藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○藤末健三君 これは私は本当に議員の仲間にお話ししたいと思うんですけれども、例えば離島法という法律がありまして、これは議員立法です。ですから、私たちは議員立法で外すということはできるという、そのことは是非僕は模索すべきだと思いますので、是非ともまたいろいろと皆様と議論させていただきたいと思います。 そして、資料二をちょっと御覧になっていただいてよろしいでしょうか。このような過疎地、離島とかを含めた過疎地に対して自治体から、例えば右側の下…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○藤末健三君 総務省から。申請件数、そして採択件数、その中に郵便局がどれだけあるかということ。
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○藤末健三君 大臣、これ、実は半分ぐらい郵便局行かないかぬという話ししていたんですよ、当初つくったときは、設計したときは。 それで、是非これ、二十五年度の予算があるじゃないですか。これは締切りはたしか五月中旬と聞いていますんで、聞いていると郵便局の末端まで話が行っていないんですよ、局の人たちに。是非もう一回ちょっと徹底をしてください。一応これ設計した人間ですので、それを大臣が大きくしてくださったと思っていますから。それをちょっとお願いし…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○藤末健三君 新藤大臣、どうもありがとうございます。是非進めていただきたいと思います。 そして、郵政につきまして一つ皆様にお伝えしたいことがありまして、これ、資料の四というのをちょっと皆さん御覧になっていただいてよろしいでしょうか。これは消費税の話でございます。 今、郵政民営化法が改正されまして、五社体制が四社体制になりましたが、郵便貯金銀行そして郵便保険から、郵便会社、局会社の方に大体一兆円の委託事業があります。一兆円に対してこれは消…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○藤末健三君 新藤大臣、お願いばかりで申し訳ないんですが、この消費税、もうこの年末の税制大綱に載せなきゃいけないんですよ。そういう意味でも本当に多くの議員が恐らく党派を超えて心配していると思います。是非きちんとした議論を煮詰めていただき、早め早めに世の中の意見をまとめていただきたいと思いますので、是非お願いしたいと思います。 続きまして、二つ目の話をさせていただきたいと思います。 私、今、アベノミクス、二本の矢で、実は私も民主党内で日銀…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○藤末健三君 是非大臣、これ意思を持って進めていただきたいと思うんですよ。これは新聞なんかを読んでいますと、この統合につきましては、例えば工業製品は経産省担当ですよと、あと古くは農産品は農水省担当、金融関係は金融庁担当ということで分かれていて、役所同士が争っていてうまくいかないんじゃないかというのが、これは金融の市場の人の話です。 私が実際に市場の人と話している範囲では、数少ないんですけど、ただサンプルとして申し上げるのは、ここできちん…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○藤末健三君 是非、大臣、具体的なそのロードマップまでは書きにくいと思うんですよ、民民の話ですから。ただ、税制であり、いろんなその手当てができると思うんです、サポートの政策が。それは是非書き込んで意思を示してください、大臣、是非。役所も全部まとめて動かしていくんだという意思が市場に求められているはずです、これは、変えていくという意思が。その一つの典型例としてこれはありますので、是非、甘利大臣のこの成長戦略、六月に出るという中に書いていた…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○藤末健三君 私は、是非ともこの総合取引所というものを一つの成長戦略の目玉にしていただくべきだと思います。 この話は何かと申しますと、そもそもの議論は、二〇〇七年の第一次安倍政権が六月に提唱したところから始まっている。そして、私たちが、政権交代をさせていただいて我々が制度をつくり、そして法律を改正させていただいた。それは第二段階だと思います。今まさに、この第二次安倍政権において、打ち出したこの芽を大きく育てていただくすごいチャンスだと私…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○藤末健三君 最後でございますが、この総合取引所につきましては、例えば香港の取引所が非鉄金属のロンドン金属取引所を昨年買収して非常に大きな取引所になっていると。そしてまた、アメリカのインターコンチネンタル取引所が、商品取引所が、今、NYSEユーロネクスト、その金融の方を買収しようとしている。 ですから、どんどんどんどん金融の取引所が商品の取引所を買収してどんどんどんどん時価総額を大きくしている。もう余り深くは言いませんけれども、今、この…
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第5号
○藤末健三君 委員長、ありがとうございます。 民主党・新緑風会の藤末でございます。 今、本当に藤原委員長の指導の下にこうやって議論をさせていただきまして、最終局面を迎えていることを非常にうれしく思います。 私自身も、例えば先ほど御発言のあった尾立委員とエジプトの水道局を伺いまして、実際に日本のODAがどう使われているかと見てきましたし、またカンボジア、ベトナムなどにも直接伺いまして、実際にODAで掘られた井戸がどうなっているか、実際に汚…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末健三でございます。 本日、私は、NHKの経営につきまして二つのポイントでお話をさせていただきたいと思います。 一つは、このNHK、どのような使命があり、そしてどのようなあるべき姿があるか。英語で言うとミッションとビジョンと言うわけでございますが、そのNHKのミッションとビジョンを是非会長からお話をお聞きしたいと思います。 そして、二つ目にございますのは、やはりNHKが今まで果たした役割、一つはイノベー…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○藤末健三君 会長には正面からちょっとお答えいただきたかったんですけど、そういう事実は存じ上げているわけですよ。事実関係を伝えるときに過剰な映像を使っているんではないですかという御質問を申し上げたわけですから、公正であり、そして本当にきちんとした情報を伝えるという、NHKとしてやりますと一言お答えいただければ、私はそれでお願いしますということで済んだわけでございますけれども、もうちょっと端的にお答えいただいた方がいいと思います。 それで…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○藤末健三君 会長、是非、私はNHKのミッションというか役割というのは放送法に明確に書かれていると思うんですね。そこには、放送法にはちゃんとNHKの、社団法人日本放送協会の目的ということで、公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように豊かで、かつ、良い放送番組による国内基幹放送を行うというのがまず一つございます。そして次にありますのは、放送及びその受信の進歩発達に必要な業務を行う、まさしくイノベーションを進めるということ…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○藤末健三君 是非、この法律に書かれているミッションというのをやはりNHKの職員の方々に徹底していただくということが重要じゃないかと思います。 また、海外がいいというわけではないんですけど、ちょっとBBCのことを参考に申し上げますと、先ほど申し上げましたBBCの使命ということの以外にアワビジョンというのを書かれていまして、それは何かというと、「To be the most creative organisation in the wor…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○藤末健三君 是非進めていただきたいと思います。 ちなみにNHKの技術研究所の研究予算をちょっと調べてみますと、平成十三年が九十四億円なんですよ、平成十三年。平成二十二年を見ますと九十四億円が七十七億円ということで、約二割減っているという状況でございます。 是非、新しい技術を革新していくという意味ではすごくNHKが果たされる役割は大きいと思いますので、この予算もちょっと是非考えていただきたい。やはり緊縮すれば緊縮すると思うんですね。これ…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○藤末健三君 最後に新藤大臣に質問させていただきたいと思います。 二つございまして、一つは、先ほど申し上げましたように、NHKのミッション、使命とは何ぞやということをやはりもっと事業計画に徹底していただきたいと思っております。それはあまねく日本国内で放送していただくこと、それも豊かでより良いもの。そして二つ目にあるのは、技術革新を進める。そして三つ目に、国際展開を進めるということが明確に法に書いてありますので、それをやはり総務省の方から…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○藤末健三君 どうもありがとうございました。 新藤大臣におかれましても、松本会長におかれましても、是非国のために仕事をしていただきたいとお願い申し上げまして、終わらさせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号
○藤末健三君 参議院議員の藤末でございますが、私も、先ほど松田さんから話があった省庁の統一という、統合的な運用ということについてお話ししたいんですけれども。 私、実際六年前にシンガポールに行ったときに、国際会議に出たんですが、そのときにもう当時一番イシューだったのが地球温暖化で、二酸化炭素排出どうするのという議論が日本ではフィーバーしていたんですけれども、実際に国際会議行って何が起きたかというと、これからは水がもうなくなるから戦略物資だ…
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号
○藤末健三君 はい、結構です。
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号
○藤末健三君 一つだけ。