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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1997/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 決算委員会第三分科会26 件・26%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,544 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1997/06/04

140衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤本国務大臣 私は、長崎県の知事から大丈夫だというふうに聞いております。

自由民主党農林水産大臣1997/06/04

140衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤本国務大臣 防災効果の点について、中間報告をしばしば引用されますけれども、正確に御理解いただきたいと思いますことは、あの中間報告からさらに潮受け堤防をかさ上げをいたしまして、貯水池の能力をふやして、そして今の計画に至っておる。中間報告のとおり防災効果を疑問視されるということは、今の潮受け堤防をかさ上げを妙で、それによって調整能力をふやしておる、こういう事実関係も御理解いただきたいと思うわけでございます。 それから、世論調査の結果につ…

自由民主党農林水産大臣1997/06/04

140衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤本国務大臣 委員御承知のように、麦の政府買い入れ価格につきましては、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の規定に基づきまして、生産費などを参酌した上で、生産性の向上と品質の改善に資するよう配慮して決定するものとされております。 九年産の価格につきましても、生産費調査結果等を踏まえ、米価審議会の意見を聞いて適正に決定してまいりたいと考えておるわけでございまして、麦価についてはそのような法律の定めるところにより決定をしておる、こうい…

自由民主党農林水産大臣1997/06/04

140衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤本国務大臣 御指摘の点につきましては、私ども、四月からスタートいたしました食料・農業・農村基本問題調査会で検討いたしておりまして、新しい農業基本法の制定をも考えているわけでございますが、その中で価格政策の問題についても検討することが大きな課題であるというふうな認識で今おるわけでございます。

自由民主党農林水産大臣1997/06/04

140衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤本国務大臣 実は、私の郷里の高松で場外馬券場が数年前にできました。いろいろ意見がございました。私も、地元でございましたからよくわかっております。いろいろな意見がございました。プラスだという意見もあるしマイナスだという意見もあります。要は、地元がこの事業によってどういうふうに利益を得るか、不利益をこうむるか、そのことを真剣に地元の方々は考えて、そして、何事でも同じでございますけれども、プラスもあればマイナスもある、総合してマイナスだと…

自由民主党農林水産大臣1997/06/04

140衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤本国務大臣 財政構造改革会議で農水省所管の問題につきましていろいろと議論がなされた中で、国有林野の問題も、御承知のようにあったわけでございます。結論から申し上げますと、今、林政審で御審議をいただいておりますので、それを待ちませんと、これも総理の諮問でございますから、結論として財政構造改革会議で具体的な内容について出すというわけにはいかなかったというふうに承知をいたしております。 ただ、委員が言われましたので申し上げますけれども、我々…

自由民主党農林水産大臣1997/06/04

140衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤本国務大臣 私はそういう思いを込めて申し上げたつもりでございますけれども、もう一度申し上げますと、委員が申されましたように、国有林の管理、保有は一元的に農水省でやるべきものだと思っております。

自由民主党農林水産大臣1997/06/04

140衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤本国務大臣 大変重要な御指摘をいただきまして、私もそのように認識をいたしておりますので、御意見は十分拝聴させていただきました。 まず当面、最初に取り組むことは水質の問題でございまして、そういう意味で、環境庁と農水省は連絡会議というものをつくりました。今いろいろ内容を検討いたしておりまして、その検討の結果に応じて具体的な対応をいたします。 その他のことにつきましても、防災効果は、雨が降って既にその効果があらわれたというふうに理解してお…

自由民主党農林水産大臣1997/06/04

140衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤本国務大臣 公共事業につきましては、御承知のように三年であるとか、また四年であるとか、いろいろ期間の延長というものがございました。そういう中で、ウルグアイ・ラウンド対策につきましては、農業農村整備事業を中心にして二年間の延長、総額は六兆百億を確保できた、こういうことでございます。 今委員御指摘のように、六年間で足腰の強い農業を築いていく、こういうことは非常に大事なことでございまして、六年間の中でいかに今申し上げたことを実現していくか…

自由民主党農林水産大臣1997/06/04

140衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤本国務大臣 補正予算案の取り扱いにつきましては、今までいろいろと議論がございまして、そのことにつきましては御承知でございますから省略いたしますが、財政構造改革会議におきまして、昨日、総理より、事業の見直しとあわせて予算編成過程で検討する、この御発言が、文書ではなくて直接言葉であったわけでございます。したがいまして、現段階では具体的な方針は定まっておりません。しかし、従来、政府・与党合意でこのウルグアイ・ラウンド対策費については農林水…

自由民主党農林水産大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○藤本国務大臣 先ほどから御答弁申し上げておりますように、いろいろな事業を推進していく上に、その判断の基礎となるデータ、正確な資料というものは、これは取りまとめる判断の材料として非常に大事な問題だと思います。我々も、いろいろな判断に至る、そのために材料を集めるということ、これは十分そういう考え方でおります。 若干例えて言えば、先ほどのお話のように、当初出した報告と後から出した報告に差がある。これは、日にちの経過によって当然そういうことに…

自由民主党農林水産大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○藤本国務大臣 優良農地の確保という問題は、私どもは非常に必要な事業だと考えております。それは、昨年秋のローマ会議、食料サミットでも、大多数の国がこの意見に賛成だったことは、食糧安保という観点からいたしますと、それぞれの国がそれぞれの資源を活用して食糧の増産に努力していかなければならぬ、こういうことが結論として出されたわけでございまして、我々も、将来の食糧の不確実性から見れば、国民の皆さんに必要とする食糧を安定供給するためには優良農地を…

自由民主党農林水産大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○藤本国務大臣 これまで予算委員会等を通じまして委員からいろいろ御質問がございました、そういう種々の一環の御質問だと思うわけでございます。 私どもがいろいろ調べてみましたところ、この土地改良建設協会九州支部というのは九州地区の大手、中堅建設会社を会員として構成されておりますので、ほとんどの大手、中堅建設会社はこの土地改良建設協会九州支部に入っておる、こういう状況でございます。したがって、受注をしたその率は、会員にほとんどの大手、中堅会社…

自由民主党農林水産大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○藤本国務大臣 干拓事業の問題は、我々としては、やる気のある農家の育成と優良農地を確保していく、これは我が国農政の基本的な課題であると考えておりまして、優良な、平たんな、生産性の高い農地をつくっていくための重要な政策の一つだと、干拓事業はそういうものだというふうに考え、今までこの事業を進めてきておるわけであります。 ただ、いろいろ申されましたように、この干拓事業というのは非常に長い時間をかけて計画し取り組んでくる事業でございますから、そ…

自由民主党農林水産大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○藤本国務大臣 非常に基本的な問題の御指摘でございまして、我々といたしましても、ウルグアイ・ラウンド農業合意を受け入れました際に、代償措置として対策費というものを、六兆百億、六年間、そういう内容を政府で決めたわけです。 その目指すところは、一つには、新たな国際環境のもとで我が国農業が成り立つような足腰の強い農業をつくっていく。具体的には、やはり農業に携わっておられる方々が誇りを持って農業に携わることができるような農業をつくっていこう。二…

自由民主党農林水産大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○藤本国務大臣 ウルグアイ・ラウンド対策事業もほぼ三年たっわけでございまして、その事業の実施状況、また地域における実態等については十分に検証しながら、私どもとしても、必要な事業はこれからもぜひ推進していかなければならぬ、かように考えております。

自由民主党農林水産大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○藤本国務大臣 当初のいきさつ、御承知のように政府・与党口頭了解でございますけれども、このラウンド対策費については政府予算とは別枠で配慮する、こういう口頭了解はございます。私は、それは今も生きておるというふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○藤本国務大臣 先ほど申し上げましたような経緯からいたしますと、ラウンド対策費が農水予算と別枠で処理されるということについては、このスタートの経緯を考えれば、そのようなことが期待できると思っております。

自由民主党農林水産大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○藤本国務大臣 まず、この干拓事業の目的というものがはっきりしませんと、この事業を推進すべきかどうかということにならないわけでございまして、やはり第一は、優良農地を造成して、長崎県知事がいつも言っておりますけれども、長崎は坂の多い地域で平たんな農地が少ない、水もない、干拓事業を進めることによって平たんな農地を確保することと、あの内陸部を、堤防をつくることによって淡水化をして、その水を使いたいという、このことがまずメーンだと思うわけです。…

自由民主党農林水産大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○藤本国務大臣 この事業の有効性につきましては委員十分御理解をいただいておられるようでございまして、大変心強く感じるわけであります。 無論、環境問題、周辺対策については十分に配慮することはもとよりでございますけれども、我々といたしましては、地元の長年の悲願である防災対策、また大規模な農地を確保したい、この地元の希望を十分に反映するということが、地方分権の時代、地元の、地方の意見を反映させる、こういう意味におきましても大事なことだと思って…