藤本孝雄
会議録に記録された「藤本孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1974/12/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 決算委員会第三分科会26 件・26%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号
○藤本委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本委員 時間の関係がございますので、さっそく質問に入りたいと思います。 自動車公害専門委員会の結論が出ました今日、いわゆる五十一年度排ガス規制についての問題点は、私は二つあると思うのでございます。 まずその第一は、自動車排ガス低減に関する自動車公害専門委員会の出したアセスメントと、さらに、七大都市自動車排ガス規制問題調査団が同じくこの問題に関して出したアセスメントに食い違いがあるということであります。これの解明が第一の問題だと思うの…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本委員 ありがとうございました。 次に、八田先生にお尋ねいたしますが、七大都市の調査団の報告アセスメントと、いわゆる八田委員会のアセスメントの食い違いの点でございます。時間の関係がございますので、幾つかの食い違いを指摘したいと思うのでございますけれども、その中のごくポイントになるであろうと思われることについてお聞きいたしてみたいと思います。 私、報告書を読ましていただいたわけでございますが、その中で、八田委員会と七大都市の調査団の報…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本委員 時間の関係で八田先生に、ロータリーエンジン、東洋工業の車で〇・四の問題をお尋ねしたかったわけでございますけれども、先ほどのお答えの中で、生産にはばらつきがあるわけでありますから、当然〇・六という平均値をきめた場合に、〇・四の車もあれば〇・七八の車もある、こういう意味で〇・四ができるということは当然のことだ、こういうことを東洋のほうが言われた、こういうふうに理解してもいいかどうか。それから、それではなくて、実験室段階での値であ…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本委員 最後に、自工会の会長にお尋ねいたしますが、この七大都市の調査団の報告書を拝見いたしますと、随所に、二大メーカーから資料が出なかった、秘匿された、調査の困難さがあったということが書いてございます。三〇ページにもそういう記事がございます。このことは、事実であるとすればきわめて遺憾なことでございまして、業界、メーカーとしての姿勢から考えてまことに遺憾なことであると思うわけでございます。 そこで、トヨタ自動車の社長として、名前が出て…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本委員 以上です。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号
○藤本委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、角屋堅次郎君を委員長に推薦したいと思います。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号
○藤本委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○藤本委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長が所用のため、少しおくれますので、委員長の指名により、私が委員長の職務を行ないます。 質疑を続行いたします。岩垂寿喜男君。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(藤本孝雄君) 大臣も間もなく来られるようでございまして、大臣からまた御答弁を願うこととなると思いますが、いつもこの問題につきまして私どもの大臣がお答え申し上げております内容につきまして簡単に申し上げますと、五十一年度規制につきましてはやりたい、これははっきりいたしておるわけでございます。ただ、先生も御承知のように、この規制を行ないますためには、排出ガスの防止技術の開発というものが必要な条件になるわけでございまして、その技術的…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○藤本政府委員 詳細には、政府委員から答弁をいたしますが、受田先生御指摘のように、環境庁といたしましては、地方の情勢を迅速に把握をいたしまして、きめのこまかい行政を行なっていきますためには、環境庁の手足を持たなければならない、これは私も同感でございます。しかしながら、御承知のように環境庁は発足以来まだ日も浅いことでございまして、独自の手足、地方の出先機関を設置することにつきましては、まだ定員も少なく、人材の確保などの点からいたしましても…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○藤本政府委員 石油危機に関連をして環境行政が後退しないかという御質問でございますが、昨年、石油危機後の臨時国会におきまして、総理以下また三木大臣からも、そういう点については後退はしないとはっきりお答えをいたしておりますし、環境白書の中でも、そのように申しておるわけでございまして、その点については、私どもは石油危機に関連して、環境行政が後退するということは毛頭考えておりません。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○藤本政府委員 基本的にはそうだと思いますけれども、それぞれの国によりましては条件が異なるわけでもありますから、その点は十分に考慮を払わなければならぬ、そう思います。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○藤本政府委員 私も、そのように考えております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○藤本政府委員 環境保全上問題が起こってくることにつきましては、林先生のお考えが当然考慮の中に入ってこなければならないというふうに思っております。要は、総合的に経済的な効果だけで判断することもでき得ないでしょうし、自動車の数量が環境上問題であるという原因になってくれば、そういう観点からの配慮を行なっていかなければならぬということは当然のことだと思っておりまして、先ほど局長からお話ししましたように、交通規制の問題につきましては、現在警察庁…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○藤本政府委員 公害防止を行なうためには、その公害が起こってから、その対策を考えるというあと追い行政ではなくて、公害が起こらないように未然に防止をする、そのことがきわめて大事であるという島本先生の御意見には同感でございます。そういう意味で、私どもといたしましては、公害が発生しないように未然に防止をするということに力を入れてまいるという、一つの根拠といいますか、考え方として、今後環境アセスメントに対しましては非常に力を入れてまいるという考…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○藤本政府委員 午前中の委員会におきましても、大臣から御答弁がございましたが、私ども大臣から御答弁申し上げましたような考え方で今後進めてまいるわけでございますが、御承知のように、事実関係がまだ現在十分わかっておりませんので、この事実関係につきまして現在究明中でございます。この事情が明らかになり次第、県に対しましては再分析をするなどの指示をいたしますし、また今後の公害関係調査につきましては、このような事態を繰り返すことのないように強力に指…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○藤本政府委員 政府委員から御説明申し上げましたわけでございますけれども、詳細はいま調べ中ということでもございまして、いまここではっきり差別はしないということは、この段階ではなかなか申し上げにくいと思うわけでございますが、先生のお考えにつきましては、私も同感の点もございますので、今後早急に調査並びに検討をいたしまして、なるべく趣旨が生かされるように努力をいたしたいと考えております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○藤本政府委員 御趣旨が生かされるような方向で指導してまいります。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○政府委員(藤本孝雄君) ただいまの先生の御意見につきましては全く同感でございますので、そのような趣旨で今後指導してまいりたいと考えております。