藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤末健三君 是非、大臣、一つお願いしたいのは、役所の人にユニバーサルサービスやっていますかと言ったら、やっていると言うんですよね、必ず。じゃ、何なのと言うと、例えば、竹富町があります、人口が三百五十人おられますと。そのうち、郵便局の郵便貯金の限度額って一千万円なんですよ。もう張り付いている人が三人おられるんですよね。そういう方々はもう郵便貯金のこのシステム使えないんですよ。困っていましたよと話したら、いや、藤末先生、ATM使えるから大…
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤末健三君 是非よろしくお願いしたいと思います。 最後に、領土の関係の話をさせていただきたいと思います。 北方領土の問題、そして沖縄の問題、私は、沖縄の問題、やはり尖閣を始めとする領土の問題、非常に密接な関係があると思っております。 私は、沖縄北方担当大臣、そしてまた領土問題担当大臣としての山本大臣にお聞きしたいんですが、私は、この領土問題の歴史というものをきちんと整理し、まず国内にきちんと事実関係を認識していただく。これは何かと申し…
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤末健三君 是非、外務省がなさっていることは大体見ておりまして、ユーチューブにいろんな動画で領土問題のことを載せていただいているのは非常に僕評価します。あれはよく見られていますから。 ただ、二点ございまして、一つは、やはりアメリカに向けてやってほしいんですよね、明確に。アメリカがターゲットですから。尖閣で何か起きたときに、アメリカの世論ですよ。それどうなるかというのはすごく大事なことなので、アメリカをターゲットにしていただきたいと思い…
第186回 参議院 総務委員会 第6号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末健三でございます。 私は、地方の行政につきましては先週の本会議で質疑をさせていただきましたので、本日は、郵政と、そして情報通信政策と、そして人事院の人事政策について質問をさせていただきたいと思います。 まず、郵政につきましては、一つございますのは、今アジアが非常にどんどんどんどん経済が発展する中、昨年、新藤大臣中心に、ミャンマーとの郵便の社会システムインフラの取組に契約をしていただき、これがどんどん進…
第186回 参議院 総務委員会 第6号
○藤末健三君 私は大臣が御判断でミャンマーに話をされたというのはもう伺っていまして、是非、大臣、三つポイントがございます。 一つは、先ほど大臣がおっしゃったように、トップでどんどん進めていただきたい。私が、自分が政府にいたときには、やっぱりアジア関係のいろんな情報通信担当の大臣にお会いすると、必ず、昔の日本の逓信省みたいな感じでございますので、情報通信と郵便は大体同じところがされているというのがございますので、是非そのいろんなトップで進…
第186回 参議院 総務委員会 第6号
○藤末健三君 これからの成長はアジアでございますので、是非布石を打っていただきたいと思います。 続きまして、ちょっと長期的な話じゃなくて、もう近々の二週間後の話になりますけれども、いよいよ消費税が増税されるという状況でございます。この消費税増税に伴いまして、郵政グループの金融二社、貯金とかんぽ生命から郵便会社に払われている手数料約一兆円、これに掛かっている消費税が今五百億円払っていますが、これがいよいよ来年度から八百億円に上がると、そし…
第186回 参議院 総務委員会 第6号
○藤末健三君 今林部長に僕質問申し上げたのは、十一月に御質問申し上げましたと。財務省や総務省がなかなか知恵出ないという話だったので、わざわざ政務官にお越しいただいて財務省がきちんと協議をするという御回答をいただいたわけですよね。その後の進捗状況を教えてください。相談しましたか、財務省に。明確にお答えください。
第186回 参議院 総務委員会 第6号
○藤末健三君 じゃ、内部の検討状況を教えてください。
第186回 参議院 総務委員会 第6号
○藤末健三君 次、一〇%に上がりますよね、ですよね。再来年度ですか、もう一年半ぐらいですよ。一年半だとすると、法律を作っておくとすると恐らく年末に、僕、役人やっていましたから、この消費税という大きな問題に関する法律を作るときに、恐らく半年以上前に準備していなければ通りません、それは。年内ですよ。どうですか、そのお考えは。
第186回 参議院 総務委員会 第6号
○藤末健三君 余り部長とここでいろいろ議論するつもりはないですけれど、総務省が昨年度、今年度ですかね、出された要望、ここにありますよ。関連銀行、関連保険会社が日本郵便株式会社に業務委託する際に支払う手数料に係る消費税の非課税措置の創設と書いてある。いつですか、これ。どれだけたっています、もう、これ書かれて。一年近く多分やっているはずなのに、何も進捗していないなんてあり得ないですよ。今まで一年間進まなかったものが、じゃ、残り半年で進むと言…
第186回 参議院 総務委員会 第6号
○藤末健三君 もうここでこれ以上言うつもりもないですけれど、少なくとも、多分この総務委員会の委員の皆さんも御存じないかもしれませんけれど、総務省は金融二社のその郵便会社に対する手数料、非課税にしましょうねという要望を出しているんですね。これ、昨年の多分七月ぐらいですよ。じゃ、その間、それ以降何が進捗したのと。七月から十一月にかけて進捗したかというと、余り進捗していなかった、正直言って。じゃ、財務省の力をお借りしましょうということで、わざ…
第186回 参議院 総務委員会 第6号
○藤末健三君 是非頑張っていただきたいと思います。私は、これ苦言を呈しますけれど、味方ですからね、言っておきますけれど。ちゃんときちんとやっていただきたいんですよ。一生懸命応援をさせていただいて動かないと、じゃ私、何やっているんだろうという話になっちゃいますよね。ですから、皆さん超党派で仲間です、これは。みんなやっぱり地域を支えていきたいんですよ、きちんと。だから、それは是非御理解いただきたいと思います。 続きまして、沖縄、長崎、奄美と…
第186回 参議院 総務委員会 第6号
○藤末健三君 部長に一つ申し上げますけれども、附帯決議が終わった後に消費税増税が決まったわけですよ。環境は変わっているわけですよ。附帯決議があるならば、附帯決議こっちでもう一回書きますよ。それは言い訳にしちゃいけない、あれを。あのときは必死で通しました、我々、僕は担当でしたから。その状況は分かっていただきたいし、環境はその後に変わっています、明確に。そのことを理解していただかなければ困る。言い訳はしてほしくない、この場で。(発言する者あ…
第186回 参議院 総務委員会 第6号
○藤末健三君 是非進めていただきたいと思います。システムは鍵だと思いますので、郵政事業の。 続きまして、金融庁の方、審議官にお越しいただいておりますけれども、金融庁の方にちょっと二つまとめてお聞きしたいと思うんですが、一つございますのは、今宅配事業者が行っています代金引換等の業務がございますが、これが規制されているかどうか、そしてこの業務が金融庁の所管に含まれるかどうかというのをちょっとお聞きしたいと思います。 これは何かと申しますと、…
第186回 参議院 総務委員会 第6号
○藤末健三君 是非、イコールフッティングというか、競争環境をちょっと同じにしていただきたいんですよね。 例えば、二〇一二年六月に金融庁の検査マニュアルを改定いただきまして、監督検査マニュアルを改定いただき、小規模な郵便局に配慮する旨の明確な文章を入れていただいたわけでございますが、それ以降どういう配慮をいただいているかというのをちょっと金融庁にお聞きしたいんですが、いかがでしょうか。
第186回 参議院 総務委員会 第6号
○藤末健三君 これは上川副大臣でよろしいんですかね。 今回答いただいたように、検査マニュアルを変えていただいて、それからきちんと金融庁としては運用されていると。ただ、私がやっぱりいろんな現場の方々に伺っていると、検査マニュアルが改定されたのに全然検査とか監督の負担が減らないよと。過剰な検査をされているという声が時々聞かれるんですけれど、時々じゃないですよ、割とおっしゃる方多いです、はっきり申し上げて。この点につきまして、現場の認識をどう…
第186回 参議院 総務委員会 第6号
○藤末健三君 是非、総務省の方で過度な規制をするとどんどんどんどん現場の負担がたまりますので、そこのところも総務省が適切な検査監督というのを御指導いただきたいと思います。 続きまして、情報通信の政策に移らさせていただきたいと思います。 情報通信政策につきましては、二〇二〇年東京オリンピック、是非、私はこれ前の国会の審議でも申し上げましたけれど、東京を最先端の情報通信の展示場とするべきではないかと考えております。 聞くところによると、国交…
第186回 参議院 総務委員会 第6号
○藤末健三君 是非進めていただきたいと思います。 実際に種子島でやった、昨年十月、十一月にやった実験を見ますと、若い人たちが、準天頂衛星使って位置情報が分かりますので、細かく、十センチ単位で、スマートフォンの画面に映る写真にいろんなものを組み込む、漫画を組み込むとか、いろんなソフトをもう既に開発を始めていますので、若い人たちの本当にスマートフォンなんかを利用したアプリケーションができれば、これはもう必ずアジアに普及できると思いますので、…
第186回 参議院 総務委員会 第6号
○藤末健三君 是非、いろんな技術が発展しますので、長期的なロードマップをお作りいただき、いろんなところで使えると思いますので、お願いしたいと思います。 最後でございますけれど、人事院の方にちょっとお聞きしたいんですが、ちょうど今から三年前に博士留学という制度をつくらさせていただきました。私、提案者でございますが、なぜ博士留学をつくったかと申しますと、国際会議におきまして、今ほとんど外国の交渉している担当官、役所の人たちはドクター持ってい…
第186回 参議院 総務委員会 第6号
○藤末健三君 是非進めてください。聞いていますと、何か予算枠は余っているということでございますので、もっとPRをして、多分、知れば行きたい人たちいっぱいいると思いますので、是非宣伝をしていただきたいと思います。 時間も来ましたので、これで質問を終わらさせていただきますが、是非とも郵行部長におかれましては頑張ってください。 以上でございます。