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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
3,515
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2018/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会26 件・26%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,515 20 を表示
国民の声2018/04/10

196参議院 財政金融委員会 第11号

○藤末健三君 じゃ、今、宣言しますよ。二日後にこれを配って議論しますから、ちゃんと考えておいてくださいね。 委員の皆さんも、ちょっと分かりましたか、この状況を。オンラインカジノというのが世界で四兆円、五兆円という規模になっていると。もう日本語で堂々と合法ですよと書いているわけですよ。じゃ、合法ですかというと、法律的には純粋に解釈したら合法じゃないかもしれない、分からないと。恐らくその規模はどんどんどんどん膨れ上がっている。そして、何が問…

国民の声2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○藤末健三君 国民の声の藤末健三でございます。 安倍総理におかれましては、朝からの答弁、お疲れのところ、貴重な機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 私たち会派、国民の声は、国民の声を国会に届けるということで命名させていただきました。本日は憲法改正についての声を安倍総理に届けさせていただきたいと思います。 この三月二十五日に、自民党におかれましては党大会で憲法改正の四項目の方針を公表されました。憲法九条への自衛隊の明記、緊急…

国民の声2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○藤末健三君 現行憲法の防衛の原則は変わらないという回答、どうもありがとうございました。 ただ、法律は、後でできた法律が前に作られた法律より優先するという後法優先の原理というものがございまして、やはり憲法九条に自衛隊が明記されると、過去に作られた、重ねられた防衛の原則も変わってしまうのではないかということを懸念する意見もあるということは是非御理解いただきたいと思います。 次に、憲法九条改正の必要性につきまして、自民党総裁であられる安倍総…

国民の声2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○藤末健三君 私も、安倍総理がおっしゃるように、国民の安全とそして生命を守るために命を賭して任務に当たられる自衛隊を明文化するというお考えは分かりますが、私は、しかしながら、今、憲法に自衛隊を明記する必要はないのではないかと考えております。 まず一つございますのは、司法や政府の見解において自衛隊は否定されたことはございません。そしてまた、何よりも、憲法改正の是非を決めるのは国民でございまして、こちらのパネルにございますが、これは昨年のN…

国民の声2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○藤末健三君 私は是非、国民投票に突然行くというのは乱暴な議論ではないかと思っておりまして、やはり国民の皆様に、この安全保障の議論であり憲法の議論、やっぱり深めていただくことが必要じゃないかと思っております。それは恐らく自民党の総裁であられる安倍総理にもやっていただかなきゃいけませんし、まさしく安全保障政策、より深く国民の皆様に理解していただいた上での私は国民投票だと思っております。 私は、憲法改正の、この九条の改正の議論を今すべきでは…

国民の声2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○藤末健三君 私は、総理が、一項、二項を残したままであるために条約との関係は変わらないということでございますが、私は、九条の議論をするときには、マクロな国連憲章であり日米安保条約の関係をやっぱり議論すべきだと思います。また、同時に、そのマクロの議論とともに、現実の目の前の安全保障政策を議論すべきではないかと考えております。 例えば、北朝鮮の核兵器、ミサイルの脅威、また、中国は急速に軍備を増強している中で、目の前の具体的な安全保障の議論を…

国民の声2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○藤末健三君 私は、やはり憲法九条の議論を行う前に目の前の安全保障の議論を優先的に行うべきだと考えます。 また、同時に、自衛隊のイラクの日報の隠蔽、これは大きな問題でございまして、シビリアンコントロールの在り方や、あと文民統制の在り方をきちんと議論した上で、やはり九条の在り方というものを議論すべきではないかというふうに考えます。 続きまして、韓国との関係を是非お聞きしたいと思います。 今、北朝鮮による脅威が高まる中で、今韓国には五万人以…

国民の声2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○藤末健三君 是非、韓国との連携を深めていただきたいと思います。 今年は日韓パートナーシップ宣言二十周年でございます。また、是非とも未来志向の日韓関係をつくることが非常に重要だということを申し上げたいと思います。 私、この九条の改正につきましては、国家を二分するような議論になるのではないかということを心配しておりまして、冒頭で御説明しましたように、最終的には国民投票、その前に国民運動があるということでございまして、私は、間違いなく国内を…

国民の声2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○藤末健三君 どうもありがとうございます。 私、戦争放棄の理想というものを、やっぱりこの九条を守るべきだと思っております。それはなぜかと申しますと、やっぱり政治は理想と現実のバランスだと思っておりまして、余りにも目の前の現実だけに対応しますと希望や夢がなくなるんではないかと。 私は、憲法九条に自衛隊を明記した場合に、この戦争しない、軍隊を持たないという理想が変わってしまうんではないかということを懸念しておりますが、是非、安倍総理のお考え…

国民の声2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○藤末健三君 私は、憲法は国の形を決めるものでありますので、やっぱり数十年先とかいった長期レンジで、かつ、やはり日本のみならず世界といった広い視野で、かつ、安全保障のみならず平和の貢献とか多面的な議論をさせていただきたいと思っています。 最後に、憲法の前文について御質問申し上げたいと思います。パネルを御覧ください。 憲法前文には、「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有する」、そして最後には、「日本国…

国民の声2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○藤末健三君 また、憲法の平和主義は、総理がおっしゃっていただきましたように、憲法前文が我が国の平和主義に立つことを宣言し、そしてその平和主義の具体化が九条でございます。私は、九条を変えるべきではないということを申し上げまして、質問を終わらさせていただきます。 どうもありがとうございました。

国民の声2018/04/05

196参議院 財政金融委員会 第10号

○藤末健三君 国民の声の藤末健三でございます。 本日は、国際旅客税法案につきまして御質問したいと思います。 まず、この税収の使い方を御質問申し上げたいと思いますが、この税収につきましては、外国の旅客者が快適に日本で過ごせるように、またいろんな情報を提供できるように、また様々な体験ができるようにとか、いろんな条件を用いたものにつきましてこの税収を使うということになっております。 具体的に、私は、この税収をきちんと日本のイノベーションに役立…

国民の声2018/04/05

196参議院 財政金融委員会 第10号

○藤末健三君 是非、来られる方々の利便性も非常に重要だと思います。まだ、一つは、日本でキャッシュレス化がすごく遅れていますので、経済産業省を中心にキャッシュレス化ということで進めていますけど、私は、同時にやはり、もうオリンピックが二〇二〇年にありますので、日本に来た外国の方々がやっぱり日本ってすごい進んでいるよねと思って帰っていただかなきゃいけないと思うんですよね。そして、我々が持っている日本のイノベーションを日本に来られた方々が外国に…

国民の声2018/04/05

196参議院 財政金融委員会 第10号

○藤末健三君 法務省がやらないと言ったら誰がされるんですかね。 申し訳ないんですけど、オンラインカジノは海外にサーバーがあって、ネットでやり取りしますと。そして、ドルで払っているんですよ、これ。今、何が起きているかというと、ドルで決算をするときは今カードで決算しているので、ある程度そのカードの決算情報からどういう取引がなされているか分かると。仮想通貨も始まっていますので、仮想通貨で始まった場合、恐らくチェックできないですよ、きっと、その…

国民の声2018/04/05

196参議院 財政金融委員会 第10号

○藤末健三君 今日、警察庁の方にお越しいただいていると思いますが、実際にこのオンラインカジノでの事案みたいなものがあったら御紹介いただけませんでしょうか。お願いいたします。

国民の声2018/04/05

196参議院 財政金融委員会 第10号

○藤末健三君 十三件あるわけじゃないですか。それで、恐らく略式起訴になっていると思うんですが、内訳は出ますか、今。どういう結果になっているかというのは。恐らく略式起訴になっているし、実際に裁判まで行った方が無罪になっている事例もあると思うんですけど、いかがでしょうか。

国民の声2018/04/05

196参議院 財政金融委員会 第10号

○藤末健三君 じゃ、現状を申し上げますと、これ、結局は略式起訴を認めた人間については、ある意味有罪、刑法の対象になっていますけど、実際に裁判に行った人は、実はもうネットに書いています、ネットカジノは無罪になりますって、弁護士事務所が、私が無罪にしましたと書いてあるんですよ、ネットに。それが現状。いや、これは本当ですよ。ですから、ネットカジノで捕まったときにはうちに来てくださいという宣伝までちゃんとネットに出るような状況。 そういう中で、…

国民の声2018/04/05

196参議院 財政金融委員会 第10号

○藤末健三君 せっかくIR本部の徳永審議官お越しいただいていますので、IR本部としての見解をお聞かせください。お願いします。

国民の声2018/04/05

196参議院 財政金融委員会 第10号

○藤末健三君 そうしますと、IRの本部でオンラインカジノ規制のことは議論していただける形になるんですか。お答えください。

国民の声2018/04/05

196参議院 財政金融委員会 第10号

○藤末健三君 余計混乱しちゃったわけですけれど。 基本的に何かと申しますと、役所内で今のIR法においてはオンラインカジノは対象になっていません、法的な構造でいくと。そうすると、法務省はやりません、警察は取り締まるだけですということで、じゃ、誰が担当するんですかと言うと、よく分からない状況です、ずっとこれはもう内々政府の方と話しても。 是非、同僚の皆様にもこの状況をちょっとお伝えしたいと思っていますので、引き続き議論をさせていただきたいと…