藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 会計検査院長に、じゃ、お聞きしますけれど、会計検査院の業務として弁償責務の検定というのができるんですね。それは何かというと、今回のものは八億円の不当値引き、国の資産を八億円の不当値引きしたということが検証されるかもしれません。そのときに、担当の人間に対して弁償責任の検定を行うことができます、会計検査院は。そして、もう一つございますのは、会計検査院の権限として、懲戒処分の要求、そのような不当な値引きをつくった人間、国家に対し…
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 非常に長く答弁いただいたんですけれど、これは弁償責任の検定はやらないけれど懲戒処分の要求の検討はやりますよということをおっしゃったわけですか、今。
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 せっかくなので院長にお聞きしたいことがありまして、例えば、国会の審議を見ていますと、今回の森友の問題などは第三者機関で調査しなきゃいけないということを言っている方々が多いんですよ。私は、それはもう間違っていると思うんです。会計検査院に、院長がおっしゃったように、きちんとした権限が与えられていると御回答いただいたと思うんですよ。強制権限はないけれど、憲法九十条に基づきつくられたシステムで、仕組みであり、内閣からも独立して完全…
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 会計検査院長、もう簡単、いいですか、第三者機関に調査をさせようという話が国会でも出ている中において、巨大な権限を持った会計検査院、憲法九十条に定められた機関が内閣からも独立してあるのにもかかわらず、第三者機関が調査を行わなきゃいけないような意見が出ることについてどうですか。私は、恥ずかしいと思います、はっきり言って、会計検査院として。お答えください。
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 是非、院長、またお聞きしますので準備しておいてください、次の機会に。私は、やはり会計検査院長が御自分の考えで、御自分のお考えで、言葉でやはりここの国会において答弁していただくべきだと私は思っております。 同じように、人事院総裁についてもお聞きしてよろしいでしょうか。 今回、公文書の改ざんや部外の方々への偽証の誘いかけなどの一連の問題があるわけでございますけれど、その懲戒の処分、これは基本的に、法的には懲戒のレベルは所管の大…
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 総裁にお聞きしたいのは、例えばこの中に書かれていないものがあるわけじゃないですか、通達の中に。例えば、今回の改ざんは書かれていませんと。そのときに、恐らく参考にならないですよ、この中でいくと。恐らく、これでいいますと、信用失墜行為というふうになりまして、信用失墜行為の中の基準読んでも多分定められないと思います。そういう中において、今のこの新しい事例が起きた中で、よろしいですか、人事院がある程度の関与をして基準を決めなければ…
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 よろしいですか、総裁、私がお聞きしたいことは、例えば大臣がいろんなことでいろいろ判断されますと。今回の文書改ざんもそうですし、私は今議論されている事務次官の懲戒処分についてもまたいろんな問題が出てくると思うんですよ。そういうときに、人事院が、出されたその懲戒の内容について何か調整をしなければ、特定の事案で特定の大臣が決めたものが基準になってしまうんじゃないかということを懸念しているわけですけれど、どうですか、その考え方につ…
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 是非、助言、指導を行っていただきたいと思います。今回の事案は、恐らく様々な新しい局面の環境になっていると思いますので、特定のいろんな、マスコミの力とかでさじ加減が変わるようなことがあってはならないと思います。 最後でございますけど、財務大臣に是非お聞きしたいことが一つございまして、今回の事案でございますけど、財務省とそして国家公務員に対する国民の信頼を大きく落としたものになったと思います。私は、これから国民負担、消費税の話…
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 じゃ、最後に、私自身、今回の事案、いろいろございますけれど、やはりマスコミの取り上げ方なども非常に何か過剰じゃないかと私は思っています。そういうものに左右されずに、やはり人事であり、その会計のやり方であり、きちんと議論しなきゃいけませんし、そして我々国会においては、是非とも制度的なものをきちんと課題を見付け、修正することを皆様と誓いまして、私の質問を終わらさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第196回 参議院 財政金融委員会 第12号
○藤末健三君 国民の声の藤末健三でございます。 私もこの森友の問題、いろいろ質問しようと思いましたが、同僚委員がもう既に質問終わりましたので、私はコインチェック、仮想通貨の問題を今日はさせていただきたいと思います。 ただ、この文書の改ざんの問題はもう非常に大きな問題でございまして、私は、本当に財務省のみならず国家公務員の方々の信頼を相当落としたんではないかと思っております。先ほど、BS、政府の借金の問題がございましたけれど、やはりデータ…
第196回 参議院 財政金融委員会 第12号
○藤末健三君 是非、イノベーション推進と顧客保護のバランスを取っていただきたいと思いますし、そしてもう一つお願いしたいのが、是非国際的な展開をやってほしいなと思っております。 四月十日に金融庁の方で仮想通貨等の関する研究会というのが開かれておりますけれど、頑張って、日本が国際的な標準のやはりこのスタンダード、グローバルスタンダードをつくるということを是非お願いしたいと思っておりまして、もう余り長く言いますとあれですけど、やっぱりウィンブ…
第196回 参議院 財政金融委員会 第12号
○藤末健三君 それでは、佐々木審議官にお願いしたいんですけれど、今、交換所のストレステストといいますかモニタリングをやっていただいているわけでございますが、今後の展開がどうなるかということをできる範囲で伺いたいと思いますし、また、今回のコインチェック、偶然資産があったもんですから彼らはNEMの単位分については補償ができたと。 私は、やはり財政基盤、自己資本比率のものはこの際入れなきゃいけないんじゃないかと思うんですが、是非、ストレステス…
第196回 参議院 財政金融委員会 第12号
○藤末健三君 はい。 是非頑張ってください。よろしくお願いいたします。
第196回 参議院 財政金融委員会 第11号
○藤末健三君 国民の声の藤末でございます。 本日は、西尾参考人、田中参考人、本当にありがとうございました。 それで、質問させていただきたいのは二つございまして、一つ、田中先生にお聞きしたいのは、この受益者負担ということを考えたときに、私は、外国のビジネスマンとかもこれお金払うわけでございますけれど、観光に関係ない、そういう方々までに負担をしていただいたのにもかかわらず、例えばVRとかインターネットを使った観光の情報発信とか、あとはいろい…
第196回 参議院 財政金融委員会 第11号
○藤末健三君 どうもありがとうございました。
第196回 参議院 財政金融委員会 第11号
○藤末健三君 国民の声の藤末健三でございます。 私は、前回に引き続きまして、残された質問を続けさせていただきたいと思います。 私は、二週間前の本委員会におきまして、日米FTAに関する質疑を副総理であられます麻生財務大臣にさせていただきましたけれど、そのときに通商交渉の中におきまして日米FTAとかバイの中には巻き込まれないということをお答えいただいたんですが、それは海外のメディアに記事になりました。その内容についてまた確認をさせていただき…
第196回 参議院 財政金融委員会 第11号
○藤末健三君 是非、ペンス副大統領と麻生副総理の関係のラインを是非使っていただきたいと思います。私は、非常にこれから重要になると思うんですよ。是非お願いしたいと思います。 続きまして、前回お話ししました観光のコアとなりますIR、複合型の観光施設でございますが、ここにカジノができるということになっておりますが、オンラインのカジノの規制はほとんどやられていないのではないかということになったわけでございます。 今日は、本当は実は委員の皆様に資…
第196回 参議院 財政金融委員会 第11号
○藤末健三君 済みません、オンラインカジノの規模がどれだけですかという話を聞いているのであって、申し訳ない、ちゃんと私の質問を聞いていただきたいんですけど、摘発件数は聞いていないんですよ。 何かというと、せっかくだから、もうお答えいただけないということを前提にお話ししますと、これはあるネットの会社が書いているんですが、二〇一五年で世界で四百億ドル、二〇一七年に五百億ドルといいますので、大体五兆円という規模ですと。日本はどうですかというこ…
第196回 参議院 財政金融委員会 第11号
○藤末健三君 恐らく、この答弁はこういう人たちに引かれますよ。そうしたら、犯罪収益にならなければいいんじゃないのという話に取られかねないと思うんですけど、いかがですか。大丈夫ですか、そこについては。 例えば、このネットの中を読ませていただきますと、これ多分読んでいただいていると思います、私、渡していただきましたから。オンラインカジノは合法なんですかと書いてあるんですね、宣伝に。オンラインカジノというのは違法なものではありません、海外では…
第196回 参議院 財政金融委員会 第11号
○藤末健三君 事前に資料を渡しているんで、もし今日お答えできなかったらこれ配りますよ、次回。よろしいですか。 ある二〇一六年の事案があって、家でネットを、オンラインカジノをやっていましたという方が摘発されましたと。その方はどうなったかと申しますと、不起訴になりましたと。二〇一七年時点で、本時点においてオンラインカジノプレーヤーが対象となった賭博被疑事件で不起訴となったのは唯一ですよと。ほとんどが略式起訴になっちゃっていて、初めて裁判にし…