藤本孝雄
会議録に記録された「藤本孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 決算委員会第三分科会26 件・26%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤本委員長代理 竹内委員のお申し出の件につきましては、理事会を開きまして、理事会において御相談いたします。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本委員 官房副長官の御都合で、まず副長官に対する質問を集中的に行いたいと思います。 官房副長官も御存じのように、現地では油の回収にいま全力を挙げておる、こういう状況でございます。それで、特にその油の回収に働いておる人は、被害を受けた被害漁業者が多いわけでございまして、被害を受けながら一日も早く操業状態に入りたいというために、この漁場からの油の回収、それから漁港、海岸の清掃に従事しておるわけです。ところが、きわめて原始的な方法を主体に…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本委員 よく事情はわかっておりますので、よくわかるわけでございますけれども、やはり回収のめどは、ある時期には出していただきたい、かように思いますので、その点は十分に御配慮をお願いいたしたいと思います。 それから次に、漁業補償の円滑化の問題でございますが、これはまあ原因者負担の原則で、三菱石油の方にお尋ねをして、それから海部官房副長官にお尋ねするというのが順序でございますけれども、時間の関係で官房副長官の方に先にお尋ねをいたしたいと思…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本委員 これはまた後で三菱石油の方にお尋ねをするわけでございますけれども、常識的に考えまして相当多額の、うわさされている金額を言いますと、三百億になるだろうとか五百億になるだろうとか、こういうことがうわさされておるわけです。 そこで、その補償を一度にするというようなことは、これはできれば一番いいわけでありますけれども、もしこれが、過去のいろいろの補償、特に水銀なんかの補償の場合でも論議された問題なんですが、一度にどうしても原因者であ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本委員 それでは角度を変えまして申し上げてみたいと思いますが、原因者である三菱石油が被害を受けた漁民に対して完全に補償ができるように、政府が援助をするというか配慮をする、こういうことについてはいかがでしょう。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本委員 いまの官房副長官の御答弁でつきておると思うわけでありますけれども、さらに、いまの御答弁の中に関係があったのでございますが、今度の事故が発生して以来、被害を受けた漁業関係者から最も強く政府に要望されておりましたのはつなぎ資金の問題であったわけです。最終的に被害の状況が把握されて、その交渉が関係者で妥結するまで、やはり常識的には相当長期間かかるであろう。その間、被害を受けた漁業関係者はきわめて零細でございますから、生活に困窮をす…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本委員 いまの段階で、香川、岡山、徳島、兵庫四県で約百六十億、香川県だけで約八十億、こういう被害が出ているということがわかっております。それに対して、いまお聞きのように年末には一時金を払われたけれども、その後交渉は継続されておるかもわかりませんけれども、何ら措置がなされていないというのがいまの現実なんです。それではいつごろこの交渉が妥結をして、被害漁業者がその補償を受けるかということは、いまのところまだはっきりわかっていない、こうい…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本委員 終わります。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本委員 今回の重油の流出事故の対策につきまして、まず当面の処置として補償問題にしぼって三菱石油の方にお尋ねをしていきたいと思います。 〔委員長退席、登坂委員長代理着席〕 先ほど私が官房副長官にお尋ねをしておりましたことに関連をして、今回の被害の補償に関して、三菱石油として政府に協力もしくは援助の要請を、社長の名前でされたようにテレビで拝見したように思うのでございますけれども、そういう事実がありますかどうですか。あれはどういう内容でご…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本委員 現在被害を受けました漁業関係者の間で、先ほど私申し上げましたように一番心配をしております問題は、だんだんと被害総額が巨額のものになっていく、それに対して、受けた被害を完全に補償してもらえるのであるかどうか、こういうことが直接の声として、私、大勢の人から聞いているわけです。それに対して、原因者である三菱企業としてどのようにおこたえになられますか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本委員 次の問題でございますが、つなぎの金でございますけれども、内払いということでもいいわけですが、これを一月の月末に、関係者とよく話し合いをして、そしてまず第一回目といいますか、まず最初の内払いと言ってもいいですし、つなぎと言ってもいいわけですが、金を出していきたい、こういうことでございますか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本委員 それで、その話し合いはもうすでに行われていますか、まだですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本委員 次の問題でございますが、同僚の委員の皆さん方からの御質問の中にもございましたが、間接被害に対する問題でございますが、いろいろ油の回収などに全力を挙げておる関係で、関係者からの話は聞いておるけれども、まだそれに対してお話し合いをするまでに至っていない、こういうお答えでございましたが、内容を検討した結果、これはもっともなといいますか、関係がある、確かに重油の流出と関係がある、こういうことがわかったものについては、間接被害は会社と…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本委員 この間接被害の問題につきまして、二十二日に政府の現地の対策本部で関係者を集めてこの問題の会議をしたのです。そしてその会議の前に、対策本部として三菱石油に対して、三菱石油の代表をお呼びして、そして間接被害の実態を早くつかんで補償をするよう要請した、こういう話を聞いておりますが、それはそのとおりでございますか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本委員 それから、補償問題で最後にお尋ねいたしたいわけですが、将来、来年、再来年と後遺症が出てきて、そして被害が生じた、こういう場合の問題はどのようにお考えでございますか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本委員 再三誠意をもってこの被害の補償には当たる、こういう御答弁でございますし、また、先ほど会社の財産も処分をして、全力を挙げてやる、こういうお話でございますので、問題は、その考え方を現実に早く処置をされるということが、申し上げるまでもなく最も大事でございますから、早急にこの被害の関係の調査を完了していただいて、関係者との話を早急に妥結するようにぜひお願いいたしたいと思うわけです。 それから次に恒久対策についてお尋ねをいたします。時…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本委員 そこで、協議会その他の体制は一応そういうことを考えて設置をして、こういう事故が起こらないように協議をしたり体制をつくったということですけれども、現実にはやはり大きな事故が起こったわけでございますから、その点、今度の事故を教訓にして、十分に一元的な総合的な運営ができる行政上の体制をぜひ整備をしていただきたいと思います。 それからさらに大規模な爆発であるとか火災事故を想定して、企業に対しましても従来以上の厳しい防災体制、また防災…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本委員 恒久対策の二番目の問題は、大量に流出した今度の場合のような油の事故対策、こういうことについて恒久対策で何をするかという問題でございますけれども、幾つかの対策がございます。時間の関係で一点にしぼって、これは環境庁長官にお答えいただきたいと思うわけです。 この間のあの重油の流出事故、長官も現場をごらんになられ、私も見たわけですが、後から考えてみますと、あの場合に切り込み港湾の入り口を閉鎖をして、それで船の航行なんかも全部禁止をし…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○藤本委員 ありがとうございました。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号
○藤本委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、渡辺惣蔵君を委員長に推薦したいと思います。