう御意見、御質問だと思います。 まず、最初の動物検疫の問題につきましては、これは先ほどから御答弁申し上げておりますように、現在全国六十二の指定海空港におきまして動物、畜産物の輸出入の検疫を実施しております。また、今後この検疫の問題につきましては、家畜防疫官の増員をしたり、検疫施設の整備をしたり、また地方空…

自由民主党農林水産大臣1997/04/03

140参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(藤本孝雄君) ただいま御決議いただきました附帯決議の趣旨を尊重し、今後最善の努力をいたしてまいります。

自由民主党農林水産大臣1997/03/27

140参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(藤本孝雄君) 平成九年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 平成九年度一般会計予算における農林水産予算の総額は、関係省庁計上分を含めて三兆五千九百二十二億円となっております。その内訳は、公共事業費が一兆九千六百四億円、非公共事業のうちの一般事業費が一兆三千六百二十七億円、主要食糧関係費が二千六百九十二億円であります。 以下、予算の重点事項について御説明します。 第一は、ウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策の着実な推進で…

自由民主党農林水産大臣1997/03/27

140参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(藤本孝雄君) このたびの災害によりまして被害を受けました漁業者に対しましては、農林水産省といたしましてもできる限りの対策を講じる必要があろうと、そういうふうに考えております。 具体的な幾つかの点についてもお触れになったわけでございますが、この被害漁業者の経営・生活資金の問題がございまして、これはもう既に制度的な融資を活用いたしまして、そのような経営・生活資金の円滑な融通が可能になるようにいたしております。 それから、先ほど長…

自由民主党農林水産大臣1997/03/27

140参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(藤本孝雄君) 委員御承知のように、米につきましては関税化を行わずに輸入数量制限と国家貿易を維持したところでございまして、これによりましてミニマムアクセスを超える輸入は回避できたと、こういうことでございます。国内産米と輸入米を通じました全体的な数量調整がこの結果、可能になっております。全体の数量とミニマムアクセスによって入ってくる数量がはっきりいたしますので、そういうことによって全体的な数量調整が可能になったと、こういうことで…

自由民主党農林水産大臣1997/03/27

140参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(藤本孝雄君) 今、委員が御指摘になられましたハードの面、施設に比べてソフトの面がどうもおくれているのではないかと。我々、省内で議論をいたしておりまして、そういうことにつきましては十分今問題意識を持っております。 その原因につきましてもいろいろ議論をしておりまして、一つにはPR不足もあると思いますし、またもう一つにはなかなかこのハードルが高いということもあろうかと思いますので、そういう点については十分問題意識を持ちながら、この…

自由民主党農林水産大臣1997/03/27

140参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(藤本孝雄君) 委員御指摘のとおりでございまして、農業問題につきましては基本的に国民の皆様方の御理解と御協力というものが必要でございます。そういう観点からいたしますと、今この国会におきまして審議状況などについて報告をすべきではないか、こういう御指摘でございまして、私どももそのような御要望がございました節には誠実に対応させていただきたい、かように考えております。

自由民主党農林水産大臣1997/03/27

140参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(藤本孝雄君) 私もこの新聞報道を見ました。そのアンケートの調査結果の概要でございますけれども、この項目につきまして、「過剰米の増加で減反強化の可能性も高いとされるが、国の減反制度をどう考えるか」で、「これ以上の減反強化は無理」と答えた知事が四十七のうち四十三であった、こういうことでございまして、減反制度に対して反対と、こういう回答ではなかったように理解をしております。それから、九八年度の減反事務について無回答、それから未定の…

自由民主党農林水産大臣1997/03/27

140参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(藤本孝雄君) 今、委員が御指摘になられましたように、行政改革は橋本内閣の最重要課題でございまして、内閣を挙げて取り組んでおります。 現在、いろいろな問題につきまして改革に取り組んでおるわけでございますが、特殊法人の方は党が中心、それから行政改革の方は政府また総理府中心と、こういうようなことでいろいろ取り組んでおるわけでございます。この取り組みにつきましては、我々としまして内閣の方針に従って省益にとらわれずに取り組んでまいる、…

自由民主党農林水産大臣1997/03/27

140参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(藤本孝雄君) 株式会社の農業経営の参入につきまして、幅広い検討を行うべきであるという行政改革委員会の意見を受けまして、農水省の中で去年の五月、構造改善局で学識経験者の皆さんからヒアリングを行いました。賛否両論ございました。なかなか難しい問題だという認識を持っております。 賛否の内容につきましては、委員御承知と思いますので省略いたしますが、この問題については、私は規制緩和という視点からのとらえ方が今主な視点であると思うのであり…

自由民主党農林水産大臣1997/03/27

140参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(藤本孝雄君) いろいろ株式会社の農業参入の問題につきまして貴重な御意見をいただきました。私も最初に申し上げましたように、これは規制緩和という観点から株式会社の農業の参入を規制しているからこれは外すんだとか、そういう観点から考えるのではなくて、これから日本の将来の農業の構造改革の問題としてこれは取り上げるべきだと、こういう基本認識を持っております。 その場合に、言われました企業型と環境型の農業、こういう区分けをされたわけでござ…

自由民主党農林水産大臣1997/03/27

140参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(藤本孝雄君) 米の生産調整につきましては、生産者また消費者にとりまして非常に重要な問題であることはもう委員もよく御承知でございますから、その点につきましては省略をいたします。 今の米の流通は、御承知のように自主流通米が流通しておるわけでございまして、その生産調整の結果、生産者米価というのは安定をしておるわけでございます。一方、計画外流通米、つまり生産調整はしない、協力しないという生産者は計画外流通米でございまして、苦しい中で…

自由民主党農林水産大臣1997/03/27

140参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(藤本孝雄君) 今、政府委員から御答弁申し上げたことで尽きておると思いますが、その中で、特に……

自由民主党農林水産大臣1997/03/27

140参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(藤本孝雄君) 食糧サミットでは御一緒いたしまして、ありがとうございました。あのときはいろいろ御意見を承りまして感謝いたします。 食糧サミットでは二つの問題がございまして、一つは数値目標、今言われました二〇一五年までに飢餓人口を半分に減らすということ、もう一つは食糧の安全保障のために各国ともに生産を強化して食糧の増産を行うと。それから、日本の国としては、食糧の輸入国として食糧安全保障については主な食糧は自国でつくり、また足らざ…

自由民主党農林水産大臣1997/03/27

140参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(藤本孝雄君) 沖縄農業の振興に当たりましては、御承知のような亜熱帯性気候でございまして、この特性を十分に生かした特色のある亜熱帯の農業を確立していくということがまず重要でございます。 私も沖縄開発庁長官経験者でございまして、現地につきましては十分に承知をいたしております。特に、基幹作目でありますサトウキビ、これは生産性また品質の向上を図るといったことが大事でございますし、気象条件の有利性を生かしまして、本土ですと夏にとれるも…

自由民主党農林水産大臣1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤本国務大臣 我が国の酪農のメッカでございます北海道の金田委員、酪農の問題、特にきょうあす審議会が開かれまして、加工原料乳価の決定が明日なされるわけでございますが、この問題に非常に強い関心を持っておられることはよく理解できます。今後、加工原料乳価の保証価格につきましては、私ども、まず第一に不足払い法の趣旨に基づきまして、きょうあすの、特にあしたの畜産振興審議会の意見を聞いて適正に決定をいたしたいというふうに考えております。 先ほどの御…

自由民主党農林水産大臣1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤本国務大臣 先ほど委員の御質問に対しまして御答弁させていただいたわけでございますが、今の段階におきましては、明日の畜産振興審議会の意見を聞いて適正に決定をしてまいりたい、そういうお答えしかできないわけでございますが、考え方としてはよく理解をいたしておるつもりでございます。