藤本孝雄
会議録に記録された「藤本孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1973/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 決算委員会第三分科会26 件・26%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(藤本孝雄君) 今回の石油危機によりまして、環境基準等を緩和するのではないかとの危惧が一部には持たれているようでありますが、環境基準は、公害対策基本法に基づきまして人の健康を保護する上で維持されることが望しい基準であり、石油危機を理由に緩和することは全く考えていないところでございます。また、この環境基準を確保するために定められている排出基準につきましても、わが国の大気汚染の状況にかんがみまして、緩和することは考えておりません。…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(藤本孝雄君) 先生御指摘の問題につきましては、石油危機に関連いたしまして、環境基準並びにその環境基準を達成するための排出基準につきましては、先ほど申し上げましたように、これを緩和するという考えは毛頭持っていたいわけでございます。 さらに、御承知のとおり瀬戸内海環境保全臨時措置法は水質にかかわる問題でございますので、これと御指摘の豊前火力発電所の関連は、埋め立てについての部分でございます。 現在、法律は施行中でございまして、こ…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(藤本孝雄君) 石油の供給の問題、それから発電所の設置の問題につきましては、先生御承知のように所管外のことでございますので、私どもの意見を申し上げる問題ではないかと思います。 最後の御指摘の豊前火力発電所の計画につきましては、その計画中の埋め立てにかかわる部分が、瀬戸内海環境保全臨時措置法との関係が生じてくるわけでございます。その関係する部分につきましては、現在法律が施行されましてまだ日が浅いわけでございまして、その埋め立ての…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(藤本孝雄君) 豊前火力発電所の計画につきましては、環境保全という問題については県と十分に連絡を取り合いまして、その計画が当該地域の環境にどのような影響を与えるか、その程度、範囲につきましては、御承知のように事前に調査をする環境アセスメントを行なうことによって、環境保全上万全の対策をとっているところでございます。 また、瀬戸内海環境保全臨時措置法との関連の問題につきましては、経済企画庁に対しまして、この計画中の埋め立てに関する…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(藤本孝雄君) 環境政務次官としてのお答えではなくて、政治家としての御意見を求められておられるようでございますので申し上げたいと思いますが、やはり国民が必要とする食糧を確保するということは、最も基本的な問題だと思います。 いまの現状におきましては、御承知のように自給率は低いわけでございまして、話によりますと、国民が必要とする食糧を一〇〇%自給するためには、現在の耕地面積は御承知のように約五百六十万町歩でございますが、あとさらに…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(藤本孝雄君) 環境行政を大別いたしますと、過去の蓄積汚染の問題と、現在の排出規制の問題と、将来の公害防止の問題になるわけでございますが、特に将来の公害を未然に防止するということには大いに力を入れていかなければならぬわけでございます。先生御承知のように、開発が行なわれます場合には、公害を未然に防止するために、その開発が当該地域の環境にどのような影響を与えるかということを事前に調査をする環境アセスメントを十分に行ないまして、その…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(藤本孝雄君) たいへん御激励をいただきまして感謝にたえませんが、三木長官もしばしば申されておりますけれども、今度の石油危機に関連いたしましても、人の生命・健康を最優先するという基本方針はいささかも変えない、環境基準というものは人が健康的に生活をしていくために必要な基準でもございまして、環境基準が守られるように環境行政を進めていくということにつきましては、三木大臣からしばしば言明されておるとおりでございまして、今後とも環境庁と…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○藤本政府委員 石油危機に関連いたしまして、わが国の経済の各方面に大きなショックが与えられていることは御承知のとおりでございますが、事環境政策に限りましては、人の生命並びに健康を最優先するという基本方針を変える必要は考えておりません。御指摘の点につきましては、石油の消費量が全体として減るわけでございますから、マクロとしては硫黄酸化物の排出が減ってくる。したがって、環境基準並びに排出基準の緩和をする必要はないという加藤先生の御意見に私ども…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○藤本政府委員 去る十一月の石油審議会におきまして、製油所の新増設が認められましたのは、御承知のように、石油の需給の観点から認められたわけでございます。しかしながら、その製油所が建設される場合には地元の了承が行なわれなければなりませんし、また、環境保全という観点から慎重に厳重に規制が行なわれることは申し上げるまでもないところでございます。 いま土井先生御指摘の四カ所につきましては、瀬戸内海沿岸に建設されるわけでございますので、その建設に…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本政府委員 このたび環境政務次官を拝命いたしました藤本でございます。 申し上げるまでもなく、環境保全という問題はきわめて重要な課題でございます。微力ではございますが、全力を傾けて職責を果たしてまいりたいと考えておりますので、何とぞ御指導、御鞭韃をよろしくお願い申し上げます。 ————◇—————
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本政府委員 過去に蓄積されました、いわゆる蓄積汚染の問題をどうするかという問題は、これは御意見のようにたへいん大きな問題だと思っております。林さんの御意見に対しましては、私、政治家としては同感の点も多いわけでございまして、その対応策につきましても早急に何らかの解決をしてまいりたい、かように考えております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本政府委員 お説のように公害の問題については、蓄積汚染の問題と、それから現在の排出基準の規制の問題、将来の未然防止という問題、三つが大きな柱であると思います。いま林先生申されましたように、蓄積汚染の問題の早急の解決につきましては、関係省庁と早急に検討いたします。環境庁が総理府の中に置かれておるということは、そういう調整機能ということも十分にあるわけでございまして、環境庁のそういう役割りからいたしましても、また問題の解決からいたしまし…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本政府委員 先生の御意見につきましては、早急に関係官庁内部で相談をいたしまして御返事を申し上げるようにいたしたいと思います。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本政府委員 カドミウム汚染米の問題については、一番大事なことはお米の生産者に迷惑はかけないということ、これは大臣からも再三そういう言明がございます。さらに、今度はその汚染米を、現状におきましては県が買い上げているわけでございますが、そのやり方をこのまま続けていくということは、たいへん財政上の見地から困るという県の考え方につきましても、理解できるわけでございますので、先ほど来から御答弁申し上げておりますように、汚染米の買い上げの問題に…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本政府委員 申し上げておりますように、その対処のしかたについて早急に関係省庁と検討をいたしたい、かように思っております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本政府委員 先ほど来から当委員会におきまして、おもな問題として議論されてまいりましたカドミウム汚染米の御指摘の点でございますが、いろいろとむずかしい、また複雑な問題ございますけれども、しかしながら生産者がこれによって困るということがないようにすることはもちろんでありますが、同時に、いまの制度からはずれて汚染の度合いの高い米につきましては、現状におきましては県におきまして買い上げをしておるわけでございますが、この問題が将来まだまだ数量…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本政府委員 石油危機がわが国の経済各方面に多大のショックを与えておることは御承知のとおりでございますが、事環境政策に関しましては、人の生命、健康を最優先するという基本政策にはいささかも変更の必要はございません。御指摘の点につきましても、御承知のように本年五月に従来の環境基準の三倍の基準を策定いたしまして、それを昭和五十二年に達成する目標におきまして従来の排出基準よりもきびしい排出基準をこれからつくる作業中でございますので、御指摘の点…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本政府委員 そのとおりでございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本政府委員 検討をさしていただきたいと思います。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本政府委員 三木大臣からも、今回の石油危機に関連して、事、環境政策に関しては人の健康、生命を最優先するという基本方針を変える必要は全然ないということは、たびたび言明がございます。また、先ほど来から議論が行なわれておりました排出基準の問題につきましても、石油危機に関連をして、従来火力発電所等で低硫黄重油を使用してきたわけでございますが、これにかわって高硫黄重油を使った場合に、排出基準を緩和してもらいたいという要望がかりに出たといたしま…