藤本孝雄
会議録に記録された「藤本孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1997/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 決算委員会第三分科会26 件・26%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○藤本国務大臣 政府といたしましては、国会での衆参両院本会議での御決議、また、衆議院農林水産委員会及び参議院海洋法特別委員会での附帯決議、さらには、今御指摘されました与党三党合意を重く受けとめております。したがいまして、新たな漁業協定の締結につきましては今努力をしている段階でございます。 そういう段階でございますので、協議がまとまらない場合を仮定しての発言をするということは差し控えさせていただきたい、かように考えております。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○藤本国務大臣 先ほど御答弁申し上げましたことをもう一度申し上げなければなりませんが、さりに申し上げますと、外務省ともよく協議をいたしまして、我々としても、国益にかかわる問題でございますので、全力を挙げて取り組んでおるということは、どうぞひとつ御理解いただきたいと思います。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○藤本国務大臣 今、この日韓漁業協定を、新しい漁業協定を結ぶべく全力を挙げている段階でございますので、その努力をしている段階に、もし仮にそういう協定が結ばれない、そういう場合のことについて言及することは差し控えさせていただきたい、かように考えております。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○藤本国務大臣 我々としては、今新しい漁業協定を結ぶべく全力を挙げている段階でございますし、また、政府といたしましては、与党三党の合意は重く受けとめておる、かように申し上げておるわけでございます。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○藤本国務大臣 一つの区切りであるという認識は持っております。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○藤本国務大臣 今、長官から御答弁申し上げました内容に尽きるわけでございますが、この水産政策検討会の成果も踏まえまして、ことしの夏に水産基本政策検討会、これは仮の名前でございますが、これを農水省の中に設置をいたしまして、新たな基本法の制定という問題をも念頭に置きながら、基本的な施策、制度のあり方につきまして、各方面から幅広い御意見を伺いながら、さらに検討を深めてまいりたい、かように考えております。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○藤本国務大臣 先ほどからこの問題について申し上げているわけでございますが、政府としては、国会での衆参両院本会議での御決議、衆議院農林水産委員会及び参議院海洋法特別委員会での附帯決議、さらには与党三党合意を重く受けとめております。新たな漁業協定の締結につきましては、今もそうでございますが、さらに努力をしてまいりたい、この考え方には無論変わりはございません。 先ほど鉢呂委員にお答えいたしたことにつけ加えさせていただきたいと思いますことは、…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○藤本国務大臣 我が国の水産業の振興を図り、また水産物を安定的に供給していくために、我が国二百海里水域内の適切な資源管理であるとか、またつくり育てる漁業、流通、加工、販売体制の整備、さらには漁港、漁村の整備などの施策を積極的に推進していくことによりまして、我が国の漁業の振興を図ってまいりたいというふうに考えております。 また、今交渉中でございます、韓国、中国との間での、国連海洋法条約の趣旨を十分に踏まえた新たな漁業協定を早期に締結するた…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○藤本国務大臣 ただいま御決議いただきました附帯決議の趣旨を尊重し、今後最善の努力をいたしてまいります。(拍手) ―――――――――――――
第140回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(藤本孝雄君) 農業基本法の問題、またこの見直しの問題、さらに四月十八日にスタートいたしました調査会の問題などにつきまして今御質問があったわけでございますが、農政の基本の考え方は国民の皆様方に安定的に食糧を供給する、こういう大きな責務があるわけでございまして、またその責任を果たすために農業関係者が誇りと自信を持って農業に取り組んでいただける、こういう体制をつくっていくということがまず必要だと思っております。 昭和三十六年に制定…
第140回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(藤本孝雄君) 今、委員が御指摘になられましたこの系統組織に対しましての御認識、まさしくそのとおりでございます。そして、系統自体もそのような認識を持っておりまして、まず自助努力をしていかなきゃならぬ、こういうことを考え、また農協二法の成立によりましてもそういうことが前提になり、そういうことが進められておるわけでございます。 この系統の経営の健全化を図るために、一つには今申し上げました自助努力、それからさらに行政検査の充実強化と…
第140回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(藤本孝雄君) この改正する法律案の概要につきましては既に御説明申し上げたとおりでございまして、我々としても、我が国農業を取り巻く状況が厳しい中で、特に農協が持つ役割を十分に果たしてもらうために、先ほどから申し上げておりますような検査体制を十分にすることによりましてなお一層の農協としての役割を果たしていただきたい、このように思っているわけでございます。
第140回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(藤本孝雄君) 先ほどから農業についての女性問題でいろいろ御意見をいただきました。私も農業における女性問題は検討すべき非常に大きな問題だという認識を持っております。 今、新しい農業基本法の制定に向けて食料・農業・農村基本問題調査会で検討しておるわけでございまして、その中で検討すべき重要な課題である、女性問題についてはそのように認識をしておるわけでございます。特に、働きに応じた報酬の確保であるとか、また農業生産や農村社会における…
第140回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(藤本孝雄君) 農協等の協同組合系統組織につきましては、機能の一層の強化と経営の効率化、健全化を図ることが急務であると認識をいたしております。 このために、さきの農協改革関連二法、また森林組合法、水協法の改正による各種措置、つまり業務執行体制、監査体制の強化などを盛り込んでおりますので、これらの適切な運用によりまして協同組合系統組織の経営の健全化などの系統組織の取り組みを支援してまいりたいと考えております。 また、検査体制の強…
第140回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(藤本孝雄君) 次期のWTOの農業交渉の問題についてお尋ねでございます。 これまで、国内は無論でございますけれども、国際的にもいろいろな会議で食糧の安全保障、いわゆる食糧安保の問題や、また農業が持つ国土環境保全に対する役割、農業の持つ多面的な役割というものにつきましては主張をしてまいったところでございます。今後ともこの点につきましては積極的に主張してまいりたいというふうに考えております。 また、次期農業交渉につきましてはこれら…
第140回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(藤本孝雄君) 政務次官御経験者の委員でございますから、よく事情は御存じだと思います。結論から言えば、きちっと科学的根拠に基づいて我が方は交渉をする、こういうことでございます。
第140回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(藤本孝雄君) 先ほどから御答弁申し上げておりますように、協同組合経営の健全性を確保するためには、個々の経営体の自助努力、これがまず必要でございますけれども、同時に行政検査の充実強化ということも必要不可欠のものだと考えております。 そこで、検査を大臣官房協同組合検査部に一元化することによりまして、経済局、それから林野庁、水産庁の指導監督部局から一定の距離を置くことによりまして緊張関係をつくっていく。検査はそういう一元化、監督は…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤本国務大臣 水産業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 漁協系統は、漁業者の協同組織として、組合員が必要とする事業及び生活に関するサービスを提供し、漁業の振興や漁村地域の活性化に大きな役割を果たしてきたところであります。 海洋法に関する国際連合条約の締結に伴い、本年一月に漁獲可能量制度が導入され、資源管理の推進等漁協の果たすべき役割がますます重要となる一方、漁業、漁村をめぐ…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(藤本孝雄君) お尋ねの日吉津村の汚水処理施設の問題でございますが、農水省の関係では農業集落排水事業、これは日吉津村からの申請によりまして農村地域を対象として昭和五十七年に事業着手をいたしております。 今、建設省からお答えございましたように、下水道事業は市街地を対象に昭和五十九年に事業着手、そういう事業でございますが、私もいろいろ調べてみました。率直に申し上げまして土地カンもございませんものですから地図も見まして、同じ日吉津村…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(藤本孝雄君) 幾つかの点について委員御質問をされたわけですが、まず、諌早の干拓事業につきまして世上一部流れております誤解は、この干拓事業が減反の米余りの時代にさらに農地をつくって米をつくる、これはおかしいじゃないか、こういう誤解がございます。それは全くの誤解でございまして、この諌早の干拓事業でできました農地は、野菜それから畜産、酪農、こういう事業に使われるわけでございまして、米をつくる、そういう農地ではございません。 今、こ…