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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
3,515
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2005/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会26 件・26%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,515 20 を表示
民主党・新緑風会2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○藤末健三君 じゃ、二つちょっと突っ込んで話をしますと、一つは、物理的な隔離はされるんですか。例えば外資系の金融機関ですと、審査部門と融資部門、完全に壁で分けているんですよ。そして、IDカードを持っていなければ入れないと。もう完全に場所さえも分離するということが一つ。 それと、もう一つ、人事上の問題がございまして、例えば先ほど官房長官からもお話ありましたけど、同じ事件を調査して、そして審判をすることはしないというふうにおっしゃっています…

民主党・新緑風会2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○藤末健三君 このファイアウオールのところはすごく僕は大事だと思うんですよ。これをきちんとできなかったら、恐らく公正取引委員会の今回の機能強化は僕は運用できないと思います。いや、私はそう思うんですよ。それほど重要だと思うんですよ。もし行政調査と犯則調査が情報交換しながらやっていますよという話になったりしたら、もうほとんど調査の権限自体が僕は疑われると思うんですよね。 また、当然のことながら、今回審判手続も変わるじゃないですか。こういう審…

民主党・新緑風会2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○藤末健三君 是非、パブリックコメントを取っていただきたいと思います。そのときは、お願いしたいのは、何かネットの上に載っけただけでパブリックコメントをしましたよということはやめていただきたいんですよ。これちょっと、文句じゃないんですけど、前、御社がなされている、公正取引委員会がなされたパブリックコメントの結果を見ると、十件ぐらいしか来ていなかったんですよね。で、やっぱりなぜかと見ると、ネットに載せて、インターネットに載せてパブリックコメ…

民主党・新緑風会2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○藤末健三君 是非お願いしたいと思います。 それで、また先ほど長官からもお話がございましたけれど、やはりこの調査、審判、特に私は審判の信頼性というのは大事になってくると思うんですが、法曹資格者及び経済学などの専門知識を持っている方を増やすべきだと思うんですけれど、その具体的な対策についてよりちょっと詳細に教えていただけないでしょうか。委員長、お願いします。

民主党・新緑風会2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○藤末健三君 是非お願いしたいと思います。 また、人数を増やすとともに、既存の職員の方々、今おられる職員の方々の能力もやはり涵養すべきじゃないかと、向上するべきだと思うんですが、例えば、今ロースクールとか、あと知財権なんかの大学院とかできていますので、そういうところで研修を行うようなことも是非やっていただければと思いますが、いかがでございますか、その点につきまして。

民主党・新緑風会2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○藤末健三君 是非お願いしたいと思います。 特に、午後に御質問しようと思っているんですけど、技術的な問題についてもっと突っ込んでいただきたいなということを思っておりまして、今やはり、公正取引委員会の中でいろいろな調査を行っている結果を見ますと、非常に経済的な面に寄り過ぎているんではないかなというのが私個人の意見でございまして、やはりこれから、特にIT分野などにおきまして、技術が分からなければ、そういう企業の技術を独占して市場を独占すると…

民主党・新緑風会2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○藤末健三君 それはあれですか、五百二十六名というのは、留学とかも含めての数でございますか。

民主党・新緑風会2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○藤末健三君 もし分かれば教えていただきたいんですが、公正取引委員会は今、何人ぐらい海外のそういう機関に出されておられますか。

民主党・新緑風会2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○藤末健三君 ですから、五百二十六名中の一名というのが、今現状なんですよね。 ここでちょっと私申し上げたいのは、独占禁止法の運用が、今何が重要かというと、一つは国際カルテルなんですよ。国際的なカルテルを結んでどんどん価格をつり上げたりしているという状況に、正直申し上げて今の公正取引委員会は僕は対応できていないと思います。正直申し上げまして。それは後で御質問しますけれども。 そういう中、やはり海外の国際機関との連携が非常に重要になってくる…

民主党・新緑風会2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○藤末健三君 マイクロソフトとインテルの話をちょっとおっしゃったんですけれども、この独占禁止法の、今、公正取引委員会がなされていることは、国内問題としてなされていますよね、国際カルテルじゃなくて。 少なくとも、私から言わせると、公正取引委員会の活動を二つの意味で国際的にやっていただきたいと思っています。一つは、先ほど申し上げましたように、国際カルテルの問題。今回のリニエンシー、課徴金の減免措置、大きいうたい文句は、国際カルテルに対応する…

民主党・新緑風会2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○藤末健三君 ちょっと話が長くなりそうなので、もうちょっと時間になりましたので、ここで私、午前中の御質問は切らさせていただきます。午後にまた再開させていただきます。 ありがとうございます。

民主党・新緑風会2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○藤末健三君 午前中に引き続きまして、質問申し上げます。民主党の藤末でございます。 午前中に公正取引委員会の職員の方々の国際的な展開ということを御質問申し上げましたが、詳細なデータを申し上げますと、今、省庁別の国際機関、また他国の政府に派遣されている方の人数が五百二十六人、そのうち一名が公正取引委員会の方だということは人事院の局長さんから伺ったんですが、実際の細かい省庁別のデータを見ますと、例えば警察庁が十四名海外の国際機関若しくは海外…

民主党・新緑風会2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○藤末健三君 是非対応をお願いしたいと思います。 今回の独占禁止法の改正、一つのターゲットとして国際カルテルということがございますので、やはり法律の改正に合わせまして体制・組織の拡充をお願いしたいと思います。 続きまして、体制に関しまして最後の質問でございますが、今回、改正、法改正が行われましていろいろな手続等も充実するわけでございますが、私が一つお願いしたいのは、自治体や、あと中小企業の団体などが訴訟を起こせるような仕組みを将来的に検…

民主党・新緑風会2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○藤末健三君 是非とも、中小企業団体の訴訟ができるような仕組みを御検討いただければと思います。やはり中小企業一社一社だとなかなか訴えることができないような状況でございますので、やはり中小企業の団体などが、不正が行われた場合に、きちんと訴えられる仕組み、その充実はやはり中小企業の方々を守るためにも必要だと思います。 次に、続きまして、本改正案の適正な運用についてお話をさせていただきたい、御質問させていただきたいと思います。 今回の法改正と…

民主党・新緑風会2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○藤末健三君 今、我が国におきまして新しい企業がどんどん生まれるという環境を整備することは非常に重要だと思います。私がいろいろ学んでいる範囲では、やはりこの日本においては担保を求められること、そして連帯保証人を求められるということが大きく起業家意識の足を引っ張っている状況でございますので。ただ、私が聞いていますと、それぞれの方々は独占禁止法というのが頭に浮かばないんですよ。 ですから、是非とも実態を調べていただき、そしてきちんとした運用…

民主党・新緑風会2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○藤末健三君 本当に頑張っていただきたいなと思いますのは、私の方で、実際に公益事業などにおきまして公正取引委員会の方々が法律を適用された、違反行為を見付けたものを見ますと、平成十一年からこの十七年までの六年間で十件ちょっとなんですよ。ですから、もっときちんとこの案件を、件数を増やしていただきたいということが一つと、それともう一つは、やはり一つの案件を摘発すれば類似の案件がなくなるではないですか。そういう形できちんと徹底していただきたいと…

民主党・新緑風会2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○藤末健三君 是非、このような不可欠施設に限らず、やはり大きな企業が独占しているような状況を正すというのがやっぱり公正取引委員会の大きな役割だと思いますので、是非やっていただきたいと思います。 また、先ほど委員長から御指摘ありましたように、事業法で規制されている不可欠施設もございますが、一方で、インターネットの世界、ネットの世界は一つのところにどんどんどんどん集中するというネットワークの経済性が働きます。 実際に私が聞いている話でござい…

民主党・新緑風会2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○藤末健三君 是非対応をしっかりやっていただきたいと思います。 また、これはくどいですけれども、是非ともその独占禁止法の考え方を世の中に普及していただければと思います、特に新規参入とか中小企業に対して。なぜかと申しますと、彼らは不当な取扱いを受けても、それを独禁法が守ってくれていることを知らないんですよ、多くの場合。それ周知徹底することによって独占禁止法の精神がやはりこの経済に行き渡ると考えますので、是非とも大企業だけじゃなく中小企業、…

民主党・新緑風会2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○藤末健三君 この技術独占、特に情報技術の独占につきましては、アメリカにおきまして、基本ソフトウエアを独占しているメーカーのアンチトラスト法上どういう扱いにするかという議論があったときにいろいろ議論されていると思います。 私が本当にお願いしたいのは、ある事例が起きたときに議論するということではなく、やはり世界でもう議論が進んでいるわけでございますので、今後二年の議論の中にこれは是非入れていただかないといけないと思います。恐らく、二年の議…

民主党・新緑風会2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○藤末健三君 独占禁止法の目的に、公正かつ自由な競争を促進し、事業者の創意を発揮させ、事業を盛んにしというのがあるんですよね。これは本当にすばらしいことを書いてあると思います。 私が思いますのは、今の日本の産業を見ると、パソコンのソフトウエアってほとんどないんですよ、実は。ほとんどアメリカの独占状況になっているという状況でございまして、別に国粋主義的なことを申し上げるつもりはないんですが、やはり私は、アメリカでもう既に基本ソフトウエアの…