藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○藤末健三君 是非、動物愛護を所管する環境省としてやっていただきたいと思うんですね。 今、設置法の議論とかをしていますと、なかなか、食品という観点からいうとやはり農水省じゃないかという議論、そしてまた、売手、売っているレストランという観点からいくと厚労省じゃないかと、また、条約でいくと外務省じゃないかという議論があって、環境省がなかなか関与できないんじゃないかという議論もありますが、是非この条約を環境省がリードしてやっていただきたいと思…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○藤末健三君 周りから逃げたらあかんというお声をいただいたわけでございますけれど、まさしく動物愛護という観点でいきますと環境省が主であります。是非、関係省庁をまとめて、もう国際的に動いているわけですから、我が国が対応しなきゃいけません。この問題点を提起させていただきたいと思います。 また、先ほど申し上げましたように、国内において百店舗近い店で、これは分かった範囲だけですけど、百店舗近い店が犬や猫のこの料理を売っているという状況にございま…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○藤末健三君 亀岡副大臣、本当にありがとうございます。 やはりこの問題は、役所じゃなくて政治家がやっぱり引っ張っていかなきゃいけないという問題でございますので、是非この我々の委員会、食品も担当しているわけでございますので、やはりこの犬や猫を食べるということが我が国内において行われないようにする、そのためにどうするかということを議論させていただきたいと思いますし、環境省は引き続き頑張っていただきたいと思います。お願いいたします。 そして、…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○藤末健三君 衛藤大臣、ありがとうございます。 やはり、いろんな基本的人権的なものを規制するときには科学的な根拠をきちんと証明しなきゃいけないというのは、これは当たり前の話だと思いますが、昨日、新聞等にも載っておりますけれど、香川県におきましてネット・ゲーム依存症対策条例というのが可決されました。 この条例は大きく二つの問題点があると考えておりまして、一つは、最終的には目安ということに修正されましたけれど、一日子供たちがゲームをする時間…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○藤末健三君 明確な解釈をありがとうございます。 したがいまして、やはり、政府が主導してきちんとした法体系をつくり、このゲーム依存症対策、ネット依存症対策を行えば、それに準じて条例も変えなきゃいけないというお答えをいただいたと思います。したがいまして、私もこのゲーム依存症対策は喫緊の課題だと思っております。 しかしながら、今どうなっているかと申しますと、どこの役所が所管するかが実は明確じゃございません。例えば、政府の方々と相談しますと、…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○藤末健三君 是非、我々の強い要望からこの二月の連絡会議を開催していただきまして、もうやはりこの会議を開催させていただいたからには、きちんとこれからも厚生労働省が主となって各関係省庁を引っ張っていただきたいと思います。 ただ、私、厚生労働省にちょっと一つ申し上げたいのは、今の連絡会議、実はうちの人間も参加させていただいたんですが、傍聴させていただきました。しかしながら、やはり医療関係者、ゲーム関係者の意見をもっと聞いていただいた方がいい…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○藤末健三君 是非、関係省庁が連携して急いで対策を立てていただきたいと思います。 やはり、香川県の条例が基盤にしている、根拠にしている調査を見ますと、もう簡単なアンケート調査なんですよ。因果関係がはっきりしていない。そういうものをベースに今どんどんどんどんそういう規制的なものが進んでいる中、やはり政府が科学的な根拠に基づき本当に実効性ある政策を一緒につくらさせていただきたいと思いますので、是非ともよろしくお願いいたしたいと思います。 最…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○藤末健三君 本当に今日は貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございました。 本日は、犬猫肉食の禁止、そしてゲーム依存症対策という二つのテーマを提言させていただきましたが、これは恐らく我々国会議員が超党派で取り組むべきテーマと思いますので、是非、委員の皆様とも協力させていただきながら対策を取りたいと思います。 本日はお時間いただきまして、ありがとうございました。 ─────────────
第200回 参議院 財政金融委員会 第4号
○藤末健三君 おはようございます。自民党・国民の声の藤末健三でございます。 本日は、この外為法改正、質問させていただきます。 今回のこの外為法の改正につきましては、安全保障上重要な影響がある日本企業の出資に対する規制を大幅に強化するというものでございます。 今お手元に配らせていただいた資料を御覧いただきますと、下の方の資料でございますが、今までは事前届出の対象が一〇%以上のもの、会社の、出資したときに、その企業の一〇%以上の比率の株を持…
第200回 参議院 財政金融委員会 第4号
○藤末健三君 是非、その認識を外国の投資家の皆様にお伝えいただきたいと思います。 今、財務省の方で幅広くいろいろ説明会とかしていただいていることはもう聞いておりますので、より一層明確に、今日大臣のお声をいただきましたので、この声を多くの方々に伝えていただきたいと思います。 続きまして、御質問申し上げますのは、この事前届出免除制度が利用できない範囲というのがございます。これは政令や告示によってこれから明確化されるというふうに伺っております…
第200回 参議院 財政金融委員会 第4号
○藤末健三君 是非、投資家の皆様に明確な基準というものを示していただきたいと思います。 実際に、お配りした資料の下側にありますように、一〇%が、閾値が一〇%から一%に変わることによりまして届出の範囲が大きくなると。そうしますと、この手間とかを考えた場合に、日本株は非常に手を出しにくくなるんではないかという声が出ています。 そのためにこの事前届出免除制度というのをつくっていただいたわけでございますけれど、この事前届出免除制度と、あと審査付…
第200回 参議院 財政金融委員会 第4号
○藤末健三君 大臣の答弁、本当にありがとうございます。 まさしく、きちんと投資家の皆様にお話をしていただくという、理解をしてもらうということと、また同時に、やっぱり、私、外国の新聞読んでいますと、日本が、フォーリン・ダイレクト・インベストメント、直接の投資を規制始めた、非常に使いにくい市場になるんではないかとか記事に書いてあるんですよ、もう。そういういろんな誤解も生じつつありますので、是非そういう重要な投資家の方々とともに、やっぱり一般…
第200回 参議院 財政金融委員会 第4号
○藤末健三君 是非、財務省の運用におきましてはこの事後的な対処をやっていただきたいと思います。 やはり投資家の自由な、健全な活動を阻害しないという意味では、この事前審査、私そんなに厳しくする必要はないと思いますが、事後審査を厳しくすることによって、逆にこの窓口を広く、そして逆に安全保障上の管理という意味では事後的にきちんと対応できるというのが私はいいんではないかと思っています。 実際にほかの国の事後介入の制度を見ますと、先ほど申し上げま…
第200回 参議院 財政金融委員会 第4号
○藤末健三君 是非、運用をきちんとやっていただきたいと思います。 また、これは質問ではないんですけれど、この届出対象リストになったときに非常に投資家のアクセスが難しくなるんじゃないかと、したがいまして、株価が落ちるので空売りをしようじゃないかというような声も実はもう聞いております。そのことの懸念がないように、是非きちんとした運用を行うことをここでお願いさせていただきます。 続きまして、事前届出免除制度が使えない業種として、武器製造、原子…
第200回 参議院 財政金融委員会 第4号
○藤末健三君 次は経済産業省にお聞きしたいと思いますが、この機微情報、エマージングテクノロジーの管理ということでございます。 私、実際、五月にアメリカに伺いまして、もうアメリカは安全保障上の技術の管理というものについて大きくかじを切ったと感じたわけでございますけれど、例えば、冒頭で申し上げましたように、米国に対する、国内に対する直接投資の管理制度、先ほども申し上げましたように、アメリカにおきましては、対米外国投資委員会というのがあって、…
第200回 参議院 財政金融委員会 第4号
○藤末健三君 是非、経済産業省の深い検討をしていただきたいと思います。 私、今回のこの外為法は、やっぱりほかの国を見ますと、もう新しい法律で対応しているわけじゃないですか、重要な技術をいかに守るか、インフラを守るかということで。私は、この今回の外為法で対応したことについては、時間的な問題もあり、早急に対応しなきゃいけないという観点からこうなったと思いますけど、是非、抜本的に安全保障の観点から新しい法律を作り、やっぱり市場に影響を与えない…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○藤末健三君 おはようございます。自民党・国民の声の藤末健三でございます。 この金融審議会市場ワーキング・グループの報告書について、非常に国民の皆様の関心が高い状況であります。私も、先週、タクシーに乗っていますと、タクシーの運転手さんと世間話する中で、もう今更年金がもたないから二千万円ためろと言われても困るなということをおっしゃっていました。また、週末に主婦の方とお話ししていましたら、年金百年安心プランと言いながら全然安心できないじゃな…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○藤末健三君 私は元々役所で仕事をさせていただいていたんですが、審議会、それもワーキンググループというのは、いろんな方々、多様な方々に来ていただいて議論をするというものでありまして、私は様々な意見が出るのは当然だと。ただ、その整理が事務局悪かったと私も思います。 今回の問題は、この様々な意見の取りまとめに当たってその事務局である金融庁の対応に問題があったと私も思いますが、その点いかがでしょうか。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○藤末健三君 今後注意するという議論ではなくて、私は、冒頭に申し上げましたように、きちんとこのワーキング・グループの位置付けとか、あと試算の背景、どういうことを意味しているかということをもう少しきちんと国民の皆様に説明していただかなければ、恐らく誤解だけがずっと残ると思うんですけど、局長、その点いかがですか。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○藤末健三君 私も、先ほど冒頭で申し上げましたように、いろんな方から御質問とかお言葉をいただく中で自分なりに勉強してお答えしているんですけど、やはり政府として明確な伝わりやすいメッセージを国民の皆様に発していただきたいと思います。 また、今朝の新聞を見ますと、毎日新聞に金融審議会市場ワーキング・グループで提示された金融庁の試算についての記事が出ていますけれど、老後に千五百万円から三千万円必要であるとすれば、これまで公的年金で老後生活をあ…