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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
3,515
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2014/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会26 件・26%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,515 20 を表示
民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 総務委員会 第23号

○藤末健三君 民主党の藤末健三でございます。本日は、郵政について集中的に一般質疑させていただきたいと思います。 この郵政の問題につきましては、大きく二つの問題があると考えております。一つがユニバーサルサービスという問題でございまして、前回の郵政民営化法の改正におきまして、郵便のみならず金融についてもユニバーサルサービスを課すということになりました。と同時に、地域への貢献そして公益性の発揮ということにつきまして政府が支援するということを改…

民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 総務委員会 第23号

○藤末健三君 是非検討していただきたいと思います。 それで、部長が今おっしゃいましたのは、郵政、ホールディングの判断です、経営判断ですということをちょっとおっしゃっていただいたんですが、総務省においては、やはりこの郵政を監督していく義務が私はあると思います、法的には。したがいまして、そしてまた同時に、郵政民営化法の中には、地域性、公益性を発揮すると書かれ、かつその後に、政府は支援をすると、支援の措置をするということを明確に書いているわけ…

民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 総務委員会 第23号

○藤末健三君 是非検討いただきたいと思います。 皆様の手元にもお配りしました二枚目の紙がございますが、金属鉱業等鉱害防止準備金制度というのがございます。これは経済産業省が持っている税制上の制度でございまして、何かと申しますと、炭鉱を掘ったりするときに、その炭鉱の地盤が落ちたりして、炭鉱の害、鉱害が起きたりすることのためにお金を積み立てていくと。その積み立てたお金は損金算入、損金として計上していいですよ、ですからその分だけ黒字が減るという…

民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 総務委員会 第23号

○藤末健三君 本当に、政務官におかれましては、いつも前向きな答弁をありがとうございます。 今ちょうど、総務省においては、情報通信政策審議会の郵政部会において議論をしていただいているところでございまして、まさしくその中で議論は進められると思うものの、是非、やはり税というのは国の基盤であり、かつ財務省が所管していただいておりますので、いろいろ政務官からアドバイスをいただきたいということを、お願いだけ申し上げさせていただきたいと思います。どう…

民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 総務委員会 第23号

○藤末健三君 是非進めていただきたいと思います。 私が見ている範囲でございますけれど、実際にひまわりサービス、配達員の方々が各家を訪ねながら独居老人の方々の安否をチェックしたり、実際に特定郵便局の局長さんなんかが見回るみまもりサービスとか、あと、私が印象深かったのは、沖縄の方の島で、郵便局でパパイヤとかマンゴーとか売っておられるんですよ。そして、見ていると列をつくって売られていると。それはまさしく地域の方々と連携して販売されているんです…

民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 総務委員会 第23号

○藤末健三君 向井審議官には想像以上の前向きなお答えを、本当に感謝したいと思います。まさしく、今本当に今林部長にも聞いていただきたいですよ。そのぐらいやっぱり考えてくださいよ、本当に。 だから、マイナンバー等分科会が郵便局の活用を考えて提案してくれるというのは有り難い話でございますが、逆に、郵行部から是非こういうふうに使えるのを研究していただいて提案していただければと思います。 既にマイナンバー的なものを持っている国は諸外国ございます。…

民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 総務委員会 第23号

○藤末健三君 是非、大臣におかれましては、いろんな環境、株式の上場とか、環境は変化がございますので、その環境の変化をやっぱり前提にいろいろ御検討いただきたいと思っております。 最後の質問でございますが、実は数日前に、オーストラリアの郵政公社と、中国のネット商店で阿里巴巴という非常に大きなネット商店がございますが、そこが協力協定を締結しております。これは日本の新聞にはほとんど載っていませんが、東南アジアの方では大きな記事になってございます…

民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 総務委員会 第23号

○藤末健三君 これで最後の発言でございますけれど、今日はいろいろ提案をさせていただき、前向きな回答をいただきまして、本当に有り難いと思っております。 私が思いますのは、やはりこのユニバーサルサービスというものが課されている中で、いかに企業の価値を高めていくかというのは非常に大きな課題だと思います。先ほど申し上げましたように、様々な予算的な措置も含め、税的な措置も含め、そして新しい枠組みをつくる、そして国際展開といった様々な局面がございま…

民主党・新緑風会2014/05/21

186参議院 憲法審査会 第3号

○藤末健三君 民主党の藤末健三でございます。日本国憲法の改正手続に関する法律の改正につきまして御質問申し上げます。 まず、一つ目にございますのは、日本国憲法の立憲主義について御質問申し上げます。 我が民主主義国家の憲法は、主権者である国民が国家権力であります政府を縛る国の最高法規でございます。そして、国民投票は、憲法改正に関し主権者の意思を見定める法の手続であります。 しかしながら、今、国民投票法を整備し、国民投票の対象をどうするか議論…

民主党・新緑風会2014/05/21

186参議院 憲法審査会 第3号

○藤末健三君 船田発議者にお聞きしたいんですが、これは新聞記事でございますけれども、船田発議者は十九日に、これは党の会議だと思いますが、憲法改正、いわゆる国民投票で民意を問う手段は現在取れない、代替案として衆議院解散で民意を問うべきだという意見も選択肢の一つであるというふうに述べられましたが、これは事実でしょうか。そして、これについての考え方をお聞かせください。お願いします。

民主党・新緑風会2014/05/21

186参議院 憲法審査会 第3号

○藤末健三君 まさしく、船田発議者がおっしゃるとおり、私はもう民主主義の基盤は手続だと思います。手続を無視した様々な政策の決定、それはあり得ないということを是非審査会の皆さんにも御理解いただきたいと思っています。 続きまして、具体的な国民投票の手続について、幾つか論点を定めまして議論させていただきたいと思います。 まず一つ目にございますのが国民投票における過半数、この問題でございます。 賛成票と反対票の合計をして総得票とし、そして無効票…

民主党・新緑風会2014/05/21

186参議院 憲法審査会 第3号

○藤末健三君 船田発議者、私、実はその八年前の審議でこの最低投票率の問題をずっとやった張本人なんですよ。それで、きちんと附帯決議を残し、議論を進めるようにと書いたわけでございますが、その問題を提起した張本人として申し上げたいのは、今回の議論、まだ全然煮詰まっていないのではないかと私は思っております。様々な論点があることはもう存じ上げているんですが、じゃ、その様々な論点を提起したものが今までに塗り潰されているかというと、それは正直申し上げ…

民主党・新緑風会2014/05/21

186参議院 憲法審査会 第3号

○藤末健三君 まさしく発議者がおっしゃるとおり、百八十日というのは最適だと思うんですが、私は、例えば国会から発議するときに、非常な大きな問題であっても、例えばこれを無理やり通そうとしよう、じゃ六十日でやりましょうということは決定できるわけじゃないですか、三分の二で出すわけですから。ですから、何かそういう暴走を止めるような仕組みをどこかでビルトインする仕組みがあるのではないかということは、これはちょっと問題点の提案だけはさせていただきたい…

民主党・新緑風会2014/05/21

186参議院 憲法審査会 第3号

○藤末健三君 最後に、投票年齢についてお話しさせていただきたいと思います。 公職選挙法の選挙権の年齢と民法上の成年の年齢をこの国民投票法に合わせて十八歳に引き下げるという方向は、政府内、各省一致していると思います。しかし、実際にいろんなことを、各省庁の話を聞いていますと、その具体的な方策については意見が全然違うなと、考え方が違うなと思いますし、実際に政府内で成案を得るには至っていない状況でございます。 これはやはり国民投票法の投票権の年…

民主党・新緑風会2014/05/21

186参議院 憲法審査会 第3号

○藤末健三君 国民投票法の投票権年齢は、前にこの法律を作るときにも議論がされておりまして、そのときに附帯決議、我々の参議院の附帯決議に明確に検討するということを書いてございますが、二百近い法律があるということが分かっております。そしてまた、年齢を下げるということも分かっていますけれど、各省庁の検討はやっぱり遅いと思いますし、そしてもう一つ申し上げたいのは、我々がしなきゃいけないんですけれど、全体的な法律のやっぱり俯瞰的な整合性は取らなき…

民主党・新緑風会2014/05/20

186参議院 外交防衛委員会 第16号

○藤末健三君 民主党の藤末健三でございます。 本日は二つのこと、この知財関係の三つの協定とともに核兵器の廃絶について御質問させていただきたいと思います。 まず初めに、この三つの知財に関する協定についての質問でございますが、私は、今民主党の知財議連の事務局長をさせていただいておりまして、ずっと知財政策させていただいておりましたが、今回この国会におきまして特許庁におかれましては四つの法案を通して出してもらい、また、かつ今回この三つの協定を進…

民主党・新緑風会2014/05/20

186参議院 外交防衛委員会 第16号

○藤末健三君 是非、この協定の効果は非常に大きいものがあると思いますので、産業界にPRをし、利用を普及していただきたいと思います。 また、ちょっと難しいとは思うんですけれど、同じように、ある国際機関に登録すれば他の国には手続をしないという枠組みを是非とも特許でつくっていただきたいということをお願いしたいと思います。実際に意匠の登録、資料でいくと数枚で済むものが特許ですと数百枚ぐらいの量になるということもございますので、なかなか難しいとこ…

民主党・新緑風会2014/05/20

186参議院 外交防衛委員会 第16号

○藤末健三君 是非とも、そのコスト的な軽減と、そして数の増加につきましてもっと宣伝をしていただきまして、やっぱり日本のいろんな知的財産を国際的に通用するということを進めていただきたいと思います。 続きまして、視聴覚的実演に関する北京条約について御質問申し上げますが、本件、これはTRIP協定で規定されました著作隣接権の保護に比べまして、ある程度いろいろ保護する分野が拡大しているというわけでございますけれど、本条約におきましてどのような権利…

民主党・新緑風会2014/05/20

186参議院 外交防衛委員会 第16号

○藤末健三君 是非とも、TRIPに準ずる、そしてこの北京条約でございますけれども、今、インターネットがどんどんどんどん発展する中、このインターネットを介した様々なコンテンツの権利の保護というのは非常に重要でございますので、国際的により広げていただきたいということをお願いしたいと思います。 続きまして、核廃絶につきまして御質問したいと思います。 この核兵器の廃絶につきましては、先月、四月の十二日に広島におきましてNPDI、軍縮・不拡散イニ…

民主党・新緑風会2014/05/20

186参議院 外交防衛委員会 第16号

○藤末健三君 岸田大臣に対する期待は大きいと思います。実際に、いろんな国際会議に参画させていただいても、この間のNPDIでも、やはり広島出身の外務大臣が唯一の被爆国である日本の外交を担っておられるということに対する期待は非常に大きいものでございますので、是非その期待に応えていただいて、私たちも応援させていただきますので、国会の方から、是非成果を出していただきたいと思います。 特に、私は、この核廃絶の問題に対する日本の貢献というのをすごく…