P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・国民の声参議院
総発言数
3,515
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2013/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会26 件・26%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,515 20 を表示
民主党・新緑風会2013/11/20

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号

○藤末健三君 是非よろしくお願いしたいと思います。 いかにNSCが国防だけでなく幅広く平和を、安定をつくるかということを進めていただきたいことをお願いしまして、質問を終わらさせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2013/11/14

185参議院 総務委員会 第4号

○藤末健三君 民主党の藤末でございます。 私、今回の法律、もう是非進めていただきたいと思っておりまして、特に日本再興戦略、六月十四日に閣議決定された中に、女性の採用、登用を公務員から率先して取り組むと書いてございます。 一番初めに民間にどうやって普及するかという話をしようと思っていたんですが、石上委員から話がございましたので省略させていただきまして、私が一つ問題にさせていただきたいのは、公務員の非正規職員をどう扱うかということでございま…

民主党・新緑風会2013/11/14

185参議院 総務委員会 第4号

○藤末健三君 是非、その助言、そして通知等の徹底をお願いしたいと思います。 今、私がちょっと問題にさせていただきたいのは、この非常勤職員に対する通勤費の支給ということについてでございまして、これ何かというと、実際に、これは推定でございますが、自治体のうち非常勤職員、女性が八割いると言われる非常勤職員については、約二割から三割が通勤手当を払っていないという推定データがございます。これはもう改正労働契約法などには完全に非常勤職員に対して差別…

民主党・新緑風会2013/11/14

185参議院 総務委員会 第4号

○藤末健三君 この通勤費の未払の問題につきましては、総務省の調査でございますけれど、これ都道府県においても、特別職、正規の特別職でも約半分、一般職でも七四%に払われていないようなデータもございまして、そういうところがあるというデータがございますので、是非とも自治体の方に徹底していただきたいと思います。 特に四月一日から消費税が上がるという中で、十分な手当てがされていないという、本来もらうべきものがもらえていないというような状況は必ず止め…

民主党・新緑風会2013/11/14

185参議院 総務委員会 第4号

○藤末健三君 是非、助言からまた踏み込んでいろいろやっていただきたいと思います。繰り返しでございますけれど、この女性の採用、登用の促進という話からいくと、やはりこの非正規の問題を克服することが一番大きな効果がありますので、是非、総務省が中心となって、本当に日本再興戦略の一番大きなウエートを占めると思いますので、やっていただきたいと思います。 また、先ほど関口副大臣からお話がございましたけれど、何回か継続して雇用をするという再度任用という…

民主党・新緑風会2013/11/14

185参議院 総務委員会 第4号

○藤末健三君 是非、関口副大臣におかれましては対応をいただきたいと思います。 最後に、私、新藤総務大臣に御質問申し上げたいと思います。 この題名とはちょっと、法とは少し関係はないんですけれど、人事局の話でございまして、私は、人事局の話、六百人近くの局長辺りの人たちの人事を一つにまとめてやりましょうという話がございますけれど、個人的には僕は反対でございます、これははっきり言って。 なぜかと申しますと、これは戦前の歴史がございまして、大正デ…

民主党・新緑風会2013/11/14

185参議院 総務委員会 第4号

○藤末健三君 是非、総務大臣におかれましては、流行不易でございますので、変えるべきときは変える。 私が今日申し上げましたように、非正規職員六十万人、公務員、そのうち八割ですから五十万人の女性の非正規職員がおられるわけですから、この問題を是非スポットを当てて解決していただきたいのがまず一つ、これは変えていただきたいところです。 そして、もう一つあるのは、やはり人事というのはもうぐらぐらしちゃうと困るわけですよね。どういう基準で自分が働けば…

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○藤末健三君 おはようございます。民主党の藤末健三でございます。 今回の総務委員会、この国会初めての開催でございますが、私のちょっと簡単な自己紹介を、メンバー替わっていますので、させていただきたいと思っております。 私、父が郵便局員でございまして、今回、郵政の話を中心に質問させていただこうと思っているんですが、国会に送り込んでいただいて九年間、ずっと郵政のことをさせていただいておりました。したがいまして、本日、郵政を中心に、あと情報通信…

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○藤末健三君 今、総務省の方からこの金融二社の手数料について消費税の対象外にしてくれという要望が出ています、消費税の対象外にしてくれと。私自身は、政権時代に民主党内の税制と社会保障の問題を一体改革するという委員会の副会長をさせていただいていまして、消費税に例外措置を設けるべきではないと私は個人的には思っている。その郵政の金融二社が局ネットワーク、郵便会社に委託する手数料に対して総務省がおっしゃっているように消費税の対象外になるかどうかと…

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○藤末健三君 山本政務官に是非お願いがございまして、今、新藤大臣の下に情報通信審議会の郵政政策部会というのが動いております。その中の議論をずっと私見させていただく中で、新藤大臣がイニシアチブをお取りだと思いますけれども、郵政のユニバーサルサービスに係るコストを計算するということも今挑戦しようとされているんですよ。そうしますと、その法律で課されるユニバーサルサービスに対するコストについては税制的に何か考えるということは私はあり得ると思って…

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○藤末健三君 大臣、あとまた副大臣も是非連携をして、財務省と連携をしていただきたいと思います。 先ほど、山本政務官からお話がございました六十七億円のあれは減免措置をいただいているわけでございますけれども、六十七億円なんですよ。これはもう三百億円、五百億円の負担となりますので、是非、郵政のこの三事業一体、そしてこのユニバーサルサービスをきちんと守る、そして最も大事なことは、やはり局ネットワークサービスを、地方の方々を支える、地域の方々を支…

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○藤末健三君 美並次長にはちょっと確認させていただきたいんですけれども、財務省としても最大化すると、価値を最大化して株式の収益を最大化するというのが目的だということを明確にもう一回答えてください。

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○藤末健三君 是非、財務省におかれましても他国の例を見ていただきたいと思います。明確にイギリスの事例、ドイツの事例というのがございますので、そのときに、やはり新しい事業を行うことによって株価は上がる、それが明確なメッセージですので、その点は是非踏まえた上でいろいろな御検討をいただきたいということをお願いさせていただきたいと思います。 続きまして、郵政の問題につきまして三つ目でございますが、新商品の問題についてお話をさせていただきたいと思…

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○藤末健三君 池田審議官、僕は一言でお答えいただきたいんですよ。 きちんと監督検査していただくのは当たり前の話、これは。ただ、郵政はほかの金融機関と違い、我々国が株主であること、全部。そして、その株の収益、売った収益は復興財源として充てるのが違うんですよ。その点どう考慮するか、明確にお答えください。お願いします。

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○藤末健三君 審議官に是非御理解いただきたいのは、例えば、審査の期間が圧縮されますと、それだけサービス期間が長くなるんですよ、審査の期間が短くなれば。それだけ収益性は上がります。収益性が上がればどうなるかというと、価値が上がる。ひいては、復興財源を充てる売却益が大きくなるわけですよ。その点、是非、もう御理解いただいているとは思いますけれど、お立場上発言できないかもしれませんけど、是非御配慮ください、政府の一員として、それは。是非お願いし…

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○藤末健三君 是非、小泉政務官には頑張っていただきたいと思います。 先ほどのお答えは本当にうれしいです、私は、正直申し上げて。是非このTPPの問題、やはり我々日本の固有のスタイルがありますので、その良さを是非守っていただきたいと思います。 実際に米国大使館でレセプションに参加したときに、やっぱり小泉政務官は英語が上手だなと、私は今でも覚えています。あの英語力を生かしていただきたいと思いますし、また、新藤大臣が総務省内にTPP対策チームと…

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○藤末健三君 新藤大臣の力強いお言葉、本当にありがとうございます。 もう私も、この七年後の東京オリンピックで日本の様々な情報通信の技術を見せることができれば、恐らくこれが世界に一気に広がるチャンスになると私は思っています。あと、8Kテレビなんかもまさしく東京オリンピックで世界中に普及させるべきだと思っておりますので、是非新藤大臣にも頑張っていただきたいと思っております。 最後に、地方関係で、地方税制について御質問を申し上げたいと思います…

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○藤末健三君 本当に今日はありがとうございました。これで質問を終わらさせていただきます。 ただ、最後に、財務省と金融庁のお二人には、是非とも国益は何ぞやということをお考えいただきたいと思います。それぞれ財務省の理財局は理財の仕事があられる、金融庁は金融庁の仕事があられることは分かってはおりますけれども、今回のこの郵政の株式の売却はこの売却益が復興財源に使われるという国を挙げての議論でございますので、その視点を是非持っていただきたいと思い…

民主党・新緑風会2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末でございます。 本日は、災害対策基本法の改正、そして大規模災害からの復興に関する法律案について、御質問を申し上げたいと思います。 私、この二つの法案につきまして二つの観点から質疑をさせていただきたいと思っております。一つは直下型地震への対応というのはどうなっているかということ、そして二つ目になりますのは災害対策及び復興において情報システムをどう利用するかという、この二つについてお話をさせていただきたい…

民主党・新緑風会2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤末健三君 是非お取組を強化していただきたいと思います。 今回の法律で、大臣がお答えいただきましたように、鉄道事業者、運送事業者、そして東京などの条例を見ますとコンビニとの協定とかいうのが結ばれるようになっております。ただ、実際に調べてみますと、東京メトロが十万人の受入れスペースを造るとか、あと小田急が新宿などの駅に何万人か単位で対応施設を造るとか、京浜急行が一万三千人の受入れができるとかいうことは、幾つかもうデータ発表している企業が…