藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 内閣委員会 第7号
○藤末健三君 是非、金融庁は進めていただきたいと思います。 実際に総務省及び経済産業省の方で企業のサイバーセキュリティー対応の義務の議論は進めているという状況ですし、もう一つお願いしたいのは、省庁横断的なこの政策を進めるとともに、海外とのハーモニゼーション、そのコーディネーションを是非やっていただきたいと思います。実際にアメリカ企業のサイバーセキュリティーに対する情報の開示の項目と日本のメガバンクなんかの開示を見ますと、明らかに質が違う…
第197回 参議院 内閣委員会 第7号
○藤末健三君 是非、櫻田大臣におかれましては大臣のイニシアティブを発揮していただきたいと思います。 私は、サイバーセキュリティーの議論は、もういろんな細かい専門的な議論がございますので、細かいところは多分私は官僚の皆様がやってくださると思います、正直申し上げて。ただ、問題は何かと申しますと、先ほど申し上げましたように、総務省でやり、経済産業省でやり、金融庁でやり、あとNISCでやり、いろんな役所がばらばらに今議論を始めていると。これをや…
第197回 参議院 内閣委員会 第7号
○藤末健三君 経済産業省におかれましても一般的なサイバーセキュリティーの外部からの攻撃テストを行うような基準は作られているわけでございますが、私が知っている範囲だと、まだまだ国際的な標準からするとちょっと離れていると思いますので、是非、経済産業省におかれましては、より国際的に認められたもの、日本できちんと資格を取っていれば外国でも活動できるというようなレベルのものを作っていただきたいと思います。 そうしなければ何かと申しますと、今、先ほ…
第197回 参議院 内閣委員会 第7号
○藤末健三君 恐らく金融庁の方ではもう把握されていると思うんですけれども、今、そのメガバンクなんかのペネトレーションテストって、外国の資格を持った、先ほど申し上げたイギリスの資格を持ったところがされているんですよね、正直申し上げて。じゃ、小さい銀行などがどうされているかというと、私が知っている一つの事例かもしれませんが、この人危ないんじゃないかという会社がペネトレーションテストを行っているわけですよ。 ですから、ペネトレーションテストは…
第197回 参議院 内閣委員会 第7号
○藤末健三君 是非、予算の強化等も含めてなんですが、お願いしたいと思います。 あと、審議官に申し上げたいんですけど、例えば、先ほどSIPの話をおっしゃっていましたけど、SIPとかは十億、二十億のオーダーじゃないですか。アメリカとかは、もう数百億のオーダーで研究しているわけですよ。ですから、本当に意思を持って追い付くためには、あらゆる研究機関の統合化とかもやっていただきたいと思うんですね。 実際に研究所の方とお話ししていますと、研究所の個…
第197回 参議院 内閣委員会 第7号
○藤末健三君 是非、サイバーディフェンスの議論を深めていただきたいと思います。 恐らく、皆様もサイバーディフェンスというと何か余り関係ないような感じで思われるかもしれませんけど、私は今、この紛争と申しますか、安全保障の状況は大きく変わっていると思いまして、航空機が出て空母がその戦闘の中心となったぐらいの大きな変化ではないかと思います。恐らく、これからあります紛争は、サイバー攻撃があった後にそれから実際の物理的な戦闘に入ると。実際に電力を…
第197回 参議院 内閣委員会 第7号
○藤末健三君 是非、経済産業省プラスNISCにおかれましては、やっぱり日本の研究開発、サイバーセキュリティーの研究開発予算は恐らく十分の一ぐらいだと思います、アメリカなどの。ですから、何でもやりましょうという話じゃなくて、ピンポイントでやっていただきたいというのがまず一つあります、戦略性を持って。と同時に、いろんな研究機関が今ばらばらですので、各省庁、その統合というのを是非意識的に行ってください。これ、お願いでございます。技術的なものを…
第197回 参議院 内閣委員会 第7号
○藤末健三君 NISCにおかれましては、職員の研修も必要だと思いますけど、やはりサイバー攻撃が起きたときに、被害があったときにどういう対応をするかというトップの研修も非常に重要だと思いますので、是非そちらの強化もお願いしたいと思います。 ちょうど私の質問時間も来ましたので、最後でございますけれど、このサイバーセキュリティ基本法の改正、私はまだまだ道の途中だと思います。まだまだやるべきことが大量にある。そういう中で、今回着実に一歩を踏み出…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○藤末健三君 国民の声の藤末健三でございます。 まず冒頭に、西日本のこの大豪雨の中で犠牲になられた方々の冥福をお祈りするとともに、また、被災された方々のお見舞いを心から申し上げたいと思います。 私が御質問申し上げたいのは、まず熊本参考人に御質問申し上げたいと思います。 熊本参考人が資料の中で、二枚目に避難の協同センターからの提起ということで四つの項目を挙げていただいています。区域外避難者が安心して生活できる居住の保障、民間賃貸の補助の継…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○藤末健三君 熊本参考人、どうもありがとうございました。 我々熊本の復興も、東日本大震災のいろんな御経験の知恵をいただいて相当加工しているんですよ。変えているんですよ。それでもやっぱり足りないところはいっぱいありますので、やっぱり柔軟性というのが一つ大事だということを教えていただいたと思います。 そして、同時に何があるかと申しますと、東日本大震災で被災された方々、そして熊本の震災で被災された方々、まだ家に帰れない方はいっぱいいるんですね…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○藤末健三君 佐藤先生がおっしゃったように、法的な体制は必要だということをおっしゃっていただいたんですけど、私もそう思っていまして、実際に、熊本ですと熊本城が被災してやはり様々な史料が壊れたということと、あとは神社なんかにもやっぱり残された、阿蘇神社なんかももう本当に壊れましたので史料がなくなっているという状況でございまして、是非、法的な枠組みでこの史料を全国的に管理するような体制をつくるということを是非勉強させていただきたいと思います…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○藤末健三君 どうも本当に、参考人の皆様、貴重な御意見、アドバイス、ありがとうございました。 これで終わらせていただきます。
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(藤末健三君) 国民の声の藤末健三でございます。 本日は、石井委員長、そして政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会の皆様にこのような場を与えていただきまして、誠に感謝を申し上げます。 私は、本日、この参議院の過半数を占めます自民党そしてこころ及び無所属クラブの皆様が作られました公職選挙法の改正案について御質問をさせていただきたいと思います。 まず冒頭に、この公職選挙法の改正については三つのポイントがあると考えており…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(藤末健三君) 私も、この憲法違反と判断されています一票の較差は、これは非常に大きな問題だったと思いますが、ただ、単に票に応じて議員が選ばれるということになりますと、人口がどんどんどんどん増えています大都会の議員が増え、首都圏の議員が増え、そして今人口が減りつつあります地方の議員数が減っていくということが予想されてくると思います。 私は、民主主義イコール多数決じゃないと思っておりまして、やはり地方の方々の生活を守るための…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(藤末健三君) 是非、私たち参議院は恐らく、この今回の公職選挙法の改正の議論ですけれど、私はまだまだやっぱり浅いんではないかと思っております。何かと申しますと、やはり、選挙制度の改革というのであれば、これから人口が減少するであろう地方の声を我々参議院がどうすくっていくかということを議論し、端的な、パッチワーク的な、問題に布を当てるような対策ではなく、やはり憲法の議論までやらなきゃいけないのではないかと。やはり、私たちは、…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(藤末健三君) 是非我々は一緒に議論をしていかなきゃいけないと思っておりまして、今回この定員を増やすという議論の中で、我々は行政監視機能を強くすると。恐らく、国民の皆様に分かっていただけるように、具体的で、ああ、参議院がこれだけのことするんだなと、だから定数を増やすのはしようがないなというふうに御理解いただけるレベルまで議論を深めなきゃいけないというふうに考えております。 特に日本国憲法の下で、国民は国を治めていく主権を…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(藤末健三君) 是非、特定枠の活用をやるべきではないかと思っております。 私は、先ほど冒頭で申し上げましたように、やはり参議院がどういう役割を担うのか、そしてどういう人材が必要なのか、そこにやはり障害を持った方々やマイノリティーの方々が入っていただく、だからこの選挙制度ですよというきちんとした説明をしなければ、もう極端な話すると、新聞なんかには、合区でバッジを付けれない方々、それを救うためにやっているんだというような批判…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(藤末健三君) 参議院の予算のことを申し上げますと、これは平成三十年度の予算を参考までに申し上げますと、参議院が四百五十八億八千二百万円になっています、平成三十年度。一方、衆議院が七百三十三億五千百万円となっておりまして、参議院は衆議院の六三%という状況でございます。 議員一人当たりの予算を比べますと、平成三十年度でございますけれど、衆議院が約一億五千八百万円ぐらい、参議院が一億九千万円となっていまして、二〇%以上、実は…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(藤末健三君) どうもありがとうございます。 最後に、繰り返しではございますが、私が申し上げたいのは、この一票の較差の問題は、憲法の十四条の一項、法の下の平等、そして憲法四十三条一項の両議院は全国を代表する選挙された議員で構成する、我々は全国の代表であるというところからきておりまして、なかなかその一票の較差を無視することはできないと考えます。 しかしながら、我々参議院がなぜ存在するかという、参議院の役割が何かということを…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(藤末健三君) 本日は貴重な機会をいただきまして、皆様ありがとうございました。