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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1997/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 決算委員会第三分科会26 件・26%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,544 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○藤本国務大臣 いろいろな御意見があると思います、確かに。しかし、我々としては、この干拓事業を通じて我が国の食糧安保という、そういう観点からいたしますと、ぜひ優良農地を造成して安全保障に備えていかなければならぬと思っております。 昨年の十一月のローマ食料サミットにおきましても、百八十数カ国の参加国で、各国ともに資源を活用して食糧安保のために増産を図らなければならぬ、こういう決議もあったわけでございまして、そういう世界の潮流ということも考…

自由民主党農林水産大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○藤本国務大臣 総理と不破さんとの間にそのようなお話があったかどうか私は存じません。したがって、お答えできません。

自由民主党農林水産大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○藤本国務大臣 承りまして、事実関係については当然のこととして検証いたしますけれども、いろいろな状況によって今お答えしたような数字が違うということもこれまた当然あることでございまして、ある一点だけをもってすべてだというようなことはこれまた私は正当な評価にはならないというふうに思っておりまして、その点は我々も十分に注意していかなければならぬと思っております。 それから、地元の方の意見を聞きますと、もう何十年もの経験上、これぐらいの雨が降れ…

自由民主党農林水産大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○藤本国務大臣 新聞の報道によりますと、「水門の適切な開閉を求めてきた環境庁の意見も考慮してほしい」、そのように石井長官が私に申し入れをした、そういう記事がございますけれども、このような申し入れはございません。

自由民主党農林水産大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○藤本国務大臣 この干拓事業の目的は、たびたび申し上げておりますように、優良農地の確保、これも淡水化をするということが一つの前提になっておりますし、また、淡水化をすることによって水の不足している長崎県としてはこの水を使えるという大きな目的もあるわけです。 それからさらには、防災対策ということもございまして、これから梅雨時期に向かうわけでございますから、あの水門をあけることによって防災機能が損なわれるというようなおそれのある、そういうこと…

自由民主党農林水産大臣1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○藤本国務大臣 平成六年度及び七年度における農林水産省の決算の概要を御説明申し上げます。 最初に、六年度の一般会計について申し上げます。 まず、一般会計の歳入につきましては、歳入予算額四千六百七十九億八千七百万円余に対しまして、収納済み歳入額は五千三十六億八百万円余であり、差し引きいたしますと三百五十六億二千万円余の増加となっております。 次に、一般会計の歳出につきましては、歳出予算現額五兆百三億七千三百万円余に対しまして、支出済み歳出…

自由民主党農林水産大臣1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○藤本国務大臣 会計検査院から御報告のありました平成六年度決算検査報告に対しまして、農林水産省が講じた措置を御説明申し上げます。 予算の執行に当たりましては、常に効率的かつ厳正な処理に努力してまいりましたが、一部の事業について、御指摘を受けるような事態が生じましたことは、まことに遺憾であります。 不当事項として指摘を受けたものにつきましては、既に補助金等の返還または手直し工事を施工させるなどの措置を講じたところであります。 沿岸漁業構造…

自由民主党農林水産大臣1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○藤本国務大臣 お答えを申し上げる前に、委員はかねがね農林水産行政の推進に非常に御理解いただいておりまして、御鞭撻をいただいておりますこと、この機会にお礼を申し上げたいと思います。 今、我が国の食糧の問題につきまして基本的な考え方をぜひ答えてもらいたい、こういうお話でございますが、一番わかりやすい話は、昨年の秋にローマで行われました食糧に関するローマ会議、世界食糧会議、ここに百八十数カ国の首脳が集まりまして、食糧の安全保障の問題について…

自由民主党農林水産大臣1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○藤本国務大臣 食糧の問題は全国民的な問題でございまして、生産者だけの問題でもなければ消費者だけの問題でもございません。まさに委員が言われましたように、国民全体が関心を持ち、国民全体の関係する問題、そういう取り組み方が何よりも大事でございますし、今や国際化の時代でございますから、外国との関係もこれまた十分に考えて食糧を考えていかなければならぬと思っております。 先ほど言われましたように、我々は、国民の皆様方に対して安定的に食糧を供給し、…

自由民主党農林水産大臣1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○藤本国務大臣 ウルグアイ・ラウンド対策は、御承知のように、ウルグアイ・ラウンドの農業合意を受けまして、その代償措置として、新しい環境のもとで足腰の強い我が国の農業をつくるべく対策を講じていく、その対策費でございます。 三年が経過したわけでございますが、この事業を進めながら、現場といいますか、いろいろと地元での意見は承っておるわけでございまして、今言われましたように、与党の方々と十分に相談をしながら、見直しを進めていくということにつきま…

自由民主党農林水産大臣1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○藤本国務大臣 今、財政構造改革問題で企画委員会、また三党調整会議が行われておりまして、いろいろな問題が洗い出されました。その中の一つに、農林水産省のウルグアイ・ラウンド対策費について、それを補正で計上するのかどうかという問題もまだ決まっていない、そういう状況であると承知をいたしております。ただ、新聞では数日来、補正で計上しない、対策費は補正計上はないというような記事がございます。しかし、私が申し上げましたように、まだそのようなことが決…

自由民主党農林水産大臣1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○藤本国務大臣 委員が言われますように、農業関係者が夢と希望を持って日本の農業の発展のために頑張っていく、こういうことが何よりも大事でございます。 我々としては、そのためにぜひ新しい農業基本法を制定いたしまして、これからの我が国の農業の方向、はっきり、きちっとした方向を打ち出しまして、農業関係者がまさに夢と希望を持って我が国の二十一世紀の農業に全力を挙げて頑張っていただけるように、そういう方向づけはこの一年、二年の間にさせていただいて、…

自由民主党農林水産大臣1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○藤本国務大臣 私も委員と同感でございまして、いろいろ現場の意見を聞きますと、手続が非常に複雑であるとかまた保証人が二人要る問題であるとか、具体的に幾つか現場の話を聞きまして、私もよく承知いたしておりますので、委員と同じような考え方でこれから進んでまいりたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○藤本国務大臣 委員は地元でいらっしゃいますから、状況はよく御承知のとおりでございまして、あの諌早湾干拓事業につきましては、御承知のように長い歴史がございます。また、いろいろな関係者がいろいろな意見を持っておられたということも御承知のとおりでございます。 そういう賛成、反対の地元の意見がございましたけれども、あの三十二年の諌早大水害が起こりまして、今言われましたような大きな被害を受けて、そして全部の方がこの干拓事業をぜひ進めていかなけれ…

自由民主党農林水産大臣1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○藤本国務大臣 ショウガの問題につきまして、私も四国でございますので、高知のことは若干承知をいたしておりますが、奈良県のことにつきましてはいろいろ勉強させていただきまして、なるほどなという点もございましたし、これから私もこの問題についていろいろ勉強したいなと思っております。 それから、先ほどの助成の問題については、これも現実の問題としてはケース・バイ・ケースで判断すべき問題で、私の香川県におきましては、非常に狭いところでございまして、大…

自由民主党農林水産大臣1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○藤本国務大臣 消費地の流通対策は極めて重要な問題であろうと思っております。委員の御指摘に対しましては、ケース・バイ・ケースの問題もございますので、具体的な問題がございましたらぜひおっしゃっていただいて、勉強してみたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣1997/05/22

140衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤本国務大臣 中山間地域の農業の重要性につきまして、委員、地元の事情もよく御承知の上で御質問をされたと思いますが、私も、今後の日本の農業の基本的な課題の一つに、中山間地域の農業をいかに振興を図っていくか、この問題は極めて重要な問題だと思っております。今後、我々が今取り組んでおります新しい農業基本法の改定の中の非常に大きな問題として、中山間地域の農業の振興、こういう問題について我々も大きな問題としての認識を持っております。 先ほど言われ…

自由民主党農林水産大臣1997/05/22

140衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤本国務大臣 繭糸価格安定法につきましては、今委員御指摘のように、昭和二十六年に制定されまして、その後、数次の改正を経ながら今日まで来たわけでございますが、基本的には、生糸についての国境調整措置及び事業団の国産糸売買操作を定める法制度として、生糸の需給価格の安定に大きな役割を果たしてまいったと思います。そして、生糸の需給・価格の安定と蚕糸業の経営の安定に大きく寄与してきたと考えております。 しかし、最近、御承知のように、着物の需要の減…

自由民主党農林水産大臣1997/05/22

140衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤本国務大臣 委員御指摘になられましたように、確かに養蚕業また製糸業というものは非常に大きな曲がり角、転換期にあると思います。 私は、率直に申し上げまして、これからの養蚕業、製糸業は、価格の勝負ではなくて品質の勝負、こういうところに重点を置いていくべきであろう、こう考えておるわけでございまして、まさに高品質な絹織物分野からの需要にこたえる高品質な繭、生糸の生産を推進していく、ここに重点を置くべきであろうというふうに考えております。 ま…

自由民主党農林水産大臣1997/05/22

140衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤本国務大臣 今後の蚕糸業のあり方についてのお尋ねでございます。 先ほどもお答え申し上げましたけれども、これからは、価格から品質へと考え方を変えていく必要があると思います。このために、繭の生産性の向上を図るためにコストを下げることを先ほどから申し上げておるわけでございますが、そのための先進的な技術を導入する、そのための助成もございますし、また、養蚕と野菜や米などの複合的な経営を図る、そういうことによりまして経営の安定ということも大事で…