藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 財政金融委員会 第14号
○藤末健三君 今、新たにいろいろ体制を組んで検査を行うということは理解させていただいたんですが、これからその文書改ざん、答えからいうと、検察は発見できたけれど、会計検査院さんは改ざん発見できなかったわけじゃないですか。それをどう評価するか。そして、それに対応するために何をすべきかということについてお考えをお聞かせいただきたいと思います。お願いします。
第196回 参議院 財政金融委員会 第14号
○藤末健三君 先ほど、内閣府の方でもいろいろ議論されておられるわけでございますし、総務省の方でもいろいろそのシステムの問題をされているわけですが、連携されていますか、連絡取り合って。例えば検討委員会をつくるとか、省庁横断の、そういうことは考えておられないんですか。お願いします。
第196回 参議院 財政金融委員会 第14号
○藤末健三君 済みません、内閣府の田中審議官にちょっとお聞きしたいんですけれど、そういう、会計検査院、総務省さんとか関係する部隊との連携を政府全体として何か議論して進める体制をつくるということはお考えじゃないんですか。
第196回 参議院 財政金融委員会 第14号
○藤末健三君 会計検査院さんとは連絡、連携取られないんですか。私は、この問題はすごく複合的な問題であって、文書の改ざんだけではなくて、恐らく会計検査院の方で情報システムの改ざんも見抜けませんでしたという問題もありますし、逆に情報システムが普及していないという、実際に九割ぐらいしかという問題、いろんな複合的な問題があると思うんですけど、ガイドラインを作りました、じゃ、実施しますよという話ではなく、もっと全体的な問題だと思うんですけど、そこ…
第196回 参議院 財政金融委員会 第14号
○藤末健三君 済みません、会計検査院、今、三局ですよね。ちょっと、私自身、もっと全体を見られる方にお声を掛けるべきだったかもしれませんけれど、先ほど辰巳委員から質問があったときに、それは個別の事案であって答えることはできないというお答えをされていたわけですよ。私は少しそれはおかしいんじゃないかと思っております。 なぜかというと、会計検査院というのは憲法九十条に規定された組織であって、政府の組織では会計検査院だけだと思うんですよ、私、憲法…
第196回 参議院 財政金融委員会 第14号
○藤末健三君 済みません、人事院の方、もう時間がないので御質問はちょっとやめさせていただきますけど。 私自身、これは是非同僚の委員会の皆様に申し上げたいんですけど、今政府がどうなっているかと申しますと、各役所ばらばらに担当していて統合がされていない状況だと思っております。そして同時に、私は、この文書の改ざんの問題などは、国民の代表である、そして国の最高機関である国会がやるべき話じゃないかと思っておりまして、行政機関が、個別の人たちがばら…
第196回 参議院 財政金融委員会 第13号
○藤末健三君 国民の声の藤末健三でございます。 本日は、日銀黒田総裁、お越しいただきまして、本当にありがとうございます。 多くの同僚議員の方々が金融政策について議論を深めていただいたわけでございますが、私はちょっとデジタルカレンシーについての日銀の見解をお聞きしたいと思っております。 まず初めに御質問申し上げたいのは、先ほど藤巻議員からもありましたけれど、中央銀行が発行するデジタルカレンシー、これについて日銀はどう見ているかということを…
第196回 参議院 財政金融委員会 第13号
○藤末健三君 是非議論を深めていただきたいと思っておりまして、来年はG20、我が国じゃないですか、初めて。恐らくこのデジタルカレンシーの議論が出てくるかなと思っております。 もう恐らく議論が大分混同してきているとは思うんですけれど、セントラルバンクが出すデジタルカレンシーの議論、これ非常に重要だと思いますし、同時に議論していただきたいのは、今ビットコインなんかの事件が起きたわけでございますけれど、プライベートな、全くアセットがなくて出さ…
第196回 参議院 財政金融委員会 第13号
○藤末健三君 是非総裁にお願いしたいのは、恐らくここに参加している委員もみんなぐちゃぐちゃになっていると思うんですよ、正直言って。理解しにくいところがいっぱいありますので、是非議論を統合していただきたいと思っていまして、CBDC、中央銀行が出すデジタルカレンシーの議論というのをまずホールセールスとジェネラルパーパスで分けていただいて、かつ、次に御質問しようと思ったのは、一般的な金融機関、銀行が出す、例えば三菱UFJフィナンシャル・グルー…
第196回 参議院 財政金融委員会 第13号
○藤末健三君 私は、スウェーデンは特殊じゃなくて、将来の事象だと思っています。日本はもう異常にキャッシュを使っている国でございまして、近いうちに私はキャッシュレスになると思うんですね。 是非、アメリカがやらないからとか、ヨーロッパ諸国がやらないから日本もやりませんという議論ではなくて、ほかの国がやらないから日銀やらなきゃまずいんじゃないですか、そこは、と思いますし、同時に、中央銀行が発行するデジタルカレンシーのみならず、ビットコインみた…
第196回 参議院 財政金融委員会 第13号
○藤末健三君 はい。 是非、来年G20ございますので、日銀がもう深く研究をしていただき、世界に発信していくようなこと、成果を出していただくことをお願いしまして、終わらさせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○藤末健三君 国民の声の藤末健三でございます。 本日、私は、北朝鮮問題、激しく動いています北朝鮮問題とともに、北朝鮮の非核化のみならず、世界の核兵器の廃絶について御質問させていただきたいと存じます。 まず、核兵器の廃絶につきましては、河野外務大臣におかれましては、PNND、核軍縮・不拡散議員連盟、これは国際的な議員の核廃絶のネットワークでございますが、その日本委員会の会長をしていただき、いろいろ御指導をいただいたところでございます。 そ…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○藤末健三君 是非、この核軍縮について相当知見をお持ちな、思い入れがある河野大臣に頑張っていただきたいと思っております。 特に、この四月二十七日にございました韓国と北朝鮮との会合の宣言文でございますが、非常に新聞等は前向きに進んでいるようなことを書いておりますけれど、実際の宣言文を見ますと、南北は完全な非核化を通じ核のない朝鮮半島を実現するという共通の目標を確認したということで、目標確認の域を出ていないということもございますので、是非、…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○藤末健三君 是非、河野大臣におかれましては、やっぱり日本からもある程度の検証メカニズムを提案していくことが必要だと思っています、私は。特に、朝鮮半島の非核化につきましては、二〇〇八年にPNND、核軍縮・不拡散議員連盟の国際会合において、かつ国連におきましても、PNNDから北東アジア非核地帯構想、条約というのを提案したこともございますので、是非、日本が新しい枠組みを提案するということもお願いしたいと思いますし、同時に、セカンドトラック、…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○藤末健三君 是非、大臣、イニシアティブを取っていただきたいと思います。 何かと申しますと、外務省の方々と話していますと、ラジオで情報を発信しますとおっしゃいますけど、今どきラジオってないですよ、どこにも。私、見たことありません、最近。また、それもありますし、あと、日本人同士でコミュニケーションできるとおっしゃっていますけど、私は、在留している方はいいとしても、二万人近くの方々が旅行か何かで滞在されていると。恐らくコミュニケーションツー…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○藤末健三君 是非、平時にあって危機を忘れずではございませんけれど、きちんとした準備をお願いしたいと思います。 また、北朝鮮問題につきましては、サイバーの攻撃能力が非常に高いということでございまして、北朝鮮軍のそのサイバー部隊、何と六千八百名いるというふうに言われています。これ、日本は何人いるかというと、実は二百人いません、自衛隊には。圧倒的な人数、そしてかつ、我々から考えると余りパワーがないのではないかというふうに思われるかもしれませ…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○藤末健三君 是非よろしくお願いしたいと思います。 やっぱり安全保障というのは、まず陸からあって、陸から海に広がり、そして空に広がって、今サイバーに広がっているということで、大きく構図を展開していると思いますので、是非、大臣、野上副長官のイニシアティブで変えていただきたいと思います。 私はここで質問を終わらさせていただきますが、最後に、今日の冒頭、法務大臣が遅れて来られたことに対してすごく違和感を感じておりまして、十四年間の国会の中で初…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○藤末健三君 これで終わらさせていただきます。お疲れさまでした。
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 国民の声の藤末健三でございます。 私は、今のこの財務省、加計問題や森友問題、いろんな問題が起きているわけでございますが、事実関係の検証等につきましてはいろんな調査や当局が動いておりますので、そちらに任させていただきたいと思います。 私は、やはり立法府として、そして良識の府として、本日は、様々な制度的な課題や問題点があるんではないかと考えておりますので、会計検査や人事院の制度について御質問をさせていただきたいと思います。 ま…
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 パンフレットに書いてあるようなことはもう読まないでいただきたいということをお願いいたします。 いいですか、具体的に、じゃ、お話をさせていただきます。 今回、検査を国会法百五条に基づいて行っていただきまして、三月の二十日に検査の状況についてという紙が出ております。今の話を聞かせていただきますと、会計検査院長は制度的な不備はないと思われているんですか、検査した人が反省して研修すればいいと思われているんですか。それをイエスかノー…