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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1997/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 決算委員会第三分科会26 件・26%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,544 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤本国務大臣 委員の先ほどの御指摘で、保証価格は据え置きされたけれども、飲用乳価が一円五十銭でしたか下がった、全体として手取りが減った、こういう御指摘でございました。 それで、この飲用乳価の交渉は御承知のとおりで相対でございまして、そこのところはいかんともしがたい点がありますけれども、確かにこの問題点といいますか御意見もよくわかるわけでございまして、九年度の飲用乳価の交渉、その交渉の推移については十分私は見守っていきたいと思っておりま…

自由民主党農林水産大臣1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤本国務大臣 昨年一月に公表いたしました酪農・肉用牛近代化方針、この方針におきまして、我が国の畜産業を、我が国農業の基幹部門として重要な地位を占めているものと位置づけをいたしております。一方で今日、国際化の進展によりまして国際競争が高まっておるわけでございまして、我が国の畜産を取り巻く状況には、御承知のように厳しいものがあると認識をいたしております。 そこで、こうした中で、将来にわたって畜産物の安定供給と畜産経営の健全な発展を図るため…

自由民主党農林水産大臣1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤本国務大臣 昨日の私の記者会見の中で、日韓との漁業協定の問題が出まして、いろいろやりとりがあったわけでございます。今我々は、国連海洋法条約の締結に基づいて新しい漁業協定を結ぶ、こういう方針で進んでおるわけでございますけれども、これは、外務省サイド、農水省サイド、両方のチャンネルで今日まで進んできたわけでございますね。特に、首脳会談でもこの問題を取り上げておりますし、外相会談でも取り上げておりますし、農水省は実務者レベルでの会談を何回…

自由民主党農林水産大臣1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤本国務大臣 その前に、先ほどの日韓、日中の漁業交渉の問題で一つ落としておりましたことがございますので、その点をまず申し上げます。 今後、与党三党の合意で一つの目標期日といいますか、一年をめどというそういう数字が入っておるわけでございまして、この一年をめどというその期間をどういうふうに見るかという問題もありますけれども、一年を経過した後の問題については与党三党で十分相談をしていかなきゃならぬ、そういうことになろうかと思っております。 …

自由民主党農林水産大臣1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤本国務大臣 先ほどの問題なんですけれども、言葉じりというわけではございませんが、私はこういうように思っているんです。 非常に重要な政策を国民のために行うということ、これは非常に大事でございますけれども、同時にその政策、施策というものが十分に国民の皆さんに理解してもらえる、また理解してもらえるように努力をするといりことも同じように大切な問題だというふうに思っております。 そういう点で、何も今まで農水省がそういう努力を怠っておった、また…

自由民主党農林水産大臣1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤本国務大臣 農業につきましては、価格安定というこの業務は、農家経営の安定に極めて重要な役割を占めておるわけでございまして、この農畜産業振興事業団、この件につきましては、行革の一環として、特殊法人統合の最初の案件として、昨年の十月合併、統合したわけでございます。しかしながら、委員御指摘のように、この事業団の合理化を進めながら、今申し上げました価格安定などの業務は極めて大事な業務でございますので、この業務については十分にこれからも大事で…

自由民主党農林水産大臣1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤本国務大臣 失礼しました。最初の御質問、ちょっと大変恐縮でございましたけれども、聞いておりませんでしたものですから政府委員から答弁させていただいたわけでございますが、この調査対象農家の委嘱に際しましては、経営事情等に詳しい農協などの協力を得て行うことによりまして、農家の選定の円滑化、適正化を図ることにいたしております。

自由民主党農林水産大臣1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤本国務大臣 私も、その問題は最近非常に関心を持っております。いろいろ現場で、役場の人間で、例えば認定農家の問題、またし資金の問題、そういう問題を取り扱っている方に聞きますと、この手続が非常に難しい。そういうことから、この簡素化という問題については最近非常に強い要望を聞いております。 私も、この点については、内容をよく調べて勉強してみたいというふうに思っておりますので、後日、この点については御報告をいたしたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤本国務大臣 職員の健康管理の問題は、これはもう申し上げるまでもないことでございまして、十分に健康管理の問題は徹底していかなければなりません。 ただ、乳価の問題をこれから決めていくわけでございますが、いろいろな方面、特に財政当局との折衝というのはなかなか簡単には結論が出ないわけでございまして、そういうことからいたしまして、時間がかかるという今までの経過もあるわけでございます。 私ども、それはそれとしながら、ことしについては、できるだけ…

自由民主党農林水産大臣1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤本国務大臣 この審議会の委員長の問題でございますが、これは委員御承知のように、委員長は委員の互選で決まるわけでございまして、私どもが決める問題ではございません。

自由民主党農林水産大臣1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤本国務大臣 十九日の保利政務次官の答弁要旨は、本件につきましては少し時間をいただいて、労働省とも調整して検討をさせていただきたい、さらに御指摘の点については、生産費調査上、技術的にできるのかどうかも含めて検討させていただきたいというものでございました。 この点については、この保利政務次官の答弁を私どもこれから検討させていただくわけでございますが、今の段階におきましては、政府委員が答弁をいたしておりますように、まず保証価格の算定におき…

自由民主党農林水産大臣1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤本国務大臣 保証価格と飲用乳価の関係についての御質問は先ほどもございました。これはもう委員よく御承知のように、保証価格というのは、不足払い法の趣旨に基づいて畜産振興審議会の意見を聞いて適正に決定する、こういうことでございますし、また、飲用乳価は取引当事者間で決定されております。そういう二つの、保証価格と飲用乳価の二つの価格の決定は別々の問題でございまして、今御指摘のように、保証価格の決定に当たって飲用乳価が配慮される、そういう性格の…

自由民主党農林水産大臣1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤本国務大臣 この口蹄疫の問題は極めて深刻な問題でございまして、我が国におきましては、口蹄疫が発生した歴史はございません。それだけに、この台湾の口蹄疫がもし日本の国に入ってくるということになりますと、これは大変な問題になるわけでございまして、その点も十分に対策を講じなきゃならぬ。今委員が御指摘のように、旅行者がこの病気を持ち帰るということも十分考えられるわけでございまして、水際でこれを防止するというそういう対策も大切でございますし、そ…

自由民主党農林水産大臣1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤本国務大臣 まず、価格の問題でございますが、これは、これから審議会で御意見を承った上で適切に決定をいたしますが、この考え方といたしましては、豚肉の再生産が可能になるような価格ということで考えております。 それから、外圧云々という話につきましては、私は議論を委員といたすつもりはございませんけれども、日本の国の発展のためには、やはり資源のない国でございますから、自由貿易体制という体制を維持強化するということは、国の発展のために非常に大事…

自由民主党農林水産大臣1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤本国務大臣 いずれにいたしましても、価格の設定につきましては、行財政改革が御承知のように重要な課題となっておりまして、農産物価格安定制度に対しても厳しい目が向けられております。こうした中で、平成九年度の保証価格の算定に当たりましては、不足払い法の規定に基づき、明日開催されます畜産振興審議会の意見を聞いて適正に決定する、そのような考えでおります。

自由民主党農林水産大臣1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤本国務大臣 今委員が申されました事柄については、私も同じ認識を持っております。

自由民主党農林水産大臣1997/03/26

140衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤本国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨に従い、最近の畜産をめぐる情勢を踏まえつつ、十分検討してまいる所存でございます。

自由民主党農林水産大臣1997/03/26

140参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(藤本孝雄君) 今、説明員から答弁をいたしました、そういうきょうあすのスケジュールでございまして、決定につきましては審議会の御意見を聞いた上で適切に決定をいたしたいというふうに考えております。 加工原料乳の保証価格につきましては、今の段階で諮問の内容は申し上げるわけにはまいりませんけれども、当委員会におきますいろいろな委員の皆様方の御意見、十分に私も承知をいたしておりますので、まさに適切に配慮をしていきたいというふうに考えてお…

自由民主党農林水産大臣1997/03/26

140参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(藤本孝雄君) 生産費調査上、男女別賃金の家族労働評価につきましては、改善の方途が技術的に可能かどうか事務局に勉強させたいと思います。 なお、男子労賃のみでの評価がえにつきましては、かかる評価の客観的な理由が見当たらないので困難であると考えております。

自由民主党農林水産大臣1997/03/26

140参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(藤本孝雄君) 今、委員が御心配されましたことのないように、飲用乳価の交渉につきまして私どもその交渉推移を十分に見守っていきたいというふうに考えております。