藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第19号
○藤末健三君 是非、そこはきちんとしていただきたいと思います。 それでは、この連携の中の一つに事務の代替執行というものがございますが、ちょっと質問の順番変えさせていただきますけれど、今過疎地なんかにおきまして非常にいろんな事務が自治体の負担になっているということで、平成二十四年度の予算におきまして過疎地の集落に対する自立再生緊急対策事業というものをしていただいております。例えば、特産品の販売促進とか高齢者の安否確認など、コミュニティービ…
第186回 参議院 総務委員会 第19号
○藤末健三君 是非、こういう地方自治の中におきまして、これ一つの新しい取組だと思うんですよね。地方自治の中で何かコミュニティーをやって作業することについて国が支援をさせていただくという仕組みですので、今はいろいろ実験的になされていると思うんですが、是非深く研究していただきまして、特にやっぱりニーズがどこにあるか、そしてやはり大臣がおっしゃるように成功事例をどうやって掘り出すかというのがすごく重要だと思いますので、是非進めていただきたいと…
第186回 参議院 総務委員会 第19号
○藤末健三君 局長、是非お願いしたいことがありまして、その基本的な考え方としては、自治体の方々が判断をしていただくというのがもう基本だと思うんですよ。ただ、総務省、中央政府にお願いしたいのは、やはり、こういうひな形がありますよと。私申し上げたじゃないですか、Aセット、Bセット、Cセットがありますというような形で、やっぱりある程度使いやすいメニューを提示していただかなきゃいけないと思うんですよ。先ほど規約を結ぶという話をされていましたけど…
第186回 参議院 総務委員会 第19号
○藤末健三君 是非よろしくお願いしたいと思います。 最後に、ユニバーサルサービスの維持ということにつきましても、私はずっとこだわりがございまして、こちらの方、国土交通省は新たな国土のグランドデザインということで、今いろんな議論をされているという状況でございます。 ただ、私は、是非とも総務省として、地域の、例えば過疎地域における生活をどうやって維持するか。私は、恐らくこの新しい連携のやり方を提示するだけでは難しいと思います。やはりそれは国…
第186回 参議院 総務委員会 第19号
○藤末健三君 是非そのコミュニティービジネス、先ほど御質問申し上げました過疎地域の自立再生緊急対策というのは、あれはコミュニティービジネスを実際に支援させていただいて成功例をつくろうというのが基本にあるんですよ、まさしく大臣のおっしゃるとおりで。ですから、是非ともコミュニティービジネスの在り方、地域をどう支えていくかということは議論をしていただきたいと思いますし、是非そのときに郵便局の在り方みたいなものも議論していただきたいと思います。…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末でございます。 私は、今日、三つの点、一つは、郵政の株式上場、四月十四日に財政審が動き出しましたが、それにつきまして一つ。そして二つ目に、ゴールデンウイークにアメリカのUSPS、アメリカ郵政公社に行っていろいろ経営の戦略の話を聞きましたので、それについて。そして最後に、実名を挙げますとグーグルという検索サーチ会社、またかつプロバイダーもやっている会社につきましてどのように考えるかという三点につきまして…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○藤末健三君 今までよりも前向きな御答弁をいただきましてありがとうございました。 是非、総務省も、監督官庁として、この株の売却益が高くなるように、企業の価値が高くなるように、ひいてはやはり新しい事業で収益を上げられるような体制にうまく持っていっていただきたいと思います。 また、次の問題点、この株式上場、これは非常に重要な点でございますけれど、資金力が豊富にあります多国籍企業が、多国籍企業というか、外資が郵政の株を大量に購入することが考え…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○藤末健三君 外資の規制につきましては、二つの法的な考え方があると思います。先ほどおっしゃっていただきましたように、WTO上、サービスの貿易に関する一般協定の第十六条、市場アクセスにおきまして、その中で郵便サービスというのは外資規制を掛けてもいいですよというふうになっておりまして、我々は外資規制を掛けませんという約束をしていませんので外資規制は掛けられると。 じゃ、国内法上どうかというと、二つのやり方がございまして、一つは外為法という法…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○藤末健三君 是非きちんとやっていただきたいと思います。 それで、何かと申しますと、恐らく外資、まあ外資が全て悪いということは申し上げませんが、国内に基盤を持たない資本が社会のインフラである郵便事業の株を持った場合、一番危惧されるのは、郵政というのは地域性、公益性を発揮しなさいと書いてあるわけですよ、法律に、七条に。じゃ、もし例えば資本の理論だけでとにかく利益を上げなさい利益を上げなさいといった場合に、恐らく局ネットワークの維持、後で話…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○藤末健三君 いい回答をありがとうございます。特に、美並次長は何か前にいろいろ質問したよりもはるかに踏み込んで回答いただいていますので、非常に有り難いと思います。 美並次長に質問させていただきますけれど、財政審の国有財産分科会、これが六月上旬までに答申をまとめるというふうになってございますが、今後の分科会の開催状況や今後のスケジュール、そしてまた最終的な答申のイメージについてお答えいただけますでしょうか、お願いします。
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○藤末健三君 答申の内容はお答えいただくのは多分難しいとは思うんですが、私、今手元にNTTとJT、日本たばこの上場時の答申を手元に持っているわけでございますが、これを読まさせていただきますと、基本的な考え方とか、あと基本方針、そして売却に当たり留意する事項とか、あとは政府として例えばこういう予定価格の価格の付け方、ブックビルディングとかそういう方法を使ってくださいねといった非常に概略的なものでしか出ていないわけでございますが、こういう形…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○藤末健三君 分かりました。 それでは、ちょっと次長、一つまた追加的にお聞きしたいことがございまして、よくこの株式上場の議論をさせていただくときに、株式を実際に値付けして売却する手続を行います主幹事の証券会社のことをよく言う方がおられます。そのときに、いや、外資系の証券会社が入ってくると困るよなということをおっしゃる方がおられますけれど、過去のNTTとかJTの主幹事につきまして、外資系が入っているかどうかということだけちょっと簡単にお答…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○藤末健三君 ありがとうございます。 このように、株式の上場につきましては、六月の中旬とかいう話でございますんで、この国会が終わる前までに答申が出るという形でございますので、是非ともこの参議院におきましてもまた答申が出た後にいろいろ議論をさせていただきたいと思います。非常に重要な問題でございますんで、この上場の仕方につきましては是非議論を深めさせていただきたいと思います。 続きまして、アメリカの郵政公社に関連しまして質問をさせていただき…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○藤末健三君 是非議論を進めていただきたいと思います。 特に私が注目しましたのは、このお配りした紙の二枚目の紫色の箱の中にクラウドテクノロジーと書いてあるんですね。このクラウドテクノロジーは何ですかという話をお聞きしますと、アメリカ郵政公社は政府用のクラウド情報サービスシステムを構築するんだということを言っていました。 どういうことかと申しますと、郵便局の窓口を利用して、いろんな連邦政府の横串、連邦政府がいろいろやっている窓口業務をやれ…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○藤末健三君 このアメリカの話は最後の質問にさせていただきたいんですけれども、ちょっとこれ、是非、郵政に関心のある方はまた見ていただきたいんですけど、この一枚目、お配りした紙の一枚目の上の方、これは何かといいますと、アメリカの郵政公社の収益のカーブでございます。二〇〇六年からどんどんどんどん赤字が拡大して、二百億USダラー、二兆円近く二〇一六年までに赤字の累積が拡大するという資料です、これは。 何が原因かと申しますと、いろんな原因があり…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○藤末健三君 是非よろしくお願いいたしたいと思います。 それで、最後にちょっと大臣にお話ししたいんですけれど、これを見ていただきますと分かりますように、これは一方的に提言だけ申し上げます。 退職金と社会保障の負担、どでかいんです、これ。もう大体赤字の六割ぐらいです、実は、計算すると。一点言いますと、私、先ほどロイヤルメール、イギリスの話を申し上げましたけど、イギリスは上場するときに退職金の負担は全部政府が肩代わりしました。それだけ退職金…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○藤末健三君 じゃ最後に、通信系の話をさせていただきたいと思います。 グーグルの問題をさせていただきたいと思っておりまして、今、グーグルの問題、大きく言いますと、いろいろなサーチエンジンはヤフーというところもグーグルのサーチエンジンを使っているという状況でございまして、ポイントは何かと申しますと、例えば、私の名前を検索したときに全部悪口ばかりにするということも可能だと思います、これは、はっきり言って。実際に、ある日本の方が、自分の名前を…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○藤末健三君 分かっていることはもう言わないでください、はっきり言って。 大臣、最後にお願いしたいのは、今大きな意味で世界の経済が変わっています。金融も変わっている、テクノロジーも変わっています。是非、新しいことを新しく議論してください、大臣のイニシアティブで。役所の人に任せたら繰り返しですよ、同じことの、変えようという意思がないから。是非、政治の力で変えていただくことをお願いしまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございまし…
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号
○藤末健三君 民主党の藤末健三でございます。 私は、一点、産業団体の在り方につきましてちょっとお二人の先生にお聞きしたいと思っております。 実は、昨年ですけど、ドイツの産業の団体のトップとお会いして話をさせていただいたんですが、非常に印象的だったのが、そんな大きな企業じゃなく、まさしく坂根先生がおっしゃったように、地域の中企業のトップなんですね。いろいろお話しさせていただいたら、いや、ドイツはすごく調子いいぞと。何が調子いいかというと、…
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号
○藤末健三君 ありがとうございます。