藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤末健三君 是非進めていただきたいと思います。 ただ、コンビナートの状況を申しますと、もう特に、大脇参事官も御存じのとおり、非常に道路の規格が違ったりされているわけじゃないですか。あと、かつ大型のトラックが通るという状況でございますので、是非とも経路の確保みたいなこともコンビナートでの災害に備えて考えていただきたいと思います。 実際に、僕は石巻市に伺ったんですけど、もう完全にあらゆるものが流されていて全く移動できない。かつ、鹿島の方も…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤末健三君 ざっくり程度でいいです。大臣、お願いします。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤末健三君 はい、ありがとうございます。──よろしいですか。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤末健三君 ありがとうございます。 実際に、コンビナートのこの間の東日本大震災の災害でいいますと、市原のコンビナートも実は石油精製施設が炎上したんですよね。そういう中で、コンビナートの防災について、やはり中長期的で取り組まなきゃいけないんではないかということで、防災の体制の強化を継続的に強化していく必要があると思うんですが、その点につきまして御回答いただけますでしょうか。お願いします。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤末健三君 是非、より一層進めていただきたいと思います。 そしてもう一つ、ちょっと細かいお願いなんですけど、今、地方自治体が、もう御存じのとおり、コンビナートの防災のいろんなガイドラインみたいなのを作っておられるじゃないですか。そういうのももっと統合化して、コンビナートを有する自治体間の連絡も是非、消防庁かどうかは分からないですけれども、中心に進めていただければと思いますので、是非ともお願いしたいと思います。 また、今回の東日本大震災…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤末健三君 サプライチェーンの維持は非常に重要だと思っておりまして、今、例えば、渡邊審議官の所管じゃないかもしれませんが、エネ庁などが例えばコンビナート系の強化ということをされておられることだと聞いておりますけれど、他省庁との連携というのはどういうふうになっているか伺いたいと思います。 どういうことかと申しますと、例えばコンビナートは経産省ですよ、そして岸、例えば護岸処理、そして道については国交省です、火が燃え出して消すのは消防庁です…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤末健三君 これ、コンビナートの話をちょっと戻します。基本的なところに持っていきますと、世界的に見て今アジアの国々が巨大なコンビナートをどんどんどんどん造っているという状況でございまして、それで、例えばもう上海、シンガポール、そして韓国も大きな港を造る、深さはもう十八メートルを超えている。 大臣、パナマックス・ツーという、次、新しい船が出てくるんですよ。それは、パナマ運河の幅がこのタンカーの大きさを制限していたわけでございますが、それ…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤末健三君 是非よろしくお願いしたいと思います。 私、この国土強靱化計画は、実はもう中身読ませていただいていまして、ただ、外から見ると何となくハードは重視というふうに解釈されているじゃないですか。それはやっぱり違うと。ソフト重視であり、省庁を横串にするものであり、国の産業であり、そして人々の生命を守るものですよということをやはりもう明確に打ち出していただきたいと思います。 実際に、私はちょっとここではもうコンビナートの話だけを申し上げ…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤末健三君 亀岡政務官におかれましては、たしかスイスで行われました国際防災会議に参加いただきました、行かれましたよね。私、実はその話を別のところから聞いているんですよ。ですから、是非そういう国際活動をしていただきたいと思います。 今お話しいただきましたように、この衛星、特に私たちは準天頂衛星ということについて御説明申し上げたいんですけれども、これは本当に画期的にもう数センチ単位の誤差を見分ける機能がございます。ですから、応用としては、…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤末健三君 是非、島尻政務官におかれましては、復興担当と宇宙担当両方兼ねておられるということでございますので、海外にこの日本の技術を普及していただきたいと思います。 そのときに是非ともお願いしたいのは、衛星だけだとなかなか見えにくいところがございますので、やっぱり端末とか、あと情報の分析というところも、地上系といいますか、地上でデータを分析したりそのデータを発信する、携帯とかで、そういうところにも是非視野を向けていただきたいと思います…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤末健三君 猛烈に追加させていただきたいと思っておりまして。 ポイントはスマートグリッドを入れますと。新原部長は、おっしゃっているのは、例えば節電できますよとか、新しいエネルギーが使えますという話おっしゃるかもしれませんけれども、防災という観点でどういうことがされていますか。教えてください、そこを。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤末健三君 本当にそれ事実ですか。そのつくっているコミュニティーがありますよね、スマートコミュニティー、そこで防災という観点入っていますか、項目に。 私が思うに、外からの電線が切れました、外からエネルギー来ません、ガス来ませんというときに、ワークするスマートコミュニティーないような気がしますけれども、いかがですか、それは。動くと自信持って言えますか、ほかとかから遮断されたときに動くようなスマートコミュニティーはつくられているとおっしゃ…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤末健三君 ちょっと大臣にお聞きしてよろしいですか。 私、ちょっとこれもう、これはまさしく国土強靱化の中の一つに入れていただきたいと思うんですよ。それは何かと申しますと、今、スマートコミュニティー、スマートグリッドがなされているじゃないですか。恐らくこれは、原発が止まります、CO2対策ですよということで、多分、部長はもう着実に任務を推進されている力強い方だと思います。ただ、一点、防災という観点もやっぱり入れなきゃいけないと思うんですよ…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤末健三君 私、この三番目のポイントは、コミュニティーをどうつくる、防災コミュニティーをつくるかという観点でございまして、その中でキーとなるのは、やっぱりインフラをどうするかと。特にエネルギーインフラ、ちょっと今日は水の話はしていませんけど、水も大きなインフラだと思います。 ですから、今いろいろエネ庁の方で進めていただいている政策の中には蓄電池をどんどん入れようという話も、もう新原部長が進めていただいておりますので、そういうことも、も…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤末健三君 ちょっと消防庁の方に聞く話じゃないかもしれませんけど、昨日発表された最終報告書を見ますと、ボランティア活動とか書いてあるんです、NPOなどの活動を使うべしと。そういうことは消防庁としては余り関与されていないんですか。恐らく消防庁というと、基本的に消火がまず一つあり、そして次に防災的な活動をするということでございますけれど、政府としてNPO、防災に関するNPOなどの活動はどこが見ておられるんですか。消防庁は御存じないですか。…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤末健三君 これは答えていただける方に答えていただきたいんですけど、この中にも、昨日の報告書の中にもボランティア活動とか教育をやっていこうということが書かれているわけですけど、例えば、私自身、東日本大震災が終わった二週間後、三月二十六日に私、実は石巻に入りました。そのときは政治家は入らないようにしようという合意だったので、私はボランティアグループの中に入れていただいて入って、泥をさらったり、あとは流されたものを運んだりさせていただいた…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤末健三君 大臣、どうもありがとうございます。 それで、大臣、ちょっと現場の話を申し上げてよろしいですか。実は私、昨日、その災害ボランティアの人と会っていたんですよ、今日はこういう話をするということで。ちょっと質問登録が間に合わなかったんですけど、それで、やっぱりおっしゃっていたのが、ボランティアセンターというのがあって、そこに任せておけば全部動きますよという話ではやっぱりないとおっしゃるんですね。ボランティアの方々はすごくやっぱり個…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤末健三君 是非ともお願いしたいと思います。 最後でございますが、コミュニティー、地域のコミュニティーといったときに、私は郵便局のネットワークが利用できるんではないかと思います。 昨年、郵政民営化法の改正案が三党合意で成立させていただき、その中に、七条に地域性と公益性を発揮するというふうに書いておりまして、この郵便局のネットワークの活用につきまして橘政務官に教えていただきたいと思います。お願いします。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤末健三君 橘政務官におかれましては、郵政事業をすごく御理解いただいていますので、是非とも御検討いただきたいと思います。 今年度要求していただいた予算でございますけれども、調査予算でございますけれども、是非幅広く検討していただきたいなと思っておりまして、例えば、特定郵便局の局長さんで防災士の免許を持っている方、八千人ぐらいおられるらしいんですよ。防災士全体が五万人ちょっとということでございますので、何と相当割合でございます二割近くを郵…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤末健三君 是非お願いしたいと思います。 私は今でも思い出しますのは、東日本大震災が終わって一か月ちょっとぐらいたったときに宮城県の女川に伺いました。そこで、もう家は流されて、郵便局も流されているんですね。 ところが、私が伺って非常に印象的だったのは、やはり手紙を一つも流されなかったとおっしゃっているんですね。全部手紙を持って高台に上がって、一つの手紙も流されなかったということもございます。かつ、もう皆さん避難されておられるんですけど…