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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
3,515
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2014/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会26 件・26%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,515 20 を表示
民主党・新緑風会2014/04/16

186参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号

○藤末健三君 民主党の藤末でございますが、本当にお二人の先生方に御厚意に感謝を申し上げたいと思います。 私、二つ、菊池先生、御質問させていただきたいと思っておりますが、基本はいかに地域に資金を提供するかということでございまして、まず、菊池先生におかれましては、新自由主義型資本主義から瑞穂の国の資本主義ということで、ずっと、御著書も読まさせていただき、ちょっと一つございますのは、その新自由主義的な動きの中の典型的な例として、先生もこの資料…

民主党・新緑風会2014/04/16

186参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号

○藤末健三君 ありがとうございます。

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○藤末健三君 おはようございます。民主党の藤末健三でございます。 本日は、電波法改正について御質問をさせていただきたいと思いますが、大きな論点は何かと申しますと、やはり一番私の関心は、携帯電話、電波を利用する携帯電話の料金、果たして今のままでいいかどうかということを中心に議論をさせていただきたいと思います。 まず一つ目にございますのは、今総務省の方で携帯利用料金の他国との比較をやっておられますけれども、何か見ているとすごく非常に日本の携…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○藤末健三君 二つ問題点を申し上げますと、まず一つ、経年検査をできるようにしてほしいな、比較ができるようにしてほしいなというのがまず一つありますし、もう一つあるのは、ユーザーが高いかどうかの観点が一番大事なんですよ。サプライサイドで、業者がこういう料金表を使っていますよ、こういう条件がありますよ、だから日本は安いんですよというのは全く意味ないですよね、全く意味ない。 経年評価が必要であることと、もう一つ、ユーザーの視点。いろんな海外に行…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○藤末健三君 局長、それをおっしゃったら、調査はやめてほしい。これお金を使っていると思うと、二千万か三千万か使っておりまして、意味ないですよ。 これは何かというと、日本のユーザーが今の料金に納得できるかどうかということの指標なんですよ、これは。私は納得できません、高いと思っていますもの、はっきり言って。なぜかといいますと、ちょっと済みません、今日データを出したかったんですけれども、日本の携帯会社の利益率は非常に高いです、はっきり言って、…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○藤末健三君 今のこの三社の携帯に限りますよ。競争は適正だというふうに認めておられるわけですか、お答えください。

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○藤末健三君 三社であるかどうかは現象論であるから、果たして新しく参入ができるかどうかとか調べておられますか。 例えば、新しく通信の電波の会社ができるということは非常に難しい、恐らく数千億円の投資が必要、本当に。じゃ、できますかといったら難しいでしょうと。また、いろいろな場所を確保する、アンテナを造る場所も確保しなきゃいけないんですよ。そういう観点から考えておられるかどうかをお聞きしているわけですよ。いかがですか。

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○藤末健三君 公正取引委員会は、きちんとした競争があるということと同時に消費者サイドのことも見なきゃいけない、法律上、なっていますよね、当然。じゃ、これが、今の状況、そして将来の状況、適正に消費者に対していいというふうに思われていますか、それだけちょっと確認させてください。 また、お聞きしたいのは、きちんと調査されていますか。電気通信事業というのは総務省の所管だから私たち知りませんと思っておられないかどうかお聞きしたいと思うんですけど、…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○藤末健三君 是非、議論をきちんとやっていただきたいと思います。もうはっきり申し上げて、携帯電話、一番基本はやはりこの競争条件をどうするかでございますし、もう一回次どこかで質問させていただきますけど、本当に三社でいいのかどうかというのは議論してください。外国の事例としては三社ってほとんどないですよ、ほとんど。ですから、そこは是非ちょっときちんと調べていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、この三社という…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○藤末健三君 上川副大臣にお願いしたいのは、恐らく三社体制がずっと続くのは余り国にとって良くないと思うんですよ、競争という環境では。ですから、是非、次の四世代のときには、チャンスでございますので、いろんな条件はあると思いますけれど、私は、極端な話を言うと、公正取引委員会は会社を分割させる権限を持っていますので、独禁法上、ですから総務省で調べていただいて公取さんと連携していただいて、是非ちょっと議論を僕はしていただきたいと思います、正直申…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○藤末健三君 是非局長、きちんとやっていただきたいと思います。それは何かと申しますと、政府の役割は、市場の失敗をカバーするというのが役割であるのがまず一つあります。市場がおかしくなったときに政府がカバーすると。もう一つあるのは、きちんと公正な公平な情報を市場に提供するという役割がありますので、今総務省のお考えは、やはり余りにもユーザーサイドではなく提供者側に寄り過ぎじゃないかと思うんですよね。提供者側がこういう商品をやっているから料金は…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○藤末健三君 是非、十分な審議をやっていただきたいと思います。 ポイントは二つあると思いまして、一つは、すごくこのNTT法ができてからイノベーションが進み、もう完全に環境は変わっている。通信速度も変わり、電波の利用の形態も変わり、かつ利益が出てくるレイヤーが、もう通信線じゃなくて電波でもなくて、恐らくその上のコンテンツサービスにどんどん寄っていくと思うんですよ。そういう環境変化の中でどうするかということを考えていただきたいと思いますし、…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○藤末健三君 ありがとうございました。 それで、大臣にこれ是非お願いしたいんですけど、もし我が国の通信事業者をある関係が良くない国が買おうとするじゃないですか、資本が。基本的に、先ほど吉良局長がおっしゃったのは、外為法が使えますよということをおっしゃったわけですよ。ただ、外為法は一度も外国の資本を止めたことがないんです。一度もない。 覚えておられるかもしれませんけれども、Jパワーという原子力発電所を持ったような会社を外国の資本が買おうと…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○藤末健三君 どうもありがとうございました。 最後にちょっと一つだけ総括でございますが、携帯電話の電波は携帯電話の利用者のお金で相当支えられているところがございますので、是非、携帯事業者じゃなくて携帯利用者の視点でやってほしい。資料を見るとこう書いてあるんですよ、利用者の保護って書いてあるんですね。違いますよ、利用者の満足です、これ絶対。それを申し上げて、終わらさせていただきます。お願いいたします。

民主党・新緑風会2014/04/09

186参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第3号

○藤末健三君 民主党の藤末健三でございます。 本日は貴重な御講演をありがとうございました。 私、お聞きしたいのは、一つポイントございますのは、小幡先生からもお話ございましたけれども、日本がとうとう双子の赤字になってしまうというのは、これはどえらい変化だと思いますよ、私。貿易赤字がどんどんどんどん大きくなり、まあ藤巻先生、百八十円とおっしゃいましたけど、私は、個人的にはJカーブは働かないと思っています、もう、これだけ海外に製造業が出てしま…

民主党・新緑風会2014/04/09

186参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第3号

○藤末健三君 ありがとうございます。 終わります。

民主党・新緑風会2014/03/26

186参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末健三でございます。 私は、先ほど島尻委員そして尾立委員から話がございました離島のユニバーサルサービスについて、中心に御質問申し上げたいと思います。 まず、その離島の問題でございますけれども、離島におけるユニバーサルサービスの現状、先ほど島尻委員からは医療の問題がございましたし、教育の問題、通信の問題、そして郵便や金融といったユニバーサルサービスがどうなっているかということが調査できているかどうかと同時…

民主党・新緑風会2014/03/26

186参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○藤末健三君 大臣、簡単な数字を申し上げますと、離島、三十九あります。昭和六十年に人口が十三万人、それが平成の二十二年には十二万七千人に減っているということがまず一つ。一方で、沖縄全体を見ますと、昭和六十年百十八万人、平成二十二年百三十九万人。増えているんですね、沖縄全体は。一方で離島は減っている。 一方、離島の高齢者の比率を言いますと、昭和六十年一二・六%、これは六十五歳以上です。一二・六%が平成二十二年二一・二%。五%上昇という状況…

民主党・新緑風会2014/03/26

186参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○藤末健三君 簡潔にお願いします。

民主党・新緑風会2014/03/26

186参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○藤末健三君 そういうことで、海洋基本法上は、これ山本大臣は海洋基本法担当の大臣でもあられるので、今日は沖振法の議論なんであれですけど、お答えいただく必要ないとは思うんですが、海洋基本法で、例えば、先ほど申し上げたように、離島の住民の方々の生活基盤の整備というのは大きな項目の一つでしかない。それも、各役所が行うものについて意見を集めているだけという状況になっておりまして、是非沖縄については、沖振法というものがありますが、やはり私は、大臣…