藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 経済産業委員会 第14号
○藤末健三君 私の調べた範囲ですと、アメリカは州によってはLLPに、有限責任でございますんで、信用保険を義務化しているところもございますし、あとまたカナダですと、専門家のLLPなどにこの信用保険、何かあったときの保険を義務化しているところもございますんで、是非信用保険みたいなものを含めて御検討いただければと思います。 これ、次にちょっと金融庁の方にお聞きしたいんですが、このLLPができたわけでございますけれど、恐らく、私が聞いている範囲…
第162回 参議院 経済産業委員会 第14号
○藤末健三君 様々なこういうアクションプログラム等で、金融庁様の方がプロジェクトファイナンスなどを項目として書いておられるのは存じ上げているんですけど、具体的に、例えばプロジェクトファイナンスをするときに、そのプロジェクトの価値をどう評価するかとか、あと、担保、担保というか、回収手段をどうするかというような、いろんな新しい技術が必要となると思うんですよ。そういうものを研究されることとか普及されることはされないんですか。金融庁にお伺いしま…
第162回 参議院 経済産業委員会 第14号
○藤末健三君 是非明確にお答えいただきたいんですけれど、プロジェクトファイナンスなどを行う場合に、やはりある程度新しいこういう知識とか技術が必要だと思うんですけど、そういうことを開発、御自分で開発されて、金融庁が開発されて普及するということは考えておられないんですか。イエスかノーかでお答えいただければと思います。
第162回 参議院 経済産業委員会 第14号
○藤末健三君 私、失礼なことを申し上げますと、やはりこういうプログラムに、やりますよと一応書いただけじゃ、僕は進まないと思うんですよ、正直申し上げて。 私は、経済産業省にちょっと御質問したいんですけど、経済産業省の方で、このLLPなどに民間の金融が融資をするようなことを促進するために、そういうプロジェクトファイナンスみたいなことを、その技術、やり方みたいなものを研究することを検討していただければと思うんですけど、いかがでございましょうか…
第162回 参議院 経済産業委員会 第14号
○藤末健三君 前向きな回答、ありがとうございました。是非やっていただければと思います。 続きまして、LLPの環境整備に関しまして、特に中小企業の利用を促進すべきじゃないかと私は考えております。この国会におきまして、中小企業新事業活動促進法という法律、議論さしていただいたわけでございますけれど、この中でちょっと一つ気になりますのは、この法律がLLPに対する支援が十分ではないんではないかと。例えば、いろんな補助金にしてもそうですけれど、支援…
第162回 参議院 経済産業委員会 第14号
○藤末健三君 ただ、私、実はこの中小企業新事業活動促進法を審議さしていただいたんですけれど、LLPということを明示的には考えておられませんよね。いかがでございますか。
第162回 参議院 経済産業委員会 第14号
○藤末健三君 法改正は大変だと思うんで、これ以上は申し上げませんけれど、是非ともこのLLPも、LLPが中小企業の活動を促進するということをおっしゃるんであれば、是非とも中小企業の法的な枠組みの中でもLLPをある程度位置付けていただきたいと思いますし、また、法律変えるの大変だと思いますので、制度的に何かこのLLPを支援する中小企業関係の制度を推し進めていただければと思いますんで、よろしくお願いいたします。 次に、具体的な活用例ということに…
第162回 参議院 経済産業委員会 第14号
○藤末健三君 経済産業省が昔、大学発ベンチャー、千社でしたっけ百社でしたっけ、千社ですかね、おっしゃっていただいて、(発言する者あり)はい、一万、何か千社とおっしゃっていただいて、実際に千社いくという話をもうお聞きしております。目標を達成すると。ですから、私自身期待しますのは、大企業発ベンチャー一万社とかそういうのをつくっていただいてどんと促進していただければ、この大企業に眠った技術が社会に出てどんどん活用されるようになるんではないかと…
第162回 参議院 経済産業委員会 第14号
○藤末健三君 恐らく、そのとき、先ほども御質問申し上げましたように、法人格がないからお金が直接LLPに出せないというようなことも考え得ると思いますので、是非とも制度の整備をお願いしたいと思いますし、是非とも経済産業省の方でも音頭を取って新しい仕組みの活用を進めていただければと思います。 実際のLLPの使用につきましては、午前中にも御質問ございましたけれども、金融部門での投信などの部門で使われる部分があると思います。午前中に直嶋委員の方か…
第162回 参議院 経済産業委員会 第14号
○藤末健三君 是非とも、金融分野でもこのLLPの活用について研究していただければと思います。 私自身、多分、なかなか枠組みを示すだけですと利用は進まないと思いますので、やはりこういう新しい仕組みをつくり、そして新しい金融の流れをつくることがやはり重要じゃないかと。金融が、お金がやっぱり血でございますので、産業と経済の、是非お願いしたいと思います。 続きまして、農業分野での活用をお考えだというふうに聞いておりますが、どのような活用を考え、…
第162回 参議院 経済産業委員会 第14号
○藤末健三君 ありがとうございます。本当に意欲的で前向きな御回答をありがとうございます。 会計処理とか申請の手続とか、いろいろ手続について軽減を図るべきだということをお答えいただいたわけでございますが、経済産業省の方で、そのような農業の方々又は中小企業の方々などに負担を軽くこのLLPを利用していただくようなこと、算段はお考えなんでしょうか。もしあればお答えいただければと思います。
第162回 参議院 経済産業委員会 第14号
○藤末健三君 是非ともお願いいたします。先ほど農水省の方にこれだけ前向きなお答えいただきましたので、本当に日本の農業の改革にも資するものだと思いますので、経済産業省の方できちんとした定款、あと会計基準を作っていただければと思います。 続きまして、これは文部科学省の方にお聞きしたいんですけれども、私の配付した資料にもございますが、やはり大学からのベンチャー、国立研究所からのベンチャーなど、技術を持った方が外に出てLLPで活動する、そして新…
第162回 参議院 経済産業委員会 第14号
○藤末健三君 私は大学にいたから申し上げるわけですけれども、例えば、私が大学にいたときに、ある企業の顧問みたいなことをやろうとしたんですよ。そうすると、申請すると半年間返事がないという状況でございまして、やはりある程度明確な基準がなければ、現場の方、動かないと思うんですけれども、各大学にお任せしますじゃないと思うんですけれども、いかがですか、文部科学省の方にお聞きしたいんですが。
第162回 参議院 経済産業委員会 第14号
○藤末健三君 各大学の頑張りに任すとかおっしゃっていますけれども、基本的に今どういう状況かというと、独立行政法人化しましたけれども、非公務員化しましたけれども、ほとんどの大学の規則は国立大学のときと変わってないんですよ。そういう状況では僕は進まないと思います。 私はちょっと経済産業省に申し上げたいんですけれども、お願いしたいんですけれども、経済産業省の方できちんとした、産学連携においてLLPを使うようなマニュアル、それともガイドラインか…
第162回 参議院 経済産業委員会 第14号
○藤末健三君 もっとばしっと作っていただくとうれしいです、正直申し上げて。 具体的に何が起きるかというと、結局、大学において例えば民間企業と、株式会社なんかと組むというと、何となく後ろめたいような感じがあるんですよ。ただ、LLPになると法人格が逆にないことがいいんではないかと私は思いますので、そういう、LLPに知識的に協力するんだよということをもっと明確に大学の先生に示していただきたいと思いますし、またもう一つ、やっぱり兼業規定などがま…
第162回 参議院 経済産業委員会 第14号
○藤末健三君 最後に、本当に是非、中川大臣には頑張っていただき、このLLPを使いましてLLPベンチャー十万社計画とかそういうのを是非作っていただくことを祈念しまして、私の御質問に、終わらさせていただきます。 本当にありがとうございました。
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤末健三君 民主党の藤末健三でございます。 今回の独禁法の改正につきまして、前回、私は、一つは今後の二年間での見直しをどうするかという話と、そして今回の改正の細かいところをお聞きしたんですが、本日は、今回の改正案におきまして公正取引委員会のこの業務が非常に増えるんではないかと、また同時に権限も大きくなるということが考えられますので、一つは、この改正案の中におきましてどのような適正な手続、運用の手続を確保するかという話と、それともう一つ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤末健三君 是非、体制を強化していただければと思っています。 これはちょっと、長官にではなくて公取のどなたかにお聞きしたいんですが、私が調べましたのは、今、金融庁がどういう状況かと申しますと、全体職員数が百名おられまして、何と、うち一割近い九十名が民間の人材の採用をしているんですよ。これは平成十四年度末のデータでございます。 一方、公正取引委員会を調べますと、平成十四年度末に大体七百人ぐらいおられて、民間人材の採用が七名となっておりま…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤末健三君 先ほど私は、金融庁の職員数を百名と間違って言ったみたいですが、千名でございまして、それは訂正させていただきます。 是非とも民間の人材採用については進めていただきたいと思っております。今、二〇〇六年に中途採用の手続というのを定めるという方向で動いているようでございますので、是非とも民間人材を採用していただき、より公正取引委員会の活動を適正に運用できるようにしていただきたいと思います。 次に、体制について御質問申し上げますと、…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤末健三君 私は、私見を申し上げますと、やはり審判は裁判所に出すべきじゃないかと思っております。これはもう他国を見てもそうなっておりますし、また審判の公正さと申しますか公平さ、透明さを増すためにも、法曹資格者が私は審判をした方がいいと思うんですよ、正直申し上げまして、ということを是非申し上げたいと思います。 これから私は、公正取引委員会、独禁法が今回改正され、もし改正され、このように業務が増えますと、公正取引委員会はやはり調査部門に集…