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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
3,515
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2014/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会26 件・26%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,515 20 を表示
民主党・新緑風会2014/05/20

186参議院 外交防衛委員会 第16号

○藤末健三君 是非御検討いただきたいと思います。 私は、政府が今なされているいろんな交渉をトラックワンだとしますと、私は、どちらかというと、国会議員としましてNGOの方々とか、あと研究者の方々とか、そういう方々とずっと会話をさせていただく中で、やはりいろんな研究者の方の発表を聞いていると、今よくおっしゃっているのが、非人道性というものが議論になる中で、やはり実際に核兵器が使われる可能性があるということ、そして、もし使われた場合にどれだけ…

民主党・新緑風会2014/05/20

186参議院 外交防衛委員会 第16号

○藤末健三君 私もNPDIのこの宣言文書の中に各国のトップが広島に訪れるようにするということを掲げていただいたことは大きな前進だと思いますし、それをまずきちんと実現していくということを是非お願いしたいと思います。このNPDIは私は着実に成果を出していると考えますが、やはり来年の二〇一五年五月のNPT運用検討会議にこのNPDIがどのように関与するかということを次に示していただきたいと思います。 前回の二〇一〇年のNPTの運用検討会議におき…

民主党・新緑風会2014/05/20

186参議院 外交防衛委員会 第16号

○藤末健三君 是非、NPDIの、これやはり日本のイニシアティブでございますので、成果を反映していただきたいと思います。 続きまして、先月末、そして今月頭にありましたNPTの準備会合について、二つの点を御質問したいと思います。 一つございますのは、このNPTの準備会合、二〇一〇年のNPT運用検討会議で核兵器の透明性ということが議題になったわけでございますが、今回、準備会合におきましては中国、ロシアから核兵器の保有の報告が明確化されていませ…

民主党・新緑風会2014/05/20

186参議院 外交防衛委員会 第16号

○藤末健三君 是非、核兵器の透明化というのは是非進めていただきたいと思います。やはりポイントは、中国が核兵器の保有等についての情報を余り開示していないという状況でございますので、やはり国際社会の枠組みの中で中国の兵器保有、軍拡がどんどん進む中で、彼らがどのような兵器保有をしているかということを明確に国際社会に示すという、ディスクローズするということを国際的な条約の枠組みで進めるべきだと考えますので、よろしくお願いしたいと思います。 先ほ…

民主党・新緑風会2014/05/20

186参議院 外交防衛委員会 第16号

○藤末健三君 どうも前向きな回答をありがとうございます。 実際に、この北東アジア非核地帯構想の議論をさせていただきますと、やはりこれ、究極のゴールは、北朝鮮、韓国とそして日本が非核地帯宣言をすると同時に、アメリカ、中国、ロシアという核兵器を保有している国も核兵器を使わないということを条約として結んでもらうという、3プラス3というのが究極のゴールとしてセットされているわけでございますが、やはり今六か国協議がなかなか動かない中で、もう現実性…

民主党・新緑風会2014/05/20

186参議院 外交防衛委員会 第16号

○藤末健三君 是非進めていただきたいと思います。 先ほど、政府のいろんな動きとして、来年のNPT運用検討会議について、政府がこういうスケジュールでやっているということと同様に、NGOとかいろんな宗教界の方々も、例えば国際会議をつくったり、また韓国、あと日本、そして北朝鮮の方も含めたNGO、セカンドトラックのミーティングを動かしていますので、そういうところの連携を是非やっていただくことが非常に重要だと思いますので、岸田大臣は、やっぱりいろ…

民主党・新緑風会2014/05/20

186参議院 外交防衛委員会 第16号

○藤末健三君 本当に大臣のお言葉にもう勇気をいただきました。 是非とも、私自身、この核兵器をなくすというのは、もうあらゆる人に聞いてもなくしたいとおっしゃると思うんですよ、間違いなく。ですから、その普遍的な理想というものに対して是非ともアプローチをしていかなきゃいけないと思いますし、そのときには是非、我が国がいろんな国々との、マルチ、多国の場というのと、あといろんな個別の場もあると思いますけれども、政府が主導してやっていただく部分と、も…

民主党・新緑風会2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○藤末健三君 民主党の藤末でございます。 この度の地方自治法の改正につきまして、私は大きな柱、一つは指定都市制度の見直し、そして中核市制度と特例市制度の統合、そして三つ目に新たな広域連合の制度の創設、三つの柱につきまして具体的なその運用がどのようなイメージとなるかということについて御質問申し上げたいと思います。 非常に細かいところまで質問をさせていただきますし、数が多いので、是非、答弁には御協力をいただきまして、時間内に終わるようにして…

民主党・新緑風会2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○藤末健三君 見事な答弁、ありがとうございます。もう予定どおりでございます。 いや、これ非常に重要なことで、この法律をどう運用するかという考え方の基盤でございますので、やはり自治体の自主的な判断を尊重するという、このことを是非きちんと柱に据えていただきたいと思います。 では、まず一つのポイントでございます指定都市制度の見直しにつきまして、三つのポイントを自治行政局長にお聞きしたいと思います。 一つは、現行の行政区の役割を拡充をして、区に…

民主党・新緑風会2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○藤末健三君 具体的な。

民主党・新緑風会2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○藤末健三君 局長にお聞きしたいんですけれども、メニューをいっぱいそろえて自治体が選びますよというのは分かるんですけれども、メニューをそろえるときに、自治体が、どのようなところがどのようなニーズがあって、どういうお客さんが付くかと考えておられますか、調査されていますか、それをちょっとまず教えていただきたいのと。 あとは、こちら、ちゃんと通告しました指定都市の問題でございますけれども、指定都市と都道府県の事務の処理について協議する連絡調整…

民主党・新緑風会2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○藤末健三君 局長にちょっと御質問したいんですけれど、今までの審議ある中で、やっぱり我が国の自治体、サイズも違う、そして面積も違う、様々な自治体があるという議論があったわけじゃないですか。その中で、市町村会、そして知事会で話を聞きましたよというと、あくまでも全体をひっくるめた全体的な意見しか出ないんじゃないかと思うんですよね、正直申し上げて、いろんなことを見ていて。 それだけ多様化しているならば、個別に話を聞いて、じゃ、こことここがこの…

民主党・新緑風会2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○藤末健三君 例えば、私、具体的なイメージはどうですか、どういう自治体が使いますかということを聞かせていただくときに、やはりある程度の答えは欲しいですよね、そこは。じゃないと、いや、何も考えずになされているんじゃないかというような気がしますし、あと私は、くどいようですけど、市町村会、そして都道府県知事会が、個々のいろんな議論のある、いろんな自治体がある中の総合的な意見はおっしゃるかもしれないけど、個々のニーズというのは全然もう全く違うと…

民主党・新緑風会2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○藤末健三君 ありがとうございます。 やはり、地方自治のこの基本的な考え方、是非守って、運用が非常に重要でございますので、運用をしていただきたいと思います。 続きまして、二つ目の大きな柱、中核市と指定都市の統合について御質問させていただきたいと思います。 まず一つに、今回のこの法律の改正におきまして、現行の中核市の指定要件、人口三十万人以上で政令で指定に該当しても恐らくその事務が非常に増えるということで中核都市になってない自治体もござい…

民主党・新緑風会2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○藤末健三君 確かに大臣が詳しいですが。 分かりました。先ほど申し上げた三十万人以上で指定都市、中核都市の指定を受けていないところは十四市あるということですが、そのうち二つは申請が来そうだということでございますね。 今回、特例市の廃止となりますけれども、経過措置として特例市の事務を引き続き処理することとされておりますけれども、中核市の指定要件に該当しながら中核市の指定を受けない場合、その場合は特例市の事務を引き続き処理することになるかど…

民主党・新緑風会2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○藤末健三君 是非きちんと、国が余り関与せず、当該地方自治体の自主性を尊重していただきたいと思います。 続きまして、三番目の柱でございます新たな広域連携制度の創設ということで、これは非常に重要なこの法改正のポイントだと思います。 この連携制度の創設につきましては、これは関口副大臣にお聞きしたいんですけれども、新たな自治体間の連携の考え方としまして、政令指定都市で、人口二十万人以上、昼夜間の人口比が一以上の地方中枢拠点都市を中心にした連携…

民主党・新緑風会2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○藤末健三君 是非、この新しい連携制度というのは非常にキーになると思います、私、この法律の。この連携をどのように進めるかによってこの法律の改正が成功するかどうかが決まると思いますし、きちんと哲学を持って、原理原則を持って運用をしていただきたいと思います。 また続けて関口副大臣にお聞きしたいんですが、平成二十年の十二月に定住自立圏構想推進要綱というものが定められまして、人口で五万人以上程度、昼夜間の人口比率一以上の市を中心とする定住自立圏…

民主党・新緑風会2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○藤末健三君 ありがとうございます。 またちょっと同じような制度がダブっているんじゃないかということをもう一つ指摘させていただきたいと思うんですが。 平成二十三年の四月の地方自治法の改正におきまして、複数の地方自治体が共同で事務処理を行います行政機関等の共同設置ということ、これ地方自治法の第二百五十二条の七ということで、そういう行政機関の共同設置が可能となりました。実際にこの制度を活用して自治体間で共同で事務処理を進めているものがござい…

民主党・新緑風会2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○藤末健三君 是非、局長におかれましては、これはやっぱり制度をつくって魂入れなきゃいけませんので、運営をすごく上手にやっていただきたいと思うんですよ。 ですから、先ほど吉川委員からもお話ございましたけど、いろんな制度ができていますと。じゃ、その制度がどのように総括されていますかという話についても、いろいろお話は伺っていますけれど、どこまでやれているのかと。そしてまた同時に、新しいニーズについてどこまで吸い上げているかということも、もっと…

民主党・新緑風会2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○藤末健三君 まさしく大臣がおっしゃるとおり、成功例をやっぱりどんとつくるというのは非常に重要だと思いますので、是非そこはもうやっていただきたいと思います。 ただ、ちなみにちょっと韓国のことを申し上げますと、韓国が中小企業がないと、それで日本から一生懸命誘致しているというのは当然しかるべき話だと思っております。ただ、問題は何かというと、我々の国の企業が向こうに行っているという状況は非常に大きな問題でございまして、それは地方自治体だけがや…