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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
3,515
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2019/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会26 件・26%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,515 20 を表示
自由民主党・国民の声2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○藤末健三君 本日は、所得税法等の一部を改正する法律案、この国の基盤となる税金を決める法律の質疑をさせていただきまして、本当にありがとうございます。 私は、この法案につきまして二つのポイントから、一つは経済再生というポイント、そしてデフレ脱却というポイント、二つのポイントから御質問したいと思います。 まず初めに、この所得税法の中で税金をいかに集めるかというのは非常に重要なテーマであるわけでございますけれど、今、e—Tax、私も使わさせて…

自由民主党・国民の声2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○藤末健三君 是非検討していただきたいのは、私、実は二〇一〇年にこのマイナンバーを進めた立場にありまして、担当者でおりまして、マイナンバーは何かと申しますと、税に使う、そして社会保障に使う、そして全体のその所得細分の最適化をもっと細かくやろうという目的でつくったものでございます、元々、二〇一〇年の発想はですね、今そうなっていませんけれど。是非、税金につきましては、一つ提案がございますのは、今、韓国やシンガポール、カナダ、フランス、そして…

自由民主党・国民の声2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○藤末健三君 是非頑張っていただきたいと思っていまして、このマイナンバーの議論ですけれど、当時、二〇一〇年、私はどちらかというと総務省の担当でございましたので、財務省と総務省がどっちが発行するかという議論になっていました。そのときに総務省ということで私は主張したんですけど、正直、間違ったと思っています、私。一〇%ってあり得ないですよ。 かつ、今おっしゃっていただいた対策は昔から言っていることを繰り返されていると私は思います。それは是非抜…

自由民主党・国民の声2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○藤末健三君 是非議論を早めていただきたいと思います。 恐らく、このカーシェアの動きはもう急激に進むんではないかと思いますし、恐らくライドシェアもこれから起きてくるという状況、そしてまた技術革新で、自動車もあるレベルから一気にEVであり水素自動車に展開してくると思いますので、できるだけ早く新しいその燃料、エネルギー源、あとは自動車の技術に対応した議論を進めていただきたいと思います。 また同時に、経済の再生という意味におきまして、今固定資…

自由民主党・国民の声2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○藤末健三君 是非、やっぱり企業サイドから見た場合に、大きく制度が違うということはすごい負担掛けているというのは御理解いただきたいと思うんですよ、まず一つ。 そして、今審議官がアメリカの事例をおっしゃいましたけれど、ほかの国は、例えば我々の産業上のライバルは韓国であり、恐らくシンガポールです、化学だったら。アジア諸国なんですよ、中国。そことの比較をしていただかないと、アメリカはもう既にそういう巨大なプラント産業や製鉄産業はどんどんどんど…

自由民主党・国民の声2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○藤末健三君 理屈はもう大分、昔からやっていますので理解させていただいていると思うんですが、やはり一つは経済再生という名目もございますので、やっぱり産業の競争力、これはもう税が大きく関与しますので、その点も御検討いただきたいと思います。 また、今回の税制改正におきまして、中小企業の事業承継、これ非常に強化されたわけでございますが、この事業承継については、私はいろいろ中小企業の方々とお付き合いさせていただく中で感じますのは、やはり自分の子…

自由民主党・国民の声2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○藤末健三君 是非御理解いただきたいのは、今経産省が行っている制度、例えば産業競争力強化法に恐らく申請できるというのはある程度の体力がある会社だと思うんですよね、今何件かというのは存じ上げませんけれど。是非検討いただきたいのは、二〇一四年から二〇一六年にかけて、小規模な事業者、何万件減ったか知っていますか、二十万ですよ、二年間で。そういう小さな企業もきちんと維持し、そして逆に大きくなっていくような仕組みを是非経産省の皆さんには考えていた…

自由民主党・国民の声2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○藤末健三君 是非議論を深めていただきたいと思います。やはり、私も聞いていると日本に対する期待というのは大きいものがございますので、是非、財務省、鈴木副大臣、主導してやっていただきたいと思います。 これは何かと申しますと、今までやっぱりグローバル企業というのは物を輸出したり輸入したりして利益を上げたわけでございますけれど、次に起きたのが映画とか音楽とか本も電子上で送ると。そうすると、どうやって課税するのかと、アメリカから売っているものを…

自由民主党・国民の声2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○藤末健三君 是非、金融庁との連携、またいろんな協会と連携、そしてもう一つお願いしたいのが、実際にホームページにあるフリークエントQアンドAは私も読んでいるんですけど、あれ一般論だと思うんですね。いろんなパターンが出ていまして、今、仮想通貨のいろんな会計をアドバイスするような会社も出ているんですよ、実際に。そういうところとも是非ちょっと国税庁としても会話をしていただきたいと思うんです。協会はまだ分かっていないです、正直申し上げて。ですか…

自由民主党・国民の声2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○藤末健三君 是非議論を深めていければと思います。 実は、この五ページ目に示した八百四十八円というのは平成二十九年度のデータでございまして、平成三十年度は八百七十四円と三%アップと。実はこの三年間、三%アップしているんですよ、これはもう自然状態で。私は、実は、これ四%アップでいけば、何と四年間で千円行きます、これは。ですから、政府はある程度伸び代はつくっていくという形で、例えば千円という目標に達する期間を限定してやるというのは大きな私は…

自由民主党・国民の声2018/12/06

197参議院 財政金融委員会 第3号

○藤末健三君 おはようございます。自由民主党・国民の声の藤末健三でございます。本日は、中西委員長、そして委員会の委員の皆様にこのような貴重な機会を与えていただきまして、誠に御礼を申し上げたいと思います。 私は、先ほど黒田総裁からお話がございましたレポートの中におきまして、例えば政策金利のフォワードガイダンス、あとイールドカーブコントロール、オーバーシュート型のコミットメント、そして資産買入れ方針などが挙げられておりますけれど、これらの政…

自由民主党・国民の声2018/12/06

197参議院 財政金融委員会 第3号

○藤末健三君 私、限界とは言いませんけど、相当政策効果が薄れていってないかと思っております。私、お願いしたいのは、是非日銀から財政と金融の包括的なビジョンみたいなものを提案いただけないかと思っておりまして、実際にドイツの中央銀行でありますブンデスバンクは、政府に対してどのような財政政策を行うべきかというのを提案しているというのがございます。 ですから、私は、日銀法の四条に政府との関係ということでございまして、日銀は、その行う通貨及び金融…

自由民主党・国民の声2018/12/06

197参議院 財政金融委員会 第3号

○藤末健三君 黒田総裁、私は、日本銀行ってすごい大きな力をお持ちだと思うんですよね。職員数で四千六百人を超えますし、あと、調査部隊だけでも五、六十人の方々がおられると。そして、博士号を持っている方も三十人、四十人おられるというので、実は調べているんですよ。それだけの人材を抱えている日本銀行がその知恵を使わないのはもったいないと思っています、正直申し上げて。 今、もうありていに言うと、政府の方も大分体力を失って、信頼も失っている状況にある…

自由民主党・国民の声2018/12/06

197参議院 財政金融委員会 第3号

○藤末健三君 私は、消費税のインパクトはこのレポートに書いているほど小さくないと思っています、正直申し上げて、マインド的にですね、これは。と同時に、この報告書にございますように、保護主義的な海外の経済リスクが、下振れリスクがあるというふうに書いておられますけど、これは非常に大きいんじゃないかと私は思っています。例えば、この報告には輸出は増加基調にあるとございますけれど、実際に輸出のカーゴ、輸出の荷台の数を見ますと減少傾向にもう入り始めて…

自由民主党・国民の声2018/12/06

197参議院 財政金融委員会 第3号

○藤末健三君 是非、外国の情報もそうですけど、先ほども申し上げたように国内の政策もですけれど、私は、日本銀行の力というのは、やっぱり職員の方々がおられるし、調査部隊を持っている。そして、もう一つ大きいのは、国内の支店はすごく強いと思うんですね。様々な役所がやっぱり地方に支店を持っていますけど、結局は局、九州であり、あとは中部とか関東というユニットになっていますけれど、日銀は新潟であり名古屋であり熊本にも支店を持っている、そこから吸い上げ…

自由民主党・国民の声2018/12/06

197参議院 財政金融委員会 第3号

○藤末健三君 是非、海外からの情報もうまく国内の産業や金融のために発信していただきたいと思います。実際に、FRB、アメリカなんかを見ていますと、やっぱり大使館の一機能なんですよね。ヨーロッパセントラルバンクも、ECBもやはり大使館に置いている。一方で、日本銀行は独自につくって活動されているわけですよね。それだけの価値がやっぱり私はあると思いますので、是非その情報を収集し、そして分析して発信していただくことをもっと前のめりにやっていただく…

自由民主党・国民の声2018/12/06

197参議院 財政金融委員会 第3号

○藤末健三君 これはもう日銀というか委員会の皆様にお伝えしたいんですけれど、実は、四%ちょっとでこれから上げていきますと、平均率が三年で千円超します、実は。 ちなみに、カナダも今は最低賃金が千円超しておりまして、イギリスも大体千百円、ドイツが千百円、フランスに至ってはもう千三百円近いです、最低賃金が。 なぜかと申しますと、マクロンであり、メルケルであり、そしてトランプ大統領、そして韓国は今約七百五十円という状況でございまして、それぞれの…

自由民主党・国民の声2018/12/06

197参議院 財政金融委員会 第3号

○藤末健三君 是非、総裁におかれましては、私は、今の、完全雇用状態に近いじゃないですか。恐らくアメリカであればFRBの目的は雇用という形で、ただ、日銀の場合は物価安定を目的にしている。それで、ちょっと目的が違うので議論は同じにできませんけれど、私は、完全雇用状況に近いということは非常に大きな経済的なメッセージだと思いまして、やはり人手不足から賃金が上がっています。私は、最低賃金を上げれると思っています、例えば。そういう新しいメッセージを…

自由民主党・国民の声2018/12/06

197参議院 財政金融委員会 第3号

○藤末健三君 どうもありがとうございました。 是非、総裁にお願いしたいのは、職員の数、そしてPhD、博士号を持った人の数、そして国内のネットワーク、海外のネットワークをお持ちである日本銀行が、新しいステップとしてこの総合的なビジョン、金融と経済のビジョンをお示ししていくことをお願いしまして、私の質問を終わらさせていただきます。 どうもありがとうございました。

自由民主党・国民の声2018/12/04

197参議院 内閣委員会 第7号

○藤末健三君 自民党・国民の声の藤末健三でございます。 このサイバーセキュリティ基本法は、平井卓也現IT担当大臣を中心に二〇一四年に超党派で作ったものでございます。私も、この法律の作成につきましては早期から関与させていただきまして、その後もサイバーセキュリティー政策のいろいろな動向を見させていただきましたので、今回は差し替えということで質問させていただきます。石井内閣委員長及び、あと委員会の委員の皆様には心から感謝を申し上げたいと思いま…