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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1997/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 決算委員会第三分科会26 件・26%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,544 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(藤本孝雄君) 二〇〇〇年までに六兆百億、六年と、こういうことでスタートしたわけでございます。これはやはり私どもとすれば一つのお約束として考えておるわけでありますが、今までの経緯は御承知のようなことで、総額は確保いたしましたけれども、二年間の延長ということになりました。しかし、それは公共事業を中心とした延長でございまして、必要な事業については重点的、効率的に取り組んでいく。特に生産、加工、流通の面について非常に地域の要望が高い…

自由民主党農林水産大臣1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(藤本孝雄君) 具体的にいえば、そのとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(藤本孝雄君) 今の御意見、私どもも非常に賛成でございまして、県、知事ともお話をしておりますが、例えば県がその干拓地全部を買い上げまして、それで今度は農家にリースをする、少ない負担でやってもらおう、しかもそれは大規模にお願いできる、そういう可能性もあるわけでございます。今そういう点について知事、県側におきましていろいろとお考えをいただいておるようでございまして、私どももそのような考え方が実現できるように願っておるわけでございま…

自由民主党農林水産大臣1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(藤本孝雄君) 官房長官の御発言は、個人的な立場でということを言われた上で、大規模で平たんな干拓地ができるわけでございますから、こういう良質の大規模な平たんな生産性の高い農業を築いていくために、小さく小さく今考えているようなそういう区分、経営ではなくて、大規模な平たんな農地ができる、できることであれば、そういう特性を生かして世界に冠たる農業がそこで実現するようにしたらいいがなと、こういう個人的な見解でございます。 私どもは、今…

自由民主党農林水産大臣1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(藤本孝雄君) 官房長官の発言の抜粋を今見ましたけれども、ちょっと委員考え過ぎじゃないかと思いますのは、「私見ですと言って断りながら」という言葉が入っております。 千五百町歩という極めて平坦な農地というのは、日本の中でなかなか確保することが難しい、営農の形態をどうするか、今までのように、個人の家族農業を中心としたものに入植を求めてやるという在来の方法が良いのか、それとも、団体、ないしは企業として干拓が出来ないかどうか。千五百町…

自由民主党農林水産大臣1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(藤本孝雄君) 委員は何を言わそうとしているのかわかりませんけれども、まず第一として、官房長官のこの記者会見また行革特別委員会での発言は個人的にということを言っておりますので、私見という意味で一つの自分の個人的な考えだと、どうぞひとつ夢を言ったというふうに御理解いただければありがたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(藤本孝雄君) それから、営農計画は十年前につくったものでございまして、その計画に沿ってこれから具体的に進めていこう、今こういう段階でございまして、どうぞひとついろいろとお考えがあれば、私の方にまたお教えいただければ大変ありがたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(藤本孝雄君) なるほど、それが結論ですか。

自由民主党農林水産大臣1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(藤本孝雄君) 生産法人です。

自由民主党農林水産大臣1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(藤本孝雄君) 生産法人です、僕は聞きました。

自由民主党農林水産大臣1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(藤本孝雄君) 本人から聞きました。

自由民主党農林水産大臣1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(藤本孝雄君) まず、中山間地域における農業対策として直接所得補償制度の導入、デカップリングの問題について先にお答えいたします。 この問題につきましては、この中山間地域の農業の持つ重要性は私どもも十分に理解をいたしております。条件が不利な地域でもございまして、いかにこの地域の農業を振興していただいて、また地域の活性化のために大いに頑張っていただかなきゃならぬわけでございまして、この地域の対策をどう進めていくかということは農政上…

自由民主党農林水産大臣1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(藤本孝雄君) 新しい漁業協定、特に日韓の漁業協定につきましては、今外務省を中心として努力をしていただいております。 私どもも、今、委員が言われましたように、七月二十日という期限を念頭に置いて、国内の漁業関係者も非常な思いでこの七月二十日という大きな区切りを見詰めておられるということをよく承知をいたしております。 まず、全力を挙げて新しい漁業協定が締結されるように外務省と協力しながら進めてまいりたいと思いますが、もし仮に、この…

自由民主党農林水産大臣1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(藤本孝雄君) 沖縄県は平成四年に策定されました第三次沖縄振興開発計画に基づきまして、昨年沖縄県水産業振興方向を策定されました。この水産業振興方向に沿いまして沖縄県では各般の水産業施策を今推進しておられるわけでございます。私どもといたしましても、沖縄県のこの施策を積極的に支援いたしまして、県の漁業の振興に努めてまいる所存でございます。 私も沖縄開発庁長官経験者の一人でございまして、ことしの七月に十年ぶりに沖縄を訪問させていただ…

自由民主党農林水産大臣1997/06/04

140衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤本国務大臣 御指摘のように、三日の閣議後の記者会見での石井環境庁長官の発言が一部報道機関で取り上げられております。この発言の事実関係及び長官の真意を環境庁に確認をいたしましたので、御報告を申し上げます。極めて、事実関係、正確に申し上げたいと思いますので、文書を読ませていただきます。 「石井環境庁長官は、質問に答えて、」これは記者会見での質問。「諌早湾問題という個別の案件について仮定の話をするのは不適当であるという前提で、」言われた。…

自由民主党農林水産大臣1997/06/04

140衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤本国務大臣 そのとおりでございまして、本件、極めて重要な問題でございますので、きょう環境委員会で環境庁長官から真意を十分にお話しされる、このように伺っております。

自由民主党農林水産大臣1997/06/04

140衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤本国務大臣 この諌早湾の干拓事業、目的は二つございます。御承知のように、長崎県は非常に平たんな農地が不足しておる、長い間、大規模な平たんな農地をぜひ造成したい、こういう大きな希望があったわけでございまして、この農地の造成のための干拓事業と同時に、それによって利益が見込まれる防災対策事業、この二つがこの諌早湾の干拓事業の目的であるわけでございます。 委員御指摘のように、あの地域は海抜ゼロからマイナス一メートルの地域でございまして、雨が…

自由民主党農林水産大臣1997/06/04

140衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤本国務大臣 委員御指摘のことにつきましては、まさしく私どもかねがね申し上げていることでございまして、非常に意を強くして聞かせていただきました。 今後の農政の展開を考えますときに、やはり国民の皆様方の御理解、御協力ということが必要でございまして、そういう点でこの問題を一つの契機として、我々としてもさらに食糧の需給関係、委員も昨年十一月にローマの食料サミットに行かれたわけでございまして、あの大会での結論は、将来の食糧需給の問題を考えた場…

自由民主党農林水産大臣1997/06/04

140衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤本国務大臣 本問題につきましては、これまで委員会でたびたび議論を、また答弁をさせていただきました。七月二十日にいよいよ一年の期限が来るわけでございまして、今、外務省で日中、日韓漁業協定の新しい協定を結ぶために努力をしていただいております。 我々といたしましても懸命に努力をしておりますが、期限が来るということは間違いないわけでございまして、その時点で与党の皆さんと十分に協議をして、この区切りをどう考えていくかということについては今考え…

自由民主党農林水産大臣1997/06/04

140衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤本国務大臣 この内容につきましてはもう既に御承知と思いますけれども、申し上げますと、総事業費は六兆百億、この総事業費は確保できたわけでございます。また、農業農村整備事業を中心といたしまして対策期間を二年間延長する、このことは、私どもといたしましては、厳しい財政事情のもとで総事業費は確保いたしましたけれども、期間の延長ということにつきましては財政上やむを得ないことと考え、農家の皆様方の御理解をいただきたいと思っております。 また、見直…