藤本孝雄
会議録に記録された「藤本孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 決算委員会第三分科会26 件・26%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(藤本孝雄君) 環境庁といたしましては、今回の改正によりまして、物的にも人的にも分析機関のレベルアップが期待されると考えております。その具体化にあたりましては、通産省と十分に連絡をとりまして、公害分析測定技術等のレベルアップにつとめてまいりたいと考えておりますが、民間のこのような分析検査機関のレベルをアップする、物的、人的両面から信頼されるものにしなければならないという先生の御意見につきましては、私ども全面的に同感でございまし…
第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(藤本孝雄君) 航空機騒音に関しましては、先生御承知のように、昨年中公審から答申を受けまして、昨年の暮れに、環境庁といたしましては「航空機騒音に係る環境基準」を告示いたしましたわけでございます。これは御承知のように、達成の目標とその期限につきまして申し上げておるわけでございまして、この達成の目標が期限内に達成されますように、すなわち音源対策であるとか、土地利用の問題であるとか、それから障害対策とか、そういう対策が総合的に推進さ…
第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(藤本孝雄君) 環境権とは、御承知のように、国民の良好な環境を共有する権利であるというふうにいわれておるわけでございますが、まだその具体的内容並びに法体系上の仕置づけ等は必ずしも明確ではございません。先般の大阪空港騒音問題の裁判の判決におきましても、夜間飛行の禁止、差し止めについては環境権に基づく差し止め請求がなされたわけでございますが、判決の結果については、御承知のように、人格権に基づいて差し止めの請求が認められたと、こうい…
第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(藤本孝雄君) これは全く私個人の考え方でございますが、良好な環境を維持していくためには、考え方としては二つの面があるのではないかと思うわけでございます。一つの面は、そういう環境を実現していくということ、一つの面はそれを維持していくということでございまして、具体的に申し上げますと、権利と義務という関係を考えなければ良好な環境を実現、維持していくということはなかなかむずかしいのではないだろうかと思うわけでございます。具体的にたと…
第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(藤本孝雄君) 先ほど来から先生の御指摘、私拝聴いたしておりまして、特に騒音と振動という問題は一体であるとも思いますし、航空機の場合は多少内容的には異なりますけれども、特に新幹線の振動、航空機の振動につきましては、いろいろと御指摘がございましたけれども、全く同感の点もあるわけでございまして、早急に検討の上善処いたしたいと、かように考えております。
第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(藤本孝雄君) 先生御承知のように、航空機騒音によって、飛行場周辺の住民がたいへんな被害をこうむっておるという現状に対しましては、御承知のように、四十六年の暮れには勧告、四十八年の十二月には環境基準というものを設定したわけでございます。内容的には御承知のように、環境基準の内容についてはきわめてきびしいものでございまして、しかしながら、この環境基準というものを告示した以上は、これを必ず実現しなければならないという意味におきまして…
第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(藤本孝雄君) 環境庁といたしましては、控訴するとかしないとかという法律上の手続上の問題はともかくといたしまして、あの判決がおりました直後、三木長官の談話で表明いたしましたとおり、今回の判決を航空機騒音対策を拡充する一つの契機として受けとめまして、関係各省庁において、たとえば減便対策とか土地利用の問題とか障害防止対策とか、そういうような施策並びに総合交通体系の再検討、このような諸施策をすみやかに推進いたしまして、周辺住民の生活…
第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(藤本孝雄君) 先刻運輸大臣がお答えになりましたようなお考えであろうと思います。
第72回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(藤本孝雄君) 環境庁の仕事につきましては、先生十分御承知のとおりでございまして、本問題につきましては、「航空機騒音に係る環境基準」というものをつくりました。それは御承知のように目標であるわけでございまして、その目標達成についてのいろいろの方法につきましては、所管の——この場合で申し上げますと運輸省がその目標を達成するためのいろいろな方法手段を考えていただくと、こういう一つの例があるわけでございます。 先生御指摘の問題につきま…
第72回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(藤本孝雄君) 御承知のように、大阪の空港問題で二月の二十七日に判決がおりたわけでございますが、その後長官の談話が発表されまして、その中に御指摘のような問題がございます。これにつきましては森中先生御承知のように、経済社会発展計画の中に総合交通体系を考えられているわけでございますが、これは数年前につくった計画でございまして、ただいまは御指摘のように、石油危機等から起こってまいりましたエネルギーの問題と、それから先ほどの空港裁判で…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○藤本政府委員 御意見の点につきましてはよく理解ができますので、そのようにして善処いたしたいと思っております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○藤本政府委員 環境庁といたしましては、富士地域における自然環境を適正に保護するとともに、これにふさわしい利用環境を確保いたしまして、後代の国民に継承することが現下の国民的要請であるという基本的な認識に立ちまして、本法案を提出したようなわけでございます。いままで林先生からのいろいろな御意見、全く同感でございまして、この法案が早急に成立することができますよう、よろしくお願い申し上げたいと思う次第でございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○藤本政府委員 木下先生御承知のように、この問題につきましては政府部内で七省庁の関係があるわけでございます。事務次官会議また臨時閣僚会議を持ちまして、いろいろ検討したわけでございます。この判決につきましての控訴に至ります経過につきましては、私はその場に出席をいたしておりません関係上つまびらかにしておりませんので、申し上げることは差し控えたいと思いますが、先ほど春日局長が御答弁申し上げましたように、この七省庁の会議の結論として控訴をする、…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○藤本政府委員 法律論でございますから、しろうとの私がとかく申し上げることはいかがかと思いますが、行政措置として飛行禁止をしておることと、それから、ある権利に基づいて、その飛行行為を差しとめるということに対して裁判所がそれを認めたということとは、私は差があるように思っておるわけでございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○藤本政府委員 私も地元の方と大臣との全部の会合に列席はいたしておりませんが、私が列席しておりました中での三木大臣は、この判決の結果について控訴するかしないかということにつきましては、全然その点に触れておりませんので、その点は誤解のないように御理解いただきたいと思います。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○藤本政府委員 調査結果の正当性について、どういうふうにして正当性を評価するかということについてよく考えてみたいと思っておりますし、必要であれば、おっしゃるように直接調査ということも考えてみたいと思っております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○藤本政府委員 先ほど橋本審議官のほうからお答えいたしましたように、その健康調査を拒否したり、また不安であるからしてもらいたいという考えであったり、またそういう議論はもうしてほしくないというような、三つの状況があったという話がございました。 先生御指摘のように、いまは萩野先生でございますか、地元としてそういう希望が非常に強い、こういうお話でございますので、それはおそらく地元の方々が、健康についてたいへん不安を感じておられるという証拠であ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○藤本政府委員 環境基準の設定につきましては、現在審議会で御審議をいただいておりますので、その答申が出次第設定をする考えでございます。 第二点の大臣勧告の暫定基準につきましては、おっしゃるとおり、あくまで暫定だという考えに立っておりますので、今後、昨日の予算委員会での大臣の答弁にもございましたが、環境基準の設定の場合には、もっときびしいものにいたす考えでございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○藤本政府委員 先生の御指摘の振動に関しての問題につきましては、現在審議会へ諮問をいたしまして、その答申を得ました上で十分に検討してまいりたいと考えております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○藤本政府委員 政務次官会議での発言をすべて新聞で報道しているわけではないわけでございまして、私が発言いたしました趣旨は、あの判決は人格権に基づいて差しとめ請求が認められたということである、そういうことでありますから、将来の問題としては、たとえて言えば飛行場の問題であるとか、新幹線の問題であるとか、高速道路であるとか、そういう問題については、環境保全をするために今後の建設については十分に配慮をしていかなければならないという趣旨のことを申…