藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○藤末健三君 是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、私、税の話に、財源の話にちょっと移らさせていただきたいと思います。皆様のお手元にA3の資料を配らさせていただいておりますが、その資料一というのがございます。これは国税と地方税の構造を示したものでございます。 私自身、二〇一一年の十二月、当時与党でございまして、税と改革の話をさせていただいていました、社会保障の。そのときに何を言っていたかと申しますと、もう基本的にこの構想はおかしい…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○藤末健三君 是非お願いしたいと思います。 私、与党時代を振り返りますと、何があったかと申しますと、私が申し上げていたのは、もう自分の持論として、消費税は基本的に安定財源であり、地方の税であると。もうヨーロッパしかり、アメリカもしかり、ほとんどの先進国は消費税は地域、地方のための財源。なぜここで我々は地方と国で取り分を議論しなきゃいけないのと。基本が地方で、国が代行しているからその分少し取らせてくださいねというのが基本じゃないですかとい…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○藤末健三君 是非お願いしたいと思います。 後からまたこれからの議論をさせていただく中で、社会保障というものがこれからどんどんどんどん大きくなる、その担い手は必ず自治体になると思います。なぜかと申しますと、やはり地方自治体がサービスを受ける住民に一番近いところにいますので、国が設計してこうやりなさいという話ではなく、やはりその地域地域の住民の方々の顔が見れる地方自治体がサービスを行う、そのサービスに対してはきちんと自分たちで財源は手当て…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○藤末健三君 是非お願いしたいと思います。 この介護と医療というのは、もう私、将来絶対輸出産業になると思っています。我が国は、今六十五歳以上の方々が大体四人に一人おられる。この状況に隣の国の韓国は十年後になります。中国も二十年後、シンガポールはすぐなります、もう後に。ですから、アジアの国々がどんどんどんどんもう日本を追って高齢化する中で、我々が今この高齢化に対する介護であり医療というものの仕組みをつくる。特に、今総務省であればICTがカ…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○藤末健三君 是非進めていただきたいと思います。 格差という、自治体間の格差という意味では、こういう社会保障だけではなく、やっぱりいろんなユニバーサルサービスの問題がございます。例えば、買物難民というのがございまして、これは二〇一一年一月十六日の日経新聞に載っていたんですけれども、今七割の県で買物難民ができていると。何かと申しますと、駅前の身近な店がどんどんどんどん閉まっていくと。そうすると、車に乗ってショッピングセンターに行かなきゃ買…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○藤末健三君 どうもありがとうございます。 実は、私、二日前に小田原市に行ってきまして、そこでほうとくエネルギー株式会社という、まさしくエネルギーの地産地消を行おうという会社に行ってきたんですよ、実は。かつ、私は、このことは割といろんなところで言っていますので、もう問合せがいっぱい来ています、実は、大臣。 ですから、是非、地域で自らエネルギーをつくり、そして安定的に安いエネルギーを提供できるようなことができればまた地域振興に役立つと思い…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末健三でございます。 私は、TPPにつきまして、日米協議、今まで農業の話が出ましたので、郵政のかんぽ生命や貯金、そしてエクスプレスサービスについてお聞きしたいと思います。 まず、外務大臣にお聞きしたいんですが、日米のTPP交渉の協議において、かんぽ生命等の新規事業を抑制したと約束したこと、またEMS、エクスプレス・メール・サービスについてどのような約束をしたかというのをお教えください。
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○藤末健三君 外務大臣にお聞きしたいんですけど、一つは、ポスタルサービスの急送便と書いていますので、これは多分EMSしかないと思うんですよ。それは是非御確認いただきたいということと、もう一つは、この協議、アメリカと協議を行うときに、総務省とは調整はされたんでしょうか、お教えください。
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○藤末健三君 総務大臣にお聞きしたいんですけれども、総務大臣も、じゃ事前に協議があったということでございますか、これは。
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○藤末健三君 実は、昨年、郵政民営化法の改正がちょうど参議院で成立したんですけれども、ちょうどゴールデンウイーク前の金曜日、昨年の四月二十七日だったんですね。今でも覚えているんですけれども。 ちょうど法律が通って一年たったわけでございますが、やはりこの新しい法律ができて新しいサービスをしていこうという中で、このように何かすごく束縛されるようなイメージが出ているのは非常にまずいんではないかと思います。 特に、麻生大臣が四月の十二日に記者会…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○藤末健三君 麻生大臣にお願いなんですけれども、この記者会見の更問いで聞かれたやつが割とゆがんで伝わっているんですよ、全国紙に。是非とも、相当不安がっている方がおられますので、是非、修正の発言の記者会見、僕やっていただいた方がいいと思っています、これは、今でも聞かれますので。 それは是非お願いしたいということと、もう一つ、ちょっとお願いしたいことがございまして、大臣が御発言された内容がUSTRの書簡に書かれているんですけれども、数年と大…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○藤末健三君 そういう意味で、USTRはもっと拡大して書いているんですよね、セベラルイヤーズということで、大臣が数年とおっしゃったやつを。これ、もし可能であれば、ちょっとまた外交関係いろいろありますからあれですけれども、ちょっと僕は修正をお願いしたいと思いますし、もう一つ修正をお願いしたいのは、やはり貯金まで数年間も新規事業できないんじゃないかということが記事に流れましたので、全国紙に。そういうところは是非修正をお願いしたいと思います。…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○藤末健三君 私は思うんですが、一つお聞きしてよろしいですか。その審査する金融担当大臣が数年間できませんよと言うことが適切かどうかということをお聞きしたいんです、まず。 同時に、総務大臣にもお聞きしたいんですけど、この新商品、民営化委員会が出したものに対してどうお考えかということをちょっとお聞かせください。 金融担当大臣からお願いします。数年間ということを言っています。
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○藤末健三君 私は、やはりその数年間というのは言うべきじゃないと思うんですよ、はっきり申し上げて。数年間、じゃ私たちは何もできないんですかって多分思われていますよ、働く方々は。それは、大臣、是非考えてください、実際に事業をやる方々がどうかという。 私が申し上げたいのは、これ、結局、かんぽのがん保険が駄目ですよと、あと単品の医療保険が駄目ですよという話になっているわけですけれど、今、日本のこのがん保険どうなっているかというと、もう金融大臣…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○藤末健三君 麻生大臣に申し上げたいんですけど、あとローンは出ているはずですよ。ローンも、例えばあの記事でいくと、数年間駄目ですよねって感じに読まれますので、それは修正してください。 それと同時に、私がお願いしたいのは、法的な審査の観点でいくと、法律上は競争関係とまず書かれていますけど、同時に、利用者への役務の適切な提供と書かれているんですよ。是非その利用者の観点入れてほしいんですよ。申請が来ないから云々というのはあるかもしれませんけど…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○藤末健三君 あと、競争関係そして利用者への役務の提供ということと、もう一つありますのは、郵政の株を売って四兆円というすごく何というかずさんな計算していますけれど、復興財源に充てようという話があるじゃないですか。そういう中で新しい事業を行えないというのは、非常に企業価値を高める意味では私はマイナスになると思っております。 その点につきまして、財務大臣、これは株式の一番の株主である財務大臣と、金融担当大臣、審査する金融担当大臣を兼ねている…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○藤末健三君 金融担当大臣としてはいかがでしょうか。あと、総務大臣もお答えいただきたいと思います。価値を高めるということについて。
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○藤末健三君 かんぽ生命の話はもうこれで終わらさせていただきますけれども、少なくとも、先ほど申し上げましたように、アメリカに三千億円の利益が会社から流れていると、アメリカの会社に。それを守るがゆえにこのTPPの条件にされたのではないかと見えるようなことが行われていることについては、私はやはり国益を守るという意味では非常にマイナスだと私は思います。 と同時に、エクスプレスサービス、郵便の、この日米の合意文書におきましても、急送便分野の非関…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○藤末健三君 新藤大臣にお伝えしたいんですけれども、私、ちょうど一月に韓国に行って、韓国の日韓FTAの交渉をした郵政担当者に会ってきました、担当部長に。そしてまた、三月は中国に行って……(発言する者あり)あっ、米韓、失礼しました、米韓のFTAの。また、中国にも行きまして、三月に、中国の郵政のナンバーツーにお会いしたときに話をしてきた。共通していたのは何かというと、EMSに対する圧力がすごいらしいんですよ、アメリカから。何かというと、いろ…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○藤末健三君 是非、新藤大臣におかれましては、やっぱり相当な戦いになると思うんです、これ、交渉ですから。是非体制つくって準備していただきたいと思います。 また、皆様のお手元にちょっと資料を配らさせていただきました。ちょっと郵政の関係でございますが、資料一でございます。その中に、上の方に沖縄の竹富町というのがございますが、私、実はこの竹富町に行ってまいりました。人口は大体三百五十人ぐらいの島でございまして、郵便局が一個だけある。そこが住民…