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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1974/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 決算委員会第三分科会26 件・26%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,544 20 を表示
自由民主党環境政務次官1974/03/15

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○藤本政府委員 今後の問題については、特にと申したわけでございます。

自由民主党環境政務次官1974/03/15

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○藤本政府委員 新幹線の騒音から生ずる被害を軽減する手段として、減速という問題は確かに一つの方法であるとは思います。ただ、新幹線が建設されました社会的要請といいますか、それにはやはり長距離を短時間で結ぶ、そういう社会的な要請から新幹線というものの建設があったと思うわけでございます。しかしながら、だからといって、いま見過ごすことのできないほど被害を受けておる沿線の方々をそのまま放置していいというわけでは、もちろんないわけでございまして、両…

自由民主党環境政務次官1974/03/15

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○藤本政府委員 大阪空港の裁判のあとで大臣が言われましたのは、二つの事情に基づいて見直しをしなければならない、こういうことであったわけでございます。 二つの事情と申しますのは、一つはエネルギー問題、エネルギー事情でございまして、一人を一キロ運ぶエネルギーを輸送機関で計算いたしますと、飛行機が一番たくさんのエネルギーを使うわけでありまして、そういうエネルギー問題と、もう一つは環境問題、この二つの問題から情勢が変わったわけでございますから、…

自由民主党環境政務次官1974/03/15

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○藤本政府委員 いま御承知のように新しい騒音にかかる環境基準が中公審で御審議中でございまして、その結論を得て新しい騒音にかかる環境基準をつくるわけでございますが、先ほど大臣から勧告いたしました騒音にかかる基準につきましては、あくまで暫定基準でございますから、それよりもきびしい内容で基準をつくることは、私どもの大臣が再三言明されておりますので、そのように考えております。 また先ほどの岡本先生の御意見につきましては、たいへん貴重な御意見だと…

自由民主党環境政務次官1974/03/15

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○藤本政府委員 新幹線の騒音から生ずる被害を軽減するためにスピードを落とす、減速するということは一つの方法であると思います。ただ、先ほどもお答え申し上げたわけでございますが、一つの交通体系の中で、非常に遠距離は飛行機で運ぶとか、やや遠距離はできるだけ速いスピードで汽車で運ぶとか、近距離は自動車で運ぶとか、一つの骨組みがあると思うわけでございます。新幹線はそういう背景のもとで、遠距離をできるだけ速い時間で結ぶという社会的な要請のもとで建設…

自由民主党環境政務次官1974/03/15

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○藤本政府委員 先ほど橋本審議官からお答えいたしましたように、御承知のような四十七年六月六日の閣議決定がございまして、公共事業につきましては、事前に、その事業が当該地域の環境にどのような影響を与えるか、範囲、程度、内容について十分調査をしなければならないということを義務づけておりますので、運輸省は、それを国鉄当局に指示してやるべきものでございまして、そのように了解をいたしておるわけでございます。 さらに、新幹線騒音に関するいろいろな問題…

自由民主党環境政務次官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○藤本政府委員 お尋ねの点は、瀬戸内海環境保全臨時措置法とのからみの問題であると思うわけでございまして、その点につきましては、御承知のように豊前の火力発電所の設置に伴いまして、埋め立てをするわけでございますが、その埋め立てにつきましては、公有水面埋立法に基づきまして、県知事が免許するかどうかをきめるわけでございます。ところが、昨年施行されました瀬戸内海環境保全臨時措置法によりまして、瀬戸内海の埋め立てにつきましては、その特殊性を十分配慮…

自由民主党環境政務次官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○藤本政府委員 留保したということの内容につきまして、御説明が不十分であったと思うわけでございますが、この豊前火力発電所の計画中の埋め立てに関する部分につきましては、瀬戸内海環境保全臨時措置法によりまして、定められる基本方針に従いまして処理されなければならない。その結果によっては、この計画も変更することもあり得るという条件で了承したわけでございます。

自由民主党環境政務次官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○藤本政府委員 先生御指摘の、豊前火力の発電所設置に伴う埋め立ての問題につきましては、先ほど来から申し上げておりますように、瀬戸内海環境保全臨時措置法という法律ができまして、その瀬戸内海の中の埋め立てにつきましては、従来は知事権限でできておったものに対しても、審議会というものをつくりまして、その審議会で埋め立てに関する基本方針というものをつくってもらって、その基本方針に沿って埋め立ての免許については十分考えていただくというふうにいたして…

自由民主党環境政務次官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○藤本政府委員 三木大臣の政治姿勢といたしましては、馬場先生御承知のように、約束したことは必ず守る、できないことは言わない、これが三木大臣の政治姿勢でございまして、先生も御承知のとおりだと思います。 この水俣病問題につきましても、再々そのような考えのもとに現地も訪れましたし、その後のいろいろの対策につきましては、懸命な努力をしておるところでございます。先般私、同席いたしましたが、地元の漁業関係者の皆さまが東京まで出てこられまして、長官に…

自由民主党環境政務次官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○藤本政府委員 三木大臣のそばで私も御一緒にする機会が多いわけでございまして、三木大臣の好きなことばに「人、信なくば立たず」ということばがございますが、まさに政治家である前に人間であるわけでございまして、信用がなければならないということを常々言われておるわけでございます。政治家といたしましては、先ほど申し上げましたように、約束したことは必ず守る、できないことは約束をしない、政治に信頼が大事である、これが基本であるということを常々申されて…

自由民主党環境政務次官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○藤本政府委員 水銀等汚染対策推進会議の内容を見ますと、ヘドロ対策といたしましては、「水俣湾の汚泥処理については、県の事業であるが、国においても今年度中に着工する方針で全面的に応援するものとし、運輸省を中心として検討を進める。」このように書いてございます。いろいろ内容につきましては、先生御承知のとおり、工事主体をどうするか、その他の問題につきましては、結論を出すことに非常に困難な問題がございまして、いままで延びてまいっておることについて…

自由民主党環境政務次官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○藤本政府委員 三木大臣からお約束をされました内容につきましては、私正確に存じませんけれども、馬場先生の御指摘のとおりでございますれば、まことに申しわけないと思うわけでございます。

自由民主党環境政務次官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○藤本政府委員 大事業であると思っております。

自由民主党環境政務次官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○藤本政府委員 大臣からも詳しく御答弁がございまして、私から特に申し上げるまでもないと思いますが、先生御承知のように、開発につきましては、その開発が、その地域に対してどのような環境上影響を与えるか、その内容、範囲、程度につきましては十分に事前に評価をいたすわけでございまして、環境が保全されるというワクの中での開発が認められるわけでございまして、先生御指摘のように、環境が破壊される開発というものは、環境庁といたしましては認めるべきではない…

自由民主党環境政務次官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○藤本政府委員 大臣からも詳しく御答弁がございまして、私から特に申し上げるまでもないと思いますが、先生御承知のように、開発につきましては、その開発が、その地域に対してどのような環境上影響を与えるか、その内容、範囲、程度につきましては十分に事前に評価をいたすわけでございまして、環境が保全されるというワクの中での開発が認められるわけでございまして、先生御指摘のように、環境が破壊される開発というものは、環境庁といたしましては認めるべきではない…

自由民主党環境政務次官1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○藤本政府委員 基本的な考え方としてはそのとおりだと思います。

自由民主党環境政務次官1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○藤本政府委員 航空機騒音にかかる環境基準を達成また維持するために、いろいろな対策を強力に推進していかなければならないことは御承知のとおりでございますが、その対策を強力に推進していくことができますように、関係の各省庁に対しましては十分に強力に働きかける所存でございます。

自由民主党環境政務次官1974/02/14

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○政府委員(藤本孝雄君) 日本分析化学研究所問題につきまして御説明を申し上げます。 国民に信用される公害行政を進めるためには、各種公害関係の分析測定が公正かつ科学的に実施されることが最も基礎的な要件であると考えております。 公害関係につきましても、その分析の一部を日本分析化学研究所に依頼をしており、今回の日本分析化学研究所問題により各種公害関係の分析値の信憑性につきまして国民に不安を抱かせたことは、まことに遺憾であります。 環境庁といた…

自由民主党環境政務次官1973/12/19

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(藤本孝雄君) このたび環境政務次官を拝命いたしました藤本孝雄でございます。生来不敏な者でございますので、御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。 —————————————