藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 本会議 第8号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末健三です。 質問に先立ち、昨日で三年がたちました東日本大震災で亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、今もなお避難生活を余儀なくされている方々に対し、心からお見舞いを申し上げます。 それでは、会派を代表して、地方税法改正案外二件について、地方の税財政制度の在り方、日常生活に不可欠な電力、通信、郵便といったユニバーサルサービスの在り方、そしてアベノミクスに取り残された地方経済の在り方、三つの観点から…
第185回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第1号
○藤末健三君 青木先生、駒村先生、本当にありがとうございます。 私、まず青木先生に御質問ございまして、先生が示された図でいきますと、十五番目の「国債問題の最終解決」という資料がございますが、そこでちょっと二つだけ御質問させていただきたいと思います。 一つは、私も日銀が大規模な国債の市場からの買入れというのはある程度はやるべきだと思うんですが、ただ、どこまで限界があるかということを考えますと、なかなかずっと買い続けることはできないんじゃな…
第185回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第1号
○藤末健三君 ありがとうございます。 まさしく先生のおっしゃるとおりでございまして、規制緩和という言葉ではなくて、やっぱり規制によりどれだけのビジネスが生まれるかということをきちんと計測しながらやらなきゃいけないと私も思っております。 では、時間がございませんので、駒村先生にちょっと御質問させていただきたいと思っておりまして。 先生の資料で、六十歳以上の投票者の割合が五〇%を二〇三〇年ごろに超えるということが書かれておられます。一番最後…
第185回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第1号
○藤末健三君 ありがとうございます。 これで終わります。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○藤末健三君 民主党の藤末でございます。 本日、私は、このNSC法案につきまして二つのポイントから御質問したいと思います。一つは、人間の安全保障という、ヒューマンセキュリティーという個人個人の人の安全をどう守っていくかという観点。そしてもう一つございますのは、余り議事録を見ていると議論されなかったんですが、情報システムにおける、サイバーにおけるセキュリティー、サイバーセキュリティー。この二つを議論させていただきたいと思っています。 まず…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○藤末健三君 是非、核不拡散・軍縮は取り組んでいただきたいと思っております、このNSCで。 なぜかと申しますと、二〇一五年に核不拡散条約、NPTの総合会議、五年に一回の会議が二〇一五年に行われる。その中で、我々、NPDI、軍縮・核不拡散イニシアティブということで日本政府が主導して今議論を進めている中で、NSCの中においてその軍縮・核不拡散ということをイニシアティブを取り、そして二〇一五年の核不拡散条約会合において是非とも唯一の被爆国とし…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○藤末健三君 今議論されている中で見ていきますと、このNSC、当初は六十人体制ぐらいで情報を収集して分析して政策をつくるというところが舞台となりますけれど、是非、情報の発信、これを一元的に行うというのをやっていただきたいんですね。 なぜかと申しますと、例えば、先ほどワクチンの話を申し上げましたけれど、私たちの日本がずっとお金を国際機関へ出して、そして我々のお金で作ったワクチンを海外に出しているんですよ。ところが、どうなっているかというと…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○藤末健三君 是非進めていただきたいと思います。 特に気になるのは何かと申しますと、中国、韓国においていろんな情報が流れる中で、既存のメディアよりも恐らくネットの方が影響力が大きいような気がするんですよ、特に若い方々には。 何が起きているかというと、恐らくネットの中でどういうことが日本について書かれているかということをウオッチしながら、これは多分NSCの情報収集機関はやってくれると思います。ただ、それだけではなく、間違った情報が流れてい…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○藤末健三君 せっかくなので、条文をちょっと読み上げていただいてよろしいでしょうか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○藤末健三君 御覧のように、条文を読むとなかなか読み込めないところがございます、正直申し上げて。重要事項という中で人間の安全保障ということを話をしているわけでございますけれど、実際にこの人間の安全保障という議論、これは国連で議論が九〇年代に起きまして、国土の安全を守るという一般的な安全保障から一人一人の人間の安全を守っていこうという観点に、一人一人の人間という観点に変わってきていると。 実際に国連等で採択された文書を見ますと、人間の安全…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○藤末健三君 是非訴えていただくとともに、やはりきちんと文書として作って構築していただきたいということをお願いさせていただきたいと思います。 そして、具体的にこの人間の安全保障を、議論を行うということを官房長官おっしゃっていただいたわけでございますけれど、具体的にどういう体制で行われるかということ、そしてまた、多分専門家委員会などをつくられるということになると思いますけど、そういう専門家の意見などをどのように吸い上げるかという、そういう…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○藤末健三君 是非専門家を集めて議論をしていただきたいと思います。調べてみますと、この人間の安全保障に関する研究機関というのは幾つかございまして、割と専門家の方が育っているという状況でございますので、そういう方々の専門的な意見を集め、国際的にどのように日本が貢献し、かつ発信していくかということをこのNSCで是非やっていただきたいと思います。 そしてまた、NSCの活動の中に、この説明資料を読まさせていただきますと、国連外交の強化をやってい…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○藤末健三君 是非、国連との連携はきちんと進めていただきたいと思っております。 特に今の国連の安保理の非常任理事国というのが二〇一五年に選挙がございますので、我が国がそこで安保理における非常任理事国になるような動きを是非やっていただきたいと。そのときに私が思いますのは、先ほど申し上げましたように、我が国がどれだけ平和に貢献したかということをきちんと発信することがこの国連の非常任理事国の選挙に向けての大きなメッセージとなりますので、是非と…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○藤末健三君 是非人間の安全保障、これ我が国の外交の一つの柱でございまして、二〇〇〇年には国連に人間安全保障基金をつくり、そしてまた人間の安全保障という中で様々なカンファレンスをつくったり、あと人間の安全保障フレンドシップみたいなものをつくったり、様々な国際活動をしていますので、それをNSCを中心に統合して進めていただきたいと思います。 続きまして、サイバーセキュリティーに話を移らさせていただきたいと思います。 サイバーセキュリティーと…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○藤末健三君 情報を集めていただいているならばそれでいいとは思いますが、ただ、二〇〇七年、これはエストニアですか、あとシリアに対する攻撃などがあったときに何があったかというと、爆撃をする前に停電させるんですよね、その地域を全部、サイバー攻撃で。ですから、今新しい安全保障と考えたときに、一番初めの攻撃は何かというとサイバーじゃないかという、いかにサイバー上で守っていくか、防衛していくかというのが非常に重要になっているということでございます…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○藤末健三君 官房長官、今の回答を聞いていただきましたでしょうか。法的な枠組みがないんですよ。 私は、昨年九月にオーストラリアに行ってきました。オーストラリアにおいては、緊急事態対処法の中にサイバーの防御みたいな形が書いてあるんですね、法律に、実は。私は実際に見て、ああ、これは日本にも必要だなと思って、対応が必要だということでいろいろ研究はしているものの、やはり条約の問題とか国内法の問題でなかなかできないところではございますが、このサイ…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○藤末健三君 是非検討していただきたいと思います。 私は、今集団的自衛権の行使につく研究をされていますけど、サイバーセキュリティーの方の研究の方が先だと思います、正直申し上げて、現実性が高いという意味ではですね。 今の状況で御説明しますと、法律がないというふうに申し上げましたけれども、今NISC、内閣官房情報セキュリティセンターが中心となってガイドラインが作られているんですよ、各省庁が合わさった。ただ、ガイドラインを読んでいると、どこま…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○藤末健三君 これは恐らく時間がないと思うんですね。冒頭に韓国が北朝鮮から攻撃されたという話を申し上げましたけれども、あれは北朝鮮本土からじゃないんですね、攻撃は。中国にある、十人ぐらいだと思うんですけれども、の人数がパソコンを持っていって、それで攻撃して放送を止め、金融システムを止めたんですよ、実は。その矛先が我が国に向かう可能性はなきにしもあらずと私は思いますので、そこは是非、至急このNSCの議論、何が大事かという優先順位を考えてい…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○藤末健三君 是非強力な体制をつくっていただきたいと思います。 なぜかと申しますと、このサイバーセキュリティーの関係省庁はどこがあるかというと、まず防衛省がある。防衛省は何をやっているかというと、自衛隊の情報システムの防御なんですね、自衛隊の。先ほど申し上げたように、鉄道であったり水道や電力システム、金融システムの防御じゃございません。あと、その一方で警察があります。じゃ、警察は何をやるかというと、サイバー犯罪です、これは。他国からのア…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○藤末健三君 是非進めていただきたいと思います。 今やっぱりNSCの誤解みたいなのがありまして、非常に国防的なことだけをするんじゃないかというような私は誤解があると思いますので、是非、人間の安全保障であり、また学術的な広がりを持たせるということをやっていただきたいと思います。 そして最後に、これはもう御提案だけ申し上げたいと思うんですが、つい数日前のファイナンシャル・タイムズという新聞に日本と中国がNSCをつくろうとしているという記事が…