藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○藤末健三君 金融庁に申し上げたいんですけど、私は、金融庁の方々が、この限度額については、銀行、金融の競争ということを、公正な競争ということをおっしゃっていますけど、私は、是非皆さんにお伺いしたいのは、金融のユニバーサルサービスが危ういんですよね。どんどんどんどん支店、閉店されていますよ。銀行がない地域がどれだけあるかも調べています。そういう利用者の観点からもう少し行政を進めていただきたいということをお願いさせていただきたいと思います。…
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○藤末健三君 大臣、是非、自動車については利用者という観点はございますが、もう一つあるのは雇用でございます。自動車関係の産業、いろんなのを合わせますと大体五百五十万人の雇用がある。これは全体の大体九%あるんですね、雇用の。また、軽自動車については全部国内で売られていますので、軽自動車はそのまま国内の雇用をつくるということをちょっとお伝えしたいと思います。 最後でございますが、委員長に最後に申し上げます、浜田委員長に。予算がありますからね…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○藤末健三君 民主党の藤末健三でございます。 本日は、石破大臣並びに高市大臣に対しまして、五つのポイントから御質問申し上げたいと思います。 まずは、全体的な議論として、地方経済をどう考えるか、そして、この法律の枠組み、全体としてどうかと。特にこの法律の裏にある哲学的なものを是非お聞きしたいのが一つ。 そして、二つ目にございますのは、総合戦略というのがこの法律の目玉という話は聞いておりますけれども、もう既に幾つかの地方自治体は自分たちで長…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○藤末健三君 大臣の衆議院の答弁も読まさせていただいたので、同じ答弁をいただいたわけですけれど、私は、その設置法としての組織をつくることさえも、今までにもう既にあるものを使えばいいんではないかと申し上げていますので、それは御理解いただきたいと思いますし、あと、先ほどおっしゃったように、僕はプログラム規定さえもないと思うんですよ、何をどうするかという、というふうに思います。 もっと大事なことは何かというと、私は、これは理念がないと思うんで…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○藤末健三君 役所の人たちにその哲学は何ぞやという話を聞いたとき、答えをもらっていないんですよ、私は実は。ですから、大きな流れで、今大臣がおっしゃったように、工業化が終わりましたよと。同時に、世界中で今都市への集中がどんどん進んでいるんですよ。日本だけじゃないです、あらゆる国で首都圏に集中しています、人口がどんどん。過疎地がどんどんできているというような国際的な状況の中で、そういう世界全体の動き、日本の歴史の動きを踏まえたものをつくらな…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○藤末健三君 アベノミクスの話を申し上げますと、石破大臣がおっしゃったように、金融緩和、そして予算の割り振り、そして第三の矢という話でございますが、まず、第三の矢について申し上げますと、多分御存じだと思いますけど、外国の新聞、ファイナンシャル・タイムズには第三のニードル、針と書かれたんですよ。こんなに小さいのは矢じゃないですと書かれて、私も同感です。全く新しい発想に基づく新しい政策は私は今まで見たことがないと思います。 そして、この結果…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○藤末健三君 是非、自治体がコスト削減努力をしたものについては見合うようなものをやっていただきたいと思いますし、やっぱり私は、ちょっと三千五百億は小さいと思うんですよ。全体で十五兆円ぐらいの枠ですからもっと大きくしていただいた方がいいと思いますし。あと、是非、大臣もお考えは一緒でございます、ただ、役所の縦割りはやっぱり消していかなきゃいけないです、絶対。役所ごとにいろいろ違う、ワンストップサービスとおっしゃったじゃないですか。窓口が一個…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○藤末健三君 一番初めに申し上げたことの繰り返しになりますけど、私は、国が何か総合戦略で項目をぱらぱら出しましたよと、各自治体がそれに沿って書きますよという話はパッチワークだと思いますよ、それ。大臣、多分御理解いただけるように。国がどういう方向に意思を持って十年後、二十年後、国全体を設計するかですよ。その設計図に沿ってあなたたちの町はどうするんですかということを聞かなければ、各役所に、各自治体に項目だけ出して目標を作ってくださいと。じゃ…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○藤末健三君 まさしく、雇用というのは非常にキーワードだと思います。大臣は少子化の問題もいろいろ言及なされておられますけれど、私は、少子化の対策で一番大きいものは何かというと、やはり質が高い、給与が高い、そして安定した雇用だと思います。 一番最後の項目とさせていただきますけれど、議論を。何かと申しますと、これは厚生労働省のデータなんですけれど、所得における既婚者の割合というのがあるんですね。例えば、三十代、三百万円未満の収入の男性は既婚…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○藤末健三君 是非、所管を大臣がとやかくおっしゃらないでいただきたいですね、はっきり言って。もうそれは訴えていかないと。内閣官房で本部をせっかくつくったけど所管のところは言えませんと言ったら、つくった意味ないじゃないですか、まさしく。本当に、自分で自分を否定されていますよ、それは。 是非、これは税の話なので非常に大事だと思うんですね。なぜかと申しますと、例えば、今、企業の内部留保というのはどうなっているかというと、もう御存じのとおりだと…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○藤末健三君 是非、大臣におかれましては、これ、我々が政権のときにつくったものですけど、雇用者数が増えたときに法人税を安くするという制度がありまして、大体、平成二十四年で六十五億円、たった六十五億円しか使われていないんですけど、このような枠組みがありますので、こういう制度をもっと使いやすく設計して拡大するということを是非考えていただきたいと思います。 とにかく、今ある制度の延長では経済は活性化しないですね、絶対、間違いなく。ですから、や…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○藤末健三君 私が石破大臣に質問をさせていただいた理由は、こういう地域の関係の税制は、例えば軽自動車の話申し上げましたけれども、やっぱり地域という観点から、地方の創生という観点から見ていただきたいし、また、私はこの間、佐賀県の唐津という漁村に伺いました。そこのやっぱり漁師さんと話させていただくと、今重油が値段が上がって、漁をしたら魚が捕れないと赤字らしいんですよ。そして、やっぱり何をおっしゃったかというと、息子には継げない。息子さんはや…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○藤末健三君 分かりました。 この消費税の話は、やはり私は深く議論をする必要があるとは思っております。総理大臣が決められるかもしれませんが、非常に重要なところだと思います。 そこで、最後の項目でございますが、ユニバーサルサービスのことについてお話しさせていただきたいと思います。 これは小泉政務官にお聞きしたいんですけれども、地域未来ワーキング・グループの報告書というのがございまして、この十月に出たものがございます。これを読んでいますと、…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○藤末健三君 次に、石破大臣に伺いたいんですけれども、私はこの報告書、ある程度の集約化は必要だと思っております、正直申し上げて。 実際に、この間、長崎県の五島列島に伺ってきたんですね。そうすると、百二十人ぐらいの島の先端に住んでおられる方がおられて、やっぱり話をお聞きしているといろんな問題が生じている。まずは病院ですね、やはり。病院に行くのに二時間掛かるとおっしゃっているんです。そういう状況をやっぱり見ている中で、この集約という、コンパ…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○藤末健三君 私は、政権時代に郵政担当の副大臣をさせていただきまして、かつ郵政民営化法の改正を担当させていただいたので郵政のことをずっと考えているんですけれど、郵便局というのは、郵政というのは、実は金融のユニバーサルサービスの義務を課したんですね、法改正しまして、二〇一二年に。 そういう中で、私は、例えば一つここで申し上げたいのは、金融のユニバーサルサービス、金融というのは安心な暮らしの基本だと思うんですよ。 私が訪問させていただきまし…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○藤末健三君 もう最後の質問をさせていただきますけれど、今日の私の議論の根底は何かというと、一つがやはりこの法律の問題、枠組みだけの、骨しかない、肉が付いていないような法律になっているんではないかということが一つと、そして、もう一つございますのは、国家の在り方、国土の在り方、地方の在り方、産業の在り方、人の生活の在り方というものが全く見えないということ。これは是非、十年後、二十年後の日本の全体の在り方というものをきちんと示していただきた…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○藤末健三君 最後、締めくくりでございますが、私は、アベノミクスは地方経済にとってはマイナスだと思います、はっきり言って。かつ、この法律は、中身がそれに対しては全然足りないと思います。 しかしながらも、是非大臣、頑張っていただいて、きちんと地方経済を再生するようにやっていただきたいということをお願いしまして、質問を終わらさせていただきます。 ありがとうございました。
第187回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○藤末健三君 どうもありがとうございます、委員長。 私、民主党の藤末健三でございます。 私は、外務省とJICAの方にお聞きしたいんですが、今回のこの一班の大野さんの報告にありますように、私も、やっぱり海外を伺う中で、日本のこのODAの大きな旗印、何かまだ明確じゃないなと思っております。そういう中で、ここにございますように、人間の安全保障ということを我が国は小渕内閣時代に唱え、ずっと続けてきたわけでございますが、この人間の安全保障というも…
第187回 参議院 憲法審査会 第2号
○藤末健三君 柳本会長、どうもありがとうございます。 私は一点、この審査会におきますことを御提案申し上げたいと思っています。 提案内容は何かと申しますと、我々のこの審査した内容を海外に発信できないかと。例えば、英語だけではなく中国語、韓国語、そしてサウジアラビア語といった多言語で発信をできないかというふうに考えております。当然細かいところは発信するのは難しいと思いますが、要所要所で取りまとめられたものを多言語でインターネット等で発信でき…
第187回 参議院 憲法審査会 第2号
○藤末健三君 私も丸山先生に対してちょっと一つ申し上げたいことがありまして、私も防衛力が要らないということは全然考えておりませんで、バランスだと思います。やはり、きちんとした防衛力に基づく自衛ということと、もう一つ大事なことは、やはり防衛力ではない平和の構築、安定化というのは必要でございますので、その二つのバランスをどうするかというふうに考えています。 その中で、憲法がノーベル平和賞をいただくということについては、後者の、我々が今外交で…